神聖ナルリークエスト【8】1 名前: 霧雨INDEX( 4)   2009/05/25(Mon) 22:02 ID:dmx2RK3YS2C
すげーぇ、なんだかんだでパート8だ・・・
2 名前: チェーン( 49)  2009/05/25(Mon) 22:08 ID:pNPWlDUA5h6 説明入れようよ、戦いの背景とかさ…。まあもういいけど…。
3 名前: 綺羅( 49)  2009/05/25(Mon) 22:08 ID:noJ7fz9Xh5U おまい誰ww
4 名前: 霧雨INDEX( 4)   2009/05/25(Mon) 22:11 ID:dmx2RK3YS2C SEVENだよウワァァン
5 名前: チェーン( 49)  2009/05/25(Mon) 22:11 ID:pNPWlDUA5h6 ハツ「それでは行きましょう…」 顔の皺がさらに深くなる。 春風艦長「艦内各位に伝達!これより本艦は速力15で僚艦とともに目標地点へと向かう! 各自警戒を怠るな!これは訓練ではない、繰り返す!これは訓練ではない! それと…第六艦隊が行動を共にする!奴らに後れをとるな!」 春風が動き出した。 ハツ「陣形はガルドさん、ジャックさん、第六艦隊の艦長さんに任せまわ。頼みますわよ…。」
6 名前: 死神南師猩( 57)  2009/05/25(Mon) 22:16 ID:rFEGMNdmpjM 南条「弱いって誰のことだろうな?ゼタしぶといぜこいつ・・・ 今度こそ俺の空間座標から追放してやるぜ!虚数の大海におぼれろぉぉっ!! サイン!コサイン!タンジェントォ!」 ※大激怒
7 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/25(Mon) 22:19 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「へへん!手加減し過ぎたけど今度はそういかないよぉぉ!」 ※夢遊病だから悪いのは四葉ではないよ、多分 夢眠「ドリームサプライズスリープパーティ」 ※幽霊を操っていき壁に当てる、当てると大玉が沢山でたり
8 名前: ✞ゲストT✞( 83)  2009/05/25(Mon) 22:23 ID:iNAkYuFQA5Q T「なんぞこの状況・・・」 辺りを見回す
9 名前: 死神南師猩( 57)  2009/05/25(Mon) 22:25 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ベクトルが違うんだよ!」 ※バックステップで後退しつつ様子見、んで閃く 南条「そう言えばさっきあのラジアンに渡された・・・」 ※召還石取り出して何かする 南条「UGにいるすべてのログテナシどもに告ぐ。新たなるコンポーザーは俺だ! ペルソナァァアアアア!」 ※降魔、んで辺りに火柱が出てくる
10 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/25(Mon) 22:29 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ぴょんっと・・・」 夢覚「ドリームエンドパラディウス」 ※夢遊病から覚めて簡単に火柱の乗る 四葉「ってぇい!」 ※枕にくっつきながらくるくる早く回りながら体当たりー
11 名前: 死神南師猩( 57)  2009/05/25(Mon) 22:35 ID:rFEGMNdmpjM 南条「火柱に乗るなんて行為・・・美しくないんだよ!このラジアン・・・」 ※思いっきりどっかん 南条「うにゃああああああああああああああああああああああああああああ!!!! ゼタうぜぇ!虚数にしてやる!インフィニティ!」 ※怒った 南条「レオカンタスとなったゲームマスター舐めんなよこのヘクトパスカルがぁっ!!!」 ※降魔で手に色々纏って殴りかかる
12 名前: チェーン( 49)  2009/05/25(Mon) 22:37 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「さてと…早速裁きに入るか…」 閻魔は机に向かう。 各国のデータに目を通しながら、内乱、紛争等を止めるための手段を構築する作業を行う。 「フム…こいつはこうしてやれば…そうじゃ、こっちはこうじゃのう…」 狐の仮面をかぶったマント男と、狸の仮面をかぶったマント男が春風を含む戦艦達を遠目に見送る。 狐仮面&狸仮面「・・・。」 マントを翻すとそこには誰もいなくなった。 謎の少女「くすくす…」 春風、艦橋の中。 謎の少女が、立っている。 誰も気が付いていなかったが、艦長が動いた拍子にぶつかった。 謎の少女「ふみゃっ!」 艦長「ん・・・?」 艦長はあたりを見回す。しかし、なにもいない。 艦長「・・・?」 謎の少女は、鼻を押さえて確かにそこにいた。しかし、艦長には見えなかったのだ。 謎の少女(ばれちゃったかしら…)
13 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/25(Mon) 22:38 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ヒッカカッタネ」 「霊撃」 ※カードを出した瞬間四葉の周りに凄い光が出る(当たると吹っ飛ぶ)
14 名前: 霧雨INDEX( 4)   2009/05/25(Mon) 22:41 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ・・・・・?(あの子誰だろ・・・・・) 優姫 何見つめてるんだー? 有希 え・・・?あそこに・・・ 月香 誰も居らんではないか 由里 見間違いなのでは? 有希 え?いやだって・・・(見えるんだけどなぁ・・・誰だろ・・・)
15 名前: 死神南師猩( 57)  2009/05/25(Mon) 22:42 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ゼタ遅ぇ!ベクトルが違うぜ!」 ※手の雷を収束し前方に放つ、んでバックステップ
16 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/25(Mon) 22:45 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うわぁぁぁ!」 ※バタっとあっけなく倒れるそしてあっけなく起きる 四葉「くぅぅうう!スペルカード!」 病眠「謎の永眠の前兆」 ※四葉の周りに幽霊が出して米粒弾を飛ばす飛ばす
17 名前: ただの侍( 105)  2009/05/25(Mon) 22:48 ID:rwuFh1P7Sii 艦長「第6艦隊、進め!」 艦隊が動く レイヴン「(まったく…こんなことになるとはな)」
18 名前: 死神南師猩( 57)  2009/05/25(Mon) 22:50 ID:rFEGMNdmpjM 南条「弾自体は問題ないが・・・数が・・・ッ 美しくないんだよ!」 ※弾を相殺する物の数が多いのとさっきのダメージで6割方受ける 南条「ゼタうぜぇ・・・サイン!コサイン!タンジェントォ!」 ※ペルソナで生み出した手榴弾を投げつける 南条「(問題は武器がない・・・チッ・・・まぁいい逆行列だ)」
19 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/25(Mon) 22:53 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あわわ!・・・手榴弾なんてとんだもんじゃないよ・・・」 ※あわててスぺカを止める 四葉「これでトドメだよ!狸!」 永死「蓬莱の眠り ~魂~」 ※真ん中に使い魔を置くと使い魔が沢山の弾幕を出す 四葉「やれやれ狸狩りよぉぉ!」 ※テンションあがってきた
20 名前: 死神南師猩( 57)  2009/05/25(Mon) 22:58 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ガフッ・・・」 ※まともに食らう、ほぼ気絶寸前 南条「がおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」 ※死にかけた事ゆえの潜在能力か禁断化 南条「(勝てなくてもいいが時間で引き分けに持ち込めば・・・)ベクトルが違うぜ! 虚数の大海に溺れろ!」 ※魔法連弾 南条「後タヌキじゃねえ!ショウだ!猩様って呼びやがれこのラジアンがぁぁぁあああ!」
21 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/25(Mon) 23:00 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・よく考えたら・・・無防備だった・・・」 ※そして魔法連弾にまともにくらうしかも連続で 四葉「ヨ・・・ヨババー」 ※枕にねじが出てそのまま倒れる
22 名前: 死神南師猩( 57)  2009/05/25(Mon) 23:04 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・まともに喰らうとは・・・オレの美しい数学の話を聞いていたのか?いいか、オレは計算した。そしてこの程度で おまえは倒れない・・・はずだが・・・? 罠か馬鹿か・・・どの道ジョーシキなんてただのゴミだ。クラッシュ!俺がまとめて捨ててやる!」 ※そのまま様子見、んで下がってからペルソナ発動して立ち去ろうとする
23 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/25(Mon) 23:07 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・もう無理かも・・・」 ※きゅるーってなりながら涙を流す
~三葉~ 三葉「あのこ・・・なにかとスタミナがないんですよ・・・弾幕ごっことかよく負けるし・・・大丈夫かな・・・」 ※三葉の後ろに招き猫みたいなオーラが見える
24 名前: チェーン( 49)  2009/05/25(Mon) 23:11 ID:pNPWlDUA5h6 謎の少女(あちゃあ、思いっきりバレてる・・・) ととと、と艦内へ向かう謎の少女。 入り口で、有希に「おいでおいで」してる。 ハツ(おやまあ珍しいわ…) 驚いた眼をするハツ。小声で有希にしゃべる。 ハツ「有希さん。ちょっといいかしら?これを持って彼女に付いていくといいわ。」 飴が少しと、キャラメルが少し入っている。 ハツ「貴女になら見えてもおかしくはないわね。いってらっしゃいな。」
25 名前: 霧雨INDEX( 4)   2009/05/25(Mon) 23:20 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ああうん・・・大丈夫だよ多分・・・大体私の知ってる人ってしぶといから。
有希 は・・・はぁ・・・・・まぁ・・・行ってきます(何があるんだろ・・・) ※女の子の元へ
26 名前: 死神南師猩( 57)  2009/05/26(Tue) 18:13 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ゼタ早ぇんだよ!俺を退屈しさせる気か!?」 ※いいつつペルソナ解除
皇帝側 皇帝「ふむ・・・この召還石は良いな。・・・」 社「何か違うんですか?」 皇帝「召還石一つ一つにも魔力知性知識等の能力を秘めた召還石が在り其の召還 石が以前誰かが使っているかどうかで能力が変動し使うものに適応しているかどうか 等も知ることが出来、また召還石一つ一つに特殊的な能力があり覚醒、抑止なども そう言った類d」 社「わかりましたもういいです」 皇帝「・・・そうか、まだ1割も説明していないのだが・・・・な」 皇帝「まぁいい、この召還石でいいか。買った」 ※現在社が所持している召還石より高度かもね 社「預かりましょうか?」 皇帝「お前だと無理して変なの降魔させるからやだ」 社「チッ・・・・」 皇帝「んじゃ、次は契約かなー」
27 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/26(Tue) 18:23 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「いやいや・・・ここらへんスタミナというか体力が落ちてる気がする・・・何か忘れてる気がするんだよね・・・なんだっけ・・・」 ※涙は出たまま
三葉「あら・・・私の能力がすぐに出るとは珍しいですね・・・今日は機嫌がいいのかしら」 ※自分の様子が知らない妖怪(秋子さんみたいなキャラ)
28 名前: 死神幹部南師猩( 57)  2009/05/26(Tue) 19:16 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あんな攻撃ごときでやられるようじゃただのゴミ。クラッシュ! ・・・今日は解散だ!!ノーフューチャー!」 ※笑いながら去ろうとする
皇帝側 皇帝「この敵強杉だろ常識的に考えて」 社「まぁこれ終わったら最後ですしいいじゃないですか」 ※新しいペルソナ契約中
29 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/26(Tue) 19:23 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「はぁ・・・バーカ・・・数学バーカ」 ※ネジが出てからどっかへと行く ドゴォォォォォォォォォォ! 四葉「・・・」 ※直径100kmから落ちた筆が落ちてくる(四葉の頭に直撃) 四葉「いてて・・・私は自分の能力を捨てて新しい能力を手に入れたんだっけ・・・」 ※それでも気にせず筆を回す
30 名前: 死神幹部南師猩( 57)  2009/05/26(Tue) 19:39 ID:rFEGMNdmpjM 南条「センスすらないあわれなロクデナシ・・・・いや、バカ・・・」 ※見守る 南条「さて俺様は・・・」 ※布陣した山に行く
31 名前: 滝口オンライン中( 3)  2009/05/26(Tue) 19:56 ID:f0ksnbgB8Q8 七原「なんだか知らないけど、誰かに見られてる気がするんだ」 滝口「誰なんだろ」 七原「敵意のある奴だったらこのバットで・・・」 ※出来たらゲストT登場して
32 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/26(Tue) 20:06 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「はぁ・・・・・・ねえちゃんの所に行こ・・・」 目覚「パワーステップアップ」 ※四葉さん陰陽玉通信機能ついたままですよ 四葉「・・・・・・・・・」 ※眼鏡を取り出して走りながら本を取り出して本を読み始める
33 名前: チェーン( 49)  2009/05/26(Tue) 20:11 ID:pNPWlDUA5h6 謎の少女はととと、と駆けていく。 不意に、とある船室に入ってしまった。
34 名前: 霧雨INDEX( 5)   2009/05/26(Tue) 20:26 ID:dmx2RK3YS2C 有希 この部屋に入った・・・・・何があるんだろ・・・ ※その船室に入るよー
35 名前: 死神幹部南師猩( 57)  2009/05/26(Tue) 20:38 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・確か聞こえるこの声は 陰陽玉・・・・だったか。ゼタびびったぜ・・・」 ※一人で喋ってる
皇帝側 皇帝「終わった・・・」 社「後は此処を道なりに進んで最後ですね」 ※二人で何か頑張ってる、武器に緑色の体液っぽいのついてるかも
36 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/26(Tue) 21:12 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ヨババ・・・おねえちゃんはどこに行ったんだか・・・」 ※陰陽玉を掴み取る(南条とは違う方の) 四葉「ねぇちゃーん?きこえるー?」
~三葉~ 三葉「あ・・・はいもしも・・・四葉ー?まったくどこほっつき歩いてるの?私もどこにいるか分からないけど陰陽玉の妖力で位置示しとくね」 四葉「(オーケー、まぁ一旦切るよー)」 三葉「分かったわよー」
37 名前: 死神幹部南師猩( 57)  2009/05/26(Tue) 21:32 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「よし来た」 社「早いですね・・・」 ※どうみてもギルガメッシュっぽいの 皇帝「ギルじゃねwww」 ギル「本気で戦わせてもらうぜ! ギルガメッシュチェーンジ!!エクスカリバーとやらのパワー ためさせてもらうぜ!!」 社「・・・デジョン」 ギル「あーれー!!」 ※ギルガメッシュを手に入れた
南条側 南条「・・・そう言えば最近あのヨクトグラム供を見てないが・・・」 残月+月光「用事か?」 南条「ゼタ早ぇ・・・」 ※色々あって同行
38 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/26(Tue) 21:46 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「陰陽玉によると・・・山まで行くんだ・・・また飛んだら包丁が来るかもしれないし・・・仕方ない・・・読みながら山に登るかな・・・低空で飛ぶくらいか・・・はぁ(泣」 ※低空で飛びながら南条が行った山へ向かう
39 名前: チェーン( 49)  2009/05/26(Tue) 22:16 ID:pNPWlDUA5h6 謎の少女は、船室に入ってきた有希を壁際にに軽く突き飛ばすと、ドアを閉めた。 「あなた、ついこの間まで死にかけだったから、私が見えたのね。」 にっこりと笑って言う謎の少女。 「でも、生き返れてよかったわね。てっきり・・・おっと、これ以上は言っちゃだめなんだっけ。」 小首をかしげる。 「私の事は皆に言っちゃだめよ?内緒だからね?」
40 名前: 霧雨INDEX( 5)   2009/05/26(Tue) 22:25 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ふぇ?ああ・・・うん・・・・・ ※急に突き飛ばされたのできょとんとしてる
41 名前: 滝口オンライン中( 3)  2009/05/26(Tue) 22:30 ID:f0ksnbgB8Q8 七原「気のせいか・・・」 滝口「まぁ、いいじゃん、それより人を捜そう」
42 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/26(Tue) 23:07 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「むむ・・・人間っぽいのが三人・・・私はあんまり戦わない方だし・・・スルーっと・・・」 ※おーつと四葉君南条をスルーしている!
43 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/26(Tue) 23:16 ID:boIFAFkT9BQ 三葉「うーん・・・ここ・・・どこでしょうか・・・有希さんもどこにいるのでしょうか・・・あの人ここに詳しそうなんだけどなぁ」 ※右往左往
44 名前: 霧雨INDEX( 5)   2009/05/26(Tue) 23:20 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 おー・・・・・なんかうろうろしてる奴が居るなー・・・ 由里 えーと・・・・・・・・・まぁ誰でもいいですけど困っているみたいですよ? 月香 まぁ誰でもよいしどうでもよいが楽しそうなのでわれは観察ー♪ 優姫 ちょっと何も知らない振りして素通りしてみようぜ?どんな反応がくるか楽しみだZE
45 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/26(Tue) 23:26 ID:boIFAFkT9BQ 三葉「はぁ・・・どうしましょ・・・困ったなぁ・・・」 ※そしていきなり黒い猫が三葉の後ろに出たり ねご「やっと・・・外の世界に入る方法が分かったにゃ・・・」 三葉「ねご!あーよかったぁぁ・・・貴方が居ないと駄目なのよ~」 ねご「あのにぇ・・・ここは外の世界だから案内人くらいはいたほうがいいんじゃにゃいかにぇ?」 三葉「はぁ・・・今その人を探してたんだけどね」
46 名前: 霧雨INDEX( 5)   2009/05/26(Tue) 23:28 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 うおおっ!?猫が急に出てきたぞ!? 由里 (か・・・・・可愛い・・・・・) 月香 黒猫に横切られると不幸が起こる・・・(ボソリ 優姫 横切られる前に横切る!! ※勇ましくも素通り、声をかけられるかかけられないかは優姫次第
47 名前: チェーン( 54)  2009/05/26(Tue) 23:29 ID:pNPWlDUA5h6 謎の少女「あ・・・そうそう!あなたにこれをあげるわ。きっと役に立つはずよ。」 そう言うと、謎の少女は不思議な、ペンダントを渡す。 謎の少女「錬金の秘宝よ。身体能力が格段に上がるわ。もちろん魔法力もね。 ・・・そして自動で傷口も癒してくれる。貴方にだけ贈るわ。 もちろん他の人には内緒よ?」 くるりと回る謎の少女。 「だ~か~ら、なにかちょうだ~い!」 手を差し出す。 「なんか甘いもの持ってなーい?最近、食べてないのよ~!」
48 名前: 霧雨INDEX( 5)   2009/05/26(Tue) 23:32 ID:dmx2RK3YS2C 有希 え・・・あ、ありがと・・・・あと甘いものといったらこのキャラメルと飴かな・・・? ※差し出す 有希 (ポッキーとメロンパンとカルピスは渡したくないから正直にハツさんに渡された物を渡しておこう・・・)
49 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/26(Tue) 23:50 ID:boIFAFkT9BQ ねご「ほら!、あそこの人間を片っ端から捕まえにぇばいいにゃ」 三葉「そうですねー・・・まぁ聞いてみましょう」 ※EFZの秋子さんのようにいきなり消えて三人を横切ったあと近づく 三葉「あの・・・ここの場所とか分からないんですけど・・・どうすればいいんでしょう・・・」 ※なぜ横切ってから聞いてきたのかは謎
50 名前: チェーン( 54)  2009/05/26(Tue) 23:57 ID:pNPWlDUA5h6 謎の少女「わーい!ありがとー!」 キャラメルを口に一個入れると、屈託なく笑う。 謎の少女「他にもまだ甘いものあるみたいだけど、私これが好きなのよー!」 飴とキャラメルを見ながら言う少女。 謎の少女「じゃ、約束だからね?皆にこのこと言っちゃだめだよ?」 扉を開けようとして、ふと謎の少女が振り向く。 「ああ、そうだ!大切にしてよ?それ。なくしたり、壊したりなんてしないでね?」 ペンダントは光の加減でいろいろな光を放つ。
51 名前: 霧雨INDEX( 5)   2009/05/26(Tue) 23:58 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 横切ってから一旦戻って聞くとは・・・・・不覚だったZE・・・ 由里 不覚なのかどうかは分かりませんが・・・まぁアレです、質問に答えてあげましょう 月香 そうさの・・・いって置こう!!この場所は船!作戦進行中!そして何より詳しい奴を探し当てればよい!因みにわれはまだよく分からんっ!! 優姫 えらそうに言うなよっ!! 由里 そうですねぇ・・・有希さんなら結構知っていると思いますよ?あの人アレでも記憶力いいですし船の中全部回ったみたいですし・・・ 月香 まぁその本人が何処にいるか分からんがのw 優姫 駄目ジャンそれ・・・
52 名前: 霧雨INDEX( 5)   2009/05/27(Wed) 00:00 ID:dmx2RK3YS2C 有希 だいじょぶだいじょぶ・・・このポーチに入れておけばなくならないから・・・中身四次元だし ※流石ドラえ・・・ウワッチョナニヲスルウワッー 有希 (危ない危ない・・・アレ取られたら結構死,ねるし・・・・・)
53 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/27(Wed) 00:14 ID:boIFAFkT9BQ 三葉「そうですか・・・あと・・・」 ※三人をガシッっと掴んだ後すぐに暗くなる
三葉「このジャム、私とあのこが作りました一つどうですか?」 ※どこからかテーブルが、あとジャムが塗られているパンが目の前に 三葉「さあ召し上がれ♪」 ねご「(葬式はしてやるにゃ・・・)」
54 名前: 霧雨INDEX( 5)   2009/05/27(Wed) 00:19 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 おおっ美味そうだなっ! 月香 甘いものはあまり好きではないのだが・・・ 由里 まぁ、せっかくですからいただきましょう それから意識が途絶えたのは言うまでも無い
55 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/27(Wed) 00:22 ID:boIFAFkT9BQ 三葉「あら・・・何がいけなかったのでしょう・・・ねご」 ねご「嫌だにゃ」 三葉「うーん・・・それにしても船にいるなんてねぇ・・・」 ※頭がぐるぐる
56 名前: 霧雨INDEX( 5)   2009/05/27(Wed) 00:25 ID:dmx2RK3YS2C 有希 さてと・・・・・これからどうしよう・・・・・ 優姫 ぅぉぉー・・・有希ー・・・・・ぐふっ 有希 ぴゃぁっ!? 月香 お前を探している奴が・・・・ごはぁっ 有希 えっ・・・な、何があったのかkwsk・・・ 由里 会えば・・・おk・・・・・ 有希 あ・・・・あー・・・もう・・・いろいろありすぎて頭が混乱してくる・・・
57 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/27(Wed) 00:36 ID:boIFAFkT9BQ ~四葉~ 四葉「休憩・・・らご来ないかなー・・・私の式ー・・・」 ※そして四葉の後ろに小さな竜 らご「およびですかー?・・・やっと外の世界から出れたよ・・・そもそも僕を置いてくなんてひどいじゃないですかぁ(´:ω:`)」 四葉「定員オーバーなのよ・・・こっちに移動するのに時間かかったし・・・」 らご「僕だって丸一日かかったんですよ!」 四葉「まぁ・・・こっちに来てくれてありがとうね」 ※なでなで らご「僕・・・嬉しいです!」
~三葉~ 三葉「眠くなってきました・・・」 ねご「らごのセンサー発見・・・山の中にゃ」 三葉「あと・・・死神!?・・・あわわ・・・どうしましょう」 ※一人焦ってます
58 名前: 霧雨INDEX( 5)   2009/05/27(Wed) 00:40 ID:dmx2RK3YS2C 有希 死神なら私が寝てる間に嫌って言うくらい見たけどね ※何時の間に後ろに居るんだよ 有希 んで・・・なんか探したみたいだけど・・・何?またはさみが刺さったの? ※そうそう刺さんねぇよ 有希 あと大丈夫・・・死神っていっても全部が全部悪い奴じゃないし・・・結構面白い死神とかも居たよ? ※友好関係広すぎだと思う
59 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/27(Wed) 00:43 ID:boIFAFkT9BQ 三葉「私は人間を止めましたからね・・・そうそう死神には会えませんね(笑)」 ねご「まったく・・・お父さんが妖怪だかにゃぶほぉ!」 ※デコピン(威力大) 三葉「あの・・・場所を教えてくれたら嬉しいです・・・」
~四葉~ らご「ねぇねぇ四葉・・・死神がいる・・・」 四葉「ごめん、寝てたから聞こえなかった」 らご「さっそく寝ないで下さい」
60 名前: 霧雨INDEX( 5)   2009/05/27(Wed) 00:45 ID:dmx2RK3YS2C 有希 場所?死神の場所なら貴方の妹さんのすぐ近くだし此処はとある船の上の確か・・・下が乗組員専用のルームで此処が私達用の部屋だから・・・看板に出るには其処の階段を上っていったら出られるはずだよ? ※お前の記憶力なんなの
61 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/27(Wed) 00:48 ID:boIFAFkT9BQ 三葉「いいですねぇ・・・貴方はいいですね、いろんな人に会えて・・・さーって・・・私は勝手にほっつき歩いてますね、ではありがとうございます」 ねご「にゃ・・・休まないのかにゃ!?」 三葉「この船にずっといたら失礼です・・・あと貴方のおまじないがそろそろ効いてますよー」 ※船から出てどこかへと行く
62 名前: 霧雨INDEX( 6)   2009/05/27(Wed) 18:01 ID:dmx2RK3YS2C 有希 死神に会うのがいいのかどうかは分からないけど・・・・・って聞いてないか・・・
月香 生きて帰ってきただと!? 有希 普通は死にません 優姫 なんかされなかったか!?パン食わされたとか!? 有希 ちょっと聞かれた程度だけど? 由里 チッ・・・・・なんで私達だけ 有希 え!?なんか黒いオーラが!!
63 名前: 死神幹部南師猩( 58)  2009/05/27(Wed) 18:39 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・(何か創造しいな・・・俺の空間座標から追放してやろうか・・・) 残月「・・・目的地は頂上ではないのか?」 南条「ヨクトグラムにしては頭の回転が速いな、ゼタ嬉しいじゃねえか」 ※頂上目指して
皇帝側 皇帝「さて、このギルガメッシュだが」 社「普通に着いて来てますね」 ギル「おう!お前ら次は何処に行くんだ?」 皇帝「召還石ン中入れよ・・・・」 ギル「俺様は縛られないタイプだからな」 皇帝「そっすか」 ※ぶらぶら歩いてる
64 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/05/27(Wed) 18:47 ID:boIFAFkT9BQ らご「この頂上を超えればなんとか海辺りに出ますね」 四葉「はぁ・・・座標から大きく離れてる・・・あと寝たい」 らご「寝ないで下さい」
65 名前: 滝口オンライン中( 4)  2009/05/27(Wed) 20:49 ID:f0ksnbgB8Q8 七原「それにしても誰も居ないな」 滝口「違う世界とかもあるのかな あの世とか」 七原「え・・・縁起でも無い事言うなよ」 滝口「ご・・・ごめん」
66 名前: 死神幹部南師猩( 58)  2009/05/27(Wed) 21:20 ID:rFEGMNdmpjM 残月「着いたな」 月光「此処に来た理由はあるのか?」 南条「・・・あのヘクトパスカル供を待たねばな、数日は此処で暮らすことになる って言ったのを忘れたのかお前の脳の容量1ヨクトグラム以下か!」 残月「言ってないな」 月光「同上」
皇帝側 皇帝「・・・あ、山に行かないといけないんだった」 社「南条さんの事ですし忘れてるという事は?」 皇帝「まずない、が・・・アイツに移動手段は無いからな、徒歩しか」 社「では・・・?」 皇帝「彼奴には悪いが先にすることが有る」 社「・・・詮索はしませんが急いでくださいね。私は向かいます」 ギル「おい皇帝!俺もついてくぜ!」 皇帝「勝手にしたまえ」 ※社は山行って皇帝とギルガメッシュはどっか消えた
67 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/05/27(Wed) 21:26 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「どうしよ・・・ここから滝ね・・・」 らご「うーん・・・此処から頂上だし・・・」 四葉「まぁ仕方ないか・・・」 ※らごに乗って空を飛ぶー
68 名前: 滝口 優一郎( 1)  2009/05/27(Wed) 21:39 ID:jb45bVhyf3k 七原「とりあえずここから近い山に登ろう」 滝口「なんで?道は他にも有るよ?」 七原「敵と遭遇する可能性が低いからな」 滝口「(皇帝さんにしか会ってないじゃん・・・)」
69 名前: 死神幹部南師猩( 58)  2009/05/27(Wed) 21:41 ID:rFEGMNdmpjM 南条「おいヘクトパスカル供!」 残月「・・・言わなくても分かってるが何者か」 月光「人の類ではないことは確かだが敵意は感じられない。無視するのが最善手だろう。 南条「・・・・・」
皇帝側 皇帝「さて、行くか」 ギル「おう!俺様もついてくぜ!」 皇帝「当然だ」 ※社は鳥に乗って上ってく、皇帝たちは今から山へ
70 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/05/27(Wed) 21:48 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「よーし・・・これでいいか・・・」 ※いろんな所に筆で何かを描いて何もない所に筆に描いてる らご「まーったトラップですか、関係無い人間がトラップでぶっ飛ばされたりするケースが多いですよ?」 四葉「かかったほうが悪い」 らご「酷いですねそれ」
71 名前: 滝口 優一郎( 1)  2009/05/27(Wed) 21:50 ID:jb45bVhyf3k 七原「ほれほれ誰もイナーイ」 滝口「風邪でも退いたんですかあなた」
72 名前: 死神幹部南師猩( 58)  2009/05/27(Wed) 21:55 ID:rFEGMNdmpjM 社「・・・着きましたね。 ・・・あ、残月さんと月光さんもいるんですか」 残月「・・・従者か。皇帝は?」 社「まだです、もう少し後で来ると思うんですが・・・」 残月「そうか、ならいい」
皇帝側 皇帝「鳥とか降魔してないからよじ登らねば・・・」 ギル「・・・おそいぞ!皇帝!」 皇帝「速い・・・待て、ギルガメssy・・・・うわああああああああああああ」 ※四葉の仕掛けたトラップに嵌る ギル「皇帝!何処行くんだ!」 ※落ちた 皇帝「・・・・仕掛けた奴は絶対殺す、絶対殺す、許さん」 ※ギルはそろそろ着く、皇帝は最初の所
73 名前: 滝口 優一郎( 1)  2009/05/27(Wed) 22:02 ID:jb45bVhyf3k 七原「おや、こんなところに皇帝が」 滝口「どうしたんですか」
74 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/05/27(Wed) 22:04 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「♬ー♫ー♪ー」 らご「いくらなんでもトラップ仕掛け過ぎです」 ※仕掛け過ぎってレベルじゃねーぞ(南条の所まで) らご「あれ偶々落とし穴どかだったりにはは♪ってでっかい本が出てきてかかった者は上に飛ばされてりするんですよ?」 四葉「大丈夫よ、多分かかった奴は痺れて毒になったりするけど大丈夫よ」 らご「それもう人殺しです・・・って言ってる間に死神がいたぁぁぁ!」 四葉「眠い」 らご「私の話聞いてました?」
75 名前: 死神幹部南師猩( 58)  2009/05/27(Wed) 22:14 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・・滝口じゃねええええええええええかあああああああああああああああああああ」 皇帝「よし決めた!お前ら飛べる奴降魔してやっからあのトラップし掛けた奴 殺すぞ、これは決定事項だ、さあいこう、すぐいこう、今行こう!」 ※キレて何か頭イってる、滝口にひよこを降魔、七原に不死鳥を降魔、皇帝に聖戦士を降魔 皇帝「やきはらえー(^o^)ノ」
76 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/05/27(Wed) 22:20 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「死神だからってそんなに怯える必要無いと思うよ?」 らご「僕達のいる所では死神もそんなに怯えられてませんけど・・・でも外は」 四葉「がおー!妖怪だぞー!悪い子は食べるわよ~グフ」 らご「いい加減ぼくたちの話聞いて下さい次無視したら本体化して殴りますよ」 四葉「すいませぇんでした::」
77 名前: 滝口 優一郎( 1)  2009/05/27(Wed) 22:26 ID:jb45bVhyf3k 七原「それは有り難いんだが一つ問題が」 滝口「探知機にあなた以外の生命体が見つかったんです、もしかしたらと 思うけど、犯人では・・・」
78 名前: 死神幹部南師猩( 58)  2009/05/27(Wed) 22:29 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・気がかりだが今は奴を抹殺する事だ。合意の上でならその犯人だか知らんが そいつを殺す。それでいい。さっさと頂上へ行くぞ」 ※あがるあがる
79 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/05/27(Wed) 22:41 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「っで・・・どう仕掛けよう・・・」 らご「死神に何喧嘩売っているんですか・・・」 四葉「仕返しよ仕返し」 らご「酷すぎます」 ※筆を投げて南条の地面に罠を仕掛ける らご「汚すぎます」 四葉「ありがとう」 らご「褒めてません」
80 名前: 死神幹部南師猩( 58)  2009/05/27(Wed) 22:52 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・(ニヤニヤ)」 残月「(このまま皇帝が来るのを待つつもりか)」 南条「(あのヘクトパスカルに・・・いや、でも仕掛けたラジアンにやってもいいが・・・)」 ※思索中 ギル「お前が南条だったか!?皇帝が直に来るぜ!」 南条「そこで止まれこのラジアンがぁ!迂回しろ!」 ギル「・・・あ?仕方ねぇな」 ※迂回 皇帝「・・・やっと・・・着いた・・・ (・・・其処に罠が有るが南条か?それとも俺が殺るべき相手か? どの道殺してやるのは決定だし・・・ふん)」 ※罠に進む 皇帝「超引力球!」 ※南条が罠の前に引きずられる 南条「ばっ・・・このヘクトパスカルがっ!虚数にしてやっ・・・!」 ※案の定
81 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/05/27(Wed) 22:55 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「なーんだ・・・とっくに気づいてたんだ・・・かかっても面白くないわね」 らご「ここの周りに何仕掛けておいて何言ってるんですか」 四葉「まぁ私達は先に行くよ~」 らご「僕だともうどうにでもなれないんで・・・」 ※四葉が罠を踏んでも罠が発生しないのは仕様 四葉「あと空中にも罠仕掛けておいたよ~♪」 らご「酷すぎます」
82 名前: 霧雨セブン( 1)  2009/05/28(Thu) 11:34 ID:pQ6RR39YseG 時雨『まだなのか?』 大和『まぁ、そんなに焦っても何も始まらないよ?』 時雨『・・・確かにそうだが・・・』
83 名前: エロス( 1)  2009/05/28(Thu) 13:37 ID:eC71IvrCTWC 工口「ふむ…皇帝殿、一体我々は何処に向かっておるのかな?」 さりげなく滝口の乗って居るヒヨコに掴まっている 工口「ワタクシとしてははやく彼と合流したいのですが…」
字院サイド 字院「此所は…いつの間にか山かいぃ?」 生い茂る草花 辺りが見えない程の大木 そして急斜面 字院「どおりで…疲れるわけだねぇい」 お坊ちゃまの体力は限界に近かった 字院「ああ…我が家の温かいご飯が懐かしい…」バタッ 山の中腹で倒れる
84 名前: 滝口 優一郎( 1)  2009/05/28(Thu) 16:59 ID:jb45bVhyf3k 七原「んじゃ、そいつの所に行くか」 滝口「本当に風邪、治りましたね」 ※探知機を取り出す
85 名前: 死神幹部南師猩( 58)  2009/05/28(Thu) 19:10 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「ヒヨコに二人って・・・何してんだ・・・ 向かってるのは山の頂上、彼とは誰だ?探してやらん事もないが・・・」 ※頂上到着 皇帝「罠好きだなー・・・まぁもういいが。南条ー・・・ん、さて・・・」 南条「俺様を退屈死させる気かこのラジアンが!」 皇帝「うるさい、後工口って奴の人探しに付き合えバカ」 社「頂上に来た意味は何ですか・・・・」 ギル「いいからとっとと行こうぜ!」 南条「・・・・・」 ※移動、ちなみに今は頂上に四葉一味が居る。 んで皇帝,社,残月,月光,ギル,南条,工口,七原,滝口は同行でおk?
