神聖ナルリークエスト【9】1 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 17:12 ID:boIFAFkT9BQ
とうとうパート⑨ですね、このまま10まで行きましょうか
2 名前: 太公望師叔( 76)  2009/06/16(Tue) 18:20 ID:rFEGMNdmpjM Partゼタ10目指そうじゃないか、 ちなみにゼタが10核倍だから1000000000000000000000^q^
皇帝「南条。」 南条「ハッ、来やがったのか。」 皇帝「事情を説明するとだな(ry」 南条「あぁ?記憶?んな物ゴミだ、俺がまとめて捨ててやる」 皇帝「だといいがな、現に四葉君の『携帯』には君の写真がだな」 南条「オレが知らねぇのにある訳ないだろ?やっぱお前ってゼタマヌケ。」 皇帝「・・・四葉君の口から言って貰う事にするよ、では」 ※皇帝が西の空へ飛んで行き墜落した
3 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 18:31 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うむむ・・・んなこと言われても知らないものは知らないよよ・・・」 ※何か携帯のフォルダに小さな女の子と子供版のミナミンがいる
4 名前: 太公望師叔( 76)  2009/06/16(Tue) 18:57 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「スース、どうだ?」 師叔「おお!見える!これで見える!」 皇帝「アレって南条そっくりだよな」 師叔「アレの年齢を上げたのが彼奴に最似しておるのう」 皇帝「南条はいつ理解出来るのか・・・」
南条側 南条「チッ・・・。アレだ、てめぇが前に言ってた記憶とか教えやがれ、でないと破壊する」 ※逆切れ状態うめぇ
5 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 18:58 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「だから忘れたんだって・・・でも・・・」 ※携帯をしまう 四葉「貴方を守らないと私が困るの、だから生きて欲しいだけ」
6 名前: 太公望師叔( 76)  2009/06/16(Tue) 19:18 ID:rFEGMNdmpjM 南条「四葉・・・ゼタすまねぇ・・・自主制作の時間だ」 ※立ち去る
皇帝側 皇帝「アレだ、辛気臭い」 師叔「仕方ないであろう・・・?気のせいかの・・・」 皇帝「ん?」 師叔「いや、何でもないのだ」
7 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 19:22 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「むう・・・ちょっと本音言っちゃった・・・もう・・・」 ※困りながら空を飛ぶ
8 名前: 太公望師叔( 76)  2009/06/16(Tue) 19:36 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・(四葉「貴方を守らないと私が困るの、だから生きて欲しいだけ」)・・・ 何が言いたかったんだあのラジアンは・・・」
9 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 19:41 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「生きて欲しいだけなの・・・あいつとは・・・一緒にいられなかったことは後悔しているし・・・」 ※携帯のフォルダ開けるとなんか色々女の子の写真が 四葉「母が死産して妖怪になったのは紛れもないけど・・・」
10 名前: 太公望師叔( 76)  2009/06/16(Tue) 19:59 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・?何だあr・・消えた」 師叔「お主も見たのか?」 皇帝「招き猫みたいなのとアイス持ったのと?」 師叔「ほう・・・」
南条側 南条「(チッ・・・結局誰も糞ノイズと変わんねえだろ・・・) ※ま さ に ネ ク
11 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 20:09 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うーん・・・私のお母さんは私を死産した後誰かに殺されて・・・お父さんはあまり知らないけど・・・お姉ちゃんはその後事故で死んだんだったけ・・・」 ※悲劇的過ぎる 四葉「それで妖怪になったんだっけ・・・はぁ・・・ついてないなぁ・・・」 ※何独り言言ってんの
12 名前: 太公望師叔( 76)  2009/06/16(Tue) 20:19 ID:rFEGMNdmpjM 南条「(・・・ッ!・・・糞ノイズが・・・・ゼタうぜぇんだよ!)」 ※頭の中をノイズが駆け巡った、その時南条に電撃走る(アカギ的な意味で
13 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 20:21 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「いよっと・・・あ・・・南条かな・・・おーい」 ※自主制作をしている南条に話しかける
14 名前: 太公望師叔( 76)  2009/06/16(Tue) 20:30 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・!(ゼタ会いたくねぇ奴が・・・チッ)」 ※何か何処かに逃げてく
15 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 20:47 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「(´・ω・)・・・」 ※半泣きになりながら携帯を打ちながらファイルを見てたり
16 名前: 亡霊( 147)  2009/06/16(Tue) 20:50 ID:pjuygeg1Mc0 >>1 乙
17 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 21:50 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「もう・・・南条ー?」 ※気を取り直して南条を追う
18 名前: 太公望師叔( 76)  2009/06/16(Tue) 22:02 ID:rFEGMNdmpjM 南条「(チッ・・・。反射的に逃げちまった・・・ゼタ訳わかんねぇ・・・) 聞こえるかヘクトパスカル?」 ※いつの間にか凄い離れてたので本当は面と向かってしたい訳だが必然というかだな
19 名前: 霧雨INDEX( 26)  2009/06/16(Tue) 22:03 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 うおっ!?何だこの妖気・・・ 十 っ・・・・・不味い不味い不味い・・・ 紅(通信) 準備整いました、閻魔の所に至急向かってください 十 了解っ・・・優姫、行くよ、閻魔の所に、ガルドとレイヴンも連れて 優姫 ん?お、おうっ、じゃあ飛ばすZE-! 十 煙幕射出!敵の目をかく乱させるよっ ※ガルド、レイヴン、十を箒に乗せて優姫が飛ばす。侍にゃ悪いけど此処は強制でおねげぇしやす
陽介 ちょ・・・・コレはなんかヤバ気な感じ・・・・・時雨たちの手助けした方が先決かな・・・一抜けっ ※陽介離脱
紅 味方勢力、次々とポイントに向かってます ラシード よし、一分後に磁力結界を貼れ! ロッシェ 了解ですよ シルヴァ しかしまぁ、よく完成したなぁ、こんなデカブツ ミハエル しかし緊急に造られた物ですから使い捨て、しかも範囲狭いですよ? ラシード 構わんさそれでも、閻魔戦の為だけに造られたようなモンだ 九 しかし・・・あの月香って奴・・・無茶な命令出しやがって・・・ ロッシェ ギリギリ完成したからいいじゃないですか ラシード まぁ、正常に作動するかまだ不安だがな
20 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 22:08 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ふーい・・・暇ー・・・誰もいない・・・どうしようかねー」
21 名前: 太公望師叔( 76)  2009/06/16(Tue) 22:11 ID:rFEGMNdmpjM 南条「チッ・・・聞こえてないのかよあのラジアンは・・・」 ※四葉の方に向かう、下見てるから直接的にクラッシュ!ってなるかも
22 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 22:12 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・うんにゃ・・・なんだい?」 ※聞く気が一つもない
23 名前: 太公望師叔( 76)  2009/06/16(Tue) 22:14 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・あぁ?聞こえてたのかよ、 おまえの耳の容量がマジで1ヨクトグラム以下か!ゼタ理解が遅ぇんだよ・・・」 ※落ち込んでるね
24 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 22:20 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うぉ・・・どうしたのー?」 ※枕を持ちながら
25 名前: 太公望師叔( 76)  2009/06/16(Tue) 22:22 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・さっきと言うか最初の頃からの事だがな、ゼタ悪かった。 記憶がどうって言うのもゴミだとか・・・だな、ゼタ理解出来なかったからなんだが・・・ 聞き流せヘクトパスカル・・・」 ※負のオーラが鬱モードに
26 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 22:24 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ん?私は南条が私のお母さんを殺したとしても私は遠慮なく許すよ、パートナーだし・・・私は貴方を見守り続ける義務があるしね」 ※それでも観鈴ちんオーラを出し続ける
27 名前: 太公望師叔( 76)  2009/06/16(Tue) 22:33 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・四葉君の方は大体気づいてるんじゃないのか?」 師叔「どうかのう・・・死神の方はあまり気づいては居らぬようだが・・・」 皇帝「仕方ないな・・・・念動士を降魔して・・・」 ※無理矢理南条の持っていた記憶を掘り起こす 師叔「え、えぐい事をしおるのう・・・」
南条側 南条「(!?・・・頭の中に糞ノイズ供が・・・どうしても美しい計算結果が出ない・・・ オレがこのヘクトパスカルの母親を殺した? うるせぇ、常識なんざクラッシュ!俺が求めるのは美しさと計算だけだ! ・・・ゼタ訳わかんねぇな、クラッシュ!」 ※近くの物に八つ当たり
28 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 22:35 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「そっかぁ・・・じゃあ美しくなって、頑張ってね!」 ※その後シュンとした姿をしながら何処かに行こうとする
29 名前: 太公望師叔( 76)  2009/06/16(Tue) 22:38 ID:rFEGMNdmpjM 南条「(ハッ、行き成り記憶が戻る?アリなのか、コレ?)」 ※深く深く考えつつ自主創作開始
皇帝側 皇帝「・・・無理あったか?」 師叔「どうかのう・・・」 スープー「ご主人!其処いたっスか!」 師叔「スープーではないか!一体どうしたのだ?」 スープー「崑崙山が見つかったっスよ!来て下さいっス!あ!皇帝さんも一緒に来て下さいっス!」
30 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 22:42 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「はぁ・・・怒りながら言っちゃったよ・・・私のせいだなぁ・・・はぁ・・・」 ※戦争が起こってる所の高い崖の上で座る 四葉「あー・・・だから私は馬鹿なんだ!ちゃんと守れないんだ!なんにも出来ないんだ!」 ※枕で自分を叩きつける、そんなに自分が嫌いなそうです
31 名前: 太公望師叔( 76)  2009/06/16(Tue) 22:50 ID:rFEGMNdmpjM 南条「(チッ・・・ゼタ納得行かねぇ・・・・)おい!暴れるなラジアンが! ・・・こっち来やがれ、パートナーなんだから離れるな」 ※無理やり近づける
32 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 22:53 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ん・・・何・・・」 ※枕の威力が強すぎたのか服がやぶれてますよ四葉さん
33 名前: 太公望師叔( 76)  2009/06/16(Tue) 22:56 ID:rFEGMNdmpjM 南条「センスすらないあわれなロクデナシに告ぐ・・・ 死にたくなけりゃ必死であがけ」 ※言いたいことはこれじゃないんだけどね、んで服破れてるのを目線 逸らしながら顔近づける
34 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 22:58 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ん・・・なんか顔近い・・・眠くなってきてるのかな・・・」 ※大きなあくびをしているけど気にスンナ
35 名前: 太公望師叔( 76)  2009/06/16(Tue) 22:59 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ゼタ息掛かってるぜ?・・・っ」 ※お約束のアレですね 四葉に負けるとはッ・・・寝る
36 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/16(Tue) 23:03 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・・・・・・」 ※言葉に出来ないほど呆然&真っ赤 わぁい勝った勝った
37 名前: チェーン( 69)  2009/06/16(Tue) 23:37 ID:pNPWlDUA5h6 チェーン「グッ…オラアアァァァァ!」 チェーンも一瞬で縛鎖刀を抜くと、氣の刃を出した覇道刀と王道刀に分離させた。 そして、振り下ろす閻魔の大刀に向かい振り上げる。 麒麟「オオオオォォォォ!」 麒麟も同じく双角刀を振り上げる。 ケルベロスも、朱雀も、刀剣を持った連中は振り下ろされる大刀を止めようと必死。 しかし、受け止めている者から地面にめり込み始めている。 白虎、青龍、シバ、カロン、玄武、ハツも法術により抑え込もうと必死。 だが… カロン「と…止まらない…!クソっタレ…!」
38 名前: 霧雨INDEX( 26)  2009/06/17(Wed) 00:08 ID:dmx2RK3YS2C 時雨 ちぃぃ・・・・・ 月香 少しずつ負けているか・・・・思い通りに行かぬのはシャクなもんよのぅ・・・ 優姫 待たせたなっ!援護するZE!! 十 もうちょっとでとある事が起こるからそれまで耐えてよ? 月香 おお、アレが完成したか! 十 まぁね 陽介 僕も手伝うよ、微力ながらもね 十 そろそろ来るかな?