86 名前: ☯四葉☯( 185)  2009/05/28(Thu) 19:25 ID:boIFAFkT9BQ ※マァイインジャネ 四葉「誰もいない・・・暇だし全部罠をっと・・・」 らご「ちょ・・・待って下さいそれだけは!」 四葉「それっと」 ※筆を地面に押しつけると作った罠が一斉に爆発したり電気弾が出てきたりetc・・・ 四葉「掃除完了(キラッ」 らご「うわぁ・・・もう戦争ってレベルじゃ・・・」
87 名前: 滝口 優一郎( 1)  2009/05/28(Thu) 19:33 ID:jb45bVhyf3k 七原「それにしても奇遇だな、皇帝」 滝口「また会えるとはね」 七原「んで皇帝さんと社さんと・・・お連れの方々は誰でしょうか」 ※問いかける
88 名前: 死神幹部南師猩( 58)  2009/05/28(Thu) 19:34 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「ふむ、罠か。私は皇帝であるが故に暗殺等の類を万全に防ぐための訓練等を受けているため 咄嗟の攻撃の対処の仕方は理解している。・・・他の奴は知らんが」 ギル「ギルガメッシュチェーーーーンジ!」 社「鳥類を降魔して・・・っと」 ※皇帝とギルは攻撃で相殺、社は空飛んでる 南条「素数かよ・・・・」 残月「うわらば」 月光「ひでぶ」 ※今から行くのにこの状況
89 名前: ☯四葉☯( 185)  2009/05/28(Thu) 19:44 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ふわわ・・・私はただの妖怪よ・・・」 らご「じゃーねー」 ※低空飛行で山を降りる降りる 四葉「南条のバーカ!」 ※っと言い逃げる
90 名前: 滝口 優一郎( 1)  2009/05/28(Thu) 19:44 ID:jb45bVhyf3k 七原「荒れてるなおい」 付いていく 滝口「このヒヨコみたいなの可愛いですね」
91 名前: 死神幹部南師猩( 58)  2009/05/28(Thu) 20:13 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・まぁ今はヒヨコだがな。その内成長するだろう (言えない・・・育ったらキングギドラになるなんて言えない・・・・!」 南条「誰がバカだこのヘクトパスカルがっ!虚数にしてやるっ!」 ※傷だらけでもペルソナ使って追いかける
92 名前: 祖母宅のみょん( 1)  2009/05/28(Thu) 20:21 ID:pSlKKVoVZ4C おっす、すばせかネタ使うやつがいたとは・・・ 何があったか誰か簡潔に頼む
93 名前: ☯四葉☯( 185)  2009/05/28(Thu) 20:23 ID:boIFAFkT9BQ らご「ふ・・・二人も追いかけてきましたよ!?」 四葉「大丈夫だって大丈夫だって」 無夢「すぐに忘れるドリームメア」 ※幽霊を沢山飛ばし南条を追いかける、幽霊の一部は滝口を追いかけて墜とそうとしている
94 名前: ただの侍( 108)  2009/05/28(Thu) 20:32 ID:rwuFh1P7Sii ほんの少しだけ登場
キリシマ「あり?もう降参かしら?」 サエン「うえぇ…飲み過ぎた…」 艦長「巡洋艦は前、戦艦は後ろに!」 ガルド「この道15年あって、さすがだな。ストーク元大佐。」 ストーク「そんなもんか?」
95 名前: 死神幹部南師猩( 58)  2009/05/28(Thu) 20:34 ID:rFEGMNdmpjM 初代新撰組局長芹沢ことパラメキア皇帝です>庭師
皇帝「・・・ギルガメッシュー・・・・」 ※もう居ない、南条たち追いかけてる ギル「まにあった! このまま帰ったんじゃ かっこわるいまま れきしにのこっちまうからな! 」 南条「ゼタ遅ぇんだよ!クラッシュ!」 ※ギルガメッシュを殴るけどたいした事無い ギル「じょうとうだぜ!このギルガメッシュ様が・・・・・・たおせるかな?!」 南条「美しくないんだよ!」 ※来たものを弾きつつ追いかける・・・んで、ギルガメッシュついてくる ギル「よし ここからは 本気で戦わせてもらうぜ! ギルガメッシュチェーンジ!!」 南条「サイン!コサイン!タンジェント!」 ※戦闘態勢に入る、追いかける
96 名前: ☯四葉☯( 185)  2009/05/28(Thu) 20:41 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ちょ・・・え・・・何これ」 らご「もう戦うしか戦法は無いんじゃないですか?」 四葉「(´・ω・`)仕方ないな・・・じゃあ南条につく」 らご「ちょ・・・貴方狸みたいな人に味方するんですか?」 四葉「ギルが言ってる言葉が嫌なの!かっこわるくても・・・だぁぁ!」 らご「もう・・・どうにでもなーれ」 四葉「南条?、手伝ってもいいかな?私のせいだけど」 ※南条の所に戻ってギルにめがけてらごを投げる らご「ギャース」 ※くるくる回りながら攻撃(?)
97 名前: 滝口優一郎( 1)  2009/05/28(Thu) 20:46 ID:rhHH80Hhqyy 七原「あwwぶwwなwwいww」 滝口「落ち着け」 ※滝口が七原から金属バットを取る 七原「俺も四葉みたいに空を飛びたいな」 滝口「厨二病みたいな事言ってないで手伝って」
98 名前: 死神幹部南師猩( 58)  2009/05/28(Thu) 21:09 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ゼタうぜぇんだよ!4ね!全てゴミだ!」 ギル「エクスカリバーとやらのパワー ためさせてもらうぜ!!」 ※乱戦 皇帝「面白そうだなー・・・・」 社「やめてくださいよ?」 皇帝「決めた!俺ギルガメッシュ側に就くか!」 社「ちょ・・・」
ギル「こらァ!お前だけきたないぞ!」 南条「ジョーシキなんてただのゴミだ。クラッシュ!俺がまとめて捨ててやる!」 皇帝「ギルガメッシュー!」 ギル「バッt・・・じゃなくて皇帝!助かったぜ!」 ※乱戦過激化 皇帝「てめぇ南条四葉君仲間につけてんじゃねえwww」 南条「ベクトルが違うぜ!」 ※更に過激化
99 名前: 滝口優一郎( 1)  2009/05/28(Thu) 21:19 ID:rhHH80Hhqyy 滝口「南条、卑怯者め!四葉さんを仲間に付けて!」 七原「んで、こいつ殺っていい?皇帝さんや」 ※七原珍しくやる気に
100 名前: チェーン( 55)  2009/05/28(Thu) 21:30 ID:pNPWlDUA5h6 四葉や南条などが戦闘しかけているところに、狐仮面と狸仮面が闇から現れる。 二人「・・・。」 といっても、少し離れて見ている。 やり取りを見ながら、やれやれ、というポーズを二人がした。 地獄屋敷。 閻魔「麒麟も鳳凰も如来衆も明王衆も各地に飛ばしたし、話し相手が おらんな。まー、しばらくすれば帰るはずやが…。」 ペンをくるくると回す。
101 名前: ☯四葉☯( 185)  2009/05/28(Thu) 21:34 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「そっちがその気ならっと・・・」 生眠「生気睡眠術」 ※レーザーが皇帝とギルを追いかける らご「仕方ないなぁ・・・」 炎符「火炎放射警告機」 ※青い弾幕と大玉を沢山出して皇帝とギルの動きを封じ込める
102 名前: 祖母宅のみょん( 1)  2009/05/28(Thu) 21:49 ID:pSlKKVoVZ4C >>100 俺どうなったい?
103 名前: チェーン( 55)  2009/05/28(Thu) 22:04 ID:pNPWlDUA5h6 >>102 過去ログを殿堂入りスレに見に行った方が早いが・・・ とりあえず戦闘回避されたよ むしろ見てこいよ、殿堂入りスレ
104 名前: 死神幹部南師猩( 59)  2009/05/28(Thu) 22:13 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「一々しつこいんだよ劣等種ううううううう!!」 ※所謂霊撃 皇帝「おう七原だったか殺っちまええええええええええええええ」 ギル「おれが悪かった・・・・・・(ヘイスト) 2人でこられちゃ・・・・・・ (プロテス) てもあしもでないぜ・・・・・・ (シェル) ・・・・・・てのは ウソだけどな!! (ジャンプ)」 ※皇帝は訳も無く攻撃されたので切れ気味、ギルはストーリー通りジャンプ
社側 社「・・・はぁ。・・・何してんですか・・・ 早く先を急ぎましょうよ・・・」
105 名前: ☯四葉☯( 185)  2009/05/28(Thu) 22:21 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「危なーーい・・・」 ※南条に当たりそうなもの全部四葉が当たってしまう 四葉「うー・・・でも・・・本気だよ本気・・・」 らご「ちょ・・・撃墜されたからって・・・」 四葉「ラストスペルだお!」 永眠「蓬莱の謎の永眠 ~臓~ 」 ※真ん中に使い魔を7つ置く、そして使い魔発狂、弾幕が回転しながらギルを攻撃してレーザーを出す 四葉「いよっと・・・」 ※筆を地面につけたら空中に何か罠を仕掛けたりする らご「がおー!」 炎当「バーニングトラップファイア」 ※凄いスピード(魔理沙ほどでもないが)で炎の塊になって弾幕と罠を仕掛けたりする
106 名前: 祖母宅のみょん( 1)  2009/05/28(Thu) 22:26 ID:pSlKKVoVZ4C 見てきたがついていけないぞてれてれれ まあいいや、だれかについてこ
107 名前: 死神幹部南師猩( 59)  2009/05/28(Thu) 22:37 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「地を這う虫ケラ供が!」 ※相殺連発 ギル「ゥがばゥ ガボォ ぶくゥ・・・・・・」 皇帝「ギルガメッシュー!ギルガメッシュー!」 ※深夜に全裸で言うアレっぽい 皇帝「チッ・・・まぁいい、ギルに全部攻撃行ったから俺は安全だな。」 南条「ゼタしぶといぜお前・・・・」 皇帝「うーん・・・前に戦ったときよりは安全だが・・・」 南条「存在価値の無いヨクトグラムどもに告ぐ!おまえら全員ここで4ね!」 ※乱戦ひゃっふう
108 名前: ☯四葉☯( 185)  2009/05/28(Thu) 22:40 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「罠てんかーい」 ※仕掛けた罠が爆発したり痺れ弾が出たりパンチングマシンが出たり らご「これでやっとかな・・・」 四葉「南条・・・大丈夫かな・・・」 ※慌てて南条に近づく
109 名前: 霧雨INDEX( 7)   2009/05/28(Thu) 22:40 ID:dmx2RK3YS2C まりもー、とりあえずまりもは優姫が捕縛して、ほかの一行も優姫たちについていってる設定にしてるからあしからず
110 名前: 死神幹部南師猩( 59)  2009/05/28(Thu) 22:53 ID:rFEGMNdmpjM 南条「このラ゙ジア゙ン゙がぁぁぁあああああ!」 ※到る所が現在進行形で燃えてる 皇帝「被害は甚大だな、貴様に勝ち目は・・・っと」 ※南条の攻撃が飛んでくる、避けたが間に合わず腹を掠る 皇帝「・・・ペルソナアアアアアアアアアアアアア!!!」 南条「・・・ペルソナアアアアアアアアアアアアア!!!」 ※ペルソナ召還、そろそろ死ぬかも
111 名前: (エ罪ロ)<ス( 70)  2009/05/28(Thu) 22:54 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「おやおや…皆さん張り切っておりますねぇ」 いつの間にかヒヨコから降りて木の上に 工口「さて…ワタクシも行きましょうか」 懐から杖を取り出し仕込み銃で撃つ×5 工口「…我が家系の伝統ある仕込銃式杖「亜体亡」の威力…どうかご賞味あれ」
112 名前: ☯四葉☯( 185)  2009/05/28(Thu) 22:59 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「そぉい!」 ※もうスピードで枕を皇帝の頭にぶつける、そして押し倒す(3ゲージ使用) 四葉「・・・・・・・」 ※目が死んでいて連続で枕を皇帝の頭とか体にもうスピードでぶつける
113 名前: 死神幹部南師猩( 59)  2009/05/28(Thu) 23:10 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「痛い・・・まぁいいや、どうせ回復でk」 ※工口の流れ弾に当たる 皇帝「つべ」 ※瀕死 ギル「まにあった!」 皇帝「さっきも・・・言ったろ?」 ギル「あおーい空 ひろーい海 こんなにいい気分にひたっている私をじゃまするのは・・・だれだー!! よし ここからは 本気で戦わせてもらうぜ! ギルガメッシュチェーンジ!!エクスカリバーとやらのパワー ためさせてもらうぜ!」 ※今度は本物のエクスカリバー 皇帝「ケアルガケアルガ」 ※ケアルガ連発 皇帝「・・・よし、挽回だ、あのスナイパーも殺すし先にあの四葉だったか・・・ とっとと終わらす。」
南条側 南条「誰だあのヘクトパスカルは・・・」 南条「俺の空間座標から追放してやるぜ」 ※皇帝は四葉、南条は工口狙い
114 名前: ☯四葉☯( 185)  2009/05/28(Thu) 23:14 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うーん・・・相手が強すぎるなぁ・・・ってね」 魔封「東方封込録」 ※ギルと皇帝の周りに魔法陣が出来る 四葉「これなら大丈夫かな・・・あと魔法を使うと発動できないよ、私もだけど」 そして手に枕と止まれの標識の残骸が 四葉「接近戦なら慣れてるから大丈夫・・・・って・・・不利だなぁ」
115 名前: チェーン( 55)  2009/05/28(Thu) 23:16 ID:pNPWlDUA5h6 狐仮面と狸仮面は、四葉の近くに寄る。 だが、何かをする、という気配はない。 ただ、そこにいるだけである。 「・・・。」
116 名前: 死神幹部南師猩( 59)  2009/05/28(Thu) 23:17 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「ふむ、陣か・・・ ややこしいが結局は接近戦なんだろ?じゃあ・・・」 ギル「皇帝!」 皇帝「ああ、いいだろう」 ※皇帝は短刀、ギルは手持ちの武器で
117 名前: ☯四葉☯( 185)  2009/05/28(Thu) 23:21 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「なら・・・汽車がまいりまーす(ただ守ってもらったから・・・それを返したいだけ・・・って言えないしなぁ)」 汽車「廃獄列車トラビリンストーマス」 ※標識を一回振った後古びた大きな汽車が現れる 四葉「・・・何か御用ですか?」 ※気づいて狸の仮面の人に話しこむ
118 名前: (エ罪ロ)<ス( 70)  2009/05/28(Thu) 23:26 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「おやおや…物騒なこと言いますね~」ガチャッ リロード完了 工口「それと、人を変な呼び名で呼ばないでくださいよ?」 南条に狙いを定めて三発撃ちだす 一発大きくはずれて皇帝達の方へ
字院サイド ?「…ま!坊ちゃま!」 字院(あぁ…聞き覚えのある声が…そう…我は死んだのかねぇ…) ?「坊ちゃま!お起きになってください!!」 字院「うおぅ!…平潟!お、お前何で此処に?」 平潟「坊ちゃまを追って来たのですよ!まったく…工口さんの家に行くと行ったきり連絡が取れないんですから…」 ※平潟は字院家のメイド長
119 名前: チェーン( 58)  2009/05/28(Thu) 23:26 ID:pNPWlDUA5h6 狸仮面「・・・。」 手を軽く左右に振る。どうやら用事があるわけでもないみたいである。
120 名前: ☯四葉☯( 185)  2009/05/28(Thu) 23:28 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「何か覚えのないような・・・あるような・・・私が勝手に能力使って眠らせたのかな・・・」 ※ちなみに汽車は皇帝とギル目掛けて走る 四葉「うーん・・・何か忘れていたような・・・」
121 名前: (エ罪ロ)<ス( 70)  2009/05/29(Fri) 00:39 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「おおっと、一発とんでもない方向へ行ってしまいましたね。あちらは大丈夫・・で…しょう…」 その時四葉を発見。瞬時、四葉の目の前へ 工口「こんにちはマドモアゼル。ワタクシ、工口と申します。失礼ながら、パンテゐを見せてくれませんか?」 そしてマッハでセクハラ死亡フラグ 南条は完全に放置
字院「…我は戻らんぞ。あんな親父のもとへなどねぇ」 平潟「いいえ、私は旦那様に坊ちゃまを連れてくるよう命令されました。私、命令はしくじったことが無いのが自慢ですので」 字院「…どうしてもというなら、我はお前を倒していくよぅ?」 平潟「ふふ…坊ちゃま、私に一度でも勝ったことがおあり?」 字院「クッ・・・う、うるさい。こっちはお前の秘密だって知ってるんだからな!」 平潟「それはお互い様ですよ?うふふふ…」
122 名前: ☯四葉☯( 185)  2009/05/29(Fri) 00:43 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・デス!」 らご「早速酷いですね・・・」 四葉「うぅ・・・」 ※狸の仮面の後ろに回りつく・・・ 四葉「うぅ・・・あんな奴苦手だよぅ・・・」
123 名前: 霧雨INDEX( 7)   2009/05/29(Fri) 00:47 ID:dmx2RK3YS2C 月香 だらしないのぅサエンは・・・この程度で倒れるなぞ・・・・・ 優姫 お前の体がブラツクホールなんだよ・・・ 月香 いやいや、本当にブラックホールなのは有希であろう? 有希 ハムハムハムハムハムハムハムハム・・・・ 優姫 まぁ・・・な 由里 かれこれ30個は食べてますね
124 名前: (エ罪ロ)<ス( 70)  2009/05/29(Fri) 01:01 ID:bOWfCKKOhdQ もろに喰らったがそこはギャグ漫画風に回避 工口「ぐふぅ…しかし、ワタクシへの女性の攻撃は全て快感!絶頂!ヘヴン状態!」 血色が良くなってくる すっごいツヤツヤだよ! 工口「ふふ…ふふふ…」カシャッカシャッ 何処からとも無くカメラを取り出し四葉を撮り始める
125 名前: チェーン( 58)  2009/05/29(Fri) 01:23 ID:pNPWlDUA5h6 狸仮面はポリポリと頭を掻くと、腕に隠したトンファーを取り出す。 狐仮面も自然体となり、いつでも攻撃のできる体勢となる。 狐仮面&狸仮面「・・・。」 トンファーによる一撃にカメラは粉々、拳の一発により工口の顔が不自然に歪む。 相変わらず狸仮面はポリポリと頭を掻く。
126 名前: (エ罪ロ)<ス( 70)  2009/05/29(Fri) 02:10 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「が…っは…」 鼻血を出し吹き飛ばされる 工口「ぐ…やりますね。注意はしていたつもりなんですが。私もまだまだ甘いようだ。 鼻血など、紳士として恥!しかし…転んでもただでは起きませんよ?」 左手に構える杖からは硝煙が出ている 工口「右足…動きますか?ふふふ…」
字院サイド 字院「ちょっと待て平潟ぁ、さっきから妙に山が騒がしくないかィ?」 平潟「ええ…銃声に爆発音、並々ならぬ事態が起きているようですね」 字院「そいつぁちょうどいいィ。行くぞ、平潟ぁ」 平潟「え…坊ちゃま、お腹の方は大丈夫なのですか?」 字院「祭りに風邪で寝てる子供は居ないってねぇ」 音源に向かう
127 名前: チェーン( 58)  2009/05/29(Fri) 02:16 ID:pNPWlDUA5h6 狐仮面が狸仮面の脚を見る。 血が出ているが、狸仮面がその部分に手を当てると、 いともたやすく傷がふさがる。 狸仮面「・・・。」 またポリポリと頭を掻く。
128 名前: (エ罪ロ)<ス( 70)  2009/05/29(Fri) 02:29 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「ば…ばかな!有り得ない!!(代償も払わず治癒だと・・・それとも超再生?いや、だとしたら 手を当てる必要などないはず…)」 間合いを取りながら思考中… 工口「…だとしたら、何か再生に力を使っていますね?ならば急所を狙うまでですよ!」 両手で構え、眼光が鋭くなり、脳と心臓に向けて二発ずつ発射する
字院サイド 字院「おうィ、まだかィ」 平潟「も…もう少しです…重い…」 平潟が字院を負ぶさって山を翔ける 字院「何か言ったかィ?我が家のメ・イ・ド・長??」 平潟「い…いえ…何も…」
129 名前: チェーン( 58)  2009/05/29(Fri) 02:40 ID:pNPWlDUA5h6 狸仮面「・・・。」 狸仮面はトンファーを振るう。 両弾ともはじき返され、兆弾が工口の両腕に当たる。 急所を狙う攻撃というのは弾道を見極めやすい。
130 名前: (エ罪ロ)<ス( 70)  2009/05/29(Fri) 02:51 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「ふふふ…かかりましたね?ワタクシの罠に」 にやりと黒い笑顔を浮かべる 工口「今のはただの捨て弾…あたりはずれなどどうでもよかったのですよ♪ しかしあなたは弾いた…すなわち、弾く必要性が有った、違いますか?」 杖の銃口側を持ち、柄の先から刀が飛び出す 工口「つまり…急所さえ捉えれば勝機はこちらにあるという事ですよ!」 あまり速くない足の全力で狸仮面に切りかかる 工口「そろそろ…何か言ったらどうですかっ!!!」
字院移動中…
131 名前: チェーン( 58)  2009/05/29(Fri) 03:17 ID:pNPWlDUA5h6 狸仮面の口元にニヤリと笑いが浮かぶ。 狸仮面「・・・。」 後ろの四葉は狐仮面に抱えられすでにさがっている。 グンと沈み込んだ狸仮面は、刀が振り下ろされるより先に、一気に間合いを詰める。 刀を掴んでいる腕の手首を止めると、返し手で掴み、背負い投げで背中から工口を叩きつけた。 チッチッチ、と指を振る狸仮面。
132 名前: (エ罪ロ)<ス( 70)  2009/05/29(Fri) 03:43 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「う…ぐ…ゥ…(彼女を抱えている!?あれはどういうことだ?てっきりこいつらは彼女の僕かと…)」 杖…は手元に無い。背負われた拍子に転がって行ってしまった 工口「絶対…絶命ってやつですねえ…(こんなところで能力を使う訳には…)」 その時、ドドドドという音と共に近づく二つの影 工口「あれは…!!ふふ…神はワタクシを見放してはいなかった…。それにしても遅いですよ、法冶」 現れたのは字院と平潟だった 字院「ふむ…派手にやられたねぇ。ようやく会えたと思ったら…」 狸仮面を睨み付ける 字院「喧嘩は苦手じゃなかったのかィ?罪漸よぅ」 工口「…飛び掛る火の粉を振り払おうとして引火しただけですよ」 字院「くくっお前さんらしいやねぇ。」 工口「あれ…平潟さんはどうして此処にいらっしゃるのですか?」 平潟「あら、質問なら私のほうから山ほどございますよ、工口様?」 工口「む…後にして下さい。そしてパンt」 平潟「何か?」ギロッ 工口「い・・・いえ。…それでは法冶、後は頼みましたよ」 グーで字院にタッチする 字院「おうぅ、我に任しといて気絶でもしてなぁ貴族さんよ」 工口「似たような・・家系…ですのに…まあ後は…まか・・せ・・・まし」バタッ 顔から倒れる工口 字院「ふふ、とんだ貴族もいたもんだ。平潟、罪漸を頼むよう」 平潟「…承知いたしました」 その瞬間、辺りの雰囲気が変わる
字院「我の友人に、よくもまぁやってっくれちゃったねぇ…。知ってるかィ・・・やったらやり返されるんだよ!!」 傘の先端を正面に向けマシンガンの如く弾を撃つ
133 名前: チェーン( 58)  2009/05/29(Fri) 07:55 ID:pNPWlDUA5h6 狸仮面「・・・^^;」 元はといえば、工口が四葉をストーキングするところから始まったんじゃなかったか…? そんなことを考えながら、軽々と弾を脚でよけ、トンファーで叩き落とす。 流れ弾が麒麟をかすめるが、四葉は無事。
134 名前: ☯四葉☯( 185)  2009/05/29(Fri) 17:14 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「わわ・・・貴方大丈夫ですか・・・?、でも出来ることはしないと・・・」 魔法陣「呪い付いてくる塊霊」 ※自分の魔法陣が移動し工口の周りに魔法陣がつく らご「うぐぐ・・・私も黙ってられませんよ!支援します!」 界霊「いつも背中にいる赤霊」 ※さっき皇帝ケアルガの魔法を真似して狸仮面の傷を回復
135 名前: 霧雨INDEX( 8)   2009/05/29(Fri) 18:18 ID:dmx2RK3YS2C 麒麟・・・・狐仮面って麒麟だったのかー
136 名前: 死神幹部南師猩( 59)  2009/05/29(Fri) 18:40 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「痛いと言う他無いわけだがギルガメッシュ」 ギル「俺様があんな奴等葬ってやるぜ!」 ※皇帝が汽車をもろに受けてギルが手持ちの大剣でひたすら暴れる 南条「増えすぎなんだよ!ゼタうぜぇ!」 ※赤塚さんの作品のおまわりさんの如く 残月「さて、と・・・」 月光「行くのか?」 残月「全面戦争?」 月光「ふん・・・」 社「ちょ・・・」 月光「じゃあ俺は皇帝側・・・と」 残月「工口側も面白そうだが・・・南条側でいいな。」 ※言った通りです
137 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/29(Fri) 19:06 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「そ・・・そろそろみんなと合わせないと・・・」 ※そして崖の上から何かが来る 三葉「四葉・・・ちょっと狐仮面さんにくっついてなさい」 四葉「あ・・・うん・・・でも工口達についてる奴とギルガメッシュと」 三葉「承諾、とりあえずギルさんを止めときますね♬」 ねご「まーためんどくさい事になってるにゃ・・・」 三葉「まずギルさんに・・・プレゼントです」 不符「不幸の魂」 ※何か大きな弾が後ろから来る
138 名前: 滝口優一郎( 1)  2009/05/29(Fri) 19:18 ID:rhHH80Hhqyy 七原「分かった」 ※南条に近づく 「今なら負けるかも知れない、でも・・・」 ※南条が七原に集中してる時に滝口が南条の背後に回る 七原「今だ滝口!!行け!」 ※滝口の金属バットが南条の頭に近づく
139 名前: 死神幹部南師猩( 59)  2009/05/29(Fri) 19:18 ID:rFEGMNdmpjM ギル「ふっ・・・見切ったぜ、弾野郎!」 ※振り向いて斬りかかる ギル「うおっ!でかっ!?ゥがばゥ ガボォ」 ※クリーンヒット 皇帝「ややこしいな・・・ケアルガ・・・っと」 月光「主、待たせた」 皇帝「ふん、遅いぞ、戦況報告を」 月光「今の状況では主、俺、ギルガメッシュ、七原、滝口・・・ 敵は南条と四葉一味と動物みたいなのが2匹、後は残月、更にどちらともの敵が一人か二人か・・・」 皇帝「主に刃を向けるか、上等だ。返り討ちという一撃を浴びせてやろう」 月光「御意」 ギル「さーて・・・行くぜ!皇帝!」 ※本気モード
140 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/29(Fri) 19:28 ID:boIFAFkT9BQ 三葉「承諾」 ねご「ちょっとやばいんじゃにゃいかにゃ・・・」 三葉「まぁ多分数多いですから大丈夫ですよ」 「ぐるりと向けば不幸の道」 ※三葉が回転すると使い魔が沢山飛ぶ、その使い魔からレーザーが出て動きを阻む ねご「まぁとりあえず相手を不利にすればいいんだにゃ?」 不規則「ノーマナーデンジャラス」 ※相手の動きで隙を多くさせる
141 名前: 滝口優一郎( 1)  2009/05/29(Fri) 19:37 ID:rhHH80Hhqyy 七原「南条敗れたり!」 ※滝口の金属バットが南条の頭に当たる
142 名前: 死神幹部南師猩( 59)  2009/05/29(Fri) 19:49 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・妨害系統の特殊攻撃・・・対抗策は其れの相殺 ・・・相手に妨害系統の攻撃・・・相殺は妥当な線で行くと補助形の特殊能力・・・ まぁ何の問題もない」 ギル「ヘイスガ!」 皇帝「ふん、では私は叩こう」 月光「次元の狭間へ吹き飛べ」
南条側 南条「ゼタ遅ぇんだよ!全てゴミだ!インフィニティ!」 ※金属バットを鷲摑みにして隔離し、そのまま七原の腹を蹴る
143 名前: 滝口優一郎( 1)  2009/05/29(Fri) 19:52 ID:rhHH80Hhqyy 七原「い・・・いっでぇぇ・・・・」 ※滝口、南条の顔を殴る
144 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/29(Fri) 19:57 ID:boIFAFkT9BQ 三葉「あら・・・私のさっきのスペルの効果知りませんでした?」 ※ヘイスガとさっきの攻撃が当たらない 三葉「私の能力は幸運を操る程度の能力・・・貴方の幸運は史上最悪ですよ♪」 ねご「えぐいにゃ・・・」 三葉「まぁあのこが汽車を出したなら抵抗しませんと」 廃車「廃車世界一周の旅」 ※沢山のぼろぼろの廃車が皇帝とギルに向かって走り飛ばす
145 名前: チェーン( 58)  2009/05/29(Fri) 20:08 ID:pNPWlDUA5h6 麒麟というのは忘れてくれー。打ち間違えたわ…。
146 名前: 死神幹部南師猩( 59)  2009/05/29(Fri) 20:09 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・運だけに頼る事しか出来ない、と・・・」 ギル「運なんてそうそう続くもんじゃないぜ!」 月光「至極尤もな理由だな・・・」 ※状態を整える
147 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/29(Fri) 20:26 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「はぁ・・・霊力切れ魔力切れ・・・ラストスペル使うんじゃなかったな・・・お父さんはどこにいったんだか・・・」 ※そして溜息
三葉「こんな人間がいるからお父さんとお母さんが居なくなったんですよ・・・こんな人間がいるから・・・って何言ってるんでしょうね私」 幸運「スターセブングレイト」 ※三葉の味方のチームは攻撃力と防御力とか上昇 三葉「これであとは詰みをするだけ・・・」
148 名前: (エ罪ロ)<ス( 70)  2009/05/29(Fri) 22:01 ID:bOWfCKKOhdQ ※字院は事の一部始終を見てたわけじゃないから友人がやられてるとしか見えなかった 字院「くく…我の傘式銃「草薙の水除け」は罪漸の杖と違って弾数豊富だからねぇ…」 バッと傘を広げると傘のあちこちに銃口が 字院「へたな鉄砲数撃ちゃ当たるぅ…呻れぃ!」
工口サイド 平潟「…この魔方陣は…何なのでしょうか?ていっ!」 とりあえずクナイを投げてみる 平潟「予想通り通り抜けましたか…さて、どうしましょうか」 工口「ん…グ…どうもどうも」 平潟「あら、お早いお目覚めで」 工口「寝てる場合じゃないですからね…それに、あのままでは法冶は負ける」 平潟「その心配はございません、あ奴は坊ちゃまにお任せを」 工口「?何故でしょうか…」 平潟「坊ちゃまは、久しぶりに怒っているのですよ。そう、怒っているのです」 工口「!…それはワタクシにとって不都合なのでは?」 平潟「ですから、今は出て行かないほうがよろしいのです」
149 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/29(Fri) 22:10 ID:boIFAFkT9BQ 三葉「申し上げますけど平潟さん・・・工口さんが私の妹をストーキングしてストーキングしてカメラ連射してたんですけどどうゆうつもりですか?工口さんの従う者ならしっかりとしつけをするべきですよ」 ※怒りのゲージ40%
150 名前: (エ罪ロ)<ス( 70)  2009/05/29(Fri) 22:17 ID:bOWfCKKOhdQ 平潟「あら、私は字院家のメイドであり工口様とは接点はないですよ?」 工口「そうですよ。ところでお嬢さんパnグヘアッ!!」 平潟が腹を蹴り飛ばす 平潟「…これ以上敵を増やすおつもりですか?」 工口「すこし…自重します…」 工口が立ち上がる 平潟「我々は実際敵意は無いんですがね。こんな性格の方なので、しょっちゅう襲われるんですよ」 ハァ…とため息をつく
151 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/29(Fri) 22:18 ID:boIFAFkT9BQ 三葉「そうですか・・・なら工口さんを少し「礼儀」といのを覚えさせたらどうですか?」 ※ッサっと瓶につまったジャムを持つ
152 名前: 死神幹部南師猩( 60)  2009/05/29(Fri) 22:21 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・さて、回復したし挽回と行きたいが・・・先程の戦闘により腹部に損傷を・・・」 ※見たら腹がザックリ ギル「おいおい・・・大丈夫かよ皇帝!」 皇帝「ん・・・気にするな・・・ゴフッ」 ※はいはい吐血吐血 月光「・・・深手だな、動くと傷が余計広がる 皇帝「戦闘中は・・・問題無かったんだがな・・・」 ※腹を押さえながら近くの安全地帯を探す
153 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/29(Fri) 22:28 ID:boIFAFkT9BQ 三葉「って・・・うわわ!・・・大丈夫ですか・・・?人間だから轢かれても大丈夫だと思ったんだけどなぁ・・・」 ねご「まーただにゃ・・・人間はすぐ壊れるから困るにゃ」 ※そしてジャムをしまい皇帝の所へ 三葉「一時休戦・・・ちょっと待っててくださいね・・・」 幸復「リカバリーサプライズ」 ※妖力を原子で操って傷口を治す 三葉「またやってしまいましたね・・・」
~四葉~ 四葉「はぁ・・・回復役ここにいるのに・・・」 らご「いや・・・まぁぼくたちが原因だし仕方ないよ」
154 名前: チェーン( 58)  2009/05/29(Fri) 22:29 ID:pNPWlDUA5h6 *まぁそりゃ知ってるが 狸仮面はポリポリと頭を掻くと、ため息をひとつ。 トンファーが風を切る音が、だんだん変ってくる。 間合いを詰めるために、弾を弾き落としながら走り始めた。 狐仮面は多々飛んでくる流れ弾を指で挟むと、ポイッと捨てる。 狐仮面「・・・。」
155 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/29(Fri) 22:32 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「おー・・・すげー・・・」 らご「弾幕は弾幕で返すのすら大変なのにねぇ」 四葉「うるさい」 ※狐仮面に体重かける 四葉「ありがとう・・・なんか願い事があったら一つ言ってよ、殺す目的以外なら」
156 名前: 死神幹部南師猩( 60)  2009/05/29(Fri) 22:42 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・(回復したのはやっぱり脚部だけか)・・・すまない、実質問題ないのだが 回復には時間が・・・カフッ」 ギル「・・・やっぱりさっきの攻撃じゃねーのか!・・・」 皇帝「や、いい。自力で何とかする。後はこの治癒能力をあてに・・・」 月光「ふむ・・・」 ※皇帝は休憩、ギルと月光は他の所に行く 皇帝「今此処で襲われたら・・・・ゴフッ・・・」 ※傷はでかいようです
157 名前: チェーン( 58)  2009/05/29(Fri) 22:42 ID:pNPWlDUA5h6 狐仮面「・・・。」 四葉の頭をなでてやる狐仮面。 別にどうってことないさ、という仕草をしながら頭から手を離した。
158 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/29(Fri) 22:45 ID:boIFAFkT9BQ ねご「仕方ないにゃあ・・・」 幸不「囚われない幸運」 ※使い魔が出てきて皇帝の傷が速く回復するようになる、あと使い魔がガードになる 三葉「よくやりました」 ねご「やることのだけをやっただけにゃ」 ※なでなで
四葉「うん・・・ありがと!貴方は人間か妖怪か知らないけどいい奴だという事は分かったよ!」
159 名前: 死神幹部南師猩( 60)  2009/05/29(Fri) 22:56 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「や・・・すまんな、・・・が、借りは返す。・・・皇帝として面子が立たん・・・」 ※手で会釈しながら頭を下ろす。んで気絶というか眠りにつく ギル「・・・皇帝が居ないからあれだがどうするんだ?」 月光「知らん。回りに影響が出るかもしれん」 ギル「ふーん・・・」 月光「(召還石の多様で身体に影響が出るのは周知の事実だったはず・・・ もしや南条へのハンディキャップか・・・)」
160 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/29(Fri) 23:01 ID:boIFAFkT9BQ 三葉「ハンデさせてもらえるなんて・・・って私の妹のせいですね、申し訳ございません」 ねご「まぁ弾幕ごっことしては此処では無効化されるのは分かったにゃ」
161 名前: 死神幹部南師猩( 60)  2009/05/29(Fri) 23:05 ID:rFEGMNdmpjM 月光「失礼、三葉殿・・・だったか? 皇帝陛下の傷の治療を感謝する。この恩義は忘れぬ。」 ※深く礼をして跳ぶ 月光「では三葉殿・・・私共は戦線離脱致す。又の機会を」 ※皇帝のところいったんだと思う
162 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/29(Fri) 23:06 ID:boIFAFkT9BQ 三葉「はい、ではまた理想郷で・・・なんで此処だと弾幕ごっこが無効化されるのかしら・・・」
163 名前: (エ罪ロ)<ス( 65)  2009/05/29(Fri) 23:11 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「ふむ…紳士に礼儀作法とは片腹痛いですね」 服の埃を払う 工口「さて…我々はどうしましょうか?」 平潟「とりあえず、待機でよろしいのでは?」 工口「ワタクシとしては美少女を放って置くわけには…」 平潟「・・・・」 クナイを構える 工口「イッツァジャメリカンジョークですよ」 平潟「笑えません」
字院サイド 字院「やっぱり…我じゃ…無理かねぇ…じゃあ…頼むよぅ…俺!!」 体が光に包まれ服装が某美少女戦士並に超変化 字院(二重人格)「ヒャーッハッハ!外だ!敵だ!的だ!フルボッコだァァァァァ!!!」 変化した次の瞬間目にも留まらぬ速度で狐仮面の後ろへ 字院(二)「喰らえやぁ!俺様のパワーをぅ!!」 そしてゴールデンパンチ
164 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/29(Fri) 23:14 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・危ない」 ※弾幕を学院の顔に当てる 四葉「大丈夫・・・かな?」 ※威力大
165 名前: チェーン( 58)  2009/05/29(Fri) 23:18 ID:pNPWlDUA5h6 狐仮面「・・・。」 狐仮面はぴたりと字院のパンチを素手で止める。 なぜなら狐仮面の後ろには四葉がおり、下手に動くと危険だからである。 狸仮面「・・・。」 狸仮面がトンファーで字院の脇腹を振りぬく。 狐仮面も狸仮面もかなりの猛者である。かつてのチェーンたちと同じく、光速を超える戦いも 容易にこなす。 しかし、今回の戦いに明確な殺意があるわけではない。
166 名前: 死神幹部南師猩( 60)  2009/05/29(Fri) 23:24 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「工口だったか・・・あの変なの」
月光「うむ、ではまた、私は主を回収していつもの所で待機だな・・・。」 ※皇帝をつかむ
皇帝「おい月光まだ勝負はついてないまだ後5人ほd」 月光「これ以上は体に障る」 ※何処かに消える
167 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/29(Fri) 23:29 ID:boIFAFkT9BQ ※またー間違えたよ畜生 学院→字院 四葉「・・・(なんかこの感じ・・・お父さんみたいで優しい感じだなぁ)」 七風「空を飛ぶ福ペリカン」 ※鳥の形をした使い魔を飛ばすその後ろから大玉が出る ※あとチェーンギコぽコナイノー?