ロッシェ 発射まで残り15秒ですよ ミハエル エネルギー充填85%・・・良好ですね シルヴァ 照準も完璧に合わせたぜ! ラシード よし・・・完了次第発射せよ!
39 名前: ☯四葉☯( 194)   2009/06/17(Wed) 16:46 ID:boIFAFkT9BQ レミリア「ちょっと・・・これ・・・なによこれ・・・」 パチェ「私の魔法陣でもさすがに無理があるわ・・・」 三葉「ムリポ」 さとり「弱音吐かないで下さい」 にとり「ぐぐぐ・・・のびーるアームでも無理・・・」
??「魔理沙、この状況をどう思う?」 ???「やっぱり私達がいないと駄目みたいだな・・・」 神霊「夢想封印」 ※閻魔に向かって七色の弾が押し寄せてくる 儀符「オーリーレーリズン」 ※七色の球が閻魔に当たりに行く 魔理沙「邪魔して悪かったな!」 霊夢「閻魔も・・・世界を守るだとか言っといて世界を壊す気満々ね」
40 名前: ただの侍( 118)  2009/06/17(Wed) 17:16 ID:mCg2hwQ9jDE レイヴン「メビウスの次はこいつかよ・・・!」 ガルド「ちぃ・・・うっとうしい!!」 ガルド隊も無事到着。 サエン「ここでこいつを止めないと・・・なぁ!」 アレク「・・・チェーン!お前、記憶がどうのとか言ってたな!俺に昔の記憶を戻せるか!?」
ヘレン「もらったあぁぁ!!」 レーン「な・・・!!うおわああああぁぁ!!」 ヘレンの銃弾が貫通。
41 名前: 太公望師叔( 81)  2009/06/17(Wed) 17:58 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ゼタめんどくせぇ事したな・・・そろそろ時間だ」 ※顔色変えずに逃げていく
皇帝側 師叔「やはり、あれは申公豹ではおらぬか!」 ※呼ばれて振り向く 申公豹「おや?黒点虎、ご存知ですか?」 黒点虎「ご存知も何も太公望だよ?」 皇帝「アレも霊獣か・・・してあの宇宙服の様な物は・・・」 師叔「おお、アレは太上老君じゃ、ちなみに着ているのは怠惰スーツと言ってのう」 皇帝「・・・あの宝貝は雷光鞭じゃないか、恐ろしいな」 ※皇帝たちに近づいて 申公豹「見ない顔ですね・・・ですが宝貝を知っているとは導士でしょうね、崑崙の者ですか?」 皇帝「無所属独学・・・っつっかな、丁度いい、申公豹殿と霊獣と怠惰スーツは・・・まぁ・・・ 此度の戦に力を貸してもらいたい」 黒点虎「へぇ!戦だって、申公豹、面白そうだよ?行かないの?」 申公豹「偶にはこう言った事もいいですね、では太公望、行きましょう」 師叔「ん、おお、行くかの」 太上老「...zzz」
42 名前: ☯四葉☯( 195)   2009/06/17(Wed) 18:56 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「っぅ・・・なんちゅうことを・・・」 ※枕で顔を隠す
43 名前: 太公望師叔( 81)  2009/06/17(Wed) 19:27 ID:rFEGMNdmpjM 南条「(チッ・・・。糞ノイズのお陰で頭がゼタ可笑しくなりそうだったぜ・・・。 ・・・にしてもオレの求めている解が出ないのは何故だ・・・不確定要素がゼタ多いぜ・・・。) ※さっきの映像が頭に流れて赤面になる、隠すために自主創作開始
44 名前: ☯四葉☯( 195)   2009/06/17(Wed) 19:28 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「じゃ・・・ノイズ消そうか・・・な」 ※どうにでもなってノイズとか潰しに行こうとしてどこかに消える
45 名前: 霧雨INDEX( 27)  2009/06/17(Wed) 19:34 ID:dmx2RK3YS2C 九 お!100%!何時でもフルパワーで撃てるぜ! ラシード 外すなよ!?撃て! シルヴァ 支援砲二心、発射&命中!
※その撃たれた球が閻魔達が戦っている上空で四散してその中から出てきた柱が地面に突き刺さる 優姫 な、何だ何だ!? ※その柱が今度は光(?)を放って正方形状になるように光(?)で結ばれる、と同時に一瞬ものすごい光を放つ 陽介 まぶしっ・・・・・ 月香 っしゃあ成功! 時雨 ・・・どういう事だ? 月香 人工・・いや、獣工か?まぁともかく特殊な結界を貼ったのさ、外からの干渉はどんなもの、核爆発であろうとも内部には通用しない 由里 それだけですか? 月香 いんや?味方識別してある奴にはリジェネ効果とこれを撃った奴の力が少々加算されるはずで・・・ほれキタコレ 勇斗 なんか心地いいし力が出てきたぜ 月香 コレが終わったら結界は解かれる・・・いわば此処はリングと化したわけさの。あ、あと此処四次元みたいなもんだから 十 外から邪魔されず、中でじっくり戦えて、しかも僕達には常時回復効果と能力向上が付加されたってこと 時雨 四次元ってこたぁ・・・滅茶苦茶広いってことか・・・なら 優姫 コレで全力出せるな!全力をたたみかけろーーーー!!!
46 名前: 太公望師叔( 81)  2009/06/17(Wed) 19:36 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・アレは?・・・ゼタいかす武器じゃねえか、オレのオブジェにふさわしいぜ!クラッシュ!」 ※ジャンクとなった武器の山を崩して引っ張る
47 名前: ☯四葉☯( 195)   2009/06/17(Wed) 19:45 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「はぁ・・・どうすればいいんだか・・・記憶が戻ったってことは・・・いつも切れてうるさい一日が・・・いや元からか」 ※そういいながらノイズを潰す潰す
48 名前: 太公望師叔( 81)  2009/06/17(Wed) 19:55 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ・・・ゼタ気に入ったぜ!フフフフフ…フハハハハハ!! 3.1415926535897932384(ry」 ※息が切れるまで多分言ってます
49 名前: ☯四葉☯( 195)   2009/06/17(Wed) 20:23 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「よし・・・ここのノイズ退治完了っと・・・」 ※めんどくてスペカしました 四葉「ったく・・・よく私の周りにゴミ山建てるなんてね・・・めんどい」 ※ちょっと周りに多過ぎやしませんか
50 名前: 太公望師叔( 81)  2009/06/17(Wed) 20:27 ID:rFEGMNdmpjM 南条「美しいだろ?・・・あぁ?ゴミ山?一々ムカつくぜ・・・クラッシュ!」 ※れおかんたす
51 名前: ☯四葉☯( 195)   2009/06/17(Wed) 20:37 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うぐ・・・でも麒麟のおかげでちゃんと力も戻ったし・・・手は抜いてあげるから本気で来なさい!」 ※妖怪モードなぜか味方なのに戦闘開始
四葉「では基本からっと・・・」 羊符「アイインメリーシープ」 ※羊(使い魔)が南条に当たりに行く
52 名前: 太公望師叔( 81)  2009/06/17(Wed) 20:39 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、ベクトルが違うぜ!」 ※はいはい相殺相殺 南条「ゼタうぜぇんだよ!」 ※力押し、協調性ゼロなら仕方ない
53 名前: ☯四葉☯( 195)   2009/06/17(Wed) 20:42 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「まぁ基本はこうだよね・・・それじゃあ!」 睡眠「眠たくなるほどの催眠術」 ※レーザーが飛んでヨバーの姿が見えなくなる
54 名前: 太公望師叔( 81)  2009/06/17(Wed) 20:47 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ゼタしぶといぜおまえ・・・虚数の大海におぼれろぉぉっ!」 ※構えて待機と思いきや暴れ始める
皇帝側 黒点虎「申公豹、もう始まってるよ?」 申公豹「ええ分かってます。・・・それよりそこの二人の戦いが面白そうですねぇ」 皇帝「バカだからな、二人して。観戦してくか?」 申公豹「少しレベルが高そうですし・・・時間の無駄にはならないでしょう」 ※黙ってるけど太公望もスープーシャンも居ます、んで観戦中
55 名前: ☯四葉☯( 195)   2009/06/17(Wed) 20:48 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あいたたた・・・いよっと・・・」 ※大ダメージだけど御札弾幕が飛ぶ飛ぶ 四葉「(これでなんとか時間稼ぎ出来ればなぁ・・・)」 ※御札は木や地面に跳ね返りながら飛ぶという
56 名前: 太公望師叔( 81)  2009/06/17(Wed) 20:53 ID:rFEGMNdmpjM 南条「適当に打ったが当たるとは・・・おまえってやっぱゼタマヌケ。 ・・・(こんな攻撃ごときでやられるようじゃただのゴミだ。避ける)」 ※防戦一方って奴ですね
57 名前: ☯四葉☯( 195)   2009/06/17(Wed) 20:57 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「よっと・・・相手と結構離れたし・・・これをっと・・・」 ※黒い羊を南条の所に蹴る 四葉「爆発爆発ー・・・」
58 名前: チェーン( 70)  2009/06/17(Wed) 21:15 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「クックック…麒麟よ、お前は大地の生命力を見誤っている…ギリギリの力だというのにな! そして月香、貴様には感謝せねばなるまい。まぁ、要は墓穴を掘ったということなのだが!」 閻魔の力がさらに増幅。 「これでリミッターが外せるわい!」 チェーン「何…だと…!シバ!俺にも解除をさせてくれ!」 シバ「貴方は復活したばかりよ!?」 チェーン「問題ねぇ!行くぞ!」 チェーンも力を増幅させる。 チェーン「アレク!・・・急ぐぞ、こっちに来い!」 アレクに背を向けながら言う。 「俺の腰の水炎刀を抜け!」 閻魔「覇!」 霊夢と魔理沙の弾幕を正面から受けるが、氣を充実させている今、びくともしない。
59 名前: ただの侍( 118)  2009/06/17(Wed) 21:20 ID:mCg2hwQ9jDE アレク「頼む!・・・俺の攻撃で、なにかが抜けてる気がするんだ。急いでくれ!」 サエン「急いでくれよ・・・そう長くは持たないぞ!」 メビウス「はっはっは!敵前逃亡とはな!」 ガルド「メビウス!」 レイヴン「しつこいやつだ・・・!」 メビウス「闇魔!まずいことになった、外の勢力が押し返されてる。レーンがやられた!」
60 名前: ただの侍( 118)  2009/06/17(Wed) 21:24 ID:mCg2hwQ9jDE アレクは一時的に離脱してチェーンの刀を抜く。 アレク「次はどうすんだ!?」
61 名前: 霧雨INDEX( 27)  2009/06/17(Wed) 21:46 ID:dmx2RK3YS2C 月香 あ・・・ソレは想定外・・・・・ 優姫 駄目じゃんか!! 有希 ・・・・・・・・・・皆、力を貸して 由里 ?何か策でも? 有希 このまま押し合ってたららちがあかない・・・だったら力を一転に集中させてこの剣ごと閻魔を打ち砕く! 優姫 へー、そいつはある意味名案だなぁ 有希 私が剣となってぶつかれば、倒せるかもしれない 月香 ふむ・・・・死ぬかもしれぬのだぞ? 有希 覚悟はとうの昔に出来てるから・・・皆がいいって言うなら私に力を注いで! 月香 ふむ・・・・他の連中がそれに乗るかどうかさの・・・我はどちらでも構わんが・・・ 由里 此処まで過去が変わってしまっていてはもうどうとでもなれ・・・ですねお任せします
62 名前: チェーン( 70)  2009/06/17(Wed) 21:46 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「ふ…メビウス。案ずるな!」 閻魔が言う。 「この太刀が決まれば奴等はもうおしまいだ。そこに縛られてるうちの部下共でも倒せる。」 (不動と大日の事。) チェーン「その刀の柄の中に、白い球がある。その球を、記憶について強く念じながら飲め!」
63 名前: ただの侍( 118)  2009/06/17(Wed) 22:06 ID:mCg2hwQ9jDE アレク「でけえな・・・オーケー、わかった!」 アレク「(頼む・・・この記憶を戻してくれ。・・・奴を倒したい!)」 飲み込む。
レイヴン「くそっ・・・あんまりこいつは使いたくはなかったんだがな・・・」 レイヴンの右腕が黒く光る。 ホークアイ「・・・敵の攻撃を阻止するには、この攻撃の弱点を見つける、あるいは術者を倒す・・・」 サエン「弱点・・・?」
64 名前: 霧雨INDEX( 27)  2009/06/17(Wed) 22:12 ID:dmx2RK3YS2C 有希 皆聞いてない・・・(´・ω・) 月香 却下ではないのか? 大和 おま・・・たせ・・・・・ 時雨 遅かったな・・・つかボロボロだな 大和 まぁね・・・色々いそがしかっ
65 名前: 霧雨INDEX( 27)  2009/06/17(Wed) 22:12 ID:dmx2RK3YS2C あにゃぁああああああミスタ
66 名前: 太公望師叔( 81)  2009/06/17(Wed) 22:19 ID:rFEGMNdmpjM 南条「しくじった・・・!」
皇帝側 申公豹「うーん・・・このままだと勝負が見えすぎて面白く無いのですが・・・」 皇帝「南条なら宝貝使えるんじゃないのか?」 申公豹「彼は仙人でも導士でもありませんよね?」 太公望「死神と言っておったが・・・駄目もとで使わせて見たらどうかのう?」 皇帝「禁鞭を持たせるかな・・・」 申公豹「少々荷が重いのでは?」 太公望「さぁのう」 ※南条に向かって禁鞭(直径6mくらいの鞭)を投げつける
南条側 南条「あぁ?逆行列かっ!・・・ハッ」 ※手に持ち振り回す、射程広いけど見えてないんで方角間違ってたら当たりすらしないよ!