168 名前: (エ罪ロ)<ス( 65)  2009/05/29(Fri) 23:32 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「うわ…さっきまでだったらやばかったですね」 杖を拾いに行く 平潟「ええ…しかし今なら…坊ちゃま、いえ、あいつなら」 字院(二)「…きかねぇ!まとめて吹っ飛びやがれ!!」 適当にその辺の木を引っこ抜きぶん投げる 字院(二)「こいつっ!はっ!かわせるっ!かなぁ!!」 木×四本
169 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/29(Fri) 23:34 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・危ない!」 ※命を投げ捨てる物・・・狸仮面と狐仮面をかばい木に当たる 四葉「ちょ・・・あんな威力聞いてない・・・」 ※ふらふらと落ちる
170 名前: チェーン( 59)  2009/05/29(Fri) 23:43 ID:pNPWlDUA5h6 狐仮面が慌てる。 「!!」 四葉を抱え急いで間合いを取ると四葉の治療を始める。 包帯と傷薬を応急処置で使うと、いつぞやのチェーンが持っていた白い回復の球を 四葉の口に放り込む。 狸仮面のトンファーが猛烈な唸りを上げ始める。 狸仮面「・・・。」 一瞬で間合いを詰めると、字院に猛烈な連撃を加え始めた。 顎。鼻。コメカミ。肩。脇腹。鳩尾。腿。3秒間に各場所を三回ずつ攻撃。 *字院、フルボッコ。
171 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/29(Fri) 23:51 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うーん・・・私は一度倒れても大丈夫だよ・・・能力で傷を眠らせることはできるし・・・でもあの速度じゃ無理だったなぁ・・・」 ※っと言いながら狐仮面の仮面を取る
172 名前: (エ罪ロ)<ス( 65)  2009/05/29(Fri) 23:55 ID:bOWfCKKOhdQ 字院(二)「・・・・・・・・・・・」 倒れている。しかし、体に外傷は無い 工口「大丈夫でしょうか?」 平潟「解っていることを聞かないで下さい」 工口「じゃあ、なんで投げたんですか?」 平潟「…従者たるもの、主のために戦うのは当然です」 平潟は狸仮面が字院に気をとられてるうちに仮面の額にクナイを投げつけていた
字院(二)「・・・久しぶりの外だ、ちょっとブランクと明るさでまいっちまったな」 むくりと起き上がる 字院(二)「次はどう潰しにかかろうか…とりあえずその憎たらしい狸仮面を剥いでやりたいな」
173 名前: チェーン( 59)  2009/05/29(Fri) 23:59 ID:pNPWlDUA5h6 狐の仮面の下にはなんとのっぺらぼうの顔があった。 しかし明らかに不自然である。本来ならば笑うような筋肉の動きをすると、 仮面をもう一枚取り出しつける。 狸仮面の仮面もくないにより割れてしまった。しかし狐仮面と同じようにのっぺらぼう。 懐からもう一枚狸仮面を取り出すとつけた。 くないを拾うと狸仮面は放って返す。
174 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/30(Sat) 00:10 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「よかった!人間じゃなかった!ならこれでずっと仲良くできるね!」 ※人間じゃない方がいいみたいです、そしてぎゅーって抱きつく
三葉「うーん・・・あまりこの技は使わない方がいいかな・・・」 ねご「まぁそういうことかにぇ」
175 名前: 霧雨INDEX( 8)   2009/05/30(Sat) 00:13 ID:dmx2RK3YS2C 十 さてと・・・・・何時行動しよっか? 九 なんか分からんけど一部分が騒がしいな・・・・・ ロッシェ 新生されたダークネスは船でとある場所を攻めるようですし シルヴァ 何でその情報を・・・ ロッシェ 一応私たちも仲間ですので・・・ 十 海はアレだからワイワイしてるとこでもいく?確か其処に皇帝も向かったみたいだし 九 皇帝って誰だよ 十 ん?お手伝いさん
176 名前: チェーン( 59)  2009/05/30(Sat) 00:17 ID:pNPWlDUA5h6 狐仮面がポリポリと頭を掻く。 「・・・。」 とりあえず戦闘が終結しているようなので狐仮面はそのまま四葉の好きなように 遊ばせておくことにしたらしい。
177 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/30(Sat) 00:20 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あははー♪私は四葉だよー♪よろしくねっ」 ※枕を持って笑う らご「あぁ・・・僕はらごです・・・今回はありがとうございます」 ※あわあわと慌てる小さな恐竜 四葉「これからもよろしくね!狐さん!」 ※ぎゅーっと抱きつく
178 名前: (エ罪ロ)<ス( 65)  2009/05/30(Sat) 00:24 ID:bOWfCKKOhdQ 平潟「!…(馬鹿な…あれは…何だ?)」 クナイを二本指でキャッチ 工口「まぁ…人間じゃないですよねぇ…」 字院(二)「で?顔書くぞおらぁ!!」 狸仮面に飛び掛る
179 名前: チェーン( 59)  2009/05/30(Sat) 00:28 ID:pNPWlDUA5h6 狐仮面「・・・。」 狐仮面はポリポリと頭を掻きながら立っている。 手を差し出すと、握手していく。
180 名前: チェーン( 59)  2009/05/30(Sat) 00:31 ID:pNPWlDUA5h6 狸仮面は飛びかかってきた字院をそのままの勢いで投げる。 「・・・。」 ため息一つ。
181 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/30(Sat) 00:34 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・でも私さ・・・足引っ張ることがあるけど・・・」 らご「さっきみたいに原因作ったの貴方ですもんね」 四葉「(´・ω・`)ショボーン」
182 名前: (エ罪ロ)<ス( 65)  2009/05/30(Sat) 00:49 ID:bOWfCKKOhdQ 字院(二)「ぐ…うっぜぇ」 すぐさま起き上がる 工口「その辺でやめときなさい法冶、今の貴方では勝てませんよ」 字院(二)「あぁ!?即効でやられたカスがほざくなぁ!!」 工口「うっ…イヤホラホンキダシテナイトイウカナントイウカ」 平潟「言い訳結構。それより坊ちゃま、もうおやめ下さい」 字院「誰がお前らの言うことなんぞ…」 人差し指をピンと立てる平潟 平潟「坊ちゃま…いいんですか?あ の こ と 言っちゃって?」 字院(二)「!?ッ…チッ代われよ俺!」 字院「イツツ…おやぁ?終わったのかい?」 工口「一時休戦ってやつですよ」 ~間~ 工口「さて、申し訳ありませんでしたね御四方。特に悪気があったわけではないのですよ。」 字院「何だぃ…元はといえば罪漸のナンパかいぃ…はぁ…」 平潟「いやぁ…人間として最低ですね」 工口「貴方方ねぇ…私はそんなにひどいんですか?ワタクシは紳士としてお嬢様方と話を…」 二人「「黙れ」」 工口「はい」
183 名前: チェーン( 59)  2009/05/30(Sat) 01:01 ID:pNPWlDUA5h6 狐仮面「・・・。」 またちょっと頭を撫でる。 狸仮面はトンファーをしまうと、腕を組む。
184 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/30(Sat) 01:07 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「わわ・・・どうしたの・・・って貴方達何者・・・まぁふすか」 ※ほっとしてる
三葉「(´.ω.`)」 ねご「何してるんだにゃ」
185 名前: チェーン( 59)  2009/05/30(Sat) 01:11 ID:pNPWlDUA5h6 気にすんな、っていう意味で狐仮面はまた撫でる。
186 名前: 死神幹部南師猩( 60)  2009/05/30(Sat) 01:12 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・ふむ、大体収まってきたな」 ※来ている服の腹の辺りが真っ赤、手も真っ赤。 皇帝「痛ッ・・・まだ痛むな・・・」 月光「・・・動かない方が良いぞ、主よ」 皇帝「・・・すまん、貴殿にも迷惑を・・・」 月光「此処に着てまで威厳を保つ必要は無いぞ」 皇帝「ふん」
南条側 南条「結局どうなったんだあのラジアン供は」 ※あたりをグルグル 南条「存在価値の無いヨクトグラムどもに告ぐ!おまえら全員状況説明して ここで4ね!」
187 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/30(Sat) 01:27 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「っが・・・がお・・・そろそろ私・・・みんなが行く所に行かないと・・・」 ※急いで三葉の所に走る走る 四葉「南条~・・・どこー?って皇帝の所に行ったのか・・・な?」 ※そして走るスピードが遅くなる
188 名前: (エ罪ロ)<ス( 65)  2009/05/30(Sat) 01:32 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「さて…どうしますか。当てもないですからね」 字院「暫く彼女らに着いて行くかぃ」 平潟「…坊ちゃま方、私は貴方達を連れ戻しに来たんですが」 二人「「気にしたら負け」」 平潟「そこは息合うんですね」 ※四葉の後に着いて行く
189 名前: 死神幹部南師猩( 60)  2009/05/30(Sat) 01:33 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・人の気配がゼタ少ねぇ・・・」 ※まだグルグル 南条「インフィニティ!」 ※そこらの岩に向かって攻撃
190 名前: ☯四葉☯( 186)  2009/05/30(Sat) 01:44 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・いたいたぁぁぁ!」 ※岩に見事に当たる人 四葉「いたたたた・・・人間なら死んでた・・・」 ※きゅう・・・みたいに涙が出てる
191 名前: 死神幹部南師猩( 60)  2009/05/30(Sat) 11:09 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あ?人の声?ゼタ遅ぇんだよ・・・」 ※岩を潜り抜けて四葉の元へ 南条「よっ、四葉か・・・ゼタすまねぇ・・・」 ※言いつつケアルガ 南条「あのラジアン供は・・・居ないか。 にしてもあんな攻撃ごときでやられるようじゃただのゴミ。クラッシュ!」 ※当てるつもりは無いけど岩の破片を更に断片化させる
192 名前: 滝口優一郎( 2)  2009/05/30(Sat) 14:12 ID:rhHH80Hhqyy 七原「とりあえず皇帝さんについていくか」 滝口「えっと、皇帝さんは何処に行ったっけ」 七原「馬鹿、四葉の所だ」 ※四葉の所に行く
193 名前: (エ罪ロ)<ス( 65)  2009/05/30(Sat) 17:38 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「ぜぇ…ぜぇ…ワタクシ、走るのはどうも苦手でして…」 平潟「鈍間ですね。まぁ追いついたから良いじゃないですか」 字院「愚鈍だねぇ。それに比べて見ろぃ、平潟を。我を抱えてこの速さ、流石我が家のメイド」 字院は平潟に乗っております 工口「法冶…それは…卑怯…」 字院「おぉ、居たねぇ」 工口「うっ、あれはさっきの…皇帝さんの部下ですか?」 南条に話しかける 平潟「危ないっ!」 岩の断片をクナイで打ち落とす
194 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/30(Sat) 19:19 ID:dmx2RK3YS2C 十 もういいや、暇だから散歩してくる 九 おい!ちょっと待てよー・・・・って駄目だ・・・アイツの速さにゃ敵わねぇ・・・ ラシード 犬の亜竜と同等だったからな・・・
十 皇帝ー、用は無いけど暇だから付いてくよー
195 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/30(Sat) 20:02 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「あ?俺は此処だガキ共」 ※七原と滝口に告げる、んで声聞こえたから振り向く 皇帝「暇だからって・・・つっ・・・」 ※まだ腹が痛む 皇帝「今から・・・診察所兼倉庫に行くが・・・来るのか?勿論後はちゃんと仕事 ・・・っと」
南条側 南条「・・・なかなか早いじゃねえか、ゼタ気に入ったぜ、・・・其処の男の 従者か奴隷かは分からないけどな」 ※辺りの岩の断片を拳を前に突き出す風圧で遠くに飛ばす 南条「ちなみに俺は部下じゃねえ、同期だこのヘクトパスカルがっ!」
196 名前: (エ罪ロ)<ス( 65)  2009/05/30(Sat) 20:15 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「おや、これは失礼。ところで皇帝殿は一緒では無かったのですか?」 平潟「奴隷などという言葉、わが国ではタブーですよ?」 字院「平潟ぁ、茶」 平潟「…流石に山の中までは用意しておりません」
197 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/30(Sat) 20:20 ID:dmx2RK3YS2C 十 ん?腹痛?怪我?どっちでもいいや つ薬 十 特性の秘薬。飲んだら体外の物は治るよ?まぁ重病とか死にそうな怪我は流石に感知しないけど ていうか無理やり飲ます 十 あと暇だから何処までも行くけど?まぁ亜空ねぇちゃんの呼びかけがあったらそっちに戻るけど 結構お喋り 十 あと因みにアレだよ?仕事はそんなに無いって言うか多分アレくらいだろうから屋敷に戻ったらゆっくりできるよ?
198 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/30(Sat) 20:43 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あのラジアンは・・・腹ざっくりやられてな・・・まぁあのヘクトパスカルだから大丈夫だろうが ・・・奴隷はタブー・・・か、ジョーシキなんてただのゴミだ。クラッシュ!俺がまとめて捨ててやろうか? ・・・(強ち奴隷で間違ってなさそうだがな、雑用か)」
皇帝側 皇帝「腹痛というよりは腹斬?怪我ってレベルじゃないがな」 ※薬を飲まされる 皇帝「むぐ・・・感謝する。・・・が、一時は死の危険性があったがな・・・ ん、直ってきた。・・・この薬は自作か?あまり見かけない配合だが・・・ だとしたら有望な薬剤師だが」 ※腹の傷が治る、んでも血は付着したまま 皇帝「あぁ・・・屋敷か、診察所に行く目的は治療と服の着替えの調達なんだがな・・・ あまり行く意味は無いようだ。 もし戻ったほうが都合いいのであればそうするが・・・」 ※悩んでる
199 名前: 滝口優一郎( 2)  2009/05/30(Sat) 20:46 ID:rhHH80Hhqyy ※皇帝の所に付く 七原「っと、ガキとはなんだガキとは」 滝口「中三だから仕方ないじゃん」
200 名前: (エ罪ロ)<ス( 65)  2009/05/30(Sat) 20:51 ID:bOWfCKKOhdQ 平潟「ええ…そうできたら…どんなに良かったでしょうね…」 字院「!…平潟…それ以上はやめろぃ」 平潟「…解っております」 酷く辛そうな顔をする平潟 工口「腹がザックリですか…無事だといいんですが…(200げっと)…」
201 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/30(Sat) 20:51 ID:dmx2RK3YS2C 十 屋敷には戻らないよ?また暇になるから おい 十 さぁさぁ診療所行くよ!! ぐいぐい引っ張る 十 あとそれ全部自作だから!
202 名前: 滝口優一郎( 3)  2009/05/30(Sat) 20:57 ID:rhHH80Hhqyy 七原「皇帝、たまには息抜きも必要だぞ?」 滝口「怪我しちゃったし、色々あったからね」 ※診療所に行かせようと説得
203 名前: ただの侍( 109)  2009/05/30(Sat) 20:57 ID:rwuFh1P7Sii ストーク「見えたぞ…奴らの基地だ。攻撃用意!」 レイヴン「やっと到着か!」
204 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/30(Sat) 21:00 ID:rFEGMNdmpjM 南条「問題あったか・・・?ゼタ訳わかんねぇ、隠し事は美しくないぜ? それよりそろそろ此処が魔物だらけだぜ、ゼタうぜぇ、逆行列か」
皇帝側 皇帝「ガキはガキなんだよ、お前もついてきたければついて来い、無理だろうが」 皇帝「・・・にしてもあの膨大な土地の屋敷で暇・・・か」 ※引っ張られる 皇帝「うおっと・・・自作・・・この様な薬を作れる者が居たとは・・・ 此処に来てから驚く事が多いな・・・。っと服の着替え・・・確かこれと同じのが・・・」 ※傷はもう治ったっぽい
205 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/30(Sat) 21:28 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「私反射神経無いのよ・・・とりあえず・・・」 ※向こう側の滝に行く 四葉「三葉ねえちゃんもこっちに来るだろうし・・・私は先に進むね」 ※頭に傷があるまま進むという
206 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/30(Sat) 21:46 ID:rFEGMNdmpjM 南条「四葉・・・か、悪かった。ゼタすまねぇ ・・・んじゃ俺様はどうしたものか・・・」
207 名前: 滝口優一郎( 3)  2009/05/30(Sat) 21:55 ID:rhHH80Hhqyy 七原「傷、治ったのか」 滝口「じゃあ行かなくて良いですね」 ※下痢落ち
208 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/30(Sat) 21:55 ID:dmx2RK3YS2C 十 さて・・・・・どうしよか・・・暇だから何処でもいいけど?館以外。此処重要
209 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/30(Sat) 21:55 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「多分逆側の滝の向こうに館が見えるよね?そこに皇帝がいるから・・・やることないならあいつの所に着いていけば?」 ※そして滝を降りようとする 四葉「はぁ・・・このまま高く飛びたいところだけど・・・」 ※高所恐怖症
三葉「私はここに待ちましょうか・・・あのこもきっとくるし」 ねご「そうだゃ・・・ずっと待つにゃ」 ※そしてお茶を飲む
210 名前: ただの侍( 109)  2009/05/30(Sat) 21:58 ID:rwuFh1P7Sii サエン「お前ら!準備だ!基地に突撃すっぞ!」
211 名前: (エ罪ロ)<ス( 65)  2009/05/30(Sat) 22:03 ID:bOWfCKKOhdQ 平潟「あなたには関係の無いことです、余計なことに首を突っ込むのはよろしくないと思いますよ?」 字院「…家庭の事情ってやつさぁ、あんたはきにしなさんなぁ」 工口「ふむ…まぁこの程度なら大丈夫でしょう」 平潟「坊ちゃまには指一本触れさせない気がします!」 字院「…自信ないみたいだねぇ」 工口「では我々は雑魚を倒してから合流するので、南条さんは先にどうぞ」 字院「さっさと倒して合流するよぅ」 武器を構える
212 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/30(Sat) 22:08 ID:dmx2RK3YS2C 有希 はむはむはむ・・・・ふぇ? 月香 んおー?ふいふい 優姫 任せろー!!
213 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/30(Sat) 22:12 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ベクトルが違うぜ んでてめぇら見たいなラジアンに倒せるのか・・・?まぁ頼んだ、ノーフューチャー!」 ※勢いで山滝の向こうに走る、道中の敵は吹き飛ばす
皇帝側 皇帝「屋敷には戻らないのか、ふん・・・まぁいいか。 ・・・最近召還術してないから訓練しようと思ったが・・・それより着替えてくるか・・・」
214 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/30(Sat) 22:14 ID:dmx2RK3YS2C 十 ふーん・・・組み手なら別にやってもいいけど?
215 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/30(Sat) 22:15 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・まあ貴殿程の者なら傷を負うこともないだろうが・・・ 降魔と違ってこっちは危険性が高いんだよな・・・」 ※考えつつも手は武器の方に向かう
216 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/30(Sat) 22:18 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「はぁ・・・私は早く進まないと・・・」 ※狐仮面達がいる所を見る 四葉「・・・・・・いない・・・幻影だったのかな・・・」 らご「でも何か見たことある感じでしたね、鎖さんでは?」 四葉「あいつは死んだ・・・でも問題は何故鎖が持ってた白い球を持ってたのか・・・って所かな」 ※沢山の石を飛び移る
217 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/30(Sat) 22:18 ID:dmx2RK3YS2C 十 んー・・・どの武器がいいかなー? 麻袋ゴソゴソ
218 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/30(Sat) 22:24 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・召還だったら武器は杖の方がいいのか・・・」 ※細剣を錫杖に変える 皇帝「・・・久しぶりであんま流れが思い出せないな・・・まぁ問題ない ・・・準備は出来た、頼む」
219 名前: (エ罪ロ)<ス( 65)  2009/05/30(Sat) 22:26 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「はい!はい!はいぃ!」 杖でモンスターを殴り倒す 字院「…張り切ってるねぇ」 傘式銃で連射 平潟「先程いいところが皆無でしたからね」 クナイを字院の周りのモンスターに投げつける 工口「っつ…!?」 杖の仕込刀を出して振り回す 工口「おおおおおおぉっ!!」 字院「図星だったみたいだねぇ…」
220 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/30(Sat) 22:26 ID:dmx2RK3YS2C 十 はいはーい、ちゃんと避けてよね? 急接近してトンファーで攻撃、因みにすっごく早いよ、相当鍛えてないと気づかぬ間に宙に舞ってるね
221 名前: 滝口優一郎( 3)  2009/05/30(Sat) 22:27 ID:rhHH80Hhqyy 七原「何やってんだ皇帝」 滝口「さぁ?杖を持ってるけど・・・・」
222 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/30(Sat) 22:33 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「うぉぁっ!?速っ・・・」 ※寸での所で避ける 皇帝「・・・召還する暇も無いな。まず降魔して時間稼ぎ・・・ッ!」 ※鳥人、北欧狼を降魔(飛ぶのと速さ目当て)
223 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/30(Sat) 22:46 ID:dmx2RK3YS2C 十 一匹ー 槍投げて鳥人串刺し 十 二匹っと その槍を鎖で引き寄せて狼を撃破 十 あ・・・・ちょっと力やり過ぎたかな・・・・・どうも暇だったから力が余り余って調整が・・・
224 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/30(Sat) 23:04 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・んー・・・体力低いのか・・・ 少し時間掛かるけど基本召還術で巨人(タイタン)を召還・・・っと ・・・ちなみに攻撃は問題ないよ。まだ一般的な召還しかしてないからな」 ※巨人を召還中 皇帝「後は重力場(アトモス)と魔石壁(デモンズウォール)・・・」 ※杖に魔力溜めつつ召還しつつ
225 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/30(Sat) 23:12 ID:dmx2RK3YS2C 十 いよっと 砂かけで目くらましをした後急所にトンファーで叩き込む 十 流石にまだ生きてるかぁ・・・じゃあ・・・ 槍で天高くジャンプ、一撃加えて撃破する 十 次の敵マダー?
226 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/30(Sat) 23:20 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「中々いいな・・・」 皇帝「・・・そのまま吸血鬼と殺人鬼・・・正直弱いがいいか。」 ※溜めてた重力場と魔石壁と吸血鬼と殺人鬼(弱い)を召還
227 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/30(Sat) 23:26 ID:dmx2RK3YS2C 十 たくさん出てきたなぁー・・・・・でも 重力場は青龍刀で一刀両断、魔石壁はダイナマイトで爆散 十 まだまだ弱いなぁ・・・ 吸血鬼にはにんにく十字架太陽光のオンパレード、殺人鬼はマシンガンで蜂の巣(おい
228 名前: ただの侍( 110)  2009/05/30(Sat) 23:49 ID:rwuFh1P7Sii ガルド「今回の作戦の確認だ。」 ガルド「敵の司令塔を潰し、戦艦を奪い取る。」 ストーク「我が艦隊は後方で待機する。」 レイヴン「それと、今回の作戦は基地まで大砲のように飛ばして着陸するから、着陸した時にいるメンバーはバラバラだ。」 レイヴン「敵の司令塔内部で合流しよう」
229 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/30(Sat) 23:54 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ん・・・ok 月香 単独行動、結構やりやすいからソレを望もうかの・・・ 優姫 まぁともかく攻略すっか☆ 時雨 さて・・・・いつでも準備okだ 陽介 ふぁぁ・・・やっと作戦開始?あくびがでけてたよ・・・ 大和 というか出てる・・・
230 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/30(Sat) 23:54 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「重力場を切断・・・いい発想だな・・・竜族もやってみるか」 ※竜人(リザードマン)を大量に召還 皇帝「・・・まぁ大型の物と違って弱いが・・・」
231 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/31(Sun) 00:01 ID:dmx2RK3YS2C 十 だるいの出てきたなぁ・・・・うわっと・・・炎邪魔! といいつつも避けて巨大なハンマーで一掃
232 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/31(Sun) 00:24 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「ちなみに俺が何故竜族を短時間でこんなに召還出来るかというとだが竜は神獣・霊獣であり、 史記における劉邦出生伝説以来、中国では皇帝のシンボルとしてあつかわれたが故に、だ・・・蛇足だが「竜」 という字は「龍」の方の字より古いんだぜ? ・・・さて、調子を取り戻したな・・・一気に行くか・・・」 ※光竜、火龍を召還
ギル側 ギル「皇帝とはぐれちまったぜ・・・」 ※能天気に近くの障害物を破壊し続ける、腕力というか武器の性能 だけは異常 ギル「まぁいいか!直ぐに合流できる!」
233 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 00:24 ID:rwuFh1P7Sii 基地前 レイヴン「上手く着陸したな」 サエン「ああ」 レイル「さて、あいつらはどこだ?」 政府軍「(…まさか敵がいるとは。増援を要請するか)」
ヘレン「ふーん…あたし一人か」
ヒースロー「兄ちゃん、サエン。敵はいないよね?」 執事「はい。どうやら警備は疎かになってますね」 サエン「油断するな。どこにいるか分からんぞ」
234 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 00:33 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「おおすげー・・・」 ※っとといながら十の戦いっぷり見学中
四葉「もうすぐかな・・・って・・・おねぇちゃん絶対海辺で寝てるね・・・」 ※そして狐仮面と狸仮面をいないか探し進む
235 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/31(Sun) 00:35 ID:dmx2RK3YS2C 有希 はぷっ!? 着地失敗
月香 おー・・・・・・一人一人、予想通り 時雨 あ?忘れんなよ俺の事 月香 二人だったーーーーーー・・・・・・
優姫 なぁ・・・・・結構私たちくっつくこと多いよな? 由里 そうですね、コレもまた運命というやつでしょうか? 大和 まぁどうでもいいけど合流が咲きじゃあ? 勇斗 なんか此処だけ人数多いなー
陽介 さてと・・・・・一人かな
十 うっわ・・・・どうでもいい・・・ってか面倒なの出さないでよ・・・ 先に火龍を倒す模様 十 前に聞いたような・・・龍の弱点はみけんだったようなぁ つぶやきつつ剣を火龍の眉間に突き立てる
236 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 00:52 ID:rwuFh1P7Sii 訂正。 レイヴンルートにはサエンじゃなくてアレクね。
ヘレン「?…気のせいか」 政府軍兵「…!」 ヘレン「むぐ!?ん、ん!ん!んー!」 草むらに引きずり込まれた。
政府軍兵「動くな!」 レイヴン「待ち伏せ!?」 レイル「どうする、逃げるか?」 レイヴン「…いや、逃げても無理そうだ。倒すぞ!」 アレク「待ってたぜ!」
237 名前: (エ罪ロ)<ス( 66)  2009/05/31(Sun) 00:56 ID:bOWfCKKOhdQ 字院「ほうらぁ、ラストォ!」 ズガガガ!! モンスター「ぎゃあああああ」 人狼を銃で撃ち倒す 工口「やっと片付きましたね…」 平潟「雑魚って数だけはいますからね」 字院「さぁ…行こうかい、彼奴らは滝の向こうに行ったみたいだねぇ」 工口「追いつけばいいんですがね…」 移動~
238 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/31(Sun) 00:57 ID:rFEGMNdmpjM ギル「砕けろぉ!」 ※薙刀らしき物で岩を砕く、やっぱり俺の動かすのは岩破壊がお気に入りのようです ギル「人影?そぉい!」 ※人影の元へ
皇帝側 皇帝「あーあー・・・流石にワイバーン型の竜は身長が低かったか・・・ 滅龍とか神龍とかなら別だが俺に出来るか・・・?」 ※言いつつ水竜の召還準備
239 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/31(Sun) 01:04 ID:dmx2RK3YS2C 陽介 ・・・・・なんか嫌な予感が・・・・・
月香 そぉい!! ゴッ☆ 時雨 錆落としにはなれよ ズッパァ 月香 んーむ、レイヴン等か・・・・しかもこの面子は強い奴等ばかり・・・はずれさの 時雨 強い奴等ばかりが偏るとほかの連中が危なくなる・・・か
有希 うーん・・・・・とりあえず進んでいけばいいかな?
優姫 あーもう、敵さん出てきたら魔法でジュッてやれるのになぁ・・・ 由里 はぁ・・・・・出てこない方がいいです 勇斗 そだなー、無駄な体力使いたくないし 大和 右に同じ
十 あとは光竜・・・・・弱点わかんないから 全武器でめった刺し、フリオニールみたいに器用な奴
240 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 01:06 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ギャース!」 ※吹っ飛ばされる 四葉「いたたたぁ・・・」 ※枕のねじが飛ぶ
241 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/31(Sun) 01:13 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「うお・・・火竜と光竜が・・・ 水竜召還して・・・っと(後は神龍と滅龍、緑龍、雷龍のみ・・・か、前者2匹は危ないから 使いたくないな・・・)」 ※水竜召還
ギル側 ギル「何だ?・・・お前は四葉か!あの時の! 此処で会うとは奇遇だな!何で此処に居るんだ?」
242 名前: チェーン( 60)  2009/05/31(Sun) 01:13 ID:pNPWlDUA5h6 狐仮面「・・・。」 狸仮面「・・・。」 木の切り株に腰かけている。 なにやら地図を見ている。 ハツ「ストークさん。私はここに残ります。守りしかできない私が行っても足手まといです。 サクラ、モモ、ウメも同様の理由で今回の前線には出しませんわ。」 スウとハツの目が遠くを見るように細くなる。 ハツ「あの方が出てきたということは…何らかの意図があるはず…。」 鼠仮面の女と猪仮面の男と猿仮面の男が闇から現れ、ヘレンと政府軍の兵士の前に立つ。
243 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 01:14 ID:rwuFh1P7Sii レイヴン「…ん?」 アレク「何かが高速で来てる…?」
244 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 01:18 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・そうだけど・・・あ・・・狐と狸だ・・・」 ザシュ 四葉「うぐぐ・・・話してる途中で刺された・・・とにかくギル・・・私から離れたほうがいいよ・・・きゅぅ」 ※どこからか包丁が飛んで四葉の頭に刺さる
245 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/31(Sun) 01:22 ID:dmx2RK3YS2C 月香 さてさて、我は他の戦力の乏しい連中を探すとするかの 時雨 このままあいつ等といった方がいいんじゃないか? 月香 乏しい連中が捕まったらどうする、作戦がパァになる 時雨 お前が負けるという可能性は 月香 ゼロ♪ 時雨 ・・・・ああもう勝手に行ってろ、俺はあいつ等と合流する 月香 ふいふーい♪
陽介 おーいたいた・・・・・・ってか捕まり掛けてる?・・・そして仮面組何?ただならない威圧感が・・・
十 水は嫌い!! 近寄ろうとしてもやっぱり攻撃当てずに逃げてる 十 ああもう水に触れずに倒すにはどうすれば・・・・・
246 名前: (エ罪ロ)<ス( 66)  2009/05/31(Sun) 01:26 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「はぁ…はぁ…はぁ…つ、着きましたね、屋敷。平潟さん、ありがとうございます」 途中で倒れたので平潟に負ぶって貰った 字院「たくっ情けないねぇ、18の男が…」 平潟「…坊ちゃまが言える台詞ではないかと」 字院「ん?我はいいんだよ、16だから」 平潟「何が基準なんでしょうか…」 呆れ顔の平潟 工口「ところで、あちら側、光ってませんか?」 字院「化け物の叫びみたいなのも聞こえるしねぇ、言ってみるかい」 平潟「それより屋敷で皇帝さん達と合流した方がよろしいのでは?」 字院「平潟ぁ、命令だィ今すぐ我らを抱えてあの光の元へ」 平潟「(命令!!)…かしこまりました」 言うのが速いか既に抱えて走っている 工口「ワタクシ達を抱えてこのスピード…なんか落ち込みますねぇ」 字院「くっくっ、家のメイドは凄いんだよぉ。そういえば、お前のとこの従者はどうしたんだい?」 工口「…彼女らには知らせずに出てきましたよ」 平潟「あら、私が知らせてしまいました。途中で別れてしまったんですが」 工口「余計なことを…」 雑談しているうちに到着 工口「なんかとんでもない光景ですねぇ…龍に、知らない人、あれ皇帝さんも居ます」 字院「これはぁー…襲われてるのかい?」 平潟「私が排除しましょうか?」
247 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/31(Sun) 01:28 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・水竜に遅れを取る・・・ん?アレは工口とetc・・・ まぁ今はいいか。一か八かだ!神竜召還ッ!」 ※何か地面揺れる
248 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 01:30 ID:rwuFh1P7Sii レイヴン「ちっ!」 周りの政府軍兵を倒す。 アレク「高速物体…来る!」
ヘレン「んー!ん…!ん!?ん…」 倒れる。 政府軍兵「くくく…たあいもない。これがダークネスか」
サエン「あいつらどこだ?」 執事「道なりに行きましょう」
249 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/31(Sun) 01:33 ID:dmx2RK3YS2C 時雨 あ?高速物体だぁ?んなもん・・・・・切り刻む 陽介 ふーん・・・・・ちょっと・・・其処の糞野朗・・・僕と殺り合おうか 本気の怒りモード入りましたー
月香 んー・・・・・・誰も居らん・・・・・いざ弱いやつらをかき集めようと思ったが・・・・居らん
250 名前: チェーン( 60)  2009/05/31(Sun) 01:36 ID:pNPWlDUA5h6 猪仮面「・・・。」 気付いていないようなので、政府軍の男を肩を叩いてやる。 鼠仮面と猿仮面は光速物体の気配を感じる。 狐仮面「・・・。」 四葉の気配を感じると、頭を上げる狐仮面。 よう、という感じで手を上げる。
251 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/31(Sun) 01:38 ID:dmx2RK3YS2C 十 水のは倒せないかも・・・だから先に・・・・・ 神竜とやりあうようです 十 てかでかっ!! どっちにしろ苦戦
252 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 01:38 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「いたた・・・まただよ・・・どこから包丁ガッ」 グサッ 四葉「今度はカッターですかい・・・」 ※頭に包丁とカッターナイフが刺さってます 四葉「ど・・・どこから来てるんだろう・・・」
253 名前: チェーン( 60)  2009/05/31(Sun) 01:40 ID:pNPWlDUA5h6 狐仮面「・・・。」 四葉の頭の上に闇の空間を開く。 四葉を狙った攻撃の大部分は吸い込まれる。
254 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/31(Sun) 01:47 ID:rFEGMNdmpjM ギル「おいおい大丈夫か!・・・・・そうか・・・・・・ よし ここからは 本気で戦わせてもらうぜ! ギルガメッシュチェーンジ!!エクスカリバーとやらのパワー ためさせてもらうぜ!!」 ※来る武器を弾く
皇帝側 皇帝「さって・・・どうせやられるのは分かってるし緑竜、雷竜の召還詠唱・・・っと」 ※少し時間が
255 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 01:47 ID:boIFAFkT9BQ ??「・・・っち・・・」 ※そしてどこかに消える
四葉「はぁ・・・やっと治まった・・・ありがとうございます」 ※そして簡単に包丁とカッターナイフを取る 四葉「いたた・・・殺し合いじゃないんだからさぁ・・・」 ※そして大きいバッテンの形のしたばんそうこうを貼る
四葉「私何か悪いことしたかな・・・」
256 名前: (エ罪ロ)<ス( 66)  2009/05/31(Sun) 01:49 ID:bOWfCKKOhdQ 字院「何か今失礼な呼び方されなかったかぃ?」 平潟「私にも聞こえました、というかなんかでかいのでてきましたよ」 工口「どうも皇帝殿が呼び出したようにみえたんですがねぇ」 神竜を見上げる三人 工口「つまり、あの男は敵ですかねぇ?」 字院「我は泳げないんでねぇ…あそこの水っぽいの嫌いなんだよぅ。平潟、やっちゃってくれ」 平潟「…わかりました、私としては水は得意なんですがね。・・・・よく凍りますから」 そういうと平潟は水竜に手をかざし、一瞬で凍らせた
257 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/31(Sun) 01:49 ID:dmx2RK3YS2C 十 うわっ・・・・うわわわわわわ 水がとっても苦手で避けまくり 十 ああもううざい!!! なんか切れた、ついでに神竜フルボッコしますた 十 直接攻撃じゃなきゃいいんだ! ライフル撃ちまくりんぐ
258 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 01:52 ID:rwuFh1P7Sii 政府軍兵「三人か。まあいい。かかってこい」 トンファーを構える
ストーク「了解した。ハツ殿」
レイヴン「ぐあ!?」 アレク「レイヴン!」 レイヴン「く…!」 政府軍兵「ふん、これがダークネスか!弱いな。」 レイヴン「ぐ!」 政府軍兵を押さえる。 レイヴン「アレクとレイルは先に行け!」 レイル「だけど!」 レイヴン「大丈夫だ…俺が捕まっても、死にはしない。」 アレク「…すまねぇ!絶対助けてやるからな!…レイヴン!」 アレク達は司令塔へ。 政府軍兵「おとなしくしろ!」 麻酔薬で弱らせ、捕獲する。 レイヴン「くっ…」 政府軍兵はレイヴンを連れてどこかに行く。
今日は落ちる
259 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/31(Sun) 01:53 ID:rFEGMNdmpjM ギル「おい大丈夫か?・・・にしても今のは何だ?」 ※伺うというか尋ねる
皇帝側 皇帝「おいそこの馬鹿野郎・・・は女性には失礼だが関係ない!何凍らしてくれてんだ アホがぁ!」 ※雷竜と緑竜召還
260 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/31(Sun) 01:56 ID:dmx2RK3YS2C 有希 また・・・・・一人・・・・・力が弱まった・・・・・
時雨 ・・・・・予想以上にガードが堅い・・・か(レイヴンの野朗大丈夫か・・・?)