67 名前: ☯四葉☯( 195)   2009/06/17(Wed) 22:21 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「なに?ちょっと慌て過ぎじゃないの?」 ※黒い羊が爆発する 四葉「あぶないあぶない・・・・・やっぱあれくらいの威力なら大丈夫かもね・・・」
68 名前: 霧雨INDEX( 27)  2009/06/17(Wed) 22:22 ID:dmx2RK3YS2C 大和 まぁね・・・色々いそがしかったから?んで・・・・今状況からだと・・・このまま普通に押し合ってたら負けるね・・・有希の言う通り力を一点に集中してやんないと勝率は0 時雨 それ以外の方法は無いのか? 大和 あるよ。この空間を消滅させる。僕等もろとも閻魔を消すって荒業 優姫 ソレは無しにしたいぜ・・・
69 名前: 太公望師叔( 81)  2009/06/17(Wed) 22:28 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「スーパー宝貝だから当然っちゃ当然か?」 申公豹「どうでしょうか?禁鞭は使い手を選びますよ?」 太公望「それよか周りの敵が集まって来居るのう・・・」 申公豹「私たちが片付けますか」 皇帝「おいおい此処だと南条にも当たるだろ?」
南条側 南条「クッ・・・・(しかしこんな調子だと計算が狂う・・。チッ・・・)」 ※メガホン取り出して 南条「邪魔だ、9たばれ!」 ※全身全霊と言わんばかりに、鼓膜避けるレベル
70 名前: ☯四葉☯( 195)   2009/06/17(Wed) 22:30 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「よにゃぁ!?バクは耳がいいから余計聞こえるウボァ!?」 ※後ろに倒れる 四葉「鼓膜が壊れて聞こえなくなったよ・・・どうしよう・・・」 ※妖怪ならすぐ治せるけど今の状況では治せない
71 名前: 太公望師叔( 81)  2009/06/17(Wed) 22:33 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ!ベクトルが違うぜ!クラッシュ!」 ※禁鞭を縦横無尽に振り回しあべし
皇帝側 皇帝「後期になった瞬間容赦無いなおい」 太公望「・・・勝ったとは言えんがのう」 皇帝「相手が相手だしな、ってか本気出してないだろ双方」
72 名前: ☯四葉☯( 195)   2009/06/17(Wed) 22:37 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うわわわ!・・・こんなのグレイズ出来っこないなぁ・・・・じゃあ・・・」 爆睡「スリープオブリトルボム」 ※南条の周りに黒い羊を出す 四葉「これなら余計動けなくなる・・・かな・・・」
73 名前: 太公望師叔( 81)  2009/06/17(Wed) 22:41 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「アレだろ?黒いのが爆発しても四肢神経を麻痺させて破壊すりゃ問題ないだろ?」 申公豹「頭は良いようですね、しかし彼が分かっているかどうかですが」 皇帝「あの禁鞭なら体の一部を原子レベルまで崩壊させて再構築する・・・ 下手すれば大事になるがな」
南条側 南条「てめぇらゼタうぜぇんだよ!!」 ※だろうね
74 名前: ☯四葉☯( 195)   2009/06/17(Wed) 22:43 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「爆発しちゃぇ!」 プシュー・・・(羊が溶ける) 四葉「あー・・・スペルカード成立失敗・・・連続でスペルカードを出すのはさすがに無理かぁ・・・」 ※↑そのことを知っててスペルカードを出した馬鹿
75 名前: 太公望師叔( 81)  2009/06/17(Wed) 22:49 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?不発か?やっぱお前ってゼタマヌケ。インフィニティ!」 ※愛想笑いなのかほくそ笑んでるのか分からないけど笑ってる 南条「今回はオレの求めている解が出るかどうか不確定要素がゼタ多かったが・・・ 心配無かったな、ノーフューチャー」 ※最後に禁鞭振り回して攻撃停止、この辺バカ
76 名前: ☯四葉☯( 195)   2009/06/17(Wed) 22:52 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「危なっと・・・」 ※禁鞭を枕で受け止める 四葉「はいはい・・・負けよ負け」 ※妖力で耳の鼓膜を治し中
77 名前: ただの侍( 118)  2009/06/17(Wed) 22:54 ID:mCg2hwQ9jDE レイヴン「もう・・・誰一人死なせるわけにはいかないんだよ!」 レイヴン「(来い・・・黒竜!!俺の右腕をくれてやる!)」
78 名前: 太公望師叔( 81)  2009/06/17(Wed) 22:56 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ゼタ納得行かねぇな・・・それよか勝った方に利益は無いのか?このラジアンがっ!」 ※いつまでも上から目線、協調性ゼロ補正
皇帝側 皇帝「あー・・・普通にあしらわれてんな」 太公望「うむ」 申公豹「両方とも、ですがね、それよかあの二人は相当お強いようで」 太公望「・・・申公豹に認められるとは凄いのじゃろうのう・・・」 申公豹「そちらの導士殿はどうですか?一回」 皇帝「遠慮しとくさ、勝ち目ないし」 申公豹「ふむ、そうですか」
79 名前: ☯四葉☯( 195)   2009/06/17(Wed) 22:58 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「利益?・・・決めてないし御自由に」 ※適当に言うとフラグ
80 名前: 太公望師叔( 81)  2009/06/17(Wed) 23:00 ID:rFEGMNdmpjM 南条「じゃあ奴隷で決定だな、このヘクトパスカルがっ!」 ※ふひひ
81 名前: ☯四葉☯( 195)   2009/06/17(Wed) 23:03 ID:boIFAFkT9BQ ピキイ(四葉のもっていた羊が真っ二つになって消える) 四葉「いやいやいやいやいやいや、南条何言ってんの?(これじゃああの時と変わらないじゃない・・・)」
82 名前: チェーン( 70)  2009/06/18(Thu) 02:01 ID:pNPWlDUA5h6 チェーン「有希!お前は…!」 指一本で虎爪点突(空気弾)を軽く飛ばすチェーン。 「自分だけがが犠牲になろうとするなんて10年はえーよ!・・・お前一人に重荷を背負わせん。」 青龍、朱雀、白虎、玄武はうなずくと、神獣融合し、なおかつチェーンに力を移した。 チェーンの両肩と喉元、腹部にそれぞれ四聖獣の刺青が浮かび上がる。 麒麟「同感ですね。」 鳳凰「有希だけににそんなモン背負わせられへんがな。」 麒麟の力と鳳凰の力もチェーンへ。背中の左右に麒麟と鳳凰の聖獣の刺青が浮かび上がる。 カロン「彼も一点集中の攻撃は得意のはずだ。それに、復活してからまだ浅い。」 ケルベロス「氣力も充実している。」 魔獣ケルベロスの刺青が腰に、闇に煌く星の刺青が上半身胴体に現れる。 ハツ「私も微力ながら…!」 サクラ「ここが勝負!」 ウメ「一歩も引きませんよ…!」 モモ「行きます!」 星の間に、桜吹雪の入れ墨が追加される。 シバ「一点集中をするにしても、何も一人が犠牲になるのだけが方法ではないわ。」 最後に、シバ神の像の刺青が首の後ろに。 チェーン「準備はOK!」 チェーン「アレク!だんだん思い出すはずだ!お前の過去を・・・。」
83 名前: 霧雨INDEX( 27)  2009/06/18(Thu) 03:54 ID:dmx2RK3YS2C ごめん、虎爪点突の部分がよく理解出来なかったので其処だけスルーさせてもらうね
有希 誰も犠牲になるなんて言ってないよ、死ぬつもりじゃない。これから生きていくために鉛玉になるの。あと十年とかいったら20代後半で逆に力出ないよ 月香 ふむ・・・後半の20代云々はスルーとして、全力を注いでやるとするか 有希 因みに愛っていうのはね、友情の一種なの。友情は分かるでしょ?その友情を超えたものが愛 優姫 私の全魔力、持っていきな!! 有希 簡単に例えると仲間、とか同盟、とかは音速未満、友情が音速、愛はソレを超える光速 由里 その力で、狂いに狂った未来を輝かしい方向に導いてくださいよ・・・ 有希 くだらないって思えるかも知れないけど、この力は未知数なの。愛は人を強くする。ソレはどんな方法でも証明できない無限の力 時雨 思いっきりやれ、お前なら打ち砕ける 有希 まぁ、簡潔に言うと心が重要なのね、独りだと心の表面では普通かもしれないけど奥底では怖くて震えている。貴方も実は震えているの 勇斗 ひとつ大きな逆転満塁ホームラン、やっちゃいなっ 有希 でも仲間とかさ、信頼できる人が居れば安心感が出来て気持ちも楽になる、同時に力も沸くの 大和 あれ、何この最終回とか死亡フラグと思った奴は馬犬のポーション飲んじゃえ 有希 その信頼とかが誰かを愛したり何かを愛したりする事になれば更に強くなる 陽介 電力全部あげちゃうよ、奴を焼き焦がしちゃえ! 有希 私にはこんなにも大切な人たちが居る。レジスタンスの皆、月香達、チェーン達、今までの中で一度でも仲間としてすごした人達、皆大好きなの ※紅い光を帯びる。炎の翼があるのでフェニックスの様に見える 有希 そしてレイヴンを心の底から愛しているからこそ、この世界を壊させない、未来を消させない、貴方のその悪しき心を打ち砕く!! ※とっつげきー、多分こん時にチェーンも一緒にぶつかってると思う。あとたぶんレイヴンの黒龍とアレクの何かも合わさるかと
えっと・・・こんな時間の理由、眠れない。あと何か不具合な部分あったら指摘して。調整すっから
84 名前: 太公望師叔( 81)  2009/06/18(Thu) 05:38 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、さっきろ言ってる事違うじゃねえか。クラッシュ!」
85 名前: チェーン( 70)  2009/06/18(Thu) 07:29 ID:pNPWlDUA5h6 前はよく使ってたんだがなぁ…。虎爪点突はデコピンの要領で空気を弾き、空気の弾を 飛ばす技さ。
86 名前: チェーン( 70)  2009/06/18(Thu) 07:39 ID:pNPWlDUA5h6 因みに、すでにチェーンは閻魔の技を食い止めるために鍔迫り合い中。 閻魔が大刀を振り下ろそうとし、チェーンが覇道刀と王道刀で斬り上げる形でいる。 チェーン「有希!此処だ、今俺が押さえている部分…此処に一点集中で叩き込め!」
87 名前: ☯四葉☯( 195)   2009/06/18(Thu) 18:06 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「そんなぁ・・・じゃあ無効試合…でいいかな?」 ※いきなり言っても認めれるわけ無いだろう
亜竜「いよっと・・・」 ※有希に近づく 亜竜「ちゃんと当てれるか?、私が協力してやるよ」 魔理沙「ほらっ!ちゃんと捕まってるんだぜ?」 霊夢「異変・・・どころじゃないわね・・・」 ※あれだ、魔力とか霊力とか分ける
88 名前: 霧雨INDEX( 28)  2009/06/18(Thu) 19:10 ID:dmx2RK3YS2C ああいや、何に当てたのかってのがよく理解出来なかっただけなんだ。
有希 此処で外すなんて大馬鹿なことはしないよ。それじゃあ・・・突貫!! ※えーと、このタイミングで一点集中ぶつかりに行くよっと
89 名前: 太公望師叔( 82)  2009/06/18(Thu) 19:47 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?認められるわけねぇだろ、ちったぁ考えろこのラジアンがぁ!」 ※自分もいきなり言ったのに無理矢理、記憶戻ったから更に上から目線
皇帝「申公豹だっけか?あんた」 申公豹「ええ、何かあるのですか?」 皇帝「仙人界行ったなら宝貝くらい仕入れてると思うんだが・・・何か在るか?」 申公豹「崑崙山には立ち寄ってませんね、番天印はご存知ですか?」 皇帝「あの100%殺傷力って奴か?」 申公豹「ええ、それなら持ってますがどうですか?傾世元禳と交換と言うのは?」 皇帝「使い道ないしな、俺としては一向に構わん」 申公豹「それは・・・少し実戦を交えてきます、直に戻りますよ。」 皇帝「そうかい、んじゃあ」 申公豹「黒点虎、行きますよ」 黒点虎「待ってよ申公豹ー」
90 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/18(Thu) 19:52 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・・・バーカ!」 ※死亡フラグをおいて逃げる
四葉「ここまでくれば大丈夫だよね・・・あ・・・陰陽玉通信したままだった・・・」 ※陰陽玉通信をOFFにする 四葉「はぁ・・・なんだか後悔したようなしなかったような…」
91 名前: 太公望師叔( 82)  2009/06/18(Thu) 20:00 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ッ・・・ゼタ速ぇ・・・・・」 ※その後ニヤリと笑って 南条「ハッ、ゼタいかすじゃねえか、ゼタ気に入ったぜ!」 ※ゼタゼタうっさい
92 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/18(Thu) 20:03 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あぶあぶ・・・羊がいなかったら酷い目に会ってるかな・・・」 ※木の上に隠れてます 四葉「あぁさうだ・・・眼鏡かけないと・・・あいつの顔がぼやけてて嫌だったんだよね・・・」
93 名前: 太公望師叔( 82)  2009/06/18(Thu) 20:13 ID:rFEGMNdmpjM 南条「がああああああああああおおおおおおおおおおおおお!!!!!」 ※アレですアレ 南条「虚数にしてやる!」 ※そして暴れるとか何これ
94 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/18(Thu) 20:38 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「私が隠れている木にはちょっと結界というか・・・小細工をしたからそう簡単には見つからないよ」 ※ニヤニヤしてる
95 名前: ただの侍( 119)  2009/06/18(Thu) 21:06 ID:mCg2hwQ9jDE アレク「・・・見えた・・・!いけぇ!!」 斧を投げる。 斧からは気みたいなので包まれてる。 レイヴン「黒竜ー!!」 黒い竜が突っ込む。
96 名前: 太公望師叔( 82)  2009/06/18(Thu) 21:16 ID:rFEGMNdmpjM 南条「くだらねぇ、結界なんざゴミだ!おれがゴミ箱に捨ててやる!」 ※言いつつ逆方向に走ってく 南条「サイン!コサイン!タンジェントォ!」
97 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/18(Thu) 21:17 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ん?・・・何か考えてるのかただの勘違いか・・・見ものね」 ※ちよっと妖怪モードが入る
98 名前: 祖母宅のみょん( 4)  2009/06/18(Thu) 21:27 ID:pSlKKVoVZ4C >>93 素数なんだけども
99 名前: 太公望師叔( 82)  2009/06/18(Thu) 21:29 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「おー番天印つえーな」 太公望「下手にやると危ないがのう?」 皇帝「とりあえず近くの敵をロックオンして吹っ飛ばすか」 太公望「少しは人の話も聞けばいいと思うがのう・・・」 ※敵ついでに南条の居るエリアにも被害
南条側 南条「なんだと!?逆行列かっ!」 ※四葉の攻撃と勘違いしてまた怒る、攻撃が後ろからだったんで地道に近づいた
100 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/18(Thu) 21:30 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ん・・・なんだただの勘違いか・・・」 ※呆れ顔 >>98 ?
101 名前: 太公望師叔( 82)  2009/06/18(Thu) 21:35 ID:rFEGMNdmpjM 南条「(もう少しだ・・・もう少しで俺の求めている解が・・・・・・・・) ・・・ハッ、俺を退屈死させる気か!クラッシュ!」 ※あたりの木をひたすら破壊してく、倒れた木はオブジェにされそうな空気
102 名前: 太公望師叔( 82)  2009/06/18(Thu) 21:37 ID:rFEGMNdmpjM >>98 禁断ゼタ様言ってなかったっけ?
103 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/18(Thu) 21:42 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・やば・・・小細工解除しないと・・・」 ※結界を消す(気配を消すための物だった) 四葉「やばいかな・・・空を飛ぶスピードも遅いし・・・また隠れれる場所見つけないと・・・」 ※低空で空を飛ぶ(これが酷く遅い)
104 名前: 太公望師叔( 82)  2009/06/18(Thu) 21:48 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ゼタ遅ぇ」 ※四葉が飛んでることは知りません、つぶやいてるだけです
皇帝側 皇帝「これは・・・結構体力消費するな・・・」 太公望「仙人ではおらんし仕方ない事だと思うがの」 皇帝「最近降魔と召還してないしこれが使えたらなぁ・・・ 応用で地上に弾撃った反動で飛ぶーっつうな・・・」
105 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/18(Thu) 21:53 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うわわっと・・・」 ※どう見ても追いつかれそうですね
106 名前: 祖母宅のみょん( 4)  2009/06/18(Thu) 22:00 ID:pSlKKVoVZ4C いいえ、素数にしてやる、です。
107 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/18(Thu) 22:07 ID:boIFAFkT9BQ >>106 虚数は多分 虚数の大海に おぼれろぉぉっ! じゃね 素数にしてやる!とかだったら相手を強くさせてしまうw
108 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/18(Thu) 22:12 ID:boIFAFkT9BQ >>106 正確にゲームしてみたら虚数ですお 素数は多分「素数かよ・・・」かな?
109 名前: 太公望師叔( 82)  2009/06/18(Thu) 22:12 ID:rFEGMNdmpjM
110 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/18(Thu) 22:18 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「と・・・とりあえず羊さん!」 ※追いつかれそうなのに羊を呼ぶ、これはオワタ
111 名前: 太公望師叔( 82)  2009/06/18(Thu) 22:21 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?・・・ハッ、クラッシュ!」 ※問答無用
112 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/18(Thu) 22:26 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うわわ・・・ぅぅ・・・」 ※殴られる覚悟で頭を防ぐ
113 名前: 太公望師叔( 82)  2009/06/18(Thu) 22:31 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・・・・インフィニティ!」 ※だろうね
114 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/18(Thu) 22:35 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うぐぐ・・・だって奴隷とか嫌だから・・・みんな嫌だから・・・」 ※半泣きになりながら言う
115 名前: 太公望師叔( 82)  2009/06/18(Thu) 22:45 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、冗談も分からないのかここのヘクトパスカルはっ!」 ※スーパーからかいモード
116 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/18(Thu) 22:47 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「な・・・にょんだ・・・冗談だったのか・・・それはよかった・・・」 ※フラグとか言わないで
117 名前: 太公望師叔( 82)  2009/06/18(Thu) 22:48 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・」 ※黙って考えたまま
118 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/18(Thu) 22:52 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「(よし・・・今なら・・・逃げ切れる!)」 ※ジリジリ離れる
119 名前: 太公望師叔( 82)  2009/06/18(Thu) 22:55 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「すーすー?」 太公望「何かあったかの?」 皇帝「手伝ってくれたまえ」 太公望「御主も考えておったか」 皇帝「ああ、お前もか」 太公望「ニョホホホホホ」 ※南条と四葉の居る場所に細工、所謂密室空間に変える
南条「逃がさn・・・ッ!?」
120 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/18(Thu) 22:58 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「な・・・この結界・・・出られない!?」 ※慌てる、何か手から呪文みたいな文字が出る 四葉「・・・制限時間・・・残り7分くらいかぁ・・・7分建てばこの空間は消えると思・・・う」 ※自信なさげ
121 名前: 太公望師叔( 82)  2009/06/19(Fri) 05:50 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?7分?・・・・・・・・フフフフフ…フハハハハハ!!3.141592653589(ry」 ※四葉と壁含めて攻撃
122 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/19(Fri) 18:16 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「(こ・・・この結界みたいのは・・・構造からよると皇帝か誰かに作られたかのようなぁ!?)」 ※頭で考えてると攻撃される
123 名前: 太公望師叔( 83)  2009/06/19(Fri) 19:09 ID:rFEGMNdmpjM 太公望「わしはそろそろ退避させてもらおう」 皇帝「(あれ死亡フラグ)おい待て」 太公望「まだ何か用かの?」 皇帝「終わるまで居ろって言いたいわけだ」
南条側 南条「ゼタしぶといぜおまえら・・・」 ※おまえら→壁と四葉 南条「チッ、まぁいい。今度こそ俺の空間座標から追放してやるぜ!」 ※再度暴走
124 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/19(Fri) 19:26 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うわぁぁぁ!?」 ※結界を作って防ぐ防ぐ
125 名前: 太公望師叔( 83)  2009/06/19(Fri) 19:36 ID:rFEGMNdmpjM 南条「このヘクトパスカルどもがぁ!・・・インフィニティ!」 ※原作の様にタックル、壁に向かって