月香 ふぅむ・・・・此処に一人・・・・向こうに二人・・・・・味方は見つからずorz
優姫 うっわ・・・・・この作戦ばれてんじゃね? 由里 襲撃のはずなのに・・・スパイが? 勇斗 かもなぁ・・・ 大和 というか絶対スパイ
陽介 トンファー・・・・・それで打ち返せるならどうぞ 超電磁銃を放つ、勿論トンファーとか粉々どころか熱で溶けるかも
261 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/31(Sun) 01:58 ID:dmx2RK3YS2C 十 えいっ 緑竜は首チョッキン ピシャーン 十 !?雷・・・・・・(涙目
262 名前: (エ罪ロ)<ス( 66)  2009/05/31(Sun) 01:59 ID:bOWfCKKOhdQ 平潟「私にとって最優先事項は坊ちゃまですから…申し訳ありませんが命令を遂行させていただきました」 工口「よいしょっと」 パリーンと水竜を割る 字院「悪いねぇ…嫌いなんさね、水」 工口「ところで…この状況は一体?」
263 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/31(Sun) 02:00 ID:dmx2RK3YS2C 十 ってか邪魔スンナアホ 黒い部分出たよ
264 名前: チェーン( 60)  2009/05/31(Sun) 02:03 ID:pNPWlDUA5h6 猪仮面「・・・。」 政府軍兵士の脚をひっかけると、ラリアットをかましながら大外刈りで思いっきり 地面に叩き付ける。 猿仮面「・・・。」 猿仮面が奔り、レイヴンを追いかけた。
265 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 02:08 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「はぁ・・・狐仮面・・・なんであの鎖が持ってた白い球みたいのを持ってたの・・・?」 ※枕にくっつきながら話す、あと狐仮面と四葉の背はかなり10㎝も違う
266 名前: 局長皇帝南師( 60)  2009/05/31(Sun) 02:11 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「ったく・・・危害は加えてねーんだろ・・・ ・・・もっかい水竜召還すっかー・・・」 ※詠唱
267 名前: チェーン( 60)  2009/05/31(Sun) 02:43 ID:pNPWlDUA5h6 狐仮面はチッチッチと指を振る。 どうやら秘密らしい。 俺も落ちる…。
268 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 02:56 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うーん・・・狐仮面がカー君(カロン)かなーっと思ったけどなぁ・・・あとあの狸仮面がケル君(ケルベルス)だと思ったんだけどなぁ・・・」 ※頭に血が出てるけど気にしない
269 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 09:45 ID:rwuFh1P7Sii 政府軍兵「この期に及んで演習気分か!?」 クリスタルが出て四人はクリスタルから出られないようにした。 さらに陽介の攻撃はクリスタルに吸収された。
政府軍兵「クリスタルフィールドが…!よし、行ける!」 さらに高速になり、完全に見失った。
270 名前: 滝口優一郎( 3)  2009/05/31(Sun) 13:00 ID:rhHH80Hhqyy 七原「それにしても皇帝はそんな能力があったとは」 滝口「すごいなー」 ※何時まで見てるし
271 名前: (エ罪ロ)<ス( 66)  2009/05/31(Sun) 13:40 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「ア、アホ!?」プチッという音が 工口「ふ…ふふ、ワタクシは誇り高き紳士、その程度では怒りませんよ」 字院「でぇ?この状況は何なんだいぃ?そっちの男は敵なのかい?」 十に傘を向けながら皇帝に話しかける
272 名前: 霧雨INDEX( 9)   2009/05/31(Sun) 13:43 ID:dmx2RK3YS2C 陽介 吸・・・収!?
十 と、とりあえず雷のは・・・避雷針立てて・・・・・よし、陥没!! 頭をハンマーで思いっきりぶん殴る
273 名前: 滝口優一郎( 3)  2009/05/31(Sun) 14:53 ID:rhHH80Hhqyy 七原「あいつ誰だっけ」 滝口「確か皇帝さんと居た工口さんだったような・・・」 七原「傘向けてる、危なくなりそうだ、もしかしたら敵意のある奴かも知れん、止めよう」 ※工口に近づく
274 名前: チェーン( 60)  2009/05/31(Sun) 16:32 ID:pNPWlDUA5h6 猿仮面「・・・。」 しまった、というようにポリポリと頭を掻く。 レイヴンを見失った。 鼠仮面「・・・。」 クリスタルに蹴りを叩き込む。しかし、びくともしない。 猪仮面がクリスタルを破るべく、術を使い始めた。 クリスタルに水が満ちていく。水圧で決壊させるつもり。
275 名前: チェーン( 60)  2009/05/31(Sun) 16:35 ID:pNPWlDUA5h6 狐仮面「・・・。」 相変わらずチッチッチと指を振っている。四葉の頭の傷を軽く撫でてやると、傷が塞がった。
276 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 18:09 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「こんな時にさとりがいたらなぁ・・・」 さとり「見つけましたよ・・・一番最初にこの世界に来たのは貴方なのになに油を売ってるんですか?・・・そう・・・助けられたから借りを返すまでちょっと休む・・・?・・・まぁいいでしょう・・・あと私達幻想卿の住民達は色んなところに潜んでますよ・・・海とか基地とか山とか色々」 四葉「ば・・・ばれたぁ・・・」 さとり「あと・・・そこの狐さん・・・やっぱりなんでもないです・・・皆準備してるので早く行きましょう」 四葉「う・・・うん!」 ※さとりが狐仮面を気にかけるような目をしながら山を下る
三葉「はぁ・・・来ないなぁ・・・」 ???「・・・何まったりとしてるんだい?座敷わらし」 三葉「いやいや・・・あのこを待ってたんですよ・・・河童さんも何してるんですか?」 にとり「ひゅい!?・・・ま・・・まぁいいや・・・多分あっちはさとりがいるからもう海に行くと思うよ」 三葉「あわわ・・・そうでしたね・・・早く行きましょうぇ・・・」
亜空「あーあ・・・そういえばあいつらが海らへんに集合とか言ってたなぁ・・・っていうかバルとアルと彗竜朝いなかったし・・・早く行かないと・・・」 ※そして亜空間に入る
277 名前: (エ罪ロ)<ス( 66)  2009/05/31(Sun) 18:36 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「ん?…貴方方は…確か七原さんと滝口さんでしたかな。皇帝殿と一緒に居たんですか」 字院「だったらお前等なら知ってるんだろぃ?今戦ってるあいつは何なんだいぃ?」 プルルル、プルルル 平潟「失礼、電話です」 ピッ 平潟「…はい、はい…了解。では浜辺で落ち合いましょう」 ピッ 字院「平潟ぁ、誰からだいぃ?」 平潟「…吉舎月さん達からです。ようやく此方に到着したと」 工口「うっ…とうとう、来てしまいましたか…」 がっくりとうなだれる
278 名前: 滝口 優一郎( 1)  2009/05/31(Sun) 18:44 ID:jOCDGC1rJSe 七原「悪い、忘れた」 滝口「あなた達は誰ですか、皇帝さんと行動してたような気がしますが」 ※皇帝と闘ってるの誰だっけw
279 名前: チェーン( 60)  2009/05/31(Sun) 18:49 ID:pNPWlDUA5h6 狐仮面「・・・。」 手を振る狐仮面。 狐仮面の気配は何かに妨害され、とらえようのない不安定なものとなっている。 誰かの特定はできない。 狐仮面と狸仮面は闇に紛れると、どこかへと消えた。 不動明王「フム…。」 明王衆は、とある国に来ている。 とある国の王「き…貴様!何故だ!この城が…陥落するとは…たった7人ごときに…!」 不動明王「愚かな。貴様は国民の労働階級に何をさせた?言ってみろ!」 とある国の王「何が愚かだというのだ!国の重要な資源であるダイヤの採掘を労働階級から 徴収しただけの事!」 不動明王「問題はその量だ…。貴様、大人を貧困の真っただ中に陥れるだけでなく、子供達まで にも負担させたな。」 とある国の王「あたりまえだ!子供とて重要な働き手だろう!」 不動明王「我々地獄組の基本理念を知っておろう…。」 とある国の王「知ったことか!」 不動明王「それに貴様、密かに反旗を翻す計画も立てていたそうではないか。この計画書…」 紙束を揺らす不動明王。 不動明王「貴様らのような腐った者がおるからこの世が良くならんのだ!死を以て償えぃ!」 不動明王の槍がとある国の国王の首を刎ねた。 不動明王「愚か者が…。」 麒麟「お疲れ様です、不動明王。」 不動明王「おお、麒麟。貴様と鳳凰、この城の何処で戦ってたんだ?明王衆は正面から全員突破して行ったが…。」 麒麟「貴方達とはぐれて、王座のあるこの塔と別の塔へ行ってしまいまして。」 不動明王「ハッハッハ、そいつはドジったな。ん?鳳凰はどうした。」 麒麟「一足早く次の国へ飛びましたよ。閻魔からの調査任務に戻ります。」 不動明王「うむ。ご苦労だった。」 麒麟「では。」
280 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 18:53 ID:boIFAFkT9BQ さとり「おかしいわ・・・あの狐仮面・・・」 四葉「まぁ味方してくれるからいいよね」 さとり「いや・・・狐仮面に心を読まれるのを妨害されたわ・・・一体何者・・・」 四葉「顔はのっぺらぼうだったから妖怪だよ~」 さとり「だーから・・・のっぺらぼうとか関係なくて・・・まぁいいわ・・・そろそろ着くかもつれないし・・・」
281 名前: 局長皇帝南師( 61)  2009/05/31(Sun) 19:48 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・巻き込まれるぞ?・・・そう言えば神竜もやられたな・・・」 ※言いつつ竜人を生産してくる 皇帝「倒されるかというよりは召還ペースの向上が目的だからな・・・」
282 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/05/31(Sun) 19:52 ID:dmx2RK3YS2C 十 竜人邪魔 ※大剣で一掃
283 名前: 局長皇帝南師( 61)  2009/05/31(Sun) 20:20 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「少しは残せよ・・・仕方ない衛兵の模造的な物を・・・」 ※そんな感じ
284 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/05/31(Sun) 20:22 ID:dmx2RK3YS2C 十 少しはー?はいはーい この時間だけ避け避けタイム
285 名前: (エ罪ロ)<ス( 66)  2009/05/31(Sun) 20:39 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「ふむ…知りませんか…仕方ない」 字院「我かぃ?我は大貴族字院家長男にして正統後継者、字院法冶だよぅ」 平潟はまた電話をしている… 平潟「坊ちゃま、私は先に浜辺へ行って吉舎月さん方と合流してきます」 字院「そうかい、きおつけろよぃ」 平潟は別行動して先に浜辺へ 工口「別に迎えに行かなくても…」 字院「そんなに御付がいやなのかぃ」 工口「かなり」 字院「それより、さっきっから我ら無視されてるねぇ。これ、撃っちゃってもいいんじゃないかい?」 工口「ええ…もう倒しちゃってもいいんじゃないですかね?」 二人して衛兵を撃ち出す
286 名前: 滝口 優一郎( 1)  2009/05/31(Sun) 20:41 ID:jOCDGC1rJSe 七原「おい!何やってんだよ!」 ※工口を押さえる 滝口「いきなり酷い事しますねー」
287 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 20:53 ID:rwuFh1P7Sii 政府軍兵「無駄さ」 クリスタルの中にたまった水を凍らせ、クリスタルごと崩した。 そこからまた新しいクリスタルが出てくる。
288 名前: (エ罪ロ)<ス( 66)  2009/05/31(Sun) 20:58 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「まだまだ…年下にまで負けませんよォ!!」 杖で二人を殴って気絶させる 字院「あらら…テンション高いねぇ」 あいかわらず乱射
平潟「…結構距離ありますね」 浜辺へ疾走中
289 名前: 局長皇帝南師( 61)  2009/05/31(Sun) 21:04 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「おいバカ放しとけ」 ※翼蛇神(ケツァルコアトル)を降魔して七原の近くに風圧弾を飛ばす 皇帝「死にたくないなら離れてろ」 ※降魔解除、再び戦闘態勢 皇帝「・・・やっぱ違うな、一時的な力を微量借りて攻撃するのと 実際に呼び出して攻撃するのでは違う・・・召還術がこれ程までに強いとは・・・」 ※只管に召還 皇帝「避けた方が効率良かったな、調子取り戻すために大型のを3体程・・・」 ※戦車、刑死者、愚者を召還(ペルソナとか考えてないんだからね!//)
290 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/05/31(Sun) 21:07 ID:dmx2RK3YS2C 十 (どっからどう見てもペル○ナァァァァァァァ!!!) 戦車一旦無視、刑死者を粉微塵、愚者は粉砕 十 硬いのは・・・・・うん 爆弾爆弾
291 名前: 局長皇帝南師( 61)  2009/05/31(Sun) 21:14 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「俺のスペルkじゃなくて・・・タロットkでもなくて・・・俺の召還獣がああああ! ・・・ぬう、これだけはしたくなかったが・・・これも召還術の一環として・・・」 ※大技の準備 皇帝「それまで耐えろォ!魔石壁x10!」 ※召還っぽい
292 名前: チェーン( 60)  2009/05/31(Sun) 21:14 ID:pNPWlDUA5h6 猪仮面がジャンプすると、鼠仮面がしゃがんだ。 猪仮面「・・・!」 手には戦斧が握られている。 それが一回転すると、クリスタルは粉々に弾けた。 仮面の二人は悠々と抜ける。 鼠仮面「・・・。」 鼠仮面は一気に間合いを詰めると、政府軍兵士の横っ面をビンタし、横腹とこめかみにキックを加え吹き飛ばした。
293 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/05/31(Sun) 21:23 ID:dmx2RK3YS2C 十 うわぁ・・・・・・・・・・ゴニョゴニョ・・・・・エクスプロードッ! 三枚粉砕 十 うわ・・・まだあるや・・・・・・サンダーブレードッ! 四枚抜き 十 あと三枚・・・
294 名前: (エ罪ロ)<ス( 66)  2009/05/31(Sun) 21:26 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「邪魔ですね」 字院「邪魔だねぇ」 戦車を叩き壊す
295 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 21:27 ID:rwuFh1P7Sii 政府軍兵「ふっ…身の程知らずめ」 予め魔法をかけ、どこを移動しても同じ場所に戻るように細工していた。 政府軍兵「二重、いや何重もの仕掛けを掛けてある。ふはははははは!」 ワープして消える。
296 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 21:28 ID:boIFAFkT9BQ ????「ほぇー・・・ねぇねぇ・・・君たちって食べられる人種?」 ※真っ暗の所から声がする、政府軍と凄く近い
四葉「着いた着いた・・・」 にとり「げげ・・・さとりか・・・わざわざ地霊殿から出てきて何さまかねぇ」 さとり「あら・・・私は貴方達の手伝いをしてるだけのことです・・・」 三葉「うーん・・・みんなの姿が見られないんだけど・・・」 さとり「もう先に行ってますよ、色々と」
297 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/05/31(Sun) 21:33 ID:dmx2RK3YS2C 陽介 ・・・・・・・・・・くそっ・・・今は・・・今はとにかく合流しないと・・・・・
有希 ・・・・・なんだろう・・・・・出入りが激しい・・・力が弱まったと思えば新しい力が参加して・・・
298 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 21:34 ID:rwuFh1P7Sii ???「…!」 一瞬さとり達の目の前に凄い速さでどこかに向かう影が見えた。 その影はすぐにどこかに行った。
政府軍兵「ふふふ…上手く行ったな」 メビウス「メビウスだ…闇魔、聞こえるか」
>チェーン メビウスは闇魔の部下の設定おk?
299 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 21:36 ID:rwuFh1P7Sii ヘレン「…闇…魔」 寝言。
サエン「そろそろ基地内部に行けるはずだ」
300 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 21:39 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「今何か見えた?」 さとり「私のログに残ってないわよ」 にとり「見えてない」 三葉「見えませんでしたね」
????「いただきまーす・・・」 ※政府軍兵の後ろに近づき始める、そしてガブムシャリ
301 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 21:43 ID:rwuFh1P7Sii ???「…!」 何か察したのかさとり達の方に戻ってくる。
政府軍兵「…今何か聞こえたよな?」 政府軍兵「ああ」
302 名前: チェーン( 60)  2009/05/31(Sun) 21:45 ID:pNPWlDUA5h6 >侍 まあいいけど・・・。 閻魔「おう。よく聞こえるぞい。」 猪仮面はため息をひとつつく。まるでナメられたもんだな、とでも言うように。 バキィン、バキィン、バキィン・・・ 法術が一つ一つ破られて行く。 「・・・。」
303 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 21:49 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「なんか私の所に来て無い?」 さとり「来て無いですね」 にとり「私のログには来て無いね」 三葉「多分」 四葉「(:^ω^)」
????「二人まとめて発見でもゆっくりと・・・いただきまーす・・・」 夜食「デリシャスナイトダーク」 ※1人に噛みつき、凄くグロイ音が
304 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 21:50 ID:rwuFh1P7Sii >>302 サンキュー。
メビウス「竜騎士の捕獲に成功した!多分地獄屋敷についてるはずだ」 メビウス「俺の部下のレーンがいるはずだ」
レーン「まだか…竜騎士を捕まえたと言うのに!」
風呂落ち
305 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/05/31(Sun) 21:55 ID:dmx2RK3YS2C 有希 うーん・・・・・迷った(´・ω・) ??? おやおや・・・何をしてるんです? 有希 見つかった!? ラグド いえいえ、私はこの施設の人じゃなかったりするんで安心するかどうかはおまかせですます 有希 ・・・・・? ラグド まぁ簡単に言うと情報や出いいです、今のところはそんな感じで 有希 ・・・じゃあ情報頂戴 ラグド はいな、女性が一人捕まったという感じがひしひし伝わらないでもないです、あと竜騎士が捕まってどっかにつれてかれたとかなんとか 有希 その話kwsk!!!! ラグド んががががががっっっっ落ち着いてそうしないと私が昇天点号まっさかさま!!
306 名前: チェーン( 60)  2009/05/31(Sun) 22:01 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「なるほど、分かったわい。今から探してこよう。」 閻魔は屋敷を探し始める。 閻魔「おう、そこにおったか。いや何、この屋敷も戦災者や孤児を帰したから 今ワシしかおらんでのう。レーンとやら、まあこっちに来るといい。」
307 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 22:05 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「うぉお・・・どうしたんだ有希・・・」 ※亜空間から出てくる 亜竜「まぁ落ちつけ落ち着け・・・ラグドはどこからそのことを聞いている、噂話から聞いたのか?」 ※半笑いしながら、只事じゃすまないのにね(笑)
308 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/05/31(Sun) 22:08 ID:dmx2RK3YS2C ラグド ぅわっと・・・・・・・んー・・・噂話というかコレが仕事ですから集めてるんですのです 有希 (日本語おかしい・・・) ラグド いわば監視者の存在として動いていたりしなかったり? 有希 ・・・・組織で? ラグド いえいえいえいえ、まったく持ってノーかと、単独で勝手にやらせてもらってるだけなのなのです 有希 ともかくその竜騎士の話!! ラグド わー!分かりました分かりました!!えーと・・・どっかの屋敷につれてかれたっぽいですよ?詳しくはまだ知らないです、調査するかと 有希 閻魔の屋敷!! 全力疾走で向かっちゃう
309 名前: 局長皇帝南師( 61)  2009/05/31(Sun) 22:08 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「さって・・・そろそろ良いか・・・」 ※杖を下手に持ったまま地に叩き付ける 皇帝「魔界壁礫ィ!重力場と魔石壁が混ざった系統で これが存在し続ける間は俺が契約した召還獣が放出される俺の中での超高等な 召還術!そしてこの魔界壁礫を破る術は皆無!」 ※言ったとおりです
310 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/05/31(Sun) 22:11 ID:dmx2RK3YS2C 十 ・・・・・それ卑怯・・・でもさ 急接近 十 ・・・・・召還された奴倒さなくても、召喚師を倒せばいいことじゃないの? レイピアを皇帝の喉下に付ける
311 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 22:11 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「そういえばあいつら海に向かってるんだったな・・・まぁいいや」
四葉「アリュリュー(亜竜)は?」 さとり「あの無自覚で恐ろしい人ですか?・・・地獄屋敷に行って来るように言ってます」 にとり「んなこと言ってないけど行きそうだからねぇ・・・」 三葉「(あのこに近づいてないあいつはあのこに(ry
312 名前: 局長皇帝南師( 61)  2009/05/31(Sun) 22:30 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「事実上そうだが・・・俺も保険かけてて一回刺されたくらいじゃ死なないんだがな。 ・・・降魔してるのが原因だが。それにそう簡単には殺されないんだ、よっ!」 ※またもや翼蛇神を降魔して自分の周囲に風圧を飛ばす、相手を飛ばしつつ浮遊 皇帝「全くだ」
313 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/05/31(Sun) 22:37 ID:dmx2RK3YS2C 十 わっふーい・・・もう駄目かな?疲れたし・・・参ったよーぅ あっさりと
314 名前: 局長皇帝南師( 61)  2009/05/31(Sun) 22:41 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「(絶対嘘だな)や・・・俺そろそろ死ぬかも、一度にやりすぎた ・・・ガクッ」 ※その場に倒れる
315 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/05/31(Sun) 22:43 ID:dmx2RK3YS2C 十 あーあ・・・・・まぁ、仕方ないや いとも簡単に担ぐ 十 さーてと、疲労回復の泉はどこだったっけかな
316 名前: 局長皇帝南師( 61)  2009/05/31(Sun) 22:48 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・・・・zzz」 ※気絶後に寝てる
317 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 22:49 ID:rwuFh1P7Sii ???「…」 さとり達の前でストップ。 ???「(………)」
レーン「そうか、すまない。」 レイヴンを渡す。 レーン「まだ使い道はありそうだぞ、こいつ」
ヘレン「ン…?」 目を覚ます。
318 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/05/31(Sun) 22:49 ID:dmx2RK3YS2C 十 ・・・・・(怒 とある泉にて 十 のんきに寝るなっ バシャーーーンッ
319 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 22:50 ID:rwuFh1P7Sii 政府軍兵「うわああああああ!」 何か食べてる所に向けて乱射
320 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 22:52 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うぉぉ・・・どうしたの・・・?」 さとり「あー・・・何しに来たのか知らないけどこいつも何かに妨害されて心が見えないわね」 にとり「・・・」 三葉「・・・・・・」 ※三葉だけとらせんぞーとらせんぞーみたいな顔をする
321 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 22:53 ID:boIFAFkT9BQ ルーミア「あいたた・・・これだから外の世界は嫌なんだよ・・・」 ※かすり傷 ?????「鳥目になぁれ♪」 ※政府軍兵のどこかに歌が聞こえて政府軍兵は鳥目になってしまう
322 名前: チェーン( 60)  2009/05/31(Sun) 22:53 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「なるほど…。そう言えば、こいつも多くの病気を持っていたな…。 その病気についても研究するか…。」 閻魔はレイヴンを研究室に連れ込む。 猪仮面が魔法をすべて破壊した。 「・・・。」 移動する。元に戻らない。
323 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 22:54 ID:rwuFh1P7Sii ???「探しましたよ…我が主」 何か四葉の前にひざまずく。
324 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 22:57 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「勘違いですよー・・・ごめんだけど何か人違いだよ・・・」 さとり「なんだ貴方主になってたの・・・おめでとう」 にとり「んじゃ」 三葉「では・・・」 四葉「お前らのばーか!(:ω:`)」 ※にとりと三葉とさとりはすぐさま岩の中へ隠れる
325 名前: 局長皇帝南師( 61)  2009/05/31(Sun) 22:57 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・冷たい」 ※意識と無意識の境界? 皇帝「・・・・ぅぉあっ!」 ※目覚める 皇帝「・・・あ、すまんかった。 ・・・って此処何処だ?」
326 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 22:58 ID:rwuFh1P7Sii 政府軍兵「ぐあ…!くそ…前が!」 政府軍兵「こ…殺せ…」
レイヴン「…闇魔…てめえ…何故こんな独裁政権をしようとする…」
327 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 23:00 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「お忘れですか?私はホークアイ…あなたに命を助けてもらい、それ以来忠誠を誓うと約束しました」
328 名前: (エ罪ロ)<ス( 66)  2009/05/31(Sun) 23:01 ID:bOWfCKKOhdQ 工口「おっとつれてかれちゃいましたね」 字院「じゃあこっちは片付けるかぃ。なんか後片付けばっかしてるような…」 工口「とりあえず周りのをなんとかしましょうか」 翼蛇神に攻撃
平潟サイド 平潟「海が見えてきた…!後少しですね」 人影を発見する 平潟「吉舎月さん!?…違う、一人ですね」 四葉達を見つける 平潟「少し様子を見ましょうか…」
329 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/05/31(Sun) 23:03 ID:dmx2RK3YS2C 十 疲労回復の泉、浸かってれば回復するからずっとそのまま、でないと沈めるよ
有希 あとちょっと、あとちょっとで着く・・・・・喘息が心配だけど気にしてらんない・・・・ああもう!!!閻魔の大馬鹿!!!!
330 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 23:04 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ごめん私のログ残ってない、人間違いだね・・・んじゃ・・」 ※慌てて離れようとする
331 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 23:08 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「しかし…私のサーチ能力で見てみましたが…何かの記憶のパーツが抜けています…恐らく、それがないせいかと」 ホークアイ「…私は四葉様に忠誠を誓った身…主を助けるのが務めです。」 ホークアイ「必ず記憶のパーツを見つけてきます」 高速でどこかに行く
332 名前: ☯四葉☯( 187)  2009/05/31(Sun) 23:12 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・そうだった・・・私の能力は睡眠(ryだから・・・勝手に私が記憶を眠らせたのかな・・・」 ※とりあえず急いで離れようとする
さとり「えっと・・・貴方恋t」 四葉「永眠にしてあげようか?」 さとり「すいませえんでした::」
333 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 23:18 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「…主の記憶に細工されていたな…誰が…?」
政府軍兵「そこの人食い…殺したかったら殺せ…」
334 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/31(Sun) 23:19 ID:boIFAFkT9BQ ?????「いただき」 ルーミア「まーす!」 ※R18(グロ的な意味で)
335 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/31(Sun) 23:21 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ホー君でいいや・・・戻ってきてくないかーい?」 さとり「まーた酷い名前付けたよこの妖怪」 にとり「なんか人間みたいだから困る」 三葉「それ紫さんに言ってるもんですよ?」
336 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/05/31(Sun) 23:23 ID:dmx2RK3YS2C 有希 到っ・・・着!!あとは閻魔を探し出して救出!!!
月香 ・・・・・うーむ・・・何処を探しても有希が居らん・・・はてはつかまったとか・・・かのぅ?
337 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 23:25 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「お呼びですか。我が主」 4kmぐらい離れてたのにいつの間にかもう来てた。
ヒースロー「基地内部に入れたね」 執事「周囲に反応無し…安全です」 サエン「急がないとな」
338 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/05/31(Sun) 23:27 ID:dmx2RK3YS2C 勇斗 到着したなー 大和 基地の内部にね 優姫 目的地までにはまだまだみたいだなー 由里 ゆっくりあせらず行きましょう
339 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/31(Sun) 23:28 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「はや・・・あと・・・私はどうやって貴方を助けたのか行ってもらえば分かるかもしれない・・・」 にとり「じ・・・じゃあ私達は周りでも見とくね(ニヤニヤ」 さとり「・・・(ニヤニヤ」 三葉「ショボーン・・・」 らご「じゃーねー」 ねご「クケケ」 四葉「・・・バーカ!」
340 名前: チェーン( 60)  2009/05/31(Sun) 23:29 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「この世を治めるには独裁しかない。カリブ海の島国も、朝鮮半島の北の国も、 歴史で最も栄えたのは独裁政治だ!ワシはこの世界を、この手で変える! 世界は子供達のためにある。ワシらは後の世代に住みよい世界を残す義務がある…。 ワシのカリスマ性、政治力、そして武力により、最高の世の中を作る…!」
341 名前: (エ罪ロ)<ス( 67)  2009/05/31(Sun) 23:29 ID:bOWfCKKOhdQ 平潟「…知らない方々ですね、誰でしょうか?一部本で見たことあるようなのもいますが…」 さとりを見てさらに草陰に屈む 平潟「(完璧な従者として隠密行動位できるようになれないと…)」
工口「ふぅ…終わった終わった」 字院「さて…どうする?これから」 工口「ふむ・・・皇帝さんを追いかけたいですが、平潟さんと落ち合えなくなりますからねぇ」 字院「だろぃ?暫くは待機かねぇ…」
342 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/05/31(Sun) 23:40 ID:dmx2RK3YS2C バァンッ 有希 ソレは・・・違う!独裁政治・・・確かに統一出来てもっとも栄えているように見える!けれども!それで世界中の皆が幸せになるなんてありえないこと・・・影では貧しい国の人々が苦しんでいる・・・統一という鎖によって自由を得られずに不満を抱く人たちが増える・・・独裁政治のデメリットだよ・・・今でも間に合うから・・・こんな馬鹿な事はやめて・・・
343 名前: ただの侍( 110)  2009/05/31(Sun) 23:42 ID:rwuFh1P7Sii レイヴン「…狂ってやがる…」
ホークアイ「分かりました…あれは、私が何日も何も食べず、さまよっていた時でした。街中でも私は日陰の隅で食い物を求め…雨の日は街中でさまよっていました」 ホークアイ「ある日私は盗賊に襲われ、もうここまでかと思ったその時、盗賊は倒れて眠ってました。」 ホークアイ「助けてくれたのは我が主、四葉様でした」 ホークアイ「私にこれ以上ないほどの富も与えてくれ、それをきっかけとして私はあなたに忠誠を誓うことにしました」
344 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/31(Sun) 23:44 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「私も・・・有希と同じ考えだ・・・」 ※亜空間からわざわざ出てくる 亜竜「今でも遅くない、幻想卿皆が来る前に諦めてくれ・・・」 ※そして服の一部が白くなる
345 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/31(Sun) 23:49 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・あの時かな・・・紫にぼこぼこにされた時・・・此処にまで隙間送りにされて・・・ねぇ・・・でもわざわざそんなことしなくても・・・私は独裁政治が嫌なだけだから・・・ね・・・」 ※頭を掻いている 四葉「私はあの時はね・・・でもあのときの私はいないよ・・・あはは」 ※思い出したけどちょっとがっかりした顔
346 名前: チェーン( 60)  2009/05/31(Sun) 23:50 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「ワシはそんなことだって分かっておるわッ!」 一括。 閻魔「だから二度とそんなことが起こらないよう、頭を使っておるんじゃい…。」 頭を抱える。 「権力に毒された者から狂っていく。ワシはまだ狂っておらん!これからもな! 心配するな、ワシは・・・」 ふと顔を上げる。 「しかしお主、よくここに来たのう、有希。まさかまた戻ってくるとは思わなんだわい。」
347 名前: ただの侍( 111)  2009/05/31(Sun) 23:55 ID:rwuFh1P7Sii レイヴン「馬鹿…野郎!有希…何故…来た…!」
ホークアイ「…私は主がどんな事になってもついて行きます。主は主です。」 ホークアイ「…私は、四葉様の手助けぐらいしか出来ません。しかし、私に何かあれば…どうぞ言ってください」
348 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/05/31(Sun) 23:56 ID:dmx2RK3YS2C 有希 此処に戻った理由は二つ、一つ、レイヴンを連れ戻すこと。レイヴンまで冷凍されたらたまったもんじゃないもの。 二つ、貴方のばかげたことを止めること。でも今回は説得だけ、タイマンでは勝てないって分かってるから。勿論レイヴンと亜空と協力しても 理由はコレで十分・・・あと、自身だけはいくらでもあふれ出てくる・・・でもいつかは力に飲まれて道を踏み誤る。 最初皆、貴方みたいな事を言って張り切って政治を始めるの。 でも途中から廃って行き、最後には腐った独裁政治、そして民衆の反乱で世界は大混乱に陥る・・・こんな結果は目に見えているんだから・・・もうやめて
349 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/05/31(Sun) 23:58 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「いや・・・なんというか・・・じゃあ一つ願いがあるけど・・・」 ※にっこりと 四葉「一緒についてきてくれるかな・・・友達でもいいから・・・」 ※顔真っ赤にしながら
350 名前: チェーン( 60)  2009/05/31(Sun) 23:59 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「・・・。ワシは諦めん。何があろうと、何が来ようと。かかってくるがいいわ…。 逃げも隠れもせん。」 閻魔はレイヴンの細胞を採集する。 閻魔「お主の病気も研究させて貰うぞ。」
351 名前: ただの侍( 111)  2009/06/01(Mon) 00:04 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「…是非…喜んでお受けいたします!」 ホークアイ「この体が朽ち果てるまで…お守りいたします」 ホークアイ「…また、私はサーチという能力を持っており、敵の情報を調べれます」 ホークアイ「また、速さを調節出来る能力も持っております」
レイヴン「有希…」
352 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/06/01(Mon) 00:07 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「これまで狂った奴は久し振りだな・・・」 ※爪を大きくして
四葉「そ・・・そうなんだ・・・凄いなぁ・・・ホー君が消えちゃいやだから私が全力で守るね♬」
さとり「(あのこ・・・迷いが出始めましたね・・・恋というのが)」 三葉「あわあわ・・・御嫁になんかさせませんよ・・・」 にとり「もう勝負ついてるから」
353 名前: チェーン( 60)  2009/06/01(Mon) 00:09 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「フン…今回は冷凍なんぞせん。その必要もない。死にかけの有希、貴様に巣食う 病気を抑えるためには必要だったというだけじゃい。 ワシは諦めん。他とは違う。このために数年間計画を練った…」
354 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/06/01(Mon) 00:09 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ・・・・・そう・・・説得しても無駄のね・・・分かった・・・レイヴン・・・行こう・・・・・ ※帰り際に振り向いて 有希 ・・・血を見ないうちに心を入れ替えてくれることを信じてる・・・もしも変わっていなかったら、その時は全力で貴方を止めるから
355 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/06/01(Mon) 00:12 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「まぁ狂った奴は何が間違ってるか・・・だけどな」 ※爪を戻す 亜竜「闘う闘わないで何かが変わるぜ?」 ※有希についていくように
356 名前: ただの侍( 111)  2009/06/01(Mon) 00:13 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「…妙な事は考えないでいただきたいものです」 苦笑いしながらさとり達に言う。 ホークアイ「そのような言葉をおっしゃってくれるとは…光栄です。」 レイヴン「無茶はするなよ…」 よろよろ飛びながら有希の所に。
357 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/06/01(Mon) 00:16 ID:dmx2RK3YS2C 有希 レイヴン・・・無茶はしなくていいよ、肩貸したげるから。あと亜空、貴方はこの後どうするつもり?場合によっては共に行動して欲しいんだけども・・・
358 名前: チェーン( 60)  2009/06/01(Mon) 00:18 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「・・・。」 閻魔はふとダークネスからレイヴンを渡されていたことに気付いた。 「あ、レイヴンを帰して良かったんかいの…まあいいか。なんも聞いとらんし。」
359 名前: ただの侍( 111)  2009/06/01(Mon) 00:18 ID:rwuFh1P7Sii レイヴン「…一度、ガルドと合流するか?」
360 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/06/01(Mon) 00:18 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・そういえば・・・私移動遅いから移動するとき手繋いでくれるかな・・・」
三葉「^q^」 さとり「(無自覚な所ktkr)」 にとり「(今後の展開にwktk)」
361 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/06/01(Mon) 00:19 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「うーん・・・私の家族がいないから着いてくるよ」 ※あっさりと
362 名前: (エ罪ロ)<ス( 67)  2009/06/01(Mon) 00:19 ID:bOWfCKKOhdQ 平潟「これは…一体…」 突然たくさんの知らない人が出てきて放心状態です
363 名前: ただの侍( 111)  2009/06/01(Mon) 00:21 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「え…?あ、分かりました。」 ホークアイ「(まさか、主は無自覚であんなことを!?)」
364 名前: ただの侍( 111)  2009/06/01(Mon) 00:21 ID:rwuFh1P7Sii すまん、今日は落ちる
365 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/06/01(Mon) 00:22 ID:dmx2RK3YS2C 有希 確かに・・・そうした方がいいかもね・・・・・あ、乗ってく?一応飛べるんだよ? ※なんかの指輪つけたら翼出てきた
366 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/06/01(Mon) 00:25 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・友達だからずっと一緒だよ!」 ※ギューっと抱きつく
三葉「ピキピキ」 にとり&さとり「落ち付け」
367 名前: エロス( 1)  2009/06/01(Mon) 13:31 ID:mqWSobriDQW 平潟「どうしましょうか…(すごく…展開が気になります)」 まだしばらく尾行するようです
字院「あ〜もうぅ!面倒い!こっちから探すよ!」 工口「…完全な迷子フラグですね…誰かしらに会えればいいなぁ」二人は適当に動き回る
368 名前: 局長皇帝南師( 61)  2009/06/01(Mon) 17:16 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・・ん・・・」 ※目覚める 皇帝「・・・先程の者は・・・何処へ・・・まぁいいか。 誰かと合流したいところだが」 ※屋敷に向けて移動する
南条側 南条「センスすらないあわれなロクデナシどもに告ぐ!てめぇら何処いんだ!!」 ※暴れて周りの物ドグシャァ
ギル側 ギル「そういえば四葉から離れたな! あの時の謝罪もこめて追いかけるぜ!」 ※皇帝もギルも南条も孤立状態、唯一社と残月と月光はまだ山頂
369 名前: 滝口 優一郎( 2)  2009/06/01(Mon) 19:17 ID:jOCDGC1rJSe 七原「寝ている間にみんなとはぐれてしまった」 滝口「おまけに探知機の電池が切れちまったよ」 七原「やべえええ」 ※オワタwwww
370 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/06/01(Mon) 19:20 ID:dmx2RK3YS2C 十 ・・・・・何処へ行く気だい?皇帝 ※いつの間にか背中に乗ってた
371 名前: 局長皇帝南師( 61)  2009/06/01(Mon) 19:28 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「よし、行くkガブホォ」 ※そのままこける 皇帝「・・・何故に乗ってる?・・・膝を擦り剥いたじゃないか」 ※背中から退けて足に治療術を 皇帝「・・・ギルガメッシュとか南条とかの場所・・・心当たり無いか? ・・・する事ないし屋敷に戻るのも癪なんだろ?」
372 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/06/01(Mon) 19:30 ID:dmx2RK3YS2C 十 音で分かるよ?・・・・・アッチだ。でも動くの面倒だから連れてってね ※再び背中に
373 名前: 局長皇帝南師( 62)  2009/06/01(Mon) 19:40 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・うぐぶえ」 ※またもやこける 皇帝「俺自身に力ないんだよ・・・どうしたものか・・・ ・・・・あ。」 ※背中から下ろして召還詠唱 皇帝「飛竜だから・・・竜人の召還に封神具の龍翼を・・・っと」 ※召還 皇帝「よし。飛竜召還っと・・・んじゃ場所分かったから行くか・・・。」 ※南条の所に
374 名前: 霧雨INDEX( 10)   2009/06/01(Mon) 19:42 ID:dmx2RK3YS2C 十 まぁ南条ッテノ誰か分かんないけど面白そう・・・っていうか皇帝体力無さ過ぎ。後で鍛えてあげるから覚悟してね? ※目が本気
375 名前: 局長皇帝南師( 62)  2009/06/01(Mon) 19:47 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「いや・・・昔は在ったはずだが・・・」 ※昔とは降魔すら使えない前の前の話です 皇帝「・・・南条は性格悪いけど・・・まぁ気を悪くしない程度に・・・」 ※落ち込んでる 皇帝「あれ・・・次どっち?」
376 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/01(Mon) 19:49 ID:dmx2RK3YS2C 十 アッチ、あと召還とかに頼ってるから体力がなくなるんだよ。やっぱり後で鍛えないと駄目だね。あと性格悪いのは結構扱いなれてるから大丈夫だよ?
九 ・・・ヘッキシッ!!・・・風邪かな?
377 名前: 滝口 優一郎( 2)  2009/06/01(Mon) 19:50 ID:jOCDGC1rJSe 滝口「そういや旅の途中、稲田に会ったんだ」 七原「本当か!んで何処にいるんだ?」 滝口「分からない、とりあえず捜しに行こう」
稲田目線
稲田「私は何処に居るのですか?占いの神さま」 ※カードを一枚一枚置いていく 稲田「遥か西に七原と滝口が居るのね、行ってみましょう」 ※稲田、小屋を出る
378 名前: 局長皇帝南師( 62)  2009/06/01(Mon) 19:56 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・昔はこう剣と銃を両手に持ってだな・・・召還を使い始めたのは 皇帝になってから数ヶ月くらいした頃・・・だな。」 ※ぶつぶつと。
南条側 南条「・・・ックシュ!・・・チッ・・・風邪か・・・? ・・・な、何だ?虚数の大海におぼれろぉぉっ!」 ※飛竜に向かって覇気を飛ばす
379 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/01(Mon) 19:57 ID:dmx2RK3YS2C 十 おっとと ※飛竜から飛び降りて南条の背中へ 十 行き成り攻撃は危ないよー?・・・あ、飛竜が堕ちていく・・・・・皇帝に黙祷・・・南無~
380 名前: 局長皇帝南師( 62)  2009/06/01(Mon) 21:19 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ゼタ速ぇじゃねえか、このラジアンがぁ」 ※喚起に満ちた声、久しぶりに喜んでます
皇帝側 皇帝「うぉっと・・・」 ※落ちている最中飛竜は消滅、んで翼蛇神を降魔 皇帝「・・・危ねっと。・・・さていきなり落としやがって・・・」 ※追いかける
381 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/01(Mon) 21:23 ID:dmx2RK3YS2C 十 ゼタ?ラジアン?何ソレ美味しいの?っていうか君が皇帝の言ってた南? ※略しちゃったよw
382 名前: 局長皇帝南師( 62)  2009/06/01(Mon) 21:28 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ゼタは10垓倍、ヘクトは100倍。
つまり、ゼタヘクトパスカルってのは。 1 000 000 000 000 000 000 000hPa 1気圧が1013.25hPaだから986923266716012830 . 00246730816679気圧。 んでラジアンは、円周上でその円の半径と 同じ長さの弧を切り取る2本の半径が成す角の値と定義されるんだよ! 単位計算も出来ないヨクトグラムに告ぐ! 一から俺の美しい数学の話を聞け!クラッシュ!全てゴミだ! ・・・ちなみに南じゃなくて南師猩!みなみもとしょう様だ! 覚えとけこのヘクトパスカルが!」 ※うるさい 皇帝「んー・・・お、其処居たか二人供。」 ※やっと追いついた、支援って奴
383 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/01(Mon) 21:42 ID:dmx2RK3YS2C 十 あー・・・どうでもいいけど狸、こんなところで何してんの?
384 名前: ただの侍( 111)  2009/06/01(Mon) 22:06 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「きょ…恐縮です」 少し赤い
385 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/01(Mon) 22:14 ID:dmx2RK3YS2C 有希 あ・・・捕まるなら背中じゃなくて前の方に掴まって・・・・・翼、炎で出来てるから背中だと焼き焦げる・・・・・
386 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/06/01(Mon) 22:17 ID:boIFAFkT9BQ さとり「ふむふむ・・・友達以上になるかもしれないわね・・・」 三葉「ピキイ」 にとり「落ち付け」 らご「うう・・・僕と違う扱い・・・」
四葉「って・・・私の友達だし敬語じゃなくていいよ(汗」 ※身長差この時点でかなり違う(四葉は164㎝)
387 名前: チェーン( 61)  2009/06/01(Mon) 22:20 ID:pNPWlDUA5h6 猪仮面と鼠仮面はすたすたと移動する。 猿仮面が戻ってきて、合流した。 猪仮面「・・・。」 猿仮面「・・・。」 鼠仮面「・・・。」 政府軍基地を歩いていく。角でバッタリ出くわした政府軍兵士5人を、瞬時に 手刀で眠らせると、何事もなかったかのように。
388 名前: ただの侍( 111)  2009/06/01(Mon) 22:22 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「はっ…分かりました」 ちなみにホークアイは170cm。 ホークアイ「…まあ、積もる話は後にしましょう(それに仲間から殺気を感じるし…)」
レイヴン「よし…んじゃ行きますか」
389 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/01(Mon) 22:24 ID:dmx2RK3YS2C 有希 はいはーい・・・・・(・・・・ん?・・・でもコレって位置的にレイヴンの頭が・・・・・・あばっばばばばばば) ※顔真っ赤になりながら飛んでます
陽介 ・・・・・・いったい何処に 月香 おお、困っているようさの 陽介 ・・・・・ヘレンを見かけなかったか? 月香 ?掴まったんだから会うわけなかろう? 陽介 知ってたのか? 月香 今知った
390 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/06/01(Mon) 22:28 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「おー(棒読み)」 ※眠気が出てやる気が下がる下がる
四葉「えっと・・・どこ行けばよかったんだっけ・・・」 らご「わぁぁん!僕は式として頑張りますからねぇぇ!」 四葉「落ち付けrご」 さとり「海よ海・・・たしか・・・三葉の記憶なら・・・有希さんのいた所の船だったような・・・」
391 名前: 局長皇帝南師( 62)  2009/06/01(Mon) 22:28 ID:rFEGMNdmpjM 南条「何で狸になるんだそこで!・・・今は人が居ないから単独行動を取ってただけだ、クラッシュ!」 ※地に向かって唾を吐き捨てる
392 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/01(Mon) 22:32 ID:dmx2RK3YS2C 十 地面に謝れナンシー!! ※頭突き 十 つばを吐き捨てない!今すぐ拭く!そして謝れ!!
陽介 ・・・んで、助太刀? 月香 その必要なかろう?おぬしの力だけで十分であろう? 陽介 ・・・・・レールガンだけで対応しろと? 月香 いやいや、力かくしておろう?それで 陽介 ・・・・・村を滅ぼした力でか・・・? 月香 そんときは暴走してたんであろう?しかし今の御主では力をコントロール出来るはず 陽介 ・・・・・
393 名前: ただの侍( 111)  2009/06/01(Mon) 22:34 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「ふむ…サーチ結果を見れば…少し遠いぐらいですね」 メガネかけてる。サーチ中は絶対つけるらしい。 ホークアイ「どうします?このまま私に掴まって走って行きますか?」
ヘレン「…前が見えない。部屋の中か?」
レイヴン「…異常なしか」 血を舐めてすぐ分かった。
風呂落ち
394 名前: 局長皇帝南師( 62)  2009/06/01(Mon) 22:42 ID:rFEGMNdmpjM 南条「誰がナンシーだ!・・・唾はいたのは問題だけどよ。」 ※いいつつ覇気で唾を吐いた地面ごと破壊する
395 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/01(Mon) 22:44 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ・・・・・つっ、着いたよっ ※沸騰するんじゃねコイツ
陽介 ・・・・コレが最大だよ 月香 ・・・・・?おかしいのぅ・・・ 陽介 何が? 月香 いや・・・おぬしの電力、我の見積もりでは麒麟と同等かそれ以上のはずと見たが・・・ 陽介 ・・・・・? 月香 ・・・ふむ、眠っておるのか、真の力が・・・ 陽介 ・・・でも今は時間が無いんだ、このままで助けに行くよ 月香 ならば我も着いて行こう、なにやら怪しい雲行きだからの
396 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/01(Mon) 22:47 ID:dmx2RK3YS2C 十 えいっ ※頭突き 十 えいえいえいっ ※頭突き三連発 十 えいえいえいえいえいえい・・・・・ ※連続頭突き 十 ・・・・・誰が地面を破壊しろと?拭いて謝れって言ったよね! ※盛大な頭突き 十 ゼタゼタ言ってるけど頭悪いみたいだね、ナンシーは
397 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/06/01(Mon) 22:50 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「わわ・・・どうしようどうしよう・・・」 ※南条の反応に気づいたのか慌てる 四葉「ちょっ・・・私用事思い出したから待ってて!」 ※そして猛スピードで南条の所へ・・・ 四葉「あいつうるさいからすぐわかるんだよね・・・っていたいた・・・ミナミーン」 ※ホークアイにツケラレテルンジャネーノ?ヨバーガシンパイデ
398 名前: 局長皇帝南師( 62)  2009/06/01(Mon) 22:53 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・痛ぇ・・・」 ※修復して清掃 南条「・・・チッ」 ※時々唾を吐く
399 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/01(Mon) 22:54 ID:dmx2RK3YS2C 十 制裁っ! ゴツンッ!! 十 つば吐かない!!(・・・・・今のは自分でもちよっと痛い・・・・・)
400 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/06/01(Mon) 22:55 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「なるほど・・・イライラしたならゆっくりネレバイイトオモウヨ!」 酔拳「睡眠四種日法」 ※十と南師に大きな攻撃を与え気絶させる(強制的に眠ります)
401 名前: 局長皇帝南師( 62)  2009/06/01(Mon) 22:55 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ヘクトパスカルか、何でお前がいるんだ?逆行列か?」 ※清掃中止して四葉の近くに 南条「用事は何だ?・・・・・俺を退屈死させる気か?」 ※若干怒ってる
402 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/01(Mon) 22:56 ID:dmx2RK3YS2C 十 むきゅっ!?
十 ・・・・・zzz
403 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/06/01(Mon) 22:57 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・心配して来てやったのに・・・シラナイヨバーカ!」 ※そしてまた大きな打撃を与える 四葉「バーカ!」 ※そして怒ってるのか泣いてるのか分からず海のほとへと走る
404 名前: 局長皇帝南師( 62)  2009/06/01(Mon) 22:59 ID:rFEGMNdmpjM 南条「痛ッ・・・」 ※切れたのか追いかける 南条「待ちやがれこのラジアンがぁあああああああああ!」 ※怒ってます、んで落ちる
405 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/01(Mon) 23:01 ID:dmx2RK3YS2C 十 ん・・・いたたた・・・・・あれ、ナンシーも誰も居ない・・・・・・(´・ω・`)
406 名前: ☯四葉☯( 188)  2009/06/01(Mon) 23:03 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「だってあんたがピンチだっていのにあんたはさぁぁぁ!」 ※そして海に走る走る
四葉「ぜぇ・・・ぜぇ・・・」 さとり「ふむふむ・・・私の友達がこっちにきてると・・・」 四葉「どどどどうしよ!?・・・私のせいでこんなことニニニ」 ※海まで行きたい様子
407 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/01(Mon) 23:08 ID:dmx2RK3YS2C 十 ・・・・・・・・・・ ショリショリ 十 あ、この草美味しい・・・・・
408 名前: ただの侍( 111)  2009/06/01(Mon) 23:34 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「…追われてるのですか?」 眼鏡を取る。
409 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/01(Mon) 23:39 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ちょっとね・・・と・・・とにかく急いで船ん所に行こうよ!」 らご「うわわ・・・なんか聞こえません?」 さとり「凶暴な数学馬鹿ね・・・とにかくまともに相手するとめんどうだから早く進みましょう」 にとり「うぉぉ・・・物凄いスピードだぁ・・・」 三葉「私達はマイペースでいいですので四葉とホークアイさんは早くお願いしますね!」
410 名前: ただの侍( 111)  2009/06/01(Mon) 23:41 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「…分かりました。」 槍を取り出した。 ホークアイ「しっかり掴んでて下さい。…行きますよ」
411 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/01(Mon) 23:49 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うぅ・・・怖いけど・・・」 らご「うぉっとと・・・」 ※らごはこっそりと四葉のポケットの中に入り、四葉はしっかり捕まる
412 名前: ただの侍( 112)  2009/06/01(Mon) 23:52 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「…!」 高速で出発。速すぎる
レイヴン「?」
413 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/01(Mon) 23:55 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「アリュリュ?・・・なんだあれ」
四葉「案外大丈夫だよー・・・(でも寒い)」 らご「ひぇぇ・・・」 ※ガクブル状態
414 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/01(Mon) 23:57 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ま、ま、まぁ、とにかくっガルドと話をするよっ!! ※ごまかし誤魔化し
十 ・・・・・さてと・・・・・昼ねでもするかな・・・・・あの木陰で
415 名前: ただの侍( 112)  2009/06/01(Mon) 23:59 ID:rwuFh1P7Sii ガルド「レイヴン!?有希も…どうした?」 レイヴン「少しな…」
ホークアイ「風が……手助けしてくれてる…」 スピードアップ
416 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/02(Tue) 00:01 ID:dmx2RK3YS2C 有希 あ、ああうん!別にレイヴン連れて来た時に私の胸がレイヴンにあたってたりして恥ずかしいとかないからっ!! ※あーあ 有希 レイヴンが連れ去られて助けに行ってまぁ閻魔と話してきたんだけどやっぱい本気みたいだね、しかもあの様子じゃあ小細工は無用みたいだよ?だから此処は一旦あの基地の攻略を断念した方がいいと思うんだ ※急に落ち着いたなおい
417 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 00:02 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「いよぅ!久し振り~」 ※ガルドに手を振りながら
四葉「早いなぁ・・・って・・・もう見えた・・・ハヤイナァ」 らご「早いってレベルじゃないですよこれぇぇぇ!」 ※らご半泣き
418 名前: ただの侍( 112)  2009/06/02(Tue) 00:08 ID:rwuFh1P7Sii ガルド「なるほどな…」 ガルド「ふっ…亜竜か」
レイヴン「ん?そうだったのか?」
ホークアイ「…!」 甲板に槍を突き刺して着地。 ガルド達は乗ってない違う戦艦に着地。 ホークアイ「四葉様、お怪我などは?」
419 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/02(Tue) 00:10 ID:dmx2RK3YS2C 有希 はぅあっ!!(き、気づいてなかった・・・・・ああ、それほど無いのか・・・・・) ※ショボーン
陽介 ・・・・・此処だ 月香 ん?分かるのか? 陽介 そりゃ分かるよ、この部屋に居る。 月香 しかしまぁ、弱かったのぅ、此処の兵士 陽介 (ほとんどはアンタが倒したけどね・・・)
420 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 00:10 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・此処じゃないゃ・・・まぁいいか・・・」 らご「でもやばそうな所ですよね・・・」 四葉「あ・・・そう・・・だね・・・」
421 名前: ただの侍( 112)  2009/06/02(Tue) 00:14 ID:rwuFh1P7Sii ガルド「少しでも仲間と情報が欲しいな…」 ホークアイ「…心配いりませんよ」 ガルド達の所の船に移動。
ヘレン「…鎖?」
422 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/02(Tue) 00:16 ID:dmx2RK3YS2C コンコン 陽介 ・・・・・ヘレン、其処に捕まってるのか?居るなら返事してくれ。 月香 んで、誰も居らんかったら恥ずかしいのぅwwww 陽介 うっさいよ
有希 ああ・・・うん・・・・・あと胸も欲しい・・・ ※ボソリ
423 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 00:16 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あわわ・・・変な所に着いたと思ったよ・・・あわわ・・・」 亜竜「あ!睡拳ヨバー!」 四葉「だから私の名前は四葉だってアリュリュー!」 らご「はぁ・・・」
424 名前: ただの侍( 112)  2009/06/02(Tue) 00:21 ID:rwuFh1P7Sii ガルド「誰だ?」 ホークアイ「………用事で来た。と言った方がいいですね…」 ストーク「この第6艦隊の警備網を突破したのか!?」 レイヴン「…味方か」
425 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/02(Tue) 00:22 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ・・・・・ ペタペタ・・・ 有希 ・・・・・・(よく見たら四葉にも身長とか色々負けてるよ・・・)(´;ω;)
426 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 00:23 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あははー・・・なんか悪いことしちゃったかな・・・」 三葉「そうでも無さそうかな・・・?」 さとり「ゲホ・・・ゲホ・・・」 にとり「いやぁぁぁ・・・地底の妖怪は本当に助かるね!」 ※さとりがホークアイの技を真似た結果吐血しました
427 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/02(Tue) 00:24 ID:dmx2RK3YS2C 陽介 ・・・・・・・・・・ 月香 ・・・・ぷっwwww 陽介 ・・・・・・・(怒怒怒 月香 あはwwwあははははははwwwwwwww 陽介 次!次探すよ!! 月香 因みに透視してみたがその中身は空き部屋でしたwwwwww
428 名前: ただの侍( 112)  2009/06/02(Tue) 00:32 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「私はホークアイ…。ある者の為に戦っていると言っておきます。」 レイヴン「レイヴンだ」 ガルド「ガルドだ。よろしく頼む。」 ストーク「この艦隊の艦長のストークだ」
レイヴン「胸で全部決まる訳じゃないぞ?」 有希に近づく
今日は落ちる
429 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/02(Tue) 00:35 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ふわぁっ!? ※急に言われたのでビックリ 有希 そ、そうだよねっ!関係ないよね!!なんか元気出てきたよ!
430 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 00:38 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「そうだぜー?胸なんか関係無いんだぜー?」 ※↑こいつDカップ
四葉「あははー・・・私は妖怪四葉だよー♬ホークアイの友達だよー」 ※↑こいつCカップ
431 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/02(Tue) 00:41 ID:dmx2RK3YS2C 有希 あははー!・・・・・やっぱり絶望だぁぁぁぁぁ!!
432 名前: 局長皇帝南師( 62)  2009/06/02(Tue) 16:38 ID:rFEGMNdmpjM 南条「何処行きやがったこのヘクトパスカルがっ!!」 ※憤怒 皇帝「落ち着けバカ数学野郎」 南条「手伝えバカ皇帝!」 ※無理矢理飛竜を召還させる 皇帝「ちょ・・・」 南条「・・・辺りには居ない!俺を退屈しさせる気か!ノーフューチャー!」 ※重力場まで召還させる 皇帝「・・・アレか、人の密集している所の重力を察知して行くって奴か、やめとk」 南条「分かってんのか!ゼタ気にいったぜ!」 ※重力濃度の多い場所へ
433 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 17:25 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「う・・・今あいつの声が聞こえた・・・」 ※慌ててホークアイと別れてしまう 四葉「どうしよ・・・どうしよ・・・」 ※慌てて南条の近くにいるのに船の上では丸見えな状態
434 名前: 局長皇帝南師( 62)  2009/06/02(Tue) 17:35 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「(アレ四葉君だな・・・)・・・適当に重力濃度が少しでも在る所に行けばいいんじゃないのかよ?」 南条「ゼタ遅くなる!・・・が、・・・・・・虚数にしてやる!」 ※重力濃度が高いところ・・・まあ四葉の所へ
435 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 17:50 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・うー・・・うー・・・」 ※高い身長を短くしてレミリアの下ガ状態
436 名前: 局長皇帝南師( 62)  2009/06/02(Tue) 17:54 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・(必死すぎワロタ)」 南条「ゼタうぜぇんだよ!4ね!クラッシュ!」 ※いきなり覇気を飛ばす
437 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 18:01 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うー・・・」 ※でも結界貼っておいたから大丈夫だと思う
438 名前: 局長皇帝南師( 62)  2009/06/02(Tue) 18:57 ID:rFEGMNdmpjM 南条「サイン・コサイン・タンジェントォォォ!!!」 ※結界に向かって覇気を放つ放つ当たった時の衝撃で起こる煙のせいであたり一面っうぇうぇえうぇえうぇw (ページ読み込みミスとか4ね!)
439 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 19:01 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「見えない・・・どうなってるのかな・・・」 ※そして結界が見事に壊れてレミリア下ガ状態
440 名前: 局長皇帝南師( 62)  2009/06/02(Tue) 19:02 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ベクトルが違うぜ・・・全てゴミだ!クラッシュ!」 ※まあ躊躇せずに覇気を放つ。ちなみにさっきの煙が出てる間に禁断化しました
441 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/02(Tue) 19:16 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ・・・・・・なんかうるさい!! ※閉鎖空間(心の繭)を突き破ったのか騒音に気づく 有希 ドカドカ五月蝿いのだ・・・ゲホッ!ゲホ・・・・ ※煙でむせるわなぁ普通
442 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 19:21 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うわわ・・・だって南条ピンチだったから止めたかったし・・・」 ※下ガ状態!!!
443 名前: 局長皇帝南師( 62)  2009/06/02(Tue) 19:25 ID:rFEGMNdmpjM 南条「俺様がやられてる?美しくねぇんだよ!」 ※問答無用 南条「・・・が、今回だけだ、ノーフューチャー!」 ※四葉の足場だけは作っといた 南条「・・・(インフィニティ!まだやりたいが・・・)」
444 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 19:27 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「危ない危ない・・・ただの石に座ってよかった・・・もし動かなかったら・・・」 ※そして南条に近づく 四葉「だって本当にやられてたよね・・・十って子に」 ※ッシー
445 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/02(Tue) 19:27 ID:dmx2RK3YS2C 十 ・・・・・ああ、この激しい音はナンシーが暴れてるんだ・・・・・暇だし行ってみよう
有希 ケホッ、ケホッ・・・・・ていうか南条ってだれ・・・・ゲホッゲホゲホゲホゲホ・・・・・煙・・・多・・・・・
446 名前: 局長皇帝南師( 63)  2009/06/02(Tue) 19:39 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・失礼、こちらの者が迷惑をお掛けした。十殿・・・は先程に 顔を御確認した。また会ったが。・・・して、そちらの女性は・・・ お初にお目にかかる。私はパラメキア帝国皇帝のマティウスという者だ。 此方の従者の不手具合により其方にご迷惑をお掛けしたことを謝罪しよう。」 ※でも謝る気はない 南条「(誰が従者だこのラジアンがっ!!)」 皇帝「ちなみに十殿相手だとお前も危ういからな、下手に暴れるのは避しておけ。 向こうに帰ってからだ。帰れるかは知らんが」 南条「・・・・・」 皇帝「この通りだ。こちらに戦闘の意思は無い。では・・・」
447 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 19:41 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あー・・・でも南条を怒らせたのは私だよ・・・ごめんね・・・南条・・・(バーカ)」 ※そして船に戻ろうとする
448 名前: ただの侍( 112)  2009/06/02(Tue) 20:02 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「主、いかがなさいました?」 煙を消す
449 名前: 霧雨INDEX( 11)   2009/06/02(Tue) 20:10 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ふぇ?は・・・はぁ・・・・まぁよろしくお願いします・・・? 十 僕相手だと何で危ういのかなー? ※すぐ後ろに
450 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 20:23 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「ぐが・・・十か?なんでここにいるんだ?あとあれは誰だ?」 ※駄目だコイツ
四葉「いや・・・敬遠の仲とねぇ・・・あはは・・・」 ※ホークアイがいきなり来たもんだから慌てる慌てる
451 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/02(Tue) 20:30 ID:dmx2RK3YS2C 十 暇だから此処に居るよ?あとアッチがゼタナンシーでそっちの貧弱なのが皇帝。 有希 ゼタナンシーじゃなくて南条なんだけど・・・ 十 いいのいいの、頭よさそうな言葉使ってくるけど結構馬鹿だからゼタナンシーで
452 名前: 滝口 優一郎( 3)  2009/06/02(Tue) 20:31 ID:jOCDGC1rJSe 稲田「ふふふ、見つけたわ」 ※稲田、滝口等と会う 滝口「やあ、君は僕達を殺す気ですか?」 稲田「んなわけ無いでしょう」 ※他党を組む
453 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 20:33 ID:boIFAFkT9BQ ピキィ 四葉「ねぇ兎君~?次南条の悪口は色々嫌だからやめてくれないかなー?」 睡拳「催眠術永眠法」 ※ぬいぐるみを二刀流みたいに持つ
454 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/02(Tue) 20:36 ID:dmx2RK3YS2C 十 ごめんなさい(痛いのは嫌だから素直に謝っとこう)
455 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 20:38 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「っちぇ・・・新しい技なのに・・・」 ※ぬいぐるみの中にギリギリギリっと明らかに危ない物が入ってる 四葉「ねぇねぇそこの兎、怒らないからさっきのスペカに当たってくれないかな?」 ※ドS発言
456 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/02(Tue) 20:42 ID:dmx2RK3YS2C 十 僕はMじゃないから断りたいんだけど・・・・・もしかして拒否できないの?
457 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 20:48 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「拒否できるよー・・・ってことはお断りか・・・一発この技閻魔に当ててみようかな・・・」 ※困った顔しながら休む
458 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/02(Tue) 21:05 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ちょまっ!もうちょっとだけ待って閻魔に攻撃するのは!今すぐ試したいなら私に当てて! 十 ・・・・・あーもう、そういうことになるんだったら僕に当てなよ・・・一回だけだからね!!
459 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 21:12 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「じゃあ仮眠のほうで(笑)いっくよー!」 睡拳「睡眠術仮眠法」 ※ぬいぐるみから枕に代わって思いっきり十に二回打当てる
460 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/02(Tue) 21:20 ID:dmx2RK3YS2C 十 痛い・・・・・・その枕何か入ってる・・・・・
461 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 21:41 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「お任せしだいだお」 ※枕は睡眠剤の匂いです
462 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/02(Tue) 21:42 ID:dmx2RK3YS2C 十 あと眠い・・・・・薬品・・・・混ぜてる・・・・・zzz
463 名前: ただの侍( 112)  2009/06/02(Tue) 21:49 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「眠らせ技…ですか」 何か金色の鍵を出す
464 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 21:51 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ん・・・どうしたのホークアイ」 ※ホークアイの鍵に気づく
465 名前: ただの侍( 112)  2009/06/02(Tue) 21:53 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「LOCK」 四葉の動きが止まる ホークアイ「敵の動きを止める鍵ですよ」 LOCK解除
466 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 21:56 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・え?今なんて聞こえない」 ※駄目だコイツ
467 名前: ただの侍( 112)  2009/06/02(Tue) 21:59 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「LOCK状態に出来る鍵です。LOCK状態というのは相手の動きを止める、まあ時間が止まったものです。」 ホークアイ「敵の体に近づけ、LOCKをさせればいいだけです」
468 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/02(Tue) 22:00 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ・・・・・なんかそういう技使う人何かのアニで見た気がする・・・・・ 十 zz・・・・・ふぁぁ・・・おはよ ※起きるの早いな
469 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 22:01 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「じゃあ軽く抱きつきに行くから私を止めてみてねー」 ※仮眠だからすぐ起きる、そしてホークアイに抱きつこうとする
470 名前: ただの侍( 112)  2009/06/02(Tue) 22:02 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「LOCK」 有希を止める。 レイヴン「!?」 ホークアイ「こんな感じです」 LOCK解除
471 名前: ただの侍( 112)  2009/06/02(Tue) 22:05 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「!?」 焦ってミスする。 ホークアイ「あ…!」
472 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/02(Tue) 22:06 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ・・・・・(ああ、絶対あのアニメの技の類似系だ・・・) 十 よく驚かないね 有希 いや、まぁ・・・コレより長い間固められてたし? 十 そういう問題?
473 名前: 局長皇帝南師( 63)  2009/06/02(Tue) 22:06 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「っつー・・・・(十殿が危ういのはまぁさっきのd・・・やっぱ言わないとこう)」 南条「LOCK?鍵の事かよ?」
474 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 22:08 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「タッチー・・・」 ※ぼふっと捕まえる 四葉「私の能力で一時的にその鍵の能力を眠らせたんだよ・・・至難の業だけど・・・」
475 名前: ただの侍( 112)  2009/06/02(Tue) 22:15 ID:rwuFh1P7Sii ホークアイ「な…!…さすがです、完敗ですよ」 苦笑い。 レイヴン「動きを止める鍵…欲しいな」 ホークアイ「そんな顔してもダメですよ」
476 名前: ただの侍( 112)  2009/06/02(Tue) 22:16 ID:rwuFh1P7Sii 風呂落ち
477 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 22:21 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「Zz・・・・」 ※さっきの枕の睡眠剤で寝る
478 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/02(Tue) 22:35 ID:dmx2RK3YS2C 有希 時を止める・・・・・そんな能力あったらたまったもんじゃないよ・・・・・相手にしたら絶対負ける・・・季節でも勝てないヨ
479 名前: チェーン( 62)  2009/06/02(Tue) 23:07 ID:pNPWlDUA5h6 麒麟「確かに厄介な能力ですねぇ。おお、怖い怖い」 いつの間に、何処からか現れた麒麟がホークアイの後ろに背を向けて立っている。 麒麟「ククク…しかしあの閻魔にその能力は効きますかねぇ…。」 笑いながら麒麟は言う。 麒麟「奴は手強いですよ…ククク、面白い程に。せいぜい、飲み込まれないように気をつけることです。」 コツ、コツ、とホークアイから離れていく。
480 名前: ただの侍( 1)  2009/06/02(Tue) 23:13 ID:uDaNowYhPvE ホークアイ「!?…!」 麒麟を警戒してる。
レイヴン「だがああいうタイプの技は持って5分ぐらいさ」
481 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 23:15 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・・・・・Zz」 ※よく寝ます、抱き付きながら
三葉「あ・・・そういえば私閻魔に不幸のみらいよちしましたけどどうしてるのかな・・・」 さとり「霊夢ならともかく閻魔だったら聞いてるんじゃないのかしら?」 にとり「それにしても・・・外の世界は機械だらけだねぇ・・・」
482 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/02(Tue) 23:19 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ・・・・・麒麟、貴方は何のために戦うの?貴方も閻魔のやっている事が正しいと思っているの? 十 (説得は無駄だと思うけどなぁ・・・)
483 名前: ただの侍( 1)  2009/06/02(Tue) 23:21 ID:uDaNowYhPvE ホークアイ「(…この感覚…人間じゃない感覚…だけどこれには人間の感覚…何者…?)」
ヘレン「ここは…研究室?でも暗い…」
484 名前: チェーン( 62)  2009/06/02(Tue) 23:21 ID:pNPWlDUA5h6 麒麟「そう、それが正解です。常に気をつけなさい、ホークアイ。ククク…気をつけないと、」 一瞬で麒麟は双角刀の片方を抜く。 麒麟「やられますよ。」 ホークアイの腰あたりが皮一枚斬られる。 そして、麒麟は納刀し、また歩いていく。
485 名前: チェーン( 62)  2009/06/02(Tue) 23:23 ID:pNPWlDUA5h6 麒麟「・・・。」 有希の問いには答えない。しかし、フッと笑う。
486 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 23:25 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「麒麟・・・一つ言うけどまたこんなことするなら永眠してもらうよ・・・」 ※目が赤くなってかなり妖力が見える状態になる
487 名前: ただの侍( 1)  2009/06/02(Tue) 23:27 ID:uDaNowYhPvE ホークアイ「!…くっ…」 腰を押さえる
レイヴン「麒麟…お前は何故あんな奴につく。面白いからか?」
488 名前: チェーン( 62)  2009/06/02(Tue) 23:30 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「・・・奴の不幸ってのはこういうことか。」 閻魔はフンと笑う。 机が割れ、床が抜け、梁が落ちてくる。そんな類のものがよくおこるようになった。 「ぬるいのう・・・。」 しかしすでに修繕されている。 「・・・フン、面倒じゃな。」 閻魔は懐から砂時計を出すと、ひっくり返した。 閻魔「幸福度数均衡砂時計…ま、あの方から昔受け取ったこいつが役に立つとは思わなんだわい。」
489 名前: チェーン( 62)  2009/06/02(Tue) 23:35 ID:pNPWlDUA5h6 麒麟「ククク…ご想像にお任せしますよ。では…」 闇に紛れる為、闇を創り出した。 麒麟「そうそう四葉…貴女はもう少し思慮深くなるべきでしょうねぇ…。」 クックックと笑う麒麟。
490 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 23:35 ID:boIFAFkT9BQ さとり「・・・見えたわ・・・残念ながら馬鹿(閻魔)の持ってた物で無効よ」 三葉「まぁほぼ手加減ですから仕方ないですよね(´・ω・)」
四葉「こっちきて・・・私の妖力で治すから」 ※目が赤くなったままだけど
491 名前: ただの侍( 1)  2009/06/02(Tue) 23:36 ID:uDaNowYhPvE ホークアイ「!」 レイヴン「待てホークアイ!」 ホークアイ「!レイヴンさん?」 レイヴン「麒麟を甘く見るな。…あいつは、並じゃない。」 ホークアイ「…はい」
492 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/02(Tue) 23:39 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ・・・・・質問に答えない・・・迷っている・・・・・? 十 ・・・んで、僕はラシードとか呼べばいいかな?
493 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 23:40 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あんな奴はほっといたほうがいいのよ・・・どうせ寂しがり屋の餓鬼だし(笑)」 ※っと言いながら妖力を使ってホークアイの傷を治す 四葉「ともかく閻魔は霊夢と魔理沙・・・人間重視かな・・・」
494 名前: チェーン( 62)  2009/06/02(Tue) 23:43 ID:pNPWlDUA5h6 麒麟「おっと。そうそう、こいつに見覚えは?」 懐から血のついた狐の仮面の残骸を取り出す麒麟。 麒麟「面倒なことに、バッタリ出くわした瞬間吹き飛ばされましてね。 斬りつけたら逃げて行きましたが…奴は何者でしょうね?ククク…。」
495 名前: チェーン( 62)  2009/06/02(Tue) 23:44 ID:pNPWlDUA5h6 麒麟「・・・まあいい、それでは。」 闇にまぎれて行った。 風呂飯落ち
496 名前: ただの侍( 1)  2009/06/02(Tue) 23:49 ID:uDaNowYhPvE ホークアイ「そういえば…最近鎧を着けて翼が生えてる騎士がいたという情報を聞きましたね」 レイヴン「なに!?」 ホークアイ「かなりの数らしく…」 ガルド「一部の奴らが司令塔に攻撃を開始した!」
497 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/02(Tue) 23:51 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「さぁ・・・麒麟みたいに首が長い動物が好かれそういかれた人間はそのうち自業自得になるんじゃない?」 ※そして狐仮面を奪う 四葉「よいしょ・・・これでベルトあたりにっと・・・」 ※仮面をスカートのベルトあたりに付ける
498 名前: ただの侍( 1)  2009/06/02(Tue) 23:57 ID:uDaNowYhPvE サエン「さすがに司令塔だ。強い!」 執事「甘くはないですね!」 サエン組、司令塔攻撃中
ホークアイ「…麒麟…サーチ不可能…これは…!?」
499 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/03(Wed) 00:03 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ほっときなさい・・・私ああいう奴嫌いだから・・・そもそもあんな奴がいるせいで・・・ぶつぶつ」 ※母とか父のこととか
烈美鈴「ほら・・・あれが司令塔を攻撃する奴よ」 美鈴「意外と強そうですね・・・でも大丈夫ですね」 ※そしてサエン達の前に立ちはだかる
500 名前: チェーン( 62)  2009/06/03(Wed) 00:06 ID:pNPWlDUA5h6 麒麟「ナメてもらっちゃ困る…そんな簡単に捕捉されて国潰しができるわけがないでしょうに。」 *麒麟は各国を潰して廻った経歴がある。 猪仮面「・・・。」 司令塔を攻撃しているサエン達に追いつく猪仮面、猿仮面、鼠仮面。
501 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/03(Wed) 00:06 ID:dmx2RK3YS2C 陽介 ハァ・・・ハァ・・・・・此処が最後の扉・・・・・ 月香 全部外すとはなかなかやるのぅw 陽介 ・・・うっさい・・・・・ヘレン!中に居るなら扉から離れて!今ぶっ飛ばすから!! ※溜める溜める
有希 ・・・・ッケホ・・・さっきの煙で埃っぽいや・・・・・シャワー浴びてくる・・・
502 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 00:09 ID:uDaNowYhPvE ヘレン「?今の…!?」
ヒースロー「うっへぇ…また敵!?」 サエン「くそ!今ある武器じゃ足りないのに!」 執事「くっ…形勢は不利か…!」
503 名前: ☯四葉☯( 189)  2009/06/03(Wed) 00:12 ID:boIFAFkT9BQ 美鈴「あ・・・あの・・・諦めてくれませんかね?・・・これも幻想卿の危機を守る為ですから・・・」 烈美鈴「そうね・・・あまり無駄な体力を使いたくないし・・・貴方達の形勢は不利よ・・・」 ※優しいそうで優しくない
504 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 00:14 ID:uDaNowYhPvE サエン「…ばーか!はいそうですかと言って諦めるもんか!」 ヒースロー「こっちもこっちなんだ。悪く思わないでよ!」 執事「まあ皆様方落ち着いて…ここは冷静に話し合いでもー」 サエン「そりゃ無理」
505 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/03(Wed) 00:16 ID:dmx2RK3YS2C 時雨 覇王絶炎斬っ! ※サエン達のとこに加勢 時雨 此処が一番防御が厚いと見たからな・・・加勢するぞ
優姫 そろそろ誰かと合流するんじゃないのか?あらよっと 由里 そうでしょうねぇ・・・えいっ ※話しつつも敵を気絶に持ち込んでく
陽介 裂破掌in雷撃! ※扉ぶっ飛ばす 陽介 無事か!? 月香 おお、派手派手
506 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 00:18 ID:boIFAFkT9BQ 烈美鈴「そう・・・あまりこういうことしたくないけど・・・」 「私的名前列美鈴」 ※ヒースローに瞬極殺を決める 烈美鈴「私の名前は烈美鈴よ・・・あとは仮面さんと美鈴・・・よろしく
507 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 00:19 ID:uDaNowYhPvE ヘレン「どうということないさ!」
ホークアイ「…敵の司令塔に巨大な戦力…人数は…2人!?」
508 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 00:21 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「いや・・・6人よ・・・加勢が上手くおいしいなぁ・・・」 ※にとりに作ってもらった望遠鏡で見てる、ホークアイにくっつきながら
509 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 00:22 ID:uDaNowYhPvE ヒースロー「ひえー…危ない危ない」 ダミーで回避してた サエン「そこだ!」 司令塔のシステムに狙撃。 全システムの動きが止まった。
510 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/03(Wed) 00:22 ID:dmx2RK3YS2C 陽介 我慢すんなよ?正直独りで寂しかったろ? 月香 はいはい口説きは後後、今はさっさと合流するのが先決 陽介 わ・・・分かってる!!