126 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/19(Fri) 19:44 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「っと・・・ってえぇ!?」 ※急いで作り過ぎたのかすぐに壊れる
127 名前: 太公望師叔( 83)  2009/06/19(Fri) 19:51 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「7分とか言ってたけどそろそろ7分だな」 太公望「うむ、何かしおるのか?」 皇帝「いや何も?」
南条側 南条「あぁ?・・・7分・・・そろそろ時間だ」 ※しかしなにもおこらなかった! 南条「このラジアンが!俺を退屈死させる気か!」
皇帝側 皇帝「厳密に言うと7分ってのは壁の耐久力が最高に保たれるという・・・な」 太公望「じゃあ今攻撃されたら壊れると申すのか」 皇帝「ああ、そろそろ壊れるな」
128 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/19(Fri) 19:57 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うわぁぁ!?ちょっとこれは予想外!ちょっと待っててー!」 ※待ってくれない
129 名前: チェーン( 72)  2009/06/19(Fri) 20:45 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「グギギギ…がァァァァぁぁぁ!」 閻魔の大刀が、振り抜かれた。 が・・・ チェーン「覇ァァァァ!」 チェーンの王道刀と覇道刀が、アレクの戦斧が、レイヴンの黒龍が、そして有希の攻撃が、 全てが集束する。結果、閻魔の大刀は砕け、振り抜いたのは柄の部分のみだった。 閻魔「・・・ッ、クソが・・・。」 片膝をつく閻魔。 閻魔「・・・。メビウスよ、お前も消えるといい・・・ガハッ!」 バキバキバキバキビキビキビキィ! 筋が、骨が、体のあらゆる所から悲鳴が上り、血反吐を吐く閻魔。 閻魔「夢半ばで潰えるか…」 チェーンが立ち上がると、閻魔の前に立つ。 チェーン「・・・。」
130 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/19(Fri) 20:59 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「なんか・・・魔王に取り憑かれたみたいなかんじだったな」 三葉「そう・・・ですね」 にとり「・・・」 ※閻魔を見てる
131 名前: 太公望師叔( 83)  2009/06/19(Fri) 21:02 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「さて、俺は移動するよ」 太公望「ふむ、ではわしも移動しようかの」
南条側 南条「クラッシュ!」 ※ヒビは入る、でもちょっとずつ
132 名前: 霧雨INDEX( 29)  2009/06/19(Fri) 21:06 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ・・・・・ ※閻魔に治癒術をかける 月香 !?・・・血迷ったか? 有希 貴方は死なせないよ・・・奪うのは貴方のその忌まわしき力だけ・・・ 時雨 ほぅ・・・ 有希 貴方はもう一般人と同じ・・・何の力も残されていない 由里 ・・・・生かした、その意図は? 有希 貴方が寿命で逝くまで、世界を見続けていてほしいの。そして、もっと人と親しみあって欲しい 勇斗 ・・・・・ 有希 言ったでしょう?今までの中で一度でも仲間としてすごした人達も大好きだって。貴方もあの時、過ごしたでしょ?私は仲間を殺めないよ・・・ 優姫 はぁー・・・そういうことか 有希 普通の街に住んで、仕事をして生活費を稼いで、いろんな人と仲良くなって、人生最後まで楽しめばいいよ
133 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/19(Fri) 21:09 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あれ・・・なんで壊れるの?・・・うーん」 ※考え中
134 名前: チェーン( 72)  2009/06/19(Fri) 21:22 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「クックック…ワシを生かすか。甘いの、有希よ…。」 ふらりと立ち上がる。 「いいだろう、ワシの力を奪いたいのならそうすればよい…だが。」 有希を突き飛ばす閻魔。 「全部を抜きとらせん…チェーンよ、貴様には理由が分かっておろう?」 チェーン「…馬鹿野郎が…。お前という奴は…。」 閻魔「そう言うな。…ワシは病気の研究を続ける。未来の子供たちのためにも、な。」
135 名前: 太公望師叔( 83)  2009/06/19(Fri) 21:35 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ・・・サイン!コサイン!タンジェントォ!」 ※ばきばきばっきーん
136 名前: ☯四葉☯( 196)   2009/06/19(Fri) 21:39 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うーん・・・どうゆうことだろ・・・」 ※眼鏡を外す 四葉「私はやっぱり役に立てないのかなぁ・・・」 ※心配性
137 名前: 霧雨INDEX( 29)  2009/06/19(Fri) 21:42 ID:dmx2RK3YS2C 有希 貴方には目標が・・・病気の研究によって未来の子供達の為にって目標があるから、私は生かして正解だと思うな。満足できないまま死んじゃうのはどうかと思うからね・・・・ ※倒れたまんま 有希 ・・・・・(あー、全力出したからしばらく立てない・・・・・) 月香 ようやった。お前にしてはようやった。まぁ途中のあの告白は引いたが 有希 ・・・・・orz・・・なんであんなこといったんだろ・・・・テラハズカシス 由里 ふぅ・・・コレでまたひとつ、未来が変わりましたか・・・・まぁ、いい方向に導かれてますし・・・いいですかね 優姫 つかさっきからさ・・・お前ってもしかして未来人? 由里 ありゃ・・・ばれましたか・・・・・まぁいいです、ばれたくらいでは未来は変わることはあまりありませんし 優姫 ふーん・・・あ、私達の未来とか分かるのか? 由里 ええまぁ・・・多少なら教えられますよ・・・まず貴方は妻になります ゴッゴッゴッゴッ・・・(地面に頭ぶつけてる 優姫 私に何があったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ 由里 因みに月香さんは子供が出来てます ドガガガガガガガガ・・・(高速で頭ぶつけてる 月香 師ね!我市ね!今すぐ詩ね!! 由里 まぁまぁ貴方だけではありませんよ?、有希さんは3人子供が出来てますから 有希 ・・・・・・・・・・(唖然
138 名前: 太公望師叔( 83)  2009/06/19(Fri) 22:25 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「(・・・割れたな、アレでも合金だったのに大した物だ)」 太公望「・・・あやつ禁鞭を使っておるな・・・」 皇帝「ああ、だからか。さ、こっちに来る前に逃げるぞ」
南条側 南条「ゼタしぶといんだよ・・・あんな攻撃ごときでやられるようじゃただのゴミだからな。 作った奴ごと俺が破壊してやる。・・・って何か有ったかよ?」 ※四葉を見遣る
139 名前: ☯四葉☯( 197)   2009/06/19(Fri) 22:30 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「いや・・・私はあまり威力とかないし力もないし・・・それだけ」 ※こいつこっち見ながら数学のこと考えてるんだろうなっと思っている
140 名前: 霧雨INDEX( 29)  2009/06/19(Fri) 22:36 ID:dmx2RK3YS2C 由里 ああでも大丈夫、こういう事を話したからその通りになるとは限りませんよー、いきかた次第によっては変わったりしますから 十 ふーん・・・まぁいいや、僕には関係ない事だし
141 名前: 太公望師叔( 83)  2009/06/19(Fri) 22:37 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、ゼタどうでもいい。フジサンロクニオームナクってな」 ※ウボァー
142 名前: ☯四葉☯( 197)   2009/06/19(Fri) 22:39 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ふーん・・・まぁ・・・そういうことなら安心・・・」 ※眼鏡をかける
143 名前: 太公望師叔( 83)  2009/06/19(Fri) 22:51 ID:rFEGMNdmpjM 南条「チッ・・・。仕掛けた奴破壊してやる・・・ブツブツブツブツ」
144 名前: ☯四葉☯( 197)   2009/06/19(Fri) 22:54 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ど・・・どうしたの!?」 ※慌てて近づく 四葉「(待てよ・・・よく考えたら攻撃してくるんじゃ・・・)」
145 名前: 太公望師叔( 83)  2009/06/19(Fri) 22:59 ID:rFEGMNdmpjM 南条「存在価値の無いヨクトグラムどもに告ぐ!仕掛けた奴全員ここで4ね!」 ※メガホンで言った後四葉をじーっと
146 名前: ☯四葉☯( 197)   2009/06/19(Fri) 23:08 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「(ん・・・絶対殴ろうか攻撃するつもりだ・・・)」 ※怖いよう
147 名前: 太公望師叔( 83)  2009/06/19(Fri) 23:52 ID:rFEGMNdmpjM 南条「このヘクトパスカルが、ゴミだ、俺がまとめて捨ててやる・・・っ」 ※目に向かってズギュゥゥウウウウン
148 名前: ☯四葉☯( 197)   2009/06/19(Fri) 23:56 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ちょ・・・」 ※慌てて眼を隠す 四葉「目にするとかどれだけ非常識!?」 ※慌てて眼鏡をつけ直す 四葉「って眼鏡ねぇ!」 ※南条に盗られてどうする
149 名前: 太公望師叔( 83)  2009/06/20(Sat) 00:13 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ジョーシキなんてただのゴミだ。クラッシュ!俺がまとめて捨ててやる!」 ※跳んだ!
150 名前: ☯四葉☯( 197)   2009/06/20(Sat) 00:23 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ぎゃぁふ!?」 ※当たる、後ろに倒れる
151 名前: 太公望師叔( 83)  2009/06/20(Sat) 00:59 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、邪魔くせぇ、退きやがれ!」 ※跳んだじゃなくて飛んだ! 南条「このヘクトパスカル供がっ!」 ※皇帝達の事ですね
152 名前: ☯四葉☯( 197)   2009/06/20(Sat) 01:04 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「まってよー・・・・・」 ※慌てておいかける
153 名前: 太公望師叔( 83)  2009/06/20(Sat) 01:11 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?・・・クラッシュ!」 ※禁鞭を後ろに向かって振り回しつつ加速
154 名前: ☯四葉☯( 197)   2009/06/20(Sat) 01:13 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ぅう・・・もうムリポ・・・」 ※その場で立ち止まる 四葉「あぁ・・・見えなくなっちゃったよ・・・」 ※もう座ってる
155 名前: ただの侍( 120)  2009/06/20(Sat) 16:33 ID:mCg2hwQ9jDE ガルド「・・・メビウスのやつ、逃げたか」 レイヴン「まあいいさ。あいつ、何かの設計図落としていったしな」 アレク「それじゃ・・・みんな帰るか!」
ここから3年後に進めていい?