511 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 00:24 ID:uDaNowYhPvE サエン「ありがたい!あいつら2人を倒す!」 執事「…幻想郷…?もしや…」
ホークアイ「別の勢力も向かってます。四葉様、応援にいきますか?」
512 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 00:25 ID:boIFAFkT9BQ 烈美鈴「舐められたもんね・・・」 美鈴「なら私が!」 「私的名前苗字紅美鈴」 ※ヘレンに大打撃のパンチを与える 美鈴「私の名前は紅美鈴です!!」
513 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 00:26 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「私はそう動くのは苦手だけど・・・まぁいいか・・・支援しに行くか」 ※ホークアイに捕まる気満々 らご「Zz・・・」
514 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 00:28 ID:uDaNowYhPvE ヘレン「ぶっへ!?」 倒れる。 ヘレン「…誰かが殴った?」
執事「くっ…攻撃の手を休めたらまずいか!」 拡散式弾幕。
515 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 00:30 ID:uDaNowYhPvE ホークアイ「分かりました。」 掴んで凄い早さでブーン
516 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/03(Wed) 00:30 ID:dmx2RK3YS2C 陽介 な・・・・・・何処から・・・!? ※サエンとヘレンはまた別んとこだけどまぁいいやもう
時雨 ・・・・・接近専門の俺はなんか蚊帳の外でもいいかも分からんな・・・・・
517 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 00:32 ID:uDaNowYhPvE サエン「…ん?」 ホークアイが突入。 ホークアイ「………」 手には槍と盾
518 名前: チェーン( 62)  2009/06/03(Wed) 00:33 ID:pNPWlDUA5h6 鼠仮面は美鈴との間合いを詰める。トントン、と肩を叩くと、脚を払い組み伏せた。
519 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 00:35 ID:boIFAFkT9BQ 美鈴「わぁぁぁ!」 ※美鈴が盾となって美鈴だけダメージを受ける 烈美鈴「はぁぁ・・・」 ※手に霊力を溜めている
520 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 00:38 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・仮面だ・・・狐はいないんだね・・・」 ※狐仮面を持ちながら到着
521 名前: チェーン( 62)  2009/06/03(Wed) 00:38 ID:pNPWlDUA5h6 猪仮面が慌てたように列美鈴と鼠仮面の間に割って入る。
522 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 00:40 ID:boIFAFkT9BQ 烈美鈴「って・・・よく考えたら装置が壊れちゃうわね・・・弾幕遊戯ならすぐにに戻るけど・・・外の世界もやれにくいものね・・・」 ※動きを止める
四葉「ねぇねぇ仮面・・・狐仮面どこにいるか知ってるかい・・・?」
523 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/03(Wed) 00:42 ID:dmx2RK3YS2C 陽介 ヘレン、此処からどうする?合流地点に行くか艦に戻るか・・・ 月香 どっちでもかまわんよー
524 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 00:43 ID:uDaNowYhPvE ホークアイ「…サーチ完了。美鈴、烈美鈴。…攻撃開始」 サエン「な…何だあいつ?」 ヘレン「ま…待たせたね!」 ヘレン登場
525 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 00:44 ID:uDaNowYhPvE ヘレン「ここまで来たんだ。このままここでサエン達を助ける!」
526 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/03(Wed) 00:47 ID:dmx2RK3YS2C 時雨 ・・・・アイツ、アンドロイドの類か・・・? 陽介 全く・・・乱戦だね・・・ 月香 まぁあいつ等居らん分まだマシだがの・・・
優姫 っくし!!
527 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 00:50 ID:uDaNowYhPvE ホークアイ「…」 時雨に「先に仕掛けるから援護攻撃頼む」のジェスチャー。 ホークアイ「……」 槍の回して突進
528 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 00:51 ID:boIFAFkT9BQ 烈美鈴「あなた・・・威力はあるのに全然別の人に当たるわね・・・」 美鈴「う・・・で・・・でもなんとかしないと・・・」 四葉「みすずー」 美鈴「だからメイリンです!・・・こっちはピンチなんですよー・・・」 四葉「あー・・・ホークアイ・・・美鈴と烈美鈴と私の支援お願い」
529 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 00:55 ID:uDaNowYhPvE ホークアイ「しかし、他の者はその方達を攻撃してますが…」 時雨にわかるよう政府軍兵攻撃
530 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/03(Wed) 00:56 ID:dmx2RK3YS2C 時雨 ・・・・・ああもうどうにでもなれ ※政府軍のみに攻撃
有希 ・・・さてと・・・・・なんか混乱してるみたい・・・止めないと内部分裂が起こるかも・・・
531 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 01:00 ID:boIFAFkT9BQ え・・・なにこのgdgd
四葉「あーもう・・・だから!美鈴は司令塔を守ってるの!」 ※有希にこっそりと陰陽玉を入れといた 四葉「有希!もうめんどいから止めて!」
532 名前: チェーン( 62)  2009/06/03(Wed) 01:02 ID:pNPWlDUA5h6 猿仮面は四葉に『知らない』のジェスチャーをする。 鼠仮面は少しあたりを見回す。そして、手を組むといきなり、辺りを強烈な光が包む。 *要はフラッシュ 殆どの者が一旦気絶。
533 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/03(Wed) 01:04 ID:dmx2RK3YS2C 有希 はぁ・・・・あんた達何やってんの? ※おっとお怒りだよ? 有希 今すぐ戦いをやめなさい、此処の占領は中止、皆艦に戻って。言うことが聞けないなら・・・・・ ※おお、地が震える 月香 げ・・・・・本気で怒った・・・・て、撤収撤収!我は退散する!! 時雨 俺も退散するか・・・これ以上面倒ごとはたくさんだ 優姫 到着ーっ!てなんだ帰るのか?ツマンネ・・・ 有希 何 か ? 優姫 速攻帰りますっ!!
534 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 01:04 ID:uDaNowYhPvE ホークアイ「…はっ」 侵入者扱いする政府軍兵を気絶させる
サエン「こんの…雑魚共がぁー!!」 回転蹴り。
535 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 01:06 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「危ない!」 ※ホークアイを無理やりしゃがませて光を防ぐ 四葉「はぁ・・・私は妖怪だから光は大丈夫だけど・・・仮面さんは逃げてるのかな・・・」 亜竜「まったくだな・・・」 ※おっとここにもお怒りの方が
536 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 01:07 ID:uDaNowYhPvE レイヴン「こりゃ戻った方がいいか」サエン「…だな」 ホークアイ「………」 ダークネス全員撤退
537 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/03(Wed) 01:09 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ・・・・・春眠『無覚暁』 ※強制的に眠ります、強制的に皆さんお眠りになります。亜竜と四葉以外お眠りになりますgdgdなので強制させていただきました
538 名前: チェーン( 62)  2009/06/03(Wed) 01:10 ID:pNPWlDUA5h6 猪仮面「・・・。」 鼠仮面「・・・。」 猿仮面「・・・。」 立ったまま。 ふと鼠仮面が隣を見ると、狸仮面が闇を開いている。
539 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/03(Wed) 01:10 ID:dmx2RK3YS2C 艦内部 有希 ・・・・・・## 月香 ・・・・おーい、まだ怒っているのかー? 有希 戦いを止めるはずなのに?独裁政治を止めるはずなのに?味方同士争ってどうするの? 優姫 いや・・・私達はさっき着いたばっかで・・・ 有希 関係ありません 優姫 んな殺生な・・・・・
540 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 01:11 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「さーて・・・お前ら・・・ゆっくり帰れ!」 移亜「スペースクルフェクチャー」 ※ホークアイと四葉をこっちに移動させる、あと美鈴と烈美鈴も
541 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 01:11 ID:uDaNowYhPvE ホークアイ「…」 寝てる。
今日は落ちる。
542 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 01:12 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・狸!」 ※急いで狸仮面の元へ 四葉「狐の姿見なかった!?・・・麒麟って奴が狐を攻撃したって聞いたけど・・・あとこれ・・・」 ※頭にかけてあった狐仮面を見せる
543 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 01:15 ID:uDaNowYhPvE 落ちる前に少しだけ
ガルド「…どういう事だ?味方で戦いあい、作戦は半分しかできず、戦艦も取ってきてない!!」 机叩く。 レイヴン「…」 サエン「…」
544 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 01:18 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「んなこと言ってもなぁ・・・結局はもうどうにでもなーれだな、次から頑張ればいいじゃねぇか」 ※亜空間でわざわざ移動して明るく言う
545 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/03(Wed) 01:20 ID:dmx2RK3YS2C 有希 もう・・・・・皆真面目に考えてない・・・・・ 時雨 ならお前は真面目に考えていると? 有希 自分では真面目に考えてると思ってるけど未熟な部分はあるかも 時雨 ・・・たとえば? 有希 其処までは分からないよ。他人の意見を聞かないと 大和 ・・・・・心配しなくていいと思うけど?少なくとも僕らよりはちゃんと考えてる。それで十分じゃない 陽介 ま・・・僕等もこれからはもうちょっと冷静になってみるよ 有希 はぁ・・・・・怒ってるとき地面揺れた? 月香 んむ、ゆれてた 有希 ・・・・危なかった・・・あのままだったら確実に施設破壊クラスまでもってったし、下手したら地面割れてた・・・ 月香 ・・・・・・ガクガクブルブル
546 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 01:22 ID:uDaNowYhPvE ガルド「サエン!理由は?」 サエン「実は…」 亜空の話は聞こえてない ガルド「…また幻想郷の奴らが邪魔ちたのかぁ!!」 壁殴って壁に穴が開く。 ガルド「どこまで邪魔するつもりだ!奴らは…!」
547 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 01:23 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「(あーあ・・・今切れてたらフラン呼び出して破壊してたな全部・・・)」
四葉「(´・ω・)・・・」 ※一つ言うと酷いgdgd感を感じた
548 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/03(Wed) 01:24 ID:dmx2RK3YS2C 有希 あとね、ガルド。細かい事しても、無駄だと思うよ。会って会話したけど。彼は他の国も兵力借りないって目してた。戦うとしたらあの麒麟たちだけだと思う。 月香 んな・・・会ってきたのか? 有希 色々あって抜け出してね。彼はいつでもかかって来いという態度だったし、細かい事しない方がいいんじゃないかな? 優姫 つまりアレか?大将と一騎打ちして買って今まで閻魔の支配下の国を全部解放するってか? 有希 ソッチの方がいいと思うんだ。今は
549 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 01:24 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「おいおい・・・落ち付けって・・・おい聞いてるか?」 ※ガルドの肩を叩く
550 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 01:24 ID:uDaNowYhPvE ガルド「っ…噛んだ」 サエン「…っ…」 ガルド「…しかしまずいな。これではまた昔のダークネスのようになる。民衆の支持がなければ、奴らを倒すのは難しいぞ。」
551 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/03(Wed) 01:26 ID:dmx2RK3YS2C 有希 正直に言うと、幻想卿も今は異変とかでパニックになってるの。多分私の知っている人が閻魔に捕らえられたのが原因。だからあの砦とかを破壊とかいじったりするのは幻想卿の住民にとっても色々と危ない事につながると思うの。そうでなければ攻撃なんかしてこないはずだよ?
552 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 01:28 ID:uDaNowYhPvE ガルド「…だが、俺と奴の一騎打ちでは、奴が上だぞ。」
ホークアイ「……主…すいません……」 寝言
553 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 01:29 ID:uDaNowYhPvE ガルド「…なるほど。奴らも助けたい物があるのか」
554 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 01:29 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「力とか関係ないって・・・できるだけ幻想卿の住民に自由にさせてやれってことだ」 ※ガルドに必死に話す
555 名前: 霧雨INDEX( 12)   2009/06/03(Wed) 01:30 ID:dmx2RK3YS2C 有希 何も力だけがすべてじゃないよ・・・とりあえず言いたい事は大体言ったからしばらく今後の行動について黙って聞くけどね・・・話疲れた・・・・・ 月香 本音はそっちか 有希 まぁね・・・・・
556 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 01:32 ID:uDaNowYhPvE ガルド「…ホークアイとやらがいたな。後で話を聞くか。何か手に入るかもしれない」 レイヴン「ふう…」
557 名前: ただの侍( 1)  2009/06/03(Wed) 01:33 ID:uDaNowYhPvE もうヤバいから落ちる
558 名前: チェーン( 62)  2009/06/03(Wed) 01:41 ID:pNPWlDUA5h6 狸仮面「・・・。」 ちっちっち、と指を振る。 無事…なのだろうか。 ハツ「・・・ガルドさん。いえ、ガルド。確かに民衆の支持は必要だわ。だけど、 今はその前に閻魔を倒すべきよ。 私は前にも言ったはずだわ。『早く倒さねば…』と。 しかし貴方はそこにこだわった。 ・・・確かに一騎打ちは無理よ、今の私たちでは一対一で戦えるほどの力はない。 ではどうするか。 簡単な話よ。このまま、現存の兵力で攻めるしかない。しかも、直に。 …私達が負ければ、世界はそこでおしまいかもしれないわ。しかし、今やらねば ならない優先順位を貴方は履き違えているわ。 攻めましょう。地獄屋敷を。民衆には、自由を与えた後に考えて貰えばいいわ。 今は麒麟も鳳凰も、出払っているとサクラが偵察してきたのです。 今地獄屋敷にいるのは不動明王、大日如来、閻魔の三人のみ。 強敵ですが…行かねばならない。」 ハツがキッとガルドを見据える。
559 名前: チェーン( 62)  2009/06/03(Wed) 01:43 ID:pNPWlDUA5h6 俺も落ちるよー。ノシ。
560 名前: ただの侍( 105)  2009/06/03(Wed) 17:53 ID:mCg2hwQ9jDE ガルド「なるほど・・・なら、支援派も総戦力を上げさせるか」 ストーク「ガルド!後方から支援派の艦隊!戦艦4!支援派のすべての戦力を入れてるぞ!」 ガルド「・・・よし!進路変更!!このまま地獄屋敷へ!」 サエン「よっしゃ、作戦会議するか!」
ホークアイ「ついに動き出したようですね・・・この戦い・・・どちらが勝つのでしょうか、主」
561 名前: 局長皇帝南師( 63)  2009/06/03(Wed) 18:06 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・本格的だな。・・・軍事国であるが故には避けて通れない道、か?」 南条「何も見てないだろうがこのラジアンが、とっとと来い、因数分解ッ!」 ※前回と同じ動作で穴場へwent
562 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 18:54 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あー・・・そうだねぇ・・・」 ※驚いた驚いた、あと抱きつく
563 名前: 滝口 優一郎( 3)  2009/06/03(Wed) 18:59 ID:jOCDGC1rJSe ※スレ進行早くて追いつけないw 稲田「んで、そのコウテイさんを見つければ良いんですね?」 滝口「う、うん・・・(本当に見つかるのかな・・・)」 七原「ささっとやってくれよ、コッチは忙しいんだから」 ※稲田、カードを並べる
564 名前: チェーン( 62)  2009/06/03(Wed) 19:26 ID:pNPWlDUA5h6 大日如来「…閻魔さま。」 閻魔「わかっとる。奴等の事じゃな。」 不動明王「ザコは私が引き受けます。麒麟と鳳凰が間に合って帰ってくればよいのですが…。」 閻魔「いないものはしょうがない。…明王衆も如来衆も、揃いも揃って…。」 閻魔は地獄屋敷の庭に立つ。 不動明王「仕方ありません。不意を突かれたとはいえ、未熟でした…。」 大日如来「まさか、いきなり動けなくされるとは。なんの術を使ったかは特定できません…。」 研究室のカプセルの中に、残りの明王衆と如来衆が眠っている。 門が騒がしくなった。元難民達である。 「閻魔様!我々も戦わせてください!」 「閻魔様万歳!奴らになんて負けません!」 「政府の連中もダークネスの連中も当てになんかなるか!」 不動明王「…カリスマ性は人を呼び込みますな。」 閻魔「ああ。しかし今回は巻き込む訳にはいかん。」 閻魔は門前に立つと、怒鳴った。 閻魔「聞けぃ!・・・ここはこれから壮絶な修羅場となる!貴様らが戦うことはない! 戻るんじゃ!新しい生活があるだろう!」 義勇兵「お言葉ですが閻魔様!私たちは貴方に助けていただいた御恩があります!戦わせてください!」 閻魔「ならん!帰るがいい!」 義勇兵「政府もダークネスも糞っ垂れだ!やつらの思い通りになんてならないぞ!」 閻魔「いいから帰れと言ってる!」 閻魔の怒声が響いた。 「貴様らに怪我をして貰いたくない。大丈夫じゃ、ザコがいくら来てもな!だから帰れ!」 義湯軍が帰って行く。
565 名前: チェーン( 62)  2009/06/03(Wed) 20:36 ID:pNPWlDUA5h6 ハツ「たしか…魔王達と闘っているときに、閻魔達の地獄屋敷のすぐ近くに川が出現したと思うのだけれども、 どうだったかしら? もしもその川が未だに通れるようなら、このままその川をこの艦隊で遡ることができるはず。」 閻魔「しかし数、か…。」 ???「閻魔様。我々にお任せください。ただの人間程度は足止めいたしましょう。」 閻魔「貴様…餓鬼か!地獄から来たのか?」 驚く閻魔。 餓鬼「ええ。我らは地獄をさまよう者ですが…閻魔様がどうも困ってると聞きましてな。 所詮私達はただの餓鬼。簡単に倒されますが、どんなに倒されようとも幾度となく蘇る。」 閻魔「すまんな…。それでは頼むぞ。」 餓鬼共が閻魔に味方した。かなり多数。
566 名前: 局長皇帝南師( 64)  2009/06/03(Wed) 20:50 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・着いたか?」 南条「人の気配は在るが・・・サイン!コサイン!タンジェントォ!」 ※確認のため辺りの地表に攻撃
567 名前: ただの侍( 105)  2009/06/03(Wed) 21:09 ID:mCg2hwQ9jDE ガルド「川か…行けるか?」 ベイツ「たぶんな」
メビウス「闇魔!俺達も加勢するぞ。レーン、お前もだ」 レーン「はっ!」
風呂落ち
568 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 21:13 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「狐が来たらこれ返さないと・・・」 ※狐の仮面を頭にかけながら
亜竜「そうだなー・・・あぁ・・・あっちも準備万端らしいぜ?」 ※誰に言ってるのか分からない
569 名前: ただの侍( 105)  2009/06/03(Wed) 22:00 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「あ・・・主・・・?」
レオン「全員でぶつかって、総力戦になるか」 サエン「ああ。当然、闇魔以外の奴らも強いからな」
570 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 22:15 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ん・・・この仮面似合ってる?」
571 名前: 霧雨INDEX( 13)   2009/06/03(Wed) 22:21 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ふぅ・・・・・なんとか落着(?)した・・・・・
572 名前: 局長皇帝南師( 64)  2009/06/03(Wed) 22:41 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「そういえば従者達を見ぬな・・・」 南条「・・・・・・」 皇帝「・・・まぁ呼べば来るが」 ギル「来るのか?」 皇帝「!・・・お前か」 ギル「俺は俺だぜ、今から戦いかい?」 皇帝「知らん・・・」
573 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 22:46 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・南条だ・・・自慢しにいこうかな・・・」 ※そしてホークアイはすぐ来るだろうと分かって飛ぶ 四葉「にははー・・・到着・・・」 ※コテーイの所に着く
574 名前: 局長皇帝南師( 64)  2009/06/03(Wed) 22:50 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・四葉か、毎度毎度俺が攻撃しようとした時に来るな、 このヘクトパスカルがっ!因数分解ッ!」 ※威嚇射撃? 皇帝「・・・はぁ」 ギル「楽しそうだな!俺も混ぜてくr」 皇帝「・・・ギル」 ギル「・・・仕方ねぇな」
575 名前: ただの侍( 105)  2009/06/03(Wed) 22:51 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「・・・瞼が・・・ZZZ」 熟睡。
レイヴン「最終決戦・・・か?だとしたら・・・死ぬかもな、俺達」 ベイツ「冗談抜かすな・・・お前やガルド達は別なんだぞ」 アレク「闇魔の他にも厄介な奴らが何人かいるはずだ。だから・・・それは俺達が止める」 ヘレン「全力を出すまでさ」
576 名前: ただの侍( 105)  2009/06/03(Wed) 22:56 ID:mCg2hwQ9jDE すまん、今日は落ちる
577 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 22:58 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「いや・・・色々総力戦になるから危ない時は・・・」 ※南条をなでなでする 四葉「ピンチの時はいつでもさっき渡した陰陽玉に言ってよねー」 ※枕を持ちながら空を飛ぶ
578 名前: 局長皇帝南師( 64)  2009/06/03(Wed) 22:59 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・そうか、ゼタすまねぇ・・・」 ※深く 皇帝「・・・総力戦なぁ・・・」 ギル「面白そうだな!」 皇帝「・・・・・」 南条「・・・チッ」
579 名前: ☯四葉☯( 190)  2009/06/03(Wed) 23:00 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「今日は眠たいなぁ・・・」 ※おぼろおぼろに遅くなるという
580 名前: ゲストエロス( 1)  2009/06/04(Thu) 13:14 ID:dTGQxwrA6lU 工口「ほほぅ…いつの間にか楽しそうな事になってますね」 字院「いやまったくだねぇ。追いつくのに随分とかかってしまったが、面白い話を聞かせて貰ったよぅ」 いつの間にか南条の後ろにいる二人 工口「どうやら、なくしたと思っていた盗聴器兼発信機、南条さんの服に着いていたようで」 ズボンの裏にあるボタンを取り外す 字院「で、なんとか屋敷に行くんだろぃ?我らも混ぜてくれよ、人数は多い方がいいだろうぅ?」 工口「お願い出来ますかね皆さん(それに…探し物が見つかるかもしれませをからね…)」 皆に話し掛ける
581 名前: 局長皇帝南師( 64)  2009/06/04(Thu) 18:14 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「お前等はバカか? 総力戦・・・聞くだけでは大層見栄えのいい物だが・・・言い換えてみれば只の 虐殺に過ぎん・・・勝利が決まってる場合はな。そんな事が下らんといってるのだ。 ・・・だというのにそれをを楽しむなんてのは頭がどうかしてる奴の考えることだ! ・・・ま、私は戦場に立つつもりは無い。」 ※不機嫌 南条「・・・素数かよ・・・」
582 名前: ☯四葉☯( 191)  2009/06/04(Thu) 18:18 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・私もあまり好まないけど・・・まぁ・・・私の実家の昔は大地震が起きたり爆発とか色々ね・・・」 ※いつのまにか南条の上にいる 四葉「ところで素数かよ・・・って何」
583 名前: 局長皇帝南師( 64)  2009/06/04(Thu) 18:33 ID:rFEGMNdmpjM 南条「素数とは、1とその数自身以外に正の約数がない、1より大きな自然数のことだ。自然数や整数の積を考える上で基本的な構成要素であり、 数論、暗号理論等において重要な役割を演ずるという事だ。 そして素数は無限に存在するという事が証明されている。この世界自体が素数かって、思っただけだ。ノーフューチャー・・・」 皇帝「・・・これは失礼。 ・・・・・国内での戦争の勃発は避けられないが為・・・俺には 理解できんがな。」 ギル「じゃあこれも避けられないから立つってのは・・・どうだ?」 皇帝「その答えは100%間違いだ」 ギル「お前が間違ってるかもな」 皇帝「それを証明する手立ては無い」 ギル「それはこれが終わってから・・・だぜ」 皇帝「ふん」
584 名前: ただの侍( 107)  2009/06/04(Thu) 18:35 ID:mCg2hwQ9jDE アトリ「でも・・・この戦い、誰かがやらないといけないんです。たとえ、頭がおかしいと言われても、です」 皇帝の肩をぽんと叩く。
585 名前: 局長皇帝南師( 64)  2009/06/04(Thu) 19:01 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・その戦いに俺が参加する必要は無いんだがな、元々俺は事情すら 分からんというのに・・・・・・・・」 南条「俺は行くがな、美しくない」 皇帝「勝手にしろ・・・・・・。 ・・・・・・だが、その頭が可笑しい部類に入るのもまた一興・・・不本意だが 仕方ない、と言う事なら考えない事も無い」
586 名前: ☯四葉☯( 191)  2009/06/04(Thu) 19:02 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ふふ、じゃあ私は素数の友達かな」 ※そして時計を見る 四葉「・・・うーん・・・早く来そうだから困るなぁ・・・」 ?????「狭い狭い幻想卿から」 四葉「ゲゲ・・・ネズミ」 ナズーリン「こんなにも狭い世界があるなんてね」 四葉「米を沢山食べて結局死ぬ鼠に言われたかぁない」
587 名前: 霧雨INDEX( 13)   2009/06/04(Thu) 19:43 ID:dmx2RK3YS2C 有希 私は戦いたくない。出来れば平和的に解決したい。 月香 行き成り何を、さっきの決意は何処へ飛んだ 有希 だけど、そんなこともいってらんないもの。だからなるべく・・・人を殺めないようにするつもり 優姫 もしも殺めた場合はどうすんだー? 有希 私の手で殺めてしまった人はすべてが一段落してから一人ずつお墓を立ててお祈りする 時雨 そんなあまったれた考えで戦場にでても、死ぬのがオチだ 有希 それでも、人は殺めたくない。人生を他人の手で止めたくない。生きていくうちに楽しいこととかあるんだもの 月香 それは自分でそう思ったこと・・・と? 有希 うん、悲しいこととか辛いこと、多いけど楽しいことだってあるもの、今だって、戦いが無かったら最高だと思うもの・・・ 月香 ふむ・・・・・その考え乗った!なるべく殺さぬ! 優姫 まぁ、私達は結構そうしてるけどな 由里 まぁ、襲ってくる魔物系は容赦なく始末したりしますけど・・・ 優姫 あー・・・まぁ・・・人間の場合でもしつこくやって来たらまぁ別になるかもしんないけどな 時雨 ・・・・・・かってにしろ、俺は俺流でやらせてもらう 大和 (あ、出たよ、時雨のツンデレが)
588 名前: 局長皇帝南師( 65)  2009/06/04(Thu) 19:57 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「さて・・・やるならやるで準備くらいは・・・。 指揮官は誰だ?戦況と相手軍の個体情報、兵力等を把握せねばならぬ。 時間帯、地形も然りだ。戦となれば当然だろう。」 ※いきなり上から目線
589 名前: チェーン( 63)  2009/06/04(Thu) 20:08 ID:pNPWlDUA5h6 ハツ「・・・さあ、ガルド。貴方が命を下しなさい。」 ハツが立ち上がる。 ハツ「私達はやらねばならない…。もう、閻魔は止まらないのだから…。」 ウメ「餓鬼がウヨウヨしてるわ!まずいわね…。」 偵察中のサクラ、ウメ。 サクラ「モモにハツ様や他の人たちに伝えてきてと頼んだわ。」 モモ「ハツ様!閻魔の地獄屋敷に、かなり多数の餓鬼がおります!」 ハツ「しまった…そう来たのね、せっかく集めた人数も、餓鬼相手では身動きが とれなくなるかもしれないわね。」 モモ「ダークネス残党も何割か見られます。」 ハツ「・・・中央突破で力のある仲間を出来るだけ閻魔達に近づけさせるしかないわね… 餓鬼は倒しても倒しても蘇るのですもの。」
590 名前: ☯四葉☯( 191)  2009/06/04(Thu) 20:17 ID:boIFAFkT9BQ ナズーリン「あら、上から目線とは酷いわね」 四葉「ふん!こっちは死神だっているのよ!」 ナズーリン「はいはい・・・私は先に行って来るからね」 四葉「永遠と眠りなさいねー」 ※何事もなかったようにナズーリンはどこかに消える 四葉「はぁ・・・疲れた・・・」 ※南条にくっつく
591 名前: 霧雨INDEX( 13)   2009/06/04(Thu) 20:25 ID:dmx2RK3YS2C 月香 よし、有希、お前行け 有希 何でっ!?月香のほうが力的には・・・ 月香 うっさいいいから閻魔戦は任せる 有希 ちょ・・・そんな重大任務・・・ 月香 単純な強さでは倒せぬ。全部含めた強さが無ければ奴とは戦えないから。適任なのがお前、なぁに、お墨付きの判子押してやるから安心せぃ 有希 ・・・・・・・・まぁそういうことなら・・・・・絶対に閻魔を止めるから
592 名前: 局長皇帝南師( 65)  2009/06/04(Thu) 21:02 ID:rFEGMNdmpjM 南条「このラジアンが、余り触ってると取れるだろ」 皇帝「首がか、お前は関節が可動できるのか、不思議だよ。」 南条「ゼタ頭わりぃなお前、クラッシュ!」 皇帝「どうでもいい、それより準備終わらすぞ」 南条「・・・チッ」 ギル「従者達は呼ばないのか?」 皇帝「さぁな、来たければ来るだろう」 残月「ああ」 皇帝「ですよねー」 月光「うむ」 ※皇帝側は揃ったっぽい、社は空気
593 名前: ただの侍( 107)  2009/06/04(Thu) 21:09 ID:mCg2hwQ9jDE ガルド「・・・全艦隊、餓鬼を止める!」 サエン「オーケー!」 ストーク「・・・いや、ガルド。お前はあいつらと共に闇魔を止めろ」 ガルド「え?」 ストーク「わしも長く生きた・・・せめて、一緒に戦ったこの船と共に、散ってゆきたいのだ」 ストーク「ここは支援派の戦力で持たせる。さあ、行け!」 ベイツ「俺もここにとどまる」 レオン「俺達もだ!」 マサユキ「ああ」 ジャック「ここで敵を食い止めないとな」 ヘレン「そーいうこと♪」 ストーク「ありがたい!」 キリシマ「私も行きますわ」 ガルド「ストーク大佐…みんな・・・すまない」 ガルド「よし!突撃だ!!」 ホークアイ「・・・!」
第6艦隊防衛部隊 ベイツ レオン ヘレン ジャック マサユキ ストーク キリシマ
残りは全部地獄屋敷攻撃。
594 名前: ☯四葉☯( 191)  2009/06/04(Thu) 21:09 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「首?死神なら人の首を狩ったりするって聞いたけど・・・」 ※ほっと一息つきながら 四葉「うぁ・・・そういえば・・・南条・・・昔個々に来る前私みたいな小さい方見たことある?」 ※ヨバー実年齢16歳だってお
595 名前: 局長皇帝南師( 65)  2009/06/04(Thu) 21:18 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「死神っても人に危害を加えるものと・・・アレだろ、向こうで神羅がどうとかで タークスっていたじゃないか、あんな組織に近いだろ?」 南条「半分正解半分不正解・・・ 死神組織内の中にも現場で活動している者がいる、それらは補助部隊・戦闘部隊という様に分けられて各自の活動を行っているんだよ おまえらってやっぱゼタマヌケだな・・・ てめぇ見たいな小さい方?・・・実際に見た覚えは無いが記憶にはあるというか・・・ 記憶なんてただのゴミだ、あんなの虚数にしてやるよ」
596 名前: ☯四葉☯( 191)  2009/06/04(Thu) 21:22 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あぁ・・・そっか・・・記憶はあったんだ・・・よかった・・・」 ※何故かほっとしている 四葉「・・・」 ※ショボーン
597 名前: チェーン( 63)  2009/06/04(Thu) 21:24 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「来たようだな…。」 閻魔が立ち上がる。 不動明王「閻魔様。いよいよ・・・ですね。天下分け目・・・。」 閻魔「ああ。餓鬼よ、ある程度の足止めは頼んだぞ。どうせ奴等の中の何人かは お前達では歯が立たん。」 餓鬼「分かっております。真っ先に屋敷内に入ろうとするものを放っておいてよろしいのでしょう?」 閻魔「そうじゃ。」 ハツ「今回は…私も最前線へと赴きましょう!」 杖を握り立ち上がるハツ。
598 名前: ただの侍( 107)  2009/06/04(Thu) 21:30 ID:mCg2hwQ9jDE ストーク「砲塔を開け!餓鬼を撃ち落とす!」 大砲で餓鬼砲撃。
ガルド「邪魔だぁ!!」 サエン「よし・・・ここまでは大丈夫だな」
599 名前: 霧雨INDEX( 13)   2009/06/04(Thu) 21:31 ID:dmx2RK3YS2C 月香 ほい、我らの編成
屋敷組 有希、優姫、由里、時雨
艦組 月香、大和、勇斗、陽介
優姫 おー、初めて分かれたなー 由里 腐れ縁も此処まで来ると恐ろしいですね 月香 あとは任せた♪ 有希 だからなんで・・・ 月香 ん?まぁ簡単に言うとちょいと作戦をのーw 優姫 うわぁ・・・・何かたくらんでる・・・
600 名前: 局長皇帝南師( 65)  2009/06/04(Thu) 21:33 ID:rFEGMNdmpjM 南条「訳わかんねぇぜこのヘクトパスカルは・・・ま、後だ」 ※メガホン 南条「センスすらないあわれなロクデナシどもに告ぐ!死にたくなけりゃ必死であがけ!!」 皇帝「・・・んじゃ俺は後ろで召還獣を召還しつつ援護・・・だな」 ギル「よし ここからは 本気で戦わせてもらうぜ! ギルガメッシュチェーンジ!!」 ※行くっぽい
601 名前: 霧雨INDEX( 13)   2009/06/04(Thu) 21:34 ID:dmx2RK3YS2C 十 ナンシー五月蝿いよ・・・・・気合入れはいいけど・・・・・
602 名前: ☯四葉☯( 191)  2009/06/04(Thu) 21:44 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「さーて・・・私もついていくか・・・ホークアイは自由行動していいよー・・・Zz」 ※枕に抱き付き浮き寝ながら南条についていく
三葉「自由行動ですね・・・ここからは・・・」 さとり「やっとですか・・・」
603 名前: 滝口 優一郎( 5)  2009/06/04(Thu) 21:47 ID:jOCDGC1rJSe ※学校から帰ってくるのが遅くて見てみたら100近くレスが進んでるので今何が起こってるのかが分からずじまいに なので僕はナルクエから落ちさせて貰うよ 四葉とチェーンと芹沢、今まで有難う
604 名前: 局長皇帝南師( 65)  2009/06/04(Thu) 21:48 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ついてくるのかこのラジアンは・・・ まあいいが、あんなザコごときでやられるようじゃただのゴミ。クラッシュ!・・・だからな」 ※適度に進む、ザコっていうのは皇帝を指差しながら ギル「このギルガメッシュ様が・・・・・・たおせるかな?!」 皇帝「・・・誰か魔力の循環に詳しい奴居ない物か・・・」 ※ギルも進む、皇帝はいきなり座り込む
605 名前: ☯四葉☯( 191)  2009/06/04(Thu) 21:49 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「魔力・・・えっと・・・頑張れ・・・Zz」 ※寝言 四葉「Zz・・・こんな所にいて・・・心配した・・・ほっ・・・」 ※よく分からない
606 名前: 局長皇帝南師( 65)  2009/06/04(Thu) 21:54 ID:rFEGMNdmpjM 南条「起きろォ!このヘクトパスカルがっ!!」 ※またもやメガホン
皇帝「・・・確かこの召還石で重力場を召還してこちらの召還石でこれを・・・ これで魔界壁礫は出来るはずだが・・・(同じ音の魔界霹靂も試すか・・・?)」 ※魔界壁礫(?)が出現 皇帝「・・・よっし」
607 名前: ☯四葉☯( 191)  2009/06/04(Thu) 21:59 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「いたいいたい・・・うるさいのとか嫌いだからさぁ・・・」 ※耳を塞ぐ 四葉「眠い・・・チョコとポッキー食いたい・・・」 ※寝ぼけ
608 名前: チェーン( 63)  2009/06/04(Thu) 22:03 ID:pNPWlDUA5h6 ハツ「魔力に関して?何か教えてあげましょうか?」 ハツは魔法のプロフェッショナル。 閻魔「餓鬼どもと元ダークネス共は適当に後方の奴等にへばり付け! 残りは此処で迎え撃つ。」 閻魔は中庭。 不動明王「あ奴等がここに戦艦で来ようとも、結界で屋敷内にまでは砲弾は届かん。 しかし、此処で奴等を鍛えたのが懐かしい…。」 忘れている人もいるかも入れないが、チェーンやアレクなど、魔王との戦闘前に鍛錬した場所。
609 名前: 局長皇帝南師( 65)  2009/06/04(Thu) 22:06 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・ふん」 ※そのまま起こさないように走る 皇帝「あー・・・眠」 ※バタッ
610 名前: ただの侍( 107)  2009/06/04(Thu) 22:07 ID:mCg2hwQ9jDE 風呂落ち
611 名前: ☯四葉☯( 191)  2009/06/04(Thu) 22:10 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「わわ・・・待ってよー・・・」 ※慌ててついてくる(低空移動だけど)
612 名前: 局長皇帝南師( 65)  2009/06/04(Thu) 22:16 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・ん、じゃあこっちの召還石の魔力の流れがおかしいのと・・・ 召還で訳わからないのがあるんで・・・頼めるか?」 ※召還石etcを差し出す
南条「・・・眠いなら背負ってやらんことも無いが・・・無理するのは 美しくないんだよ」
613 名前: ☯四葉☯( 191)  2009/06/04(Thu) 22:21 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・いいかのかーい?」 ※(背中に)ゴールします
614 名前: チェーン( 63)  2009/06/04(Thu) 22:25 ID:pNPWlDUA5h6 ハツ「あらあら…そうねぇ…ああ、ここが問題ね。この角の所でどうやら流れが滞ってるみたい。 一寸待ちなさいな。」 ハツがこつこつと召喚石を叩く。 ハツ「これでいいと思うわよ。で、この召喚石たちの何が分からないのかしら?」
615 名前: 局長皇帝南師( 65)  2009/06/04(Thu) 22:30 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・小さいからゼタ軽いよな?」 ※しゃがんでます
616 名前: ☯四葉☯( 191)  2009/06/04(Thu) 22:31 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ゴール・・・Zz」 ※背中に抱きついて寝る
617 名前: 局長皇帝南師( 65)  2009/06/04(Thu) 22:36 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「感謝する。 んで・・・以前の召還からで召還獣のエネルギー?・・・と言った物か。 あれが無駄に流れて召還獣に負担が掛かってだな・・・俺の精神にも異常が 発生するから直しておきたいんだが・・・俺の予想では契約した召還獣の中で 何かがあったのかと思うのだが・・・どうだ?」
南条「・・・っと」 ※走る、後ろを見る 南条「・・・あのラジアンも上手く行ったか?ゼタ早く進めば・・・」
618 名前: ☯四葉☯( 191)  2009/06/04(Thu) 22:49 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「Zz・・・そういえば・・・なんか南条がお父さんみたいで困るなぁ・・・」 ※寝言
619 名前: ただの侍( 107)  2009/06/04(Thu) 22:50 ID:mCg2hwQ9jDE ヘレン「このぉ!!」 餓鬼をたたき落とす。 レオン「倒しても倒しても蘇りやがる・・・なんだこいつらは!」
サエン「門をぶち破れ!!鍵がかかってる!」 レイル「ちっ!」 レイヴン「後ろからも敵・・・!」
620 名前: 局長皇帝南師( 65)  2009/06/04(Thu) 22:56 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・起きたら因数分解ッ!」
ギル「おっ!やってるじゃないか! おーい!俺も混ぜてくれーい!」 ※武器持って突撃
621 名前: ☯四葉☯( 191)  2009/06/04(Thu) 22:58 ID:boIFAFkT9BQ さとり「準備はまだでしょうか・・・」 にとり「まだ時間が足りない・・・」 三葉「あともうすぐなんですけどねぇ・・・」
四葉「Zz・・・」 ※枕にもくっつく
622 名前: 局長皇帝南師( 65)  2009/06/04(Thu) 23:04 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・ふん」 ※寝てるからという理由で猛スピードで走る
623 名前: 霧雨INDEX( 15)   2009/06/04(Thu) 23:05 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 任せな!かーめーはーめー・・・マスターバスター!!! 由里 名前変わってる!? 優姫 名前は適当♪ ※なんだかんだで門破壊
624 名前: ☯四葉☯( 191)  2009/06/04(Thu) 23:06 ID:boIFAFkT9BQ ??「あ・・・バク(四葉)だわ・・・?」 ???「・・・あいつもいい奴見つけたな・・・」 ※ポカーンと見てる
625 名前: ただの侍( 107)  2009/06/04(Thu) 23:10 ID:mCg2hwQ9jDE ガルド「突っ込めー!!」 ホークアイ「・・・行ける!」
今日は落ちる
626 名前: 局長皇帝南師( 65)  2009/06/04(Thu) 23:12 ID:rFEGMNdmpjM ギル「うおおお!俺も行くぜ!」
俺も落ちるのん
627 名前: チェーン( 63)  2009/06/04(Thu) 23:32 ID:pNPWlDUA5h6 ハツ「なるほどね。・・・うーん、召喚獣自体には問題は見受けられない気がするわ。 この召喚石には足りないものがあるのよ。これをお使いなさいな。」 ハツは召喚石に術式を書き込んだ。 ハツ「これで安定化するはずよ。もしも召喚獣に何かあったのならば、私をお呼びなさい。 では…私はあの中に行かなければ。」 ハツも突撃していく。 春風艦長「餓鬼か!クソ、厄介な…」 戦艦春風の乗組員たちも応戦。 不動明王「門が破られましたな。」 閻魔「クックック。問題ない。すでに非戦闘員は屋敷内にはおらんからな。」
628 名前: 霧雨INDEX( 15)   2009/06/05(Fri) 00:03 ID:dmx2RK3YS2C 勇斗 ああもう!何で死なない!! 大和 うーん・・・どうしようもできないなぁ・・・一方的な消耗戦・・・ 陽介 それでも倒さなきゃ駄目だから!
629 名前: 局長皇帝南師( 65)  2009/06/05(Fri) 06:25 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「ふむ・・・では、後程」 ※召還石を掲げる 皇帝「我が契約した幻獣よー」 ※棒読み 皇帝「これでこの召還石をこの場所に・・・っと ・・・来るのを待って後は別の召還石で初歩的な召喚獣を・・・っと ・・・来るんじゃなかったな、選択ミスだよ」
630 名前: エロス( 1)  2009/06/05(Fri) 12:59 ID:kUpZIomb9X2 平日なのに進み早いなぁ… 工口「ふむ…ワタクシ達の考えが貴方方と違うのは仕方のない事。生まれてから命を狙われ、闘う術を無理やり身に着けさせられた方はあまりいないでしょう。そういった育ちな故、戦いに身を置く事が多いのですよ」 字院「…別に戦いが好きな訳じゃないよぅ、ただ犠牲も無しに何かを手に入れるのは無理だろぅ?。今ね、必要な物があるんだよぅ。…世界のためにねぇ」 二人共走りながら語る。聞いてる人がいるかは別として
631 名前: エロス( 1)  2009/06/05(Fri) 13:05 ID:kUpZIomb9X2 平日なのに進み早いなぁ… 工口「ふむ…ワタクシ達の考えが貴方方と違うのは仕方のない事。生まれてから命を狙われ、闘う術を無理やり身に着けさせられた方はあまりいないでしょう。そういった育ちな故、戦いに身を置く事が多いのですよ」 字院「…別に戦いが好きな訳じゃないよぅ、ただ犠牲も無しに何かを手に入れるのは無理だろぅ?。今ね、必要な物があるんだよぅ。…世界のためにねぇ」 二人共走りながら語る。聞いてる人がいるかは別として
632 名前: エロス( 1)  2009/06/05(Fri) 13:15 ID:mFsW4TOTJim なんかレスが表示されないからもしかしたら連投してるかも そしたらサーセン
所かわって海〜浜辺 小舟が一つ 小町「ふぅ…もうちょいで着くよ〜」 吉舎月「無理を聞いてくれてありがとなの」 小町「いやいや、堂々と長期休暇できるんだ、こっちとしてもありがたいよ」 ???「ったくあの馬鹿貴族は何処ほっつきあるいてんだ!!」 ???2「…はやくお布団で寝たい」 小町「まぁまぁ、のんびり逝こうや、後少しだから」 吉舎月「…レイっちにもっかい電波してみるなの」
平潟「…遅いですね、釣りでもしますか 釣り始める
633 名前: 霧雨INDEX( 16)   2009/06/05(Fri) 22:27 ID:dmx2RK3YS2C 進めようが無いからただのage
634 名前: ただの侍( 110)  2009/06/06(Sat) 18:21 ID:mCg2hwQ9jDE ヘレン「ちっ!うっとうしいねぇ・・・」 槍でぶすりぶすり。 レオン「・・・なんだ?高速で何か来てるぞ?」
エターナ「・・・これは!?」 レイル「幻影で出来た幻影兵か・・・」
635 名前: 霧雨INDEX( 16)   2009/06/06(Sat) 18:46 ID:dmx2RK3YS2C 陽介 斬ろうが焼こうが撃ち抜こうが・・・復活するって 大和 非科学・・・そして卑怯だね 月香 ふぅん、ならば防壁を創り出し、敵の侵入を防いでみるかの? ※ゴシャッと鉄製の壁を出す 勇斗 んなもんどっから・・・? 月香 ん?禁則事項
636 名前: チェーン( 64)  2009/06/06(Sat) 19:16 ID:pNPWlDUA5h6 門の中には不動明王と大日如来が。 不動明王「閻魔に楯突く愚か者が…我らが先に相手をしよう。 貴様ら如き、此処で挫いてくれるわ…。」 大日如来「我々は此処を、そして閻魔を守護する者。相手になりましょう…。」 門の中、中庭で二人が立っている。 ハツ「不動明王に大日如来!最高戦力・・・。やはり!」 餓鬼を弾きながらハツが門をくぐる。 慌てた様子でモモ、ウメ、サクラが通る。
637 名前: 局長皇帝南師( 66)  2009/06/06(Sat) 19:42 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・これで繋がるか?」
ギル「幻影兵?何だそれ?」 皇帝「幻影兵とは術師が作り出した幻に過ぎん、術師を探し出し各個撃破しておけ」 ※ギルの脳内に聞こえてます ギル「!?皇帝・・・テレパシーの一環か。 ・・・とりあえず術師を探せばいいんだな!」 ※どっか消えた
638 名前: 霧雨INDEX( 17)   2009/06/06(Sat) 23:19 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 ふーん、でもよ、最高戦力っていったって麒麟とかの方が上なんだろ?だったら此処は私達に任せな☆ 由里 まぁそれでも強いですけどね・・・(笑 有希 でも・・・ 優姫 お前は閻魔を倒すって決まってるじゃないか、大丈夫大丈夫、私等タフだし?最強コンビだし! 由里 自称ですけどね(苦笑
639 名前: チェーン( 64)  2009/06/06(Sat) 23:24 ID:pNPWlDUA5h6 大日如来「見くびられたものですね…私達が麒麟や鳳凰より下?」 大日如来が薄い布を振る。 不動明王「教えてやろう、我等は決して奴らに劣りはしない…ということを…」 槍を構える不動明王。 不動明王「来い!」
640 名前: 霧雨INDEX( 17)   2009/06/06(Sat) 23:29 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 ・・・あー、こういうキャラなのかこいつ等・・・ 由里 自分の力をあまり棚に上げる人は対外永遠の二番手とかそれ以下なものですよ? 優姫 っさて、派手にやりますか☆ ※星弾幕
有希 まぁ・・・皆結構タフだし・・・大丈夫だよね 時雨 ま、ピンチの時には最近、仮面が現れるし・・・・おそらくは大丈夫だろう 有希 うーん・・・・・でもあの二人さ 時雨 ん? 有希 強さ、麒麟よりも弱くないよ?強くも無いけど 時雨 ・・・ってこたぁ・・・ 有希 うん、仮面が来ないと二人だけだと確実に危ない 時雨 ・・・・・(汗
641 名前: 局長皇帝南師( 66)  2009/06/06(Sat) 23:36 ID:rFEGMNdmpjM ギル「敵味方が啖呵切ってるじゃねえか・・・・!」 ※縦横無尽に駆け回り敵をひたすら吹き飛ばす
皇帝「・・・さて、後は残月、月光、貴様らに召還石の制御という任務を課する。 では。」 残月「・・・御意」 ※皇帝も何処かに消える、残月月光は召還石の制御 皇帝「・・・あの雑兵の軍勢の奥に居るのは・・・自軍の者か・・・」 ※飛んでます 皇帝「んじゃ其処の・・・・餓鬼?・・・か、アレを一掃する・・・か。」 ※ヌーン
642 名前: チェーン( 64)  2009/06/06(Sat) 23:42 ID:pNPWlDUA5h6 不動「笑止!」 ぐるぐると槍を回す不動明王。 風が巻き起こる。 不動明王「フン!」 かまいたちが優姫達を襲う。 不動明王「切り刻まれよ!」 弾幕を相殺、なおかつ襲いかかる。 ハツ「危ない!」 ハツの杖が光る。 同じく風の魔法による結界が張られる。 ハツ「気をつけて!準備はいい?結界はそう持たない…」 結界にひびが入る。 ハツ「結界を解くわ、急いで戦闘準備を!」
643 名前: 霧雨INDEX( 17)   2009/06/06(Sat) 23:48 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 槍で風どころか鎌井達を出すなんて卑怯じゃね? 由里 一人でこの強さですからねぇ・・・相当本気でないと命が飛びますよ? 優姫 おー怖・・・そして準備完了かーめーはーめー・・・ 由里 溜めなくても出せるでしょうに、本気でやりなさい 優姫 分かった分かった・・・いつでも準備はokだZE!!
644 名前: チェーン( 64)  2009/06/06(Sat) 23:51 ID:pNPWlDUA5h6 ハツが結界を解く。 ハツ「後方から支援するわ、頑張って!」 不動明王「結界なんぞ長くは持たん!諦めろ!」 風が強くなり、かまいたちはさらに強力化していく。 不動明王「ぬぅん!」
645 名前: 霧雨INDEX( 17)   2009/06/06(Sat) 23:58 ID:dmx2RK3YS2C 由里 相殺相殺相殺・・・・・優姫、一発やっちゃえばいいですよ ※全部消してく 優姫 ok任せろゴッド○パァァァァァァァク!!!! 由里 (全部終わったら本気で殴りますか・・・) ※避けるのが軽く至難のでっかい魔砲
646 名前: チェーン( 64)  2009/06/07(Sun) 00:04 ID:pNPWlDUA5h6 大日如来「甘いですね…。誰がこの館の結界を張っていると思っているのです?」 大日如来が結界を貼りながら前進する。 不動明王「甘すぎる!」 大日如来が走り、不動明王がその結界の後ろから走って、優姫に近付く。 不動「覇ぁ!」 槍が由里と優姫に向かって薙ぎ払われる。
647 名前: 局長皇帝南師( 66)  2009/06/07(Sun) 00:21 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・無尽蔵に増えやがるな・・・別に術師・・・の類の者ではない様だが・・・ 餓鬼・・・つまり亡者・・・・誅仙陣でも敷いておけば度々消滅するかわからんが・・・」 ※途中放棄して幻影兵の術師を探す
648 名前: 霧雨INDEX( 17)   2009/06/07(Sun) 00:32 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 わっふいっ!? 由里 危ないですねぇ・・・ 優姫 そういやぁ・・・あの巨大バイク戦艦押さえてたもんなぁ・・・ ハラリ・・・ 優姫 うお?・・・髪が・・・・・終わったら切るかな・・・流石に腰まで届くとこうなるのは目に見えてるし・・・いっそのこと肩くらいまで・・・ 由里 ・・・・・・・・・・へぇー・・・・・私の・・・私の大切にしていた本に・・・許しませんよー?(黒笑 優姫 魔法だけじゃキッツイなぁ・・・よしっ ※箒を持つ 優姫 ちよっくら近接もやるか☆
649 名前: チェーン( 64)  2009/06/07(Sun) 00:39 ID:pNPWlDUA5h6 不動明王「フン!」 優姫に突きを連打する。と、見せかけて由里の脚を狙い槍を回転させ払い、なおかつ槍を使って跳ぶと 優姫の真上から槍を叩きつける。
650 名前: 霧雨INDEX( 17)   2009/06/07(Sun) 00:42 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 それは残像DA☆ ※横から飛び蹴り 由里 何処を狙ってるのです?というか私は貴方の相手する気ありませんから ※如来にオールレンジ攻撃
651 名前: チェーン( 64)  2009/06/07(Sun) 01:07 ID:pNPWlDUA5h6 不動明王「だろうな!」 槍から片手を離すと、腰の剣を鞘から半分抜く。 不動「貴様の脚、頂いた!」 ザクッと剣が脚に刺さる。 大日如来「私に課せられた使命は守り…ではあなたを相手にする方法はひとつ。」 由里の動きを初動から全て止める。関節のところどころを、動く前に推すことにより動きが止まる。 大日「貴方の動きは私が頂きます…」
652 名前: 霧雨INDEX( 17)   2009/06/07(Sun) 01:27 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 いっ!!・・・・な、んのぉっ!! ※零距離で脇腹に穴を開ける程度の魔砲 優姫 肉を切らせて骨を溶かす・・・だっZEee!!
由里 っ・・・・・(これは・・・不味い・・・・・一人ずつ集中して倒すべきだった・・・)
653 名前: ただの侍( 3)  2009/06/07(Sun) 01:34 ID:uDaNowYhPvE サエン「甘い!」 大日如来に発砲して離れさせる。 スティンガ「ヒーリング」 由里を動けるようにする
654 名前: 霧雨INDEX( 17)   2009/06/07(Sun) 01:39 ID:dmx2RK3YS2C 由里 ・・・ふぅ・・・危うく死んでしまうところでしたよ・・・ 優姫 ったく・・・・援護が遅いZE・・・
655 名前: チェーン( 64)  2009/06/07(Sun) 01:42 ID:pNPWlDUA5h6 大日如来「勘違いしてもtらっては困りますわ…これは術ではありません。 何度でも、貴方が接近してくる限り私はこの戦い方を貫きます。」 布を振る大日如来。 不動明王「残念だったな!」 優姫の脚を軸にして、剣を完全に抜刀しながら回転させ、魔砲を放つ前に腕に斬りつける。 不動明王「腕も頂く!痛みで術は使えまい!」
656 名前: 霧雨INDEX( 17)   2009/06/07(Sun) 01:50 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 私を甘く見るなよっ! ※しかし魔砲が放たれる 優姫 ちょっとばかし鈍痛でな・・・ ※肩膝をつく 優姫 っ・・・やば・・・・・今ちよっとクラッて来た・・・
由里 接近は駄目と・・・なら遠距離ですかね ※いつの間にか作られた魔方陣から色々放たれる
657 名前: ただの侍( 3)  2009/06/07(Sun) 01:54 ID:uDaNowYhPvE サエン「ふっ…喧嘩上等!こっちも本気出させてもらうぜ!」 背中に背負ってた刀を持つ。 サエン「かつて裏で恐れられてた、血塗れのサエン様とはこの俺だからな!」 突進して大日如来の腕を麻痺させる
658 名前: チェーン( 64)  2009/06/07(Sun) 02:04 ID:pNPWlDUA5h6 不動明王「喝!!」 優姫の微妙な隙を突き、槍を使いながら上空へ回避。 不動明王「憤怒…!」 しきれなかった。脇腹が少し火傷している。 不動明王「まだまだぁ!」 槍を叩きつける。 大日如来「そうですねぇ…言い方が悪かったかもしれませんね、近距離の時は、ですか。」 由里の魔法陣から放たれたモノは全て布から発生したブラックホールに吸収されてしまった。 ハツ「大日如来も魔法に関してはエキスパート!・・・っく、魔法で対抗は難しいわ…!」 ハツも杖から魔法を何とか操作して、ブラックホールへの軌道を歪めようとしているハツ。
659 名前: チェーン( 64)  2009/06/07(Sun) 02:07 ID:pNPWlDUA5h6 大日如来「甘いですわね。」 サエンに麻痺された手をそのままに、脚だけでまたサエンの攻撃と動きを封じる。 大日如来「私も、手だけではありませんので。貴方が過去になんと呼ばれていようとも、 それがこの戦闘に関係してるとは思いませんよ。」 言ってる間に痺れが解ける。
660 名前: 霧雨INDEX( 17)   2009/06/07(Sun) 02:21 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 がっ・・・・・ ※モろ直撃 優姫 やば・・・動けないな・・・こんなとこでDEADは嫌だZE?・・・まだやることあんのに・・・ 勇斗 そーーーらよっと!! ※石ころだけど全力で投げる、音速超えかけた 勇斗 助けに来たぜっ! 優姫 ・・・・・・遅い・・・・だろjk・・・・・
由里 ・・・攻撃の鬼と防御の神・・・といったところですかね・・・この二人・・・全く・・・私達に連携プレーをさせないつもりでいる・・・というか優姫があの状態ではもう連携プレーできませんけど・・・
661 名前: チェーン( 64)  2009/06/07(Sun) 02:34 ID:pNPWlDUA5h6 パシィ! 不動明王は勇斗が投げた石をキャッチすると、握り砕いた。 不動明王「何人来ようと同じことだ。」 大日如来「あら、連係プレーがいいのならそれでもよろしかったのに・・・。」 クスリと笑う大日如来。 「変わりませんと思いますが。」
662 名前: チェーン( 64)  2009/06/07(Sun) 02:36 ID:pNPWlDUA5h6 悪いがもう落ちる
663 名前: エロス区( 1)  2009/06/07(Sun) 16:33 ID:cHMO81RDhWC [sage] 工口「いやぁ、うじゃうじゃと亡者共がいますねぇ・・・」 戦場を見下ろす二人 字院「面倒だねぇ…新技、試すかい?」 工口「まだ早いでしょう…それより、そろそろじゃないでしょうか」 字院「ん?ああ…あいつら?当分来ないんじゃないかねえ?全然気配が無いし」 工口「ふむ・・・では、先に行きましょう。ワタクシの従者が入れば、位置位解るでしょう」 餓鬼を蹴散らし進む
そのころ浜辺~ 小町「はい到着~」 平潟「皆さん!遅いですよ!」 吉舎月「ごめんなのレイッち…全部キバっちが悪いの」 牙群「っ…んで俺の所為になんだよ!」 イヴ「…眠い」 平潟「坊ちゃま達は相当遠くに行ってしまったようです!早く追いつかねば!」 牙群「…でもあんたも気楽に釣りしたたんすよね?」 大量に魚の入ったバケツを見る 平潟「うっ、そ、それは、貴方方がお腹をすかせてるだろうと!」 吉舎月「でもすぐに出発するんでしょ?」 平潟「!・・・坊ちゃまへのお土産です!」 小町「あはは、賑やかだね~それじゃ、あたいはこれで…」 牙群「ちょっと待て!あんた、距離を操るんだろ!だったら今すぐ馬鹿貴族のとこに連れてけ!」 小町「ええ~・・・あたいになんのメリットがあるんだい?」 平潟「この方にそんな力が?…七千万、でどうでしょう?我が字院家の経済力なら、その程度簡単にご用意できますわ」 小町「む、…うーん、買った!(このまま行けばまださぼれそうだしねぇ…)」 てわけでワープ
664 名前: 霧雨INDEX( 17)   2009/06/07(Sun) 20:10 ID:dmx2RK3YS2C 由里 そうでしょうね、力量、コンビネーション共にあなた方のほうが上みたいですし・・・しかもその防御、隙がありませんねぇ・・・・・ 地 中 以 外 は ※ 突如如来の居る真下の地面から焔が出て如来を包み込む
勇斗 おおっ、音速未満はつかめるのかっ・・・じゃあ光速は・・・・・耐え切れる素材がない・・・か
665 名前: チェーン( 61)  2009/06/07(Sun) 20:17 ID:pNPWlDUA5h6 大日如来「!?」 体勢を崩す。 大日「考えましたわね…。ですがこの程度…。」 布を振るとパァンと音がし、焔が掻き消えた。 少しの火傷はあるものの、全く平気。 不動明王「もたもたしてると切り刻むぞ!」 槍をまた回転させながら勇人に振り下ろす。
666 名前: ただの侍( 111)  2009/06/07(Sun) 20:33 ID:mCg2hwQ9jDE サエン「はぁ?そんなへなちょこ攻撃が通用すると思ったのか!?」 刀が弾いてた。 サエン「おらおらおら!」 不動明王にラッシュ切り。
667 名前: 霧雨INDEX( 17)   2009/06/07(Sun) 20:37 ID:dmx2RK3YS2C 由里 それはまぁ、その焔、敵を消すのには火力が足りないので簡単に消せるでしょうね
勇斗 いよっと ※バットで防ぐよ 勇斗 そんな強さじゃ俺は打ち負かせないぜ? ※ぶっ飛ばす
668 名前: チェーン( 61)  2009/06/07(Sun) 20:49 ID:pNPWlDUA5h6 不動明王は勇斗に吹き飛ばされるが、すぐに体勢を立て直すとサエンのラッシュを槍の柄で受け止める。 不動明王「リーチが短い!サエンよ、残念だったな!」槍を振りぬく不動明王。 サエンの胸に一文字の傷が。 不動明王「貴様も堕ちろ!」 槍が再び勇斗を薙ぐように振り払われる。
669 名前: チェーン( 61)  2009/06/07(Sun) 20:49 ID:pNPWlDUA5h6 飯と風呂落ち
670 名前: 局長皇帝南師( 67)  2009/06/07(Sun) 21:07 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「あー・・・術師も見つからんな・・・ 遠くに見えるのは工口・・・どうでもいいか」 ※適当にそこらの敵に攻撃をしかける
671 名前: ゲストエロス( 1)  2009/06/08(Mon) 13:38 ID:sq6RhXG6Nq0 …休日は進行が少なかったな… 工口「さて…門は後僅かですね」 字院「あぁ、しかし平潟達、とうとう追い付けなかったねぇ」 工口「心配しなくても彼女達なら…うおっ!」 突如目の前に平潟、小町以下3名 字院は驚いて放心 小町「ふぅい、到着だよ〜。…しっかしどういうことだい?こいつらは地獄の者のはず…此所が地獄じゃあるまいし」 平潟「ぼっちゃま、御無事で」 字院「…っは!わ、我がそう簡単に殺られるわけないだろぅ」 工口「と…ところで彼女等は?」 牙群「こぉんの…馬鹿貴族がぁ!!」 工口に蹴り 工口「がへらっ」 吉舎月「エロっちは少し反省して欲しいなの」 工口「だからワタクシはエロではなく工口です!!」 イウ~「…なんだ生きてた」 工口「皆さん相変わらずですねぇ」 苦笑いしかないね
672 名前: ☯四葉☯( 193)  2009/06/08(Mon) 19:58 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・・Zz」 ※髪を引っ張る
??「うわわ・・・髪引っ張ってるよ・・・敬遠の仲なのに・・・」 ???「やっぱり・・・二人とも忘れたからかな・・・」
673 名前: 局長皇帝南師( 68)  2009/06/08(Mon) 20:05 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?逆行列かっ!!」 ※警戒する、まだ気づいてなさげ 南条「・・・お前か、ベクトルが違うぜ」 ※呟いて手を解く 南条「(ゼタ痛ぇ・・・)」
674 名前: ☯四葉☯( 193)  2009/06/08(Mon) 20:07 ID:boIFAFkT9BQ ???「ずっとみとく・・・?無意識の力で見えなくしてるけど」 ??「んぁ・・・こっちは霧になってるから大丈夫だ・・・四葉はいっつも辛い思いして見つけたって言うのにねぇ」
ドサ 四葉「うぼぉふ!?」 ※地面にドーン 四葉「ッタタタタ・・・間違って不眠の能力使って寝れなくなったよ畜生・・・」
675 名前: 局長皇帝南師( 68)  2009/06/08(Mon) 20:16 ID:rFEGMNdmpjM 南条「おまえってやっぱゼタマヌケ」 ※立ち止まって振り向く 南条「あんな簡単に落ちるようじゃただのゴミ。クラッシュ!」 ※結構疲れてます 南条「立てんのか?」
皇帝側 皇帝「(南条の方は・・・・)」 ※小暮閣下の眼(デーモンズアイ)を召還 皇帝「(・・・四葉君と南条は分かる・・・近くに何か居る様な・・・? 人影・・・?こちらに気づいては居ないか・・・?伝えた方が・・・いや、 まだいいか。」
676 名前: ☯四葉☯( 193)  2009/06/08(Mon) 20:22 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・ごめん・・・なんか疲れてた・・・?」 ※慌ただしく立つ
???「でも鬼さんが観戦するとは珍しいね」 ??「私は喧嘩が好きなだけで殺し合いは好きじゃないんだ」
677 名前: 局長皇帝南師( 68)  2009/06/08(Mon) 20:28 ID:rFEGMNdmpjM 南条「いや、いい、そろそろ時間だ」 ※四葉の手を取ってそのまま先程の姿勢に
皇帝側 皇帝「・・・この宝貝があれば彼らの素性が・・・」 皇帝「宝貝-五光石-・・・これでどんな者か・・・ 今南条がやられたら困るからな・・・敵意があるかどうかを・・・っと」
678 名前: ☯四葉☯( 193)  2009/06/08(Mon) 20:33 ID:boIFAFkT9BQ 萃香「あ・・・霧の姿なのにばれた・・・?」 こいし「あちらさんは敵じゃなさそうだよ?」 萃香「なーんだ・・・つまんない」
四葉「だから寝れない・・・って・・・萃香!!??」 萃香「なんだい?私はお前のことを話そうと思ってきたんだよ」 四葉「ん・・・また私の能力の邪魔するの?」
679 名前: 局長皇帝南師( 68)  2009/06/08(Mon) 20:37 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・このセンスすらない哀れなロクデナシ・・・じゃなくて このヘクトパスカルどもは何だ?敵かよ?」 ※頭ぐーるぐる
皇帝側 皇帝「・・・問題はなさそうだな。さて・・・そろそろ俺の召還獣がそこらの雑魚は一掃してくれてるはずだが・・・ 餓鬼は置いといて・・・幻影兵はギルが術師を倒すだろうし・・・」 ※いつの間にか指揮とってねこいつ
680 名前: ☯四葉☯( 193)  2009/06/08(Mon) 20:41 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・鬼・・・ちっこい鬼だよ」 萃香「私は鬼だ、伊吹(いぶき)萃香(すいか)と呼んでくれ」 四葉「見た目で油断させてありえない攻撃力だからキヲツケタホウガイイヨ」 萃香「ヨバー・・・お前何か忘れてないかい?」 四葉「だから私の能力を・・・」 萃香「君の近くにいる数学馬鹿のことだよ」 四葉「・・・」
萃香【この間に四葉は後から来てもらわないと・・・実は隠れて幻想卿の皆も戦ってるけど・・・】
681 名前: 局長皇帝南師( 68)  2009/06/08(Mon) 20:49 ID:rFEGMNdmpjM 南条「器も小さそうな鬼だな、インフィニティ!」 ※若干挑発気味? 南条「・・・それより主目標は誰だ?行動がゼタ遅ぇ!」
682 名前: ☯四葉☯( 193)  2009/06/08(Mon) 20:56 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「だから何が」 萃香「話しを外しちゃ駄目だよ・・・お前は一度聞いたことあるよ死神の・・・忘れたけどゲームをやってた」 四葉「・・・・」 萃香「そして数学馬鹿と協力したよね」 四葉「でもこいつにそんな記憶は・・・」 萃香「数学馬鹿が死んだあとお前はあいつに約束をした」 四葉「・・・」 萃香「ランダムに此処の世界に飛ばす代わりに君と数学馬鹿と会った記憶を消したということ」 四葉「・・・」 萃香「・・・」
683 名前: 局長皇帝南師( 68)  2009/06/08(Mon) 21:06 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あ?何いってんだこのラジアンが」 ※事情分からなくなったのでキレ気味です 南条「数学馬鹿でもないし俺様はこんなヘクトパスカルの事なんか知らねんだよ ・・・・・・・・?ゼタ訳わかんねぇ、インフィニティ!」
684 名前: ただの侍( 112)  2009/06/08(Mon) 21:07 ID:mCg2hwQ9jDE サエン「おっとぉ・・・あぶねえあぶねえ」 無傷。 サエン「このトリック、わかるか?」
685 名前: ☯四葉☯( 194)  2009/06/08(Mon) 21:08 ID:boIFAFkT9BQ 萃香「あれ・・・意味分からないのかい・・・?まぁいいや・・・じゃあねー」 四葉「ったく・・・鬼の行為もいい所だよ・・・」 ※鬼は嘘が嫌いなので本当の事だお 四葉「・・・はぁ・・・」 ※がっかりして顔
686 名前: 局長皇帝南師( 68)  2009/06/08(Mon) 21:12 ID:rFEGMNdmpjM 南条「四葉」 ※いつになくまともな 南条「ゼタ訳わかんねぇ・・・美しくないんだよ、 死にたくなけりゃ意味を教えろこのラジアンが」 ※自分でも何を言ってるのか
687 名前: ☯四葉☯( 194)  2009/06/08(Mon) 21:19 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「いや・・・なんでもないよ・・・鬼の言ったことは気にしないで・・・」 ※暗い顔になってゆく
こいし【ヨバーにはこの世界にはきつすぎるのかな・・・】
688 名前: 局長皇帝南師( 68)  2009/06/08(Mon) 21:24 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁん?・・・・・・因数分解!」 ※納得行ったのかそこらの敵に攻撃しかける
689 名前: ☯四葉☯( 194)  2009/06/08(Mon) 21:29 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・この敵・・・あの時の・・・」 ※南条が敬遠の仲の頃の敵とそっくり 四葉「え・・・えっと・・・ズイノ・・・いやノイズだっけ?」 らご「あわあわ・・・とにかく・・・早くなんとかしましょう!」 ※あれだ、四季みたいな攻撃とそっくりの攻撃
690 名前: 局長皇帝南師( 68)  2009/06/08(Mon) 21:34 ID:rFEGMNdmpjM 南条「うにゃあああああああああああああああああああああ」 ※何故か禁断化 南条「ゼタ遅ぇ、ベクトルが違うぜ、クラッシュ!」 ※暴れてる
皇帝側 皇帝「・・・チッ。南条が・・・一時此処は誰か・・・・・・ 誰か居ないのか?・・・まぁいい。」
691 名前: ☯四葉☯( 194)  2009/06/08(Mon) 21:37 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ちょ・・・私とちゃんと協力してよ!」 ※ちゃんと避けるのが精いっぱい
こいし「あーいたいた」 ※皇帝の肩をポンポン叩く こいし「ねぇねぇ貴方ー隠れて見るなんてずるいよー」
692 名前: 局長皇帝南師( 68)  2009/06/08(Mon) 21:42 ID:rFEGMNdmpjM 南条「フフフフフ…フハハハハハ!!3.141592653589793238(ry」 ※聞いてません
皇帝「・・・うぉぁ、・・・つか誰だよお前」 ※普通に返す 皇帝「・・・しかしだな、兵力の全てを戦闘に削いでる以上私が 此処を離れては本陣はもぬけの殻、格好の標的になる訳だ・・・ 貴殿が手伝うか・・・或いは貴殿が行ってくれれば問題はないわけだが・・・・」 ※だるそうに
693 名前: 霧雨INDEX( 18)   2009/06/08(Mon) 21:42 ID:dmx2RK3YS2C ガリッ 勇斗 おー痛・・・ ※なんかわざと当たった 勇斗 でもある意味サンキューな?コレで大分力量が近づけた ※そう言った直後に正拳突
694 名前: ☯四葉☯( 194)  2009/06/08(Mon) 21:47 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「もう・・・そろそろ黙ってよ・・・」 ※暗い顔をして思いっきり地震を起こす らご「ちょ・・・なんですかこれ!?」 四葉「あの時で戦った戦利品だよ!」 ※それで地震を起こして南条の動きを止めるとか
695 名前: 局長皇帝南師( 68)  2009/06/08(Mon) 21:49 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?てめぇらゼタうぜぇんだよ!」 ※言いつつ止まる
皇帝側 皇帝「・・・ああ、もういい其処の嬢さんもついてこい!」 ※無理やり
696 名前: チェーン( 62)  2009/06/08(Mon) 21:51 ID:pNPWlDUA5h6 不動明王「興味はないな!」 サエンに向かって言うと、勇斗の正拳突きをいなす。 「貴様のおごりは身を滅ぼそうぞ!」 いなした正拳突きの勢いを使い、槍の柄で勇斗を引っ掛け投げながら叩きつける。
697 名前: 霧雨INDEX( 18)   2009/06/08(Mon) 21:56 ID:dmx2RK3YS2C 有希 うーん・・・優姫達大丈夫かな? 時雨 大丈夫だろ、あいつらは強い 有希 ・・・・助けに行かないの? 時雨 な・・・なにを行き成り 有希 だって好きなんでしょ?優姫のこと 時雨 ぐ・・・・し、知るかっ 有希 隠し事苦手みたいだね・・・まぁいいや、今ね、優姫が危ないみたい、極端に生命力が弱まってる 時雨 なん・・・だと!? 有希 あ・・・・・安心して、もうすぐ助けが来るから
優姫 あー・・・・不味い・・・・なんか死,ねる・・・・・血がまず足りない・・・ ?? ・・・死にそうですね、毎日毎時間毎分毎秒テンション高い貴方が 優姫 な・・・お前・・・今まで何してたんだよ・・・紅 紅 ええ、主(月香)の令で待機していましたから、ずっと。今から安全な場所に連れて行きます、其処で治療をするのでその元気で生きていてくださいね 優姫 ばっか・・・・しねねぇよ・・・まだやること残ってるんだからさ
698 名前: ただの侍( 112)  2009/06/08(Mon) 21:57 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「・・・遅い」 地中から槍が飛んでくる。 サエン「そうかい!」 刀に炎が付く。
ヘレン「し・・・しつこい!」 レオン「こりゃ不利だな・・・」
699 名前: 霧雨INDEX( 18)   2009/06/08(Mon) 22:01 ID:dmx2RK3YS2C 勇斗 痛いっての、でもセンキューこれでまた力が、倍増するぜっ ※距離をとり、様子を見る 勇斗 格闘はやんないでおくか、苦手だし・・・
陽介 きりが・・・ないっての! 大和 戦況は圧倒的に不利・・・・
700 名前: チェーン( 62)  2009/06/08(Mon) 22:06 ID:pNPWlDUA5h6 不動明王「フン!」 ホークアイの槍をかわす不動明王。 「笑止!この程度の速さか!?それに刀に火が点いたからと言って有利になるわけでもあるまいて!」 サエンの右胸部を槍で突く不動明王。 大日如来「やれやれ…貴方がかかってこないのなら、私から行きますわよ?」 由里にスススと歩み寄る大日如来。
701 名前: ☯四葉☯( 194)  2009/06/08(Mon) 22:10 ID:boIFAFkT9BQ こいし「あ・・・ちょっとぉぉ・・・」 ※慌ててついてくる
四葉「っていっと」 ※下からつららが出てきて敵と南条を吹っ飛ばす 四葉「私とちゃんと協力してよ!・・・あの時みたいに・・・」 ※また暗くなる
702 名前: 霧雨INDEX( 18)   2009/06/08(Mon) 22:13 ID:dmx2RK3YS2C 由里 どうぞどうぞ ※ニコニコしながら 由里 地雷とか仕掛けてないのでお構いなく
勇斗 そりゃまぁ当たんなきゃ意味ないよなぁ・・・
703 名前: チェーン( 62)  2009/06/08(Mon) 22:29 ID:pNPWlDUA5h6 大日如来「無駄ですわね。・・・陽炎脚」 大日如来の足取りが不自然なほど軽い。 「今の私の体重は殆どないわ。」 由里に近付くと、羽衣を由里の口に巻く。 「眠りなさい…」
704 名前: 霧雨INDEX( 18)   2009/06/08(Mon) 22:31 ID:dmx2RK3YS2C 由里 本当に地雷とかありませんから・・・てか空飛ばないとトラップむぐぅ・・・・ ※計画ぶっ倒れ 由里 んー・・・・・(窒息死を狙いますか・・・・なんという) ※なんでそんなに冷静なんだよ
705 名前: 局長皇帝南師( 68)  2009/06/08(Mon) 22:34 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・よくわかんねぇから時間でも設けやがれこのラジアンがっ」 ※記憶は戻りつつあるっぽい
皇帝側 皇帝「・・・聞いてなかったな、名前。どうでもいいが・・・」 ※急ぐ
ギル側 ギル「よし!こいつがジュツシだな!ふきとべ!」 ボガァン ギル「皇帝から貰った宝貝-傾世元禳-でぇ!」 ※滅多打ち ギル「これで幻影兵が消えるはずだが・・・」
706 名前: ☯四葉☯( 194)  2009/06/08(Mon) 22:44 ID:boIFAFkT9BQ こいし「古明地 こいし(こめいじ こいし)だよー・・・まったく・・・どうすればいいんだか」
四葉「じゃあ仕切り直さないと・・・」 睡拳「スリープモンクタイプ」 ※枕とかで敵とか倒す
707 名前: 局長皇帝南師( 68)  2009/06/08(Mon) 22:53 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「変わった名前だな、そして俺は名乗らんよ」 ※何か無性に上から目線
南条側 南条「・・・素数かよ、後は頼んだぜこのラジアンが」
708 名前: ☯四葉☯( 194)  2009/06/08(Mon) 22:57 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あー・・・不眠の能力使ってきたら力が無くなってきたかも・・・」 ※らごを操り敵を消す 四葉「これで・・・全員倒したかな・・・ふわぁ・・・」 ※南条に思いっきり倒れる
709 名前: 局長皇帝南師( 68)  2009/06/08(Mon) 23:00 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ・・・もう終わったか」 ※受け止める振りして頭を掴む 南条「・・・そろそろつまんねぇ戦争終わらすぞ」
710 名前: ☯四葉☯( 194)  2009/06/08(Mon) 23:55 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「頭痛いって・・・ぅー・・・」 ※目が×印
こいし「・・・」 ※いきなり皇帝からいなくなる
711 名前: せんめんき( 1)  2009/06/09(Tue) 12:28 ID:dw1HQrGyy3U 工口「…では、我々もやるべき事をしましょうか」 字院「まぁ、ザコ倒したくらいしかやってないもんねぇ」 平潟「それで、ぼっちゃま、どうするのですか」 字院「~あれ~を閻魔が持ってる可能性がある。我らが狙うのは~あれ~のみ」 工口「ワタクシと法治、平潟さんとイウ~で館に潜入します。極力戦闘はしないこと」 牙群「じゃあ俺等はどうすんだよ?」 工口「外の掃除を」 牙群「うぇっつまんねぇ」 吉舎月「じゃあ全部キバっちに任せたの!」 牙群「はぁ!?ざけんなよ!」 字院「それじゃ、我らは門で戦ってる奴等の隙を見て潜入だねぇ」 工口「そーいう事です」 イウ~「…まだ動くの?やだな…」 平潟「ふぅ、ここまで来たらやるしかありませんね」 小町「うぅ〜ん閻魔様が居るんじゃあねぇ…中には入れない。外の餓鬼の管理でもしとこうか」
工口、字院、平潟、イウ~は屋敷に気配を消し浸入 牙群、吉舎月、小町は外で戦闘
工口「……」 字院「ん?どうしたんだいぃ?」 工口「なんか忘れてるような…」 平潟「え?全員居ますよ?」
712 名前: 局長皇帝南師( 73)  2009/06/09(Tue) 19:57 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ゼタ遅ぇ、このラジアンが!」 ※力入れてから離す
皇帝側 皇帝「ふむ・・・私から消えた=ここは俺に任してお前は逃げろ!・・・という事か・・・ 大いに良しだ!ヒャッホゥ!」 ※覚醒?