156 名前: ラッド・エロス( 1)  2009/06/20(Sat) 16:53 ID:id8H8qHiAvY >>155 全然来てない俺が言うのもなんですけどもうちょっと待ってくれ
工口「終わった…ようですね」 イウ゛「何だ…つまんない」 工口「お、戻った」 つかつかと閻魔のほうに歩み寄る二人 工口「えー…なにやら感動のシーンを壊してしまって申し訳ありませんですが、ワタクシの用をすまさせて頂きます」 イウ゛「ん…何だっけ」 工口「簡単なことですよ。貴方が孤児に譲った宝具の中に、紫色の宝石はありませんでしたか?巨大なやつです」 イウ゛「!!?それってもしかして…だn」 工口「ッシー!!十文字超えますよ!!シッー!!」 イウ゛「・・・んむ」
そこまで真面目な顔をしていた工口だが、次の瞬間後ろを振り返り 工口「と・こ・ろ・でそちらで美しき未来を語っている美しき女性の方々!!今度ワタクシとお茶でもいかがですか!!?」 イウ゛「あ・・・お煎餅…」 目を輝かせて有希達にナンパし始める緊張感の欠片もない工口 完全にスルーしてさっき置きっぱなしにした煎餅を取りにいくイウ゛
牙群「オィ…オィオィオィ!!見つけたぞカス共…って増えてんじゃねえか!!」 皇帝を発見する牙群。もう普通の格好に戻っている 肩には何故か吉舎月を抱えている 吉舎月「ちょ!降ろしてなのキバっち!!」 牙群「やかましい!!大体俺らの仕事は外の敵の殲滅だろ?命令したのは変態貴族だろ?文句ならあいつに言えやぁ!!」 遊んでるように見えるが隙はみせない 吉舎月「あ、さっきのバカップル…」 牙群「あ?知り合いか?だったらあっちはお前に任せる!!俺が許す!殺れ!!」 吉舎月「いつからそんなに偉くなったのよ・・・」 しぶしぶ南条の方へ 牙群「さぁ!!動物ビックリショーをはじめるぜぇ!!バージョン…キメラァァァァァァ!!」 いろんな動物の長所のみを吸収して化け物に 牙群「俺を馬鹿にした罪は世界よりも重い!!ゴートゥーヘルァ!!」 突撃
字院「終わってるっぽいねぇ…ぜえ…ぜえ…」 平潟「ええ…走ってきた甲斐が無かったというものです」 二人も中庭に到着
157 名前: 霧雨INDEX( 30)  2009/06/20(Sat) 16:56 ID:dmx2RK3YS2C 3年後wwwwチェーンの判断に任せるおww
158 名前: 太公望師叔( 83)  2009/06/20(Sat) 17:25 ID:rFEGMNdmpjM 3年後?異論無し
太公望「随分と口の悪い人間もいる物よのう、誰がカスである物か」 皇帝「アレは例外だ、誰がカスだっつの」 スープー「やっぱり二人ともアホ動士っス!」 皇帝「・・・そして消えるしな」 太公望「ま、まぁ戦わずに済んだから良い物よ、ニョホホホホ」
南条側 南条「あ・・・ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 『おれは四葉から逃げてると思ったらいつのまにかヘクトパスカルが増えていた』 な・・・何を言ってるのか わからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった・・・ 物理転移魔法だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ もっとゼタ恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・」
159 名前: 霧雨セブン( 1)  2009/06/20(Sat) 18:41 ID:rencILU4SAe あ、侍、忘れて無ければ三年経たせる前にヘレンに告白したアレの返事やっといて。めちゃくちゃサブストーリーだけど一応完結させたいから
160 名前: ただの侍( 121)  2009/06/20(Sat) 19:19 ID:mCg2hwQ9jDE ヘレン「あ、あのさ陽介。話があるんだけど・・・」 ストーク「ジャックとか言ったの。お前さん、漁師かい?」 ジャック「ああ」
161 名前: チェーン( 73)  2009/06/20(Sat) 19:19 ID:pNPWlDUA5h6 三年後?構わんよ。 閻魔「紫の宝具…?いや、無かったのう…。それに元々ここにはそんな価値のあるもんは なかったわい。」 閻魔がよろける。 閻魔「ぐ…そうだ、忘れておった。奴等を出してやらんとな。」 閻魔が空間を捻じ曲げると、幻想郷の3人(紫達)の閉じ込められていた空間が開く。 チェーン「閻魔。・・・もう無茶できんな。気を付けろよ。」 閻魔「なに、優秀な部下もいる。何とかなる・・・ゲフンゲフン・・・ そうだ、またもしも困ったことがあればここに来るといい。 ・・・此処で医療の研究は続けるからな。大規模な戦闘も…ま、 有希が力を返すまではさっきのように戦えんかもしれんが、それでもある程度は 戦える。・・・さらばだ。」 閻魔は屋敷へと消える。 チェーン「・・・。」
162 名前: 霧雨INDEX( 30)  2009/06/20(Sat) 19:27 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ん、大丈夫、何時か返すから。その時は今回みたいな事はしないで善良な事に尽くせばいいよ
陽介 う、うあ?分かった・・・此処じゃなんだから人気のない所に行こう・・・・ 月香 ニヤニヤ 陽介 其処!ニヤつかない!!
163 名前: チェーン( 73)  2009/06/20(Sat) 19:39 ID:pNPWlDUA5h6 チェーン「・・・覇っ」 チェーンの刺青が消え、麒麟達や縛鎖四天王達が元に戻る。 シバ「これで私の役目は終わりね。皆、お疲れ様。」 シバの体が輝きながら浮かぶ。 チェーン「貴女のおかげで俺達は復活し戦えた。そして、今ここにいる。・・・感謝します、シバ神。」 シバが若返っていく。有希が見た謎の少女を経て、光の塊となった。 『貴方達に幸あれ・・・』 光を撒きながら天高く飛んでいく光。
164 名前: 霧雨INDEX( 30)  2009/06/20(Sat) 19:43 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 え・・・っと・・・・どういうこと? 由里 まぁ・・・此処に居る人達皆訳ありなんですから 有希 あの姿・・・道理で・・・・・それじゃあこのペンダントも、大事にしないとね 月香 しかしまぁ・・・どんどん増えていくのぅ・・・装飾品 有希 まぁね・・・でも別に嫌じゃないし、それぞれ思い出が詰まってる物だし 月香 最終的には結婚指輪もついてくる・・・か? 有希 にゃあっ!?あ!いや!その!あにゃあああああ 月香 愉快愉快w
165 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/20(Sat) 19:45 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「申公豹の所に行くかな・・・」 太公望「お、すっかり忘れておった」
申公豹側 申公豹「ふふふ、これは中々強力な様ですね」 皇帝「番天印!」 ※ちなみに番天印はレーザ照準の重火器みたいなもの 皇帝「っ・・・体に侵食し過ぎてるな・・・」 ※宝貝は使用者の気を吸い取って奇跡(まぁ攻撃)を起こすため番天印は体の各部を侵食 太公望「あらかた雑魚も片付いた様だの」 皇帝「これで向こうの荒事も片付いたら全部終わり・・・か」
166 名前: 霧雨INDEX( 30)  2009/06/20(Sat) 19:50 ID:dmx2RK3YS2C そしてようやくエロに対応する 有希 え、私はパス。なんか変なこと考えてそうだから 月香 ・・・・・(無視 優姫 ん?ああそういえば・・・小腹が空いたなぁ・・・んじゃあお前の奢りなー 由里 私は喉が渇きました・・・ではカフェラテでお願いします
167 名前: チェーン( 73)  2009/06/20(Sat) 19:51 ID:pNPWlDUA5h6 チェーン「・・・あの人はシバ神、神の一人さ。俺達が消滅したとき、魂が 消える前に保護してくれてたんだ。で、俺達を入れたのが其の ペンダントというわけだ。」 チェーンはアレクに向き直る。 「アレク、記憶は戻ったか?戻ったなら水炎刀を返してくれると嬉しいんだが。」
168 名前: 霧雨INDEX( 30)  2009/06/20(Sat) 19:53 ID:dmx2RK3YS2C 有希 へぇー・・・あ、それじゃあコレはチェーンが持っていたほうがいいんじゃないかな?