713 名前: ☯四葉☯( 194)  2009/06/09(Tue) 20:01 ID:boIFAFkT9BQ こいし「なんでそうなるのよー・・・お前は攻撃しちゃいけないってお姉ちゃんから言われてるの、だから無意識の力を操って貴方から見えなくなっただけだよ」
四葉「うわわぁ・・・っ!」 ※地面に頭ぶつける 四葉「たぁ・・・何すんの!」 ※枕で攻撃しようとする
714 名前: 局長皇帝南師( 73)  2009/06/09(Tue) 20:06 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・あぁ、そうなのか(チッ・・・一人でやれよ・・・・)」 ※表情引きつってる
南条側 南条「ゼタ遅ぇ、そろそろ時間だ」 ※攻撃を受け流して適当に前に前に
715 名前: ☯四葉☯( 194)  2009/06/09(Tue) 20:11 ID:boIFAFkT9BQ こいし「まぁまぁ・・・そんなら私のペットを・・・あぁ・・・死体目当てで戦争に行ったよ、戦争なんて馬鹿らしいのにね」
四葉「ギャース・・・ってマッテヨー!」 ※追いかける
716 名前: 局長皇帝南師( 73)  2009/06/09(Tue) 20:19 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・お前バカ?・・・・・・つか四葉君の所に行けばいいんじゃないのか? 丁度そこらに変な魔物流れ込んだしな」
南条側 南条「敵・・・サイン!コサイン!タンジェント!」 ※走ってく、暴れ気味
717 名前: ☯四葉☯( 194)  2009/06/09(Tue) 20:23 ID:boIFAFkT9BQ こいし「私のことはなんでも言ってもいいけどあまりペットの悪口は言わないでね♪」 「嫌われ者のソフィロス」 ※いきなり消えて周りが暗くなる
四葉「もう・・・暴れないでって・・・」 枕元「睡眠アイマスクベッド」 ※ふらふら動くたびに使い魔が出てきて南条を支援しながら敵を消す
718 名前: 局長皇帝南師( 73)  2009/06/09(Tue) 20:30 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「私のことは何でもって・・・マゾヒストの方か・・・・まあいいか、てか暗いなおい」 ※光霊(ベイルート)で辺りを照らす 皇帝「・・・いや、暗くてもいいな、その方が相手が来ない・・・フッ」 ※闇霊(ダルク)で暗く 皇帝「これで浮いてるから至高の状態だな、敵の砲撃もこないだろうし、 ヒャッハー!」 ※暗いところだとテンションがあがる学生の原理はこれ
719 名前: ☯四葉☯( 194)  2009/06/09(Tue) 20:33 ID:boIFAFkT9BQ こいし「あ・・・危ないよー」 ※どこからかは見えないけど弾幕が出てきて弾幕がでかい薔薇になって敵が消えていく(皇帝にも当たる)
四葉「おっとと・・・」 ※敵にかすり傷付けられる 四葉「っぅ・・・顔に傷つかせないでよ・・・」
720 名前: 局長皇帝南師( 73)  2009/06/09(Tue) 20:42 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「うわらば」 ※軽快な音を立てて落下する 皇帝「さて・・・と、そぉぃ!」 ※鴉召還して上に上げてもらう 皇帝「・・・今やったの誰だ出て来い刺す色々と刺した後に貼り付けて殺す」 ※痛かったそうです
南条側 南条「大丈夫か?」 ※言うだけで実際は心配はしていないそうです 南条「インフィニティ!」 ※人の話は聞く気ゼロ
721 名前: ☯四葉☯( 194)  2009/06/09(Tue) 20:57 ID:boIFAFkT9BQ こいし「危ないから避けろっていったんじゃーん、敵もいなくなったことだし四葉の所行こうよ♪」 ※華麗にスルーして四葉の所へ
四葉「もう・・・酷いなぁ・・・」 ※使い魔を操るのに必死だけど南条だけ傷つかせないようにする
722 名前: 局長皇帝南師( 73)  2009/06/09(Tue) 21:00 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・刺すぞてめぇ ・・・まぁ今は良いか。」 ※納得往かないけど着いてく
南条「虚数の大海におぼれろぉぉっ!」 ※好き勝手
723 名前: チェーン( 62)  2009/06/09(Tue) 21:01 ID:pNPWlDUA5h6 大日如来「あら?…どなたか知りませんが、結界があることをお忘れになってるようですわね。 私達の居るこの庭を通らなければ、屋敷に侵入はできませんよ…?」 *工口達の事 不動明王「覇っ!」 かまいたちを起こすと、勇斗とサエンに追撃。更に、付近にいる人間にも攻撃。 不動明王「そんな中途半端な強さでよくも此処に来れたものだ!」 動きがないなぁ…。更新率上げてくれよ…。
724 名前: ☯四葉☯( 194)  2009/06/09(Tue) 21:15 ID:boIFAFkT9BQ こいし「馬鹿みたい♪そんなことでいちいち怒らなくてもいいんじゃない?」
四葉「はぁ・・・やってけれるかな・・・」 式神「双竜」 ※らごが消えたと思ったらでっかい竜が現れて敵を消す
725 名前: 霧雨INDEX( 23)   2009/06/09(Tue) 21:29 ID:dmx2RK3YS2C いや、今まで動きが無いのは俺はチェーンの反応を待ってただけです
由里 ・・・・・(あのー、どうでもいいですけど早くこの布解いてくれません?正直苦しいので) ※脳に直接話しかけるお
勇斗 うおっ・・・とぅ ※避け 勇斗 中途半端で悪ぅござんしたねっ! ※破片をバットでカッキーン
726 名前: 局長皇帝南師( 73)  2009/06/09(Tue) 21:36 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・私は皇帝だからな。民衆の言葉には常に耳を傾けその時その時の判断が 大事でつまり私は感受性うんぬん」 ※語ってます
南条側 南条「存在価値の無いヨクトグラムどもに告ぐ!おまえら全員ここで4ね!」 ※破壊衝動がどうたら
727 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/09(Tue) 21:39 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うわわわわ!」 ※破壊衝動に当たりぶっ飛ぶ双竜が消えてらごが現れる
四葉「きゆー・・・」 ※倒れたまま動かない
こいし「とにかく・・・皇帝ってそんなに必要なの?」
728 名前: 局長皇帝南師( 73)  2009/06/09(Tue) 21:47 ID:rFEGMNdmpjM 南条「フフフフフ・・・フハハハハハハ!!」 ※覇気が弾幕の如く
皇帝側 皇帝「・・・君主の称号の一種、女性の場合、女帝、女皇などと言うこともある 皇帝の后妃を皇后という・・・。「皇」という漢字は、「自」と「王」の合字であり、人類最初の王を意味している 、「帝」という漢字は、元来、3本の線を中央で束ねるという意味(現代ではこの意味で用いる時は、糸偏をつけた「締」と表記する)である。ここから、宇宙の全てを束ねる至上神という意味で「帝」が用いられるようになった。至上神という意味での「帝」は殷人が用いたものである。 殷の時代・・・知ってるか?・・・で、結論から言えば帝国・・・あぁ、国内での 最有力権力者、・・・雲の上の人物だ。 ・・・此処じゃ皇帝も何も無いがな・・・ボソ」 ※テンション下がった
729 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/09(Tue) 22:04 ID:boIFAFkT9BQ こいし「うーん・・・私には分からないけど強いって意味なんでしょ?」 ※まあそうですけど
四葉「うー・・・なんか眠くなってきた・・・」 ※気絶寸前ですよ
730 名前: チェーン( 62)  2009/06/09(Tue) 22:08 ID:pNPWlDUA5h6 大日如来「あまり効果がないようですね…」 大日如来は間合いを取ると、布で由里の全身を包もうとする。 「では…圧力に屈しなさい…」 不動明王「それがどうした!」 石をかわすと勇人の各急所めがけて空気の塊を撃ち出す。 一発でも当たれば、意識が吹っ飛ぶ。 「かわしきれるか!?」
731 名前: 局長皇帝南師( 73)  2009/06/09(Tue) 22:09 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・強いといった表現は強ち間違いではないが・・・少し違うな・・・ 説明し難いが・・・その解釈でも問題は無いな。 ・・・んで、四葉君の所にはいつ着くんだ?」
南条側 南条「・・・逆行列だ」 ※意味無く四葉の周りに覇気をスパーン
732 名前: 霧雨INDEX( 23)   2009/06/09(Tue) 22:17 ID:dmx2RK3YS2C 勇斗 かわしきれないなら・・・ ※水の壁を精製 勇斗 防げばいいのさ!防ぎきれなくとも威力を殺せるならそれでよし!
由里 (あ、ソレ卑怯です・・・窒息ならまだしも圧力は・・・・・痛い、痛いですからやめてもらえません?) ※だからなんでこんなに冷静なんだよ
733 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/09(Tue) 22:19 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「う・・・うーん・・・」 ※気絶
三葉「心配ですわ・・・あのこ・・・此処の世界に慣れてない・・・」 にとり「もしかして・・・リミッターが掛けられてるのかい?」 さとり「四葉さんが此処に一番早く移動した・・・ってことは・・・何かを条件にして早く此処に来たと・・・」 三葉「もしかして結界の副作用かな・・・」
こいし「君のいた所は遠すぎるもん、あと少しで着くよ」
734 名前: 局長皇帝南師( 73)  2009/06/09(Tue) 22:22 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ。美しくないんだよ!」 ※無視して暴れる、どうやら南条の中の破壊衝動うんぬん、ちなみに四葉が 弱体化してる事には気づいてるのか気づいてないのか
皇帝側 皇帝「・・・疲れた。飛竜でも召還する。俺は体力が無い」 ※半分はぶててる、んで飛竜に跨る 皇帝「わはー」
735 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/09(Tue) 22:27 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・・・・・・・」 らご「わわわ・・・起きてください!」
こいし「あーずるいー!私にも乗せてよー!」
三葉「あれかな・・・確かスペルカードで・・・」 結界「世界の窓の作用反作用結界」 ※この結界は幻想卿住民全員がが移動する時間より凄く早い にとり「これ・・・私達以外使った奴見たことないなぁ・・・」 さとり「ってことは・・・四葉が危険よ・・・このままだと人間の拒否する力で・・・」 三葉「そ・・・そんな・・・」
736 名前: 局長皇帝南師( 73)  2009/06/09(Tue) 22:34 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・生き物だからな?あんまり重いと死ぬから配慮しろよ?」 ※どうやらこいしを重いと思ってるようです
南条「・・・・・・・・・・」 ※相手を数m吹き飛ばして状況確認、四葉を見やる
737 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/09(Tue) 22:37 ID:boIFAFkT9BQ こいし「私は重くないよ、多分ね」 ※そして凄く軽い、そして乗る(人間より軽い)
四葉「・・・・・・」 らご「こらー!貴方式を扱うんなら起きてくださーい!」
さとり「あれ使えば・・・」 三葉「・・・・」 にとり「・・・・」 さとり「・・・いなかったことにされるわ」 三葉「遠すぎますし・・・もう・・・どうすれば・・・」 にとり「もう時間はないし・・・諦めるしか・・・」
738 名前: 局長皇帝南師( 73)  2009/06/09(Tue) 22:40 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・なら問題ないが・・・後はこの飛竜に可動式ブースターを付けて・・・っと 推定到着時間は5分後・・・、めんどくさいな」 ※乗ったや否や飛竜が突っ走る 南条側 南条「・・・このラジアンがぁ!」 ※近づく敵を定期的に吹き飛ばす
739 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/09(Tue) 22:41 ID:boIFAFkT9BQ らご「あっ!あんな所に苺ケーキが!」 四葉「・・・・・」 らご「あぁ・・・もうどうすれば!」
こいし「早くしないと・・・四葉・・・此処からいなくなっちゃうよ・・・」
740 名前: 局長皇帝南師( 73)  2009/06/09(Tue) 22:46 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「居なくなる?・・・よくわからんが・・・」 ※飛竜の上で横になる 皇帝「急ぐんなら・・・っと」 ※翼蛇神を召還、風圧を送る 皇帝「気休め程度だが・・・短時間ではこの程度しか・・・な」
741 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/09(Tue) 22:49 ID:boIFAFkT9BQ こいし「やっぱり・・・四葉は思いやりのある相手がいたら必死だったみたいだね・・・やっぱり・・・南条って人・・・四葉と何か関係あるんじゃないのかな・・・絶対に」 ※真面目
らご「どうしようどうしよう・・・あ・・・もしかして・・・」 ※南条を呼んでる
742 名前: 局長皇帝南師( 73)  2009/06/09(Tue) 22:55 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・んでも南条に何があったのかは知らんが5年前から南条って奴は パラメキア帝国の兵士として参陣・・・今や王室側近部隊にまで昇る男だが・・・ 余り詮索はしたくないな。」 ※物思いに耽るってか
南条側 南条「さっさと起きやがれ、このヘクトパスカルがっ!!」 ※四葉に向かってメガホン
743 名前: チェーン( 62)  2009/06/09(Tue) 22:58 ID:pNPWlDUA5h6 大日如来「後悔なら死んでから行いなさい…。」 さらに圧力が増す。 不動明王「甘い!風は水を切り刻むぞ!」 再びかまいたち。 細かい連撃と、大きな一撃を混ぜる。 そのとき… 闇が、開いた。
744 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/09(Tue) 23:00 ID:boIFAFkT9BQ こいし「やっぱり・・・四葉も五年前に幻想卿に来た・・・」 ※かなーり真面目
四葉「・・・」 らご「・・・」 ※らごもう半泣き状態
745 名前: 霧雨INDEX( 24)   2009/06/09(Tue) 23:14 ID:dmx2RK3YS2C 勇斗 おっとっと・・・こりゃやべぇ・・・ ※避け避け
由里 どうせ頃すならきれいな姿のままでお願いしますよ・・・・圧迫死は何かときれいではないので・・・あともっと苦しまないようにお願いします・・・今すっごく苦しいので
優姫 ってぇ・・・・・ 紅 まだ動かないほうがいいですが・・・? 優姫 でもよ・・・由里がピンチなんだよ・・・・・ 紅 助けに行くのは自分も死にに行くようなものですよ?今は辛抱してください、今援護が来ましたから
有希 閻魔の居るところは・・・此処ね 時雨 コレが最終決戦であってほしいな・・・さぁ、行くぞ 有希 そうだね・・・コレですべてを終わらせる!
746 名前: ただの侍( 4)  2009/06/09(Tue) 23:22 ID:uDaNowYhPvE サエン「甘いんだよ!」 カウンター攻撃。今までの3倍のダメージを大日如来に与える。 ホークアイ「…」 槍で布を切って由里を救助。
メビウス「くくく…よく来たな」 メビウス登場。
レイヴン「!この感じ…」 ガルド「!」 レイヴンとガルドはメビウスの所へ。
747 名前: チェーン( 62)  2009/06/09(Tue) 23:40 ID:pNPWlDUA5h6 大日如来「くっ…」 傷に手を当てる大日如来。回復させる。 大日如来「まだまだですわ…これしきの事で、私たちは屈しませんわよ。」 不動明王「油断大敵!」 いつの間にか不動明王がホークアイの後ろに。 不動明王「仲良く串刺しになれい!」 ホークアイと由里を二人同時に貫通する槍。 閻魔「フム…お前が一番乗りか…有希。そして時雨…」 立ち上がる。 「そんなに死に急ぎたいか…。」 開いた闇から、足音が聞こえる。 コツ・・・コツ・・・コツ・・・ ドクン…ドクン…ドクン…ドクン…ドクン…
748 名前: ただの侍( 4)  2009/06/09(Tue) 23:53 ID:uDaNowYhPvE ホークアイ「ッ…!」 ホークアイが自分の左腕を犠牲にして串刺しを防ぐ。 ホークアイ「この…!」 右腕で不動如来の心臓に槍を突き刺す。 サエン「そう簡単にはダメか」 炎が大きくなる
ヘレン「ぐっ!?」 レオン「ヘレン!」 レーン「雑魚め、潰してやる!」
メビウス「ほぉ…ガルドにレイヴンか」 ガルド「メビウス…!」 レイヴン「てめえを倒して、闇魔を倒す!」
今日は落ちる
749 名前: チェーン( 62)  2009/06/10(Wed) 00:16 ID:pNPWlDUA5h6 不動明王「グ…!」 焦りの色が少し見えた。だが、それも一瞬の事。 大日如来「不動明王!」 大日如来が一瞬で宙を舞い、不動明王に駆け寄った。 不動明王「ク…やってくれ」 大日如来「ええ。」 一瞬のうちに再び傷口が塞がる。 ハツ「魔力の量が半端じゃないわ…まだあんなに力が残っているなんて…!」 コツ…コツ…コツ。 闇から出て来たのは、狐仮面と鼠仮面。 四葉の目の前。 四葉の脇に立つと、鼠仮面と共に狐仮面が四葉を覗き込む。 鼠仮面がうなずくと、狐仮面が手に法術の球体を作り出す。 そして、四葉の体にその球体を埋め込んだ。
750 名前: 霧雨INDEX( 24)   2009/06/10(Wed) 00:18 ID:dmx2RK3YS2C 有希 あ、ごめん、死ぬ気ないから・・・っていうか気持ちは変わらないのね? 時雨 ・・・・・(麒麟の奴等が来ると踏んで付いて来たが・・・別行動か?ならいい、不利にならなくて)
陽介 させるかよっ!! ※レーン目掛けてレールガンをぶっ放つ 陽介 人の女(になるかもしれない)を傷つけるたぁいい度胸じゃないか!!
751 名前: 霧雨INDEX( 24)   2009/06/10(Wed) 00:21 ID:dmx2RK3YS2C 由里 (ニコッ)二人仲良く捕まりなさいな♪ ※術で作られたロープ(?)が二人を縛り上げるよ 由里 お眠りください♪ ※ギャグマンガとかでよくある100tの重りがドシーン
752 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/10(Wed) 00:22 ID:boIFAFkT9BQ らご「わわ・・・私の主人になにする気ですか!」 ※慌てる状態
四葉「・・・・」 ※意識はあるけどもう駄目かもしない
753 名前: チェーン( 62)  2009/06/10(Wed) 00:25 ID:pNPWlDUA5h6 鼠仮面が同じく球体を作り出すと、四葉の体に埋め込む。 術式は融合し、四葉の症状が回復していく。
754 名前: チェーン( 62)  2009/06/10(Wed) 00:30 ID:pNPWlDUA5h6 不動明王「下らん。」 不動明王は首の力で重りを止めた。 そうこうしているうちに、ロープを斬る不動明王。 閻魔「変わらん。」 きっぱり言い放つ閻魔。 鳳凰「ちょーっとばかし遅れたわ、閻魔。麒麟はあと少しで帰ってくるで?」 鳳凰が、闇から現れる。 「仮面の奴等を殺って来たがな。」 そう言って、猪仮面と猿仮面、狸仮面の残骸をばらばらと落とす。
755 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/10(Wed) 00:32 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うぅ・・・ったたた・・・頭が痛い・・・」 らご「うわぁぁあん!」 ボフゥ 四葉「うわわ!」 ※泣きながら来るらごを受け止める
756 名前: チェーン( 62)  2009/06/10(Wed) 00:35 ID:pNPWlDUA5h6 狐仮面は四葉の回復する姿を見ると、ほっとため息をついた。 そして四葉の付けた壊れた狐の仮面を見ると、懐から新しい仮面を出し付け変えてやった。 まるで、心配するな、とでも言うように。
757 名前: 霧雨INDEX( 24)   2009/06/10(Wed) 00:36 ID:dmx2RK3YS2C 由里 うっわ・・・・貴方人ですか?ありえませんよ?化け物ですねw
有希 っ・・・・・ 時雨 ちっ・・・ならば麒麟が戻る前に斬り棄てる・・・ 有希 時雨・・・鳳凰は頼むね、閻魔は私が・・・! 時雨 言われなくとも・・・俺は戦いの邪魔をさせない為について来たんだからな、思う存分やれ
月香 もうちょい・・・・もうちょいさの・・・・・もうちょいで鍵を外せる・・・
758 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/10(Wed) 00:37 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ありがと・・・あと・・・猪と狸と猿は死んじゃったよ」 ※まるで何かを見通すんのような発言
759 名前: チェーン( 62)  2009/06/10(Wed) 00:42 ID:pNPWlDUA5h6 狐仮面「・・・。」 鼠仮面「・・・。」 鳳凰の居る方角を見る二人。 うなずき合うと、跳び出した。 不動明王「今頃気づいたか。」 閻魔「いいだろう・・・来るがいい」 鳳凰「ハッハッハ、きやがれやぁ!」
760 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/10(Wed) 00:48 ID:boIFAFkT9BQ ?????「ほらそこの閻魔、覚悟しなさい」 ????「貴方の運命は幻想卿によって変えられたわ、今ここで死ぬと」 ※魔法使いと幼い吸血鬼が有希の後ろに現れる
761 名前: 霧雨INDEX( 24)   2009/06/10(Wed) 00:55 ID:dmx2RK3YS2C 由里 あれ?本当に化け物?・・・あ、私化け物は専門外なので・・・
時雨 言われなくとも・・・ ※神速、同時に居合い斬り
有希 相手の能力がつかめないから・・・ ※まずは通常弾幕で様子見
762 名前: チェーン( 62)  2009/06/10(Wed) 00:57 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「フン、幻想郷の者か…。面白い、かかってくるがいい。」 閻魔がにやりと笑う。 大日如来「不動明王・・・」 不動明王「ああ・・・閻魔様の所へ戻る。敵が侵入し過ぎだ。合流しよう…」
763 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/10(Wed) 01:00 ID:boIFAFkT9BQ レミリア「大丈夫よ、もうここは幻想卿が占領しているから」 パチュリー「あなた・・・今やってることは幻想卿を消すことと同じよ?」 ※レミリアは槍みたいなのを投げてパチュリーは炎の弾幕を出してくる
四葉「はぁ・・・死ぬところだった・・・」 ※力尽きて南条にボフっと抱きつく
764 名前: チェーン( 62)  2009/06/10(Wed) 01:03 ID:pNPWlDUA5h6 不動明王「普通の人間では此処まで鍛えられまい。・・・鍛え方が違うのだ。 伊達に明王の名でいるわけではない。」 鳳凰「おー、怖い怖い。」 鳳凰は鋼線で時雨の剣をからめ取る。 「残念やのー。」 剣を弄びながら言う。
765 名前: チェーン( 62)  2009/06/10(Wed) 01:07 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「フン。」 槍を弾き、弾幕をデコピンで出した空気弾で相殺する。 閻魔「何を言い出すかと思えば…占領している?馬鹿を言うな。抵抗する者がいなくなり、 初めてそこは『占拠された』というのだぞ。ワシはまだピンピンじゃい。」 ゴホンゴホン咳をして言う。
766 名前: 霧雨INDEX( 24)   2009/06/10(Wed) 01:10 ID:dmx2RK3YS2C 時雨 悪い ※あっさりと鋼線を斬る 時雨 この刀、鍛え方が違うんでね
有希 ・・・・・(咳?・・・彼も何かの病を患っている・・・)
767 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/10(Wed) 01:10 ID:boIFAFkT9BQ レミリア「だーかーらー・・・もうここは占領しているのよ」 ※ニコッて笑う パチュリー「貴方のせいで幻想卿がつぶれるじゃない・・・どうしてくれるのかしら?」 「ブラッドフォークナイフ」 月符「ルナレジストーン」 ※槍の威力が強くなって沢山のやりが飛んできて月型の弾幕が飛んでくる
768 名前: チェーン( 63)  2009/06/10(Wed) 01:21 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「知ったことか!」 全て指弾で相殺する。 閻魔「その程度で…ワシの志を折れるか!」 鳳凰「ほう、ではこいつでどうや?」 さらに鋼線を繰り出す。 鳳凰「さっきの倍や。」 巻き付いたのは手の部分。 「肉が千切れるで?」
769 名前: 霧雨INDEX( 24)   2009/06/10(Wed) 01:25 ID:dmx2RK3YS2C 時雨 ・・・・・ ※剣を落とす、と思いきや足で救い上げて巻きついてない方の腕に 時雨 こんなもん ※腕を解放するよっ 時雨 誰も右利きとはいってないだろう?
有希 折ってみせる・・・というかむしろ折る!! ※氷の弾幕を混ぜる、当たるとその不文が凍るよっ
770 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/10(Wed) 01:29 ID:boIFAFkT9BQ レミリア「大丈夫?」 パチュリー「まだ動きがほぼ鈍いわね・・・」 ※消えた弾幕が再生して閻魔の後ろに当たりにいく
771 名前: 局長皇帝南師( 73)  2009/06/10(Wed) 06:33 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ベクトルが違うぜ・・・」 ※言いつつ四葉を受け止めて止まる
皇帝側 皇帝「・・・しかし私の知りうる限りでは南条は渡国した事が無いが・・・ 不思議なものだ。」 ※久しぶりに本気で頭使ってます
772 名前: チェーン( 63)  2009/06/10(Wed) 08:06 ID:pNPWlDUA5h6 鳳凰「ハッハッハ、器用やのー。」 鋼線が赤く発光する。 鳳凰「さて、ワイももうちょい力を出すかの。」 時雨の肩を化する鋼線。熱で一瞬で服が蒸発する。 「サイコロステーキにするで!」 閻魔「まだまだ甘いの。」 再生した弾幕と氷の弾幕が閻魔を襲う前に閻魔は掌底をバチンと叩いた。 音の衝撃波だけで弾幕が相殺、消滅、さらにパチェリー、レミリア、有希は衝撃波で吹っ飛ぶ。 不動明王「閻魔様!」 不動明王達が閻魔と合流。 閻魔「構わん。さあ、全部消すぞ。」
773 名前: 霧雨INDEX( 24)   2009/06/10(Wed) 15:13 ID:dmx2RK3YS2C 時雨 ちぃぃ・・・(触れたらアウト・・・剣も下手したら溶けるかするな・・・水属性をぶつけるのも焼け石に水だろうな・・・)
有希 っ・・・まだ! ※焔の翼を展開して激突を防ぐ、同時に翼で風を起こす、そのときに火の粉が舞いソレが閻魔を襲うよ
勇斗 お前らの相手は俺等だっての! 由里 まずは目の前の敵を排除したらどうですか?お二人さん
十 迎えに来たよー 紅 遅かったですね 十 んーごめんごめん、ちょっと色々あってね? 紅 あの方達はどうしましたか? 十 指示通り君の主人の護衛に回したよ? 紅 どうも・・・ 優姫 ??? 十 はいコレ、飲んで、また戦ってきていいよ 優姫 ???お、おー・・・・・ 十 それじゃあ行こうか 紅 承知、では優姫さん、また後ほど
774 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/10(Wed) 17:11 ID:boIFAFkT9BQ パチュリー「おっとと・・・」 ※本を持ちながら周りに風が出て体を止める レミリア「甘過ぎるわ」 ※こうもりが沢山出てきて消える、そこで絶えず弾幕がでてくる
四葉「きゅう・・・」 ※服が破れてるのは東方仕様
こいし「私の推測だと・・・渡国したことがないってのは・・・本当はしたことがあると思うんだ、誰かに渡国はしたくこはあるけど記憶を消されたか塗り替えられたか」
775 名前: 局長皇帝南師( 71)  2009/06/10(Wed) 18:42 ID:rFEGMNdmpjM 南条「裁縫位出来ないのかこのヘクトパスカルは・・・」
皇帝側 皇帝「・・・不思議なものだ、彼は私と一緒に居たはずだが・・・可能性があるとしたら 反乱軍討伐のときに遠征討伐隊で渡国・・・その時の戦果報告が曖昧で 気にしていたが・・・分かるだけ聞くよう努力してみるが・・・」
ギル側 ギル「殺すのはアレだから連れて帰るか」 ??「ひでぶ」
776 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/10(Wed) 18:46 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うーん・・・裁縫は出来るけど妖力でなんとかなるからいい・・・」 ※今でも寝そう
こいし「ふわぁ・・・あんたがもうちょっと近かったら苦労はしなかったのに・・・」
777 名前: 局長皇帝南師( 71)  2009/06/10(Wed) 18:55 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ」 ※笑ってすぐそっぽ向く
皇帝側 皇帝「・・・八つ当たりかよ?俺には俺の仕事と責務が合って皇帝であるがゆえに 従者共々の意思を尊重し俺なりの最善の行動をt(ry」
ギル側 ギル「・・・あれは皇帝の飛竜か?2人いるけどまぁいいか、エクスカリバー!」 ※投げる
778 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/10(Wed) 19:00 ID:boIFAFkT9BQ こいし「あんたこそ・・・すぐめんどくさらないほうがいいよ、ちょっと見放せば・・・」 ※弾幕がエクスカリバーを止める こいし「危ない危ない・・・なにこれ?」
四葉「ずっとこうして寝たいお・・・」 ※くっついたまま
779 名前: 局長皇帝南師( 71)  2009/06/10(Wed) 19:07 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・知ったことじゃないな。俺は俺のことで手一杯なんだ、従者の ミスは私が背負うが、な・・・うおっとぅ」 ギル「---------------!!!」 皇帝「ギルか、敵ではないが安心しろ、何言ってるのか分からんが」 ※連れてくる ギル「皇帝!術師連れてきたぜ!」 皇帝「バカ」 ※呆れモード
南条側 南条「・・・チッ」 ※動く気ないけど敵はわんさか
780 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/10(Wed) 19:09 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「じゃ・・・やっと体力戻ったから・・・ちょっと本気出すよー♪」 結界「睡眠と不眠の境目」 ※レーザーが飛び散る飛び散る、そして敵を打ちぬく
こいし「うわぁ・・・おじさん?・・・でかいね」
781 名前: 局長皇帝南師( 71)  2009/06/10(Wed) 19:17 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・フハハハハハハ!!」 ※四葉が復活したので本気モード
ギル「20代だ、・・・人間じゃないからな」 皇帝「んで、こいつ何、気絶してんじゃねえか」 ギル「まあな」 皇帝「・・・応急処置は向こうに付いてから・・・いや、アンタ出来るか?」 ※こいしに突き出す
782 名前: ☯四葉☯( 192)  2009/06/10(Wed) 19:31 ID:boIFAFkT9BQ こいし「無理無理、私は無意識の力を操るだけ」
四葉「それっと・・・」 欠目「スリープコンタクトルズ」 ※大玉が吹き飛ぶ吹き飛ぶ
783 名前: 局長皇帝南師( 71)  2009/06/10(Wed) 19:34 ID:rFEGMNdmpjM < |