169 名前: チェーン( 73)  2009/06/20(Sat) 19:56 ID:pNPWlDUA5h6 白虎「さーて、終わったのう。」 麒麟「ククク、なかなかおもしろかったですねぇ。仮面として行動するシバの案も、 なかなかおもしろかったですよ。」 鳳凰「バレないか少し冷やっとしたがな。」 朱雀「まぁ良かったじゃねーか。」 カロン「まったく、人数合わせで召喚されるとは思ってもみなかった。」 ケルベロス「ああ、そうだな。まぁ、傷はもう癒えているし、退屈だったからいいけどな。」 玄武「それにしても・・・派手な戦闘だったわね。」 チェーン「正直かなり危なかったがな。」 青龍「いやいや、何とかなったからまあよかったじゃねーか。」
170 名前: チェーン( 73)  2009/06/20(Sat) 20:00 ID:pNPWlDUA5h6 チェーン「・・・いや、いい。お前にやるさ。俺は基本格闘で戦う。首にそんなもん巻いてたら危ないしな。 それに・・・長さが足らないんだ、俺の太い首には巻けない。」 チェーンは首をすくめる。 麒麟「シバにもらったのは貴女なんですからいいんじゃないですか?」
171 名前: ラッド・エロス( 1)  2009/06/20(Sat) 20:03 ID:id8H8qHiAvY みんな良いって言ってるしもう三年経っちゃいそうだから急いで伏線だけ作っとこう 工口「そうですか…まあ、見つけたらご連絡を。申し送れました、ワタクシ工口財閥跡取り予定の工口 罪漸でございます」 イウ゛「こんなのがねえ…パリパリ」 せんべいを頬張るイウ゛ 工口「失礼な!ああ、宝石のあだ名はDBCとか。よろしくお願いしますよ」 そして振り向く 工口「わかりました!!三十秒で用意しますとも!!(久々のナンパ成功ktkr!!)」 携帯取り出し巨大ヘリで喫茶店を店ごと運ぶ 工口「経営はうちですのでいくらでもどうぞどうぞ!!あ、これ連絡先です」 ここにきて超活性化。今ならきっと殺しても死なない イウ゛「…デラックスチョコパフェ」 字院「杏仁豆腐ぅ」 平潟「シーフードピザで」 工口「うおっ!!抜け目ない!!」 いつもの口調は何処へやら。というか屋敷の中庭に喫茶店立てちゃったけどきにしない 工口「皆さんもどうですか?男性は有料ですが」
172 名前: 霧雨INDEX( 30)  2009/06/20(Sat) 20:04 ID:dmx2RK3YS2C 有希 あー・・・確かに・・・じゃあ大切にしとくね(長さは盲点だったなぁ・・・)
173 名前: 霧雨INDEX( 30)  2009/06/20(Sat) 20:09 ID:dmx2RK3YS2C 時雨 必要ない、自分で作る 勇斗 金とるのかー・・・大和、水ー 大和 はい、水 勇斗 センキュー 優姫 んじゃあレモンスカッシュとビーフカレーな 由里 (なんという組み合わせ・・・)カフェラテとフレンチトーストを 有希 え!?甘いものあるの!?じゃあとりあえずそのデラックスチョコパフェと杏仁豆腐!あとメロンソーダにバナナクレープにイチゴパフェ!! 優姫 出た!有希のブラックホール胃袋! 由里 甘いものとなるとすごいですからねぇ・・・しかもアレで全然太らない
174 名前: ただの侍( 121)  2009/06/20(Sat) 20:12 ID:mCg2hwQ9jDE アレク「ああ、全部思い出した。」 水炎刀を返す。 ガルド「問題はメビウスだ。あいつは逃げたからな」 レイヴン「大丈夫さ。・・・たぶんな」 サエン「さて、俺は故郷帰るとするか」 カール「私も故郷に帰ろっかな、サエン?」 サエン「そーだな。」
ヘレン「そのさ、あんた前にこれ渡しただろ?」 指輪の箱を渡す。 ヘレン「ごめんけど・・・あんたの気持ちには答えられないんだ」
175 名前: 霧雨INDEX( 30)  2009/06/20(Sat) 20:18 ID:dmx2RK3YS2C 陽介 ん・・・ok、大丈夫、落ち込んでたりなんかしてないから、ああ、あと村の再興さ、よければ手伝うから!それじゃあ!! ※全力ダッシュでどっか行く 陽介 ・・・・・やっぱ駄目だったかぁ・・・まぁ、経験地を稼げたと思えば次につなげられるさ ※海です 陽介 そぉい!! ※箱ぶん投げる 陽介 ・・・・・よし、終わりっ、気持ち切り替えてすごしていくかっ
月香 サエン、我には家がないからの、付いて行く 大和 ・・・・・(只一緒に居たいだけと見た)
176 名前: ただの侍( 121)  2009/06/20(Sat) 20:30 ID:mCg2hwQ9jDE ヘレン「なんか悪いことしたな・・・」 ストーク「さて、わしは一休みするかのお・・・」 レオン「ヨシユキとマサユキの墓、建ててやらないとな」 ジャック「ああ・・・」
アレク「それじゃ、ここでお別れだな」 ガルド「ああ。なんだかんだで、面白かったぞ」 ヒースロー「誰かと一緒に行く人もいるみたいだね」 エターナ「ここまで来れたのが、正直奇跡みたいですね」 レイヴン「ああ。ホント、奇想天外だったぜ・・・」 ベイツ「これでやっと平和になるんだな」 サエン「ああ。きっとな」 ホークアイ「・・・やはり平和が、人類の安らぎの元となる・・・そうなのですか?我が主」 キリシマ「ホント、のんきなのがいいですわね」 レイル「本当だな」
そろそろ3年後に進めていい?
177 名前: 霧雨INDEX( 30)  2009/06/20(Sat) 20:54 ID:dmx2RK3YS2C まぁいんじゃないのー?
有希 あ、レイヴン、待ってよー・・・家壊されちゃったから・・・あと一緒に暮らしたいし・・・皆バラバラになるみたいだからご飯一人分しか作らなくなるのってなんかさ、とっても退屈っていうか・・・ね? 優姫 まぁ、私等四人で暮らしてたしなー・・・でも私は一応店がまだあるはずだから 由里 私は・・・・・どうしましょう? 大和 勇斗と同居だけど・・・部屋ひとつ余ってるから来る? 由里 あ、ソレは助かります
178 名前: ☯四葉☯( 197)   2009/06/20(Sat) 20:59 ID:boIFAFkT9BQ 三年後って・・・どんだけ速いんだよ・・・んならパート10から始めればー?(あと侍とチェーンの展開が速すぎてついてこれない)
四葉「あー・・・やば・・・とにかく・・・倒さないと・・・」 ※しかし黒い新種がいたけど気にしないいっぽう
179 名前: チェーン( 73)  2009/06/20(Sat) 21:12 ID:pNPWlDUA5h6 すまん四葉 チェーン「・・・俺達はこの馬鹿のせいで、亡国に帰る者達もいない。また、流浪する・・・。」 麒麟に一発拳を突く。 麒麟はそれを受け止めると、ニヤリと笑う。 麒麟「すみませんね、チェーン。」 チェーン「・・・ふん。」
180 名前: チェーン( 73)  2009/06/20(Sat) 21:13 ID:pNPWlDUA5h6 四葉ー、とりあえず紫達の対応をするといいと思うよ
181 名前: ☯四葉☯( 197)   2009/06/20(Sat) 21:19 ID:boIFAFkT9BQ 紫「Zz…」 藍「はぁ・・・結界は解かれたのに・・・」 橙「いつ起きるのかな・・・」 ※紫は爆睡中、藍と橙が保護中
182 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/20(Sat) 21:49 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、ゼタ遅ぇ!」 ※調子が良い事にスピードあげて逃げてく
183 名前: ☯四葉☯( 197)   2009/06/20(Sat) 21:52 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「やっぱり・・・私が相手なのかな・・・」 ※そして弾幕を撃ちながらノイズ狩り
184 名前: ただの侍( 121)  2009/06/20(Sat) 22:06 ID:mCg2hwQ9jDE >>178 別に早くはないと思うんだが・・・。 それにパート10からだと長すぎやしないか?
185 名前: ☯四葉☯( 197)   2009/06/20(Sat) 22:10 ID:boIFAFkT9BQ >>184 君にとって早くなくてこっちにとっては早い パート10なんてすぐに来るよ、あと区切りもいいし
186 名前: 霧雨INDEX( 30)  2009/06/20(Sat) 23:05 ID:dmx2RK3YS2C まぁ・・・誰か居るなら進めて行こうか・・・長いと思うなら>>500位からでも俺は別に構わんし
187 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/20(Sat) 23:23 ID:rFEGMNdmpjM 俺は合わせるよっと
南条「インフィニティ!」 ※タックルじゃなくて禁鞭振り回す 皇帝「・・・こいつ何時の間に」 申公豹「おや、遅かったですね、どうですか禁鞭は?」 南条「ハッ、ゼタ気に入ったぜ!」 ※リーチクソ長いからノイズの方にも若干
188 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/20(Sat) 23:27 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あわわ・・・」 ※まあまずまずとノイズを潰していく
189 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/20(Sat) 23:38 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?・・・・ッ!?」 ※スーパー禁鞭暴走タイム 皇帝「まぁだろうな」 申公豹「流石に使い慣れてない宝貝を使うのは無理があるようですね、フフフ」 ※見物
190 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/20(Sat) 23:43 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うぉお!?」 ※っていうか皇帝は四葉と戦ってる新種ノイズに気づいてないのだろうか ザシュ 四葉「うぐぅ・・・こんなの聞いてない・・・っでもあいつらの戦ってる所邪魔出来ない・・・」 ※横腹斬られた
191 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/20(Sat) 23:47 ID:rFEGMNdmpjM 申公豹「黒点虎、危ないし離れましょう」 黒点虎「そうだね申公豹」 ※皇帝とともに 皇帝「・・・禁鞭暴走する前にさ、後ろにも攻撃してたけど意味あんのか?」 申公豹「ふむ、それは私も気になっていましたよ」 ※場所配置は 皇、申(黒)>>>敵>>南>>>>>>>四、敵 よって皇帝達には四葉は見えてないという事なんだね
192 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 00:44 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ケホ・・・ケホ・・・」 ※なんとか倒したっていのに倒れる 四葉「ちょ・・・雨降ってきた・・・」 ※ザーザー
193 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/21(Sun) 01:10 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ゼタうぜぇんだよ!」 ※禁鞭を思いっきり握る 南条「インフィニティ!」 ※制御出来たからまた振り回す
194 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 01:11 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あはははは・・・なんか強くなってる・・・頑張れー・・・」 ※倒れながら応援、死んじゃう
195 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/21(Sun) 01:17 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、俺を退屈死させる気か!」 ※打ち漏らした敵を攻撃、ちなみに範囲内だったら味方も打たれます
196 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 01:20 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あぅ・・・」 ※みごとに当たる、吹っ飛ぶ
197 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/21(Sun) 01:26 ID:rFEGMNdmpjM 南条「フフフフフ…フハハハハハ!!3.141592653589793238」 ※どうしようもないバカ
198 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 01:27 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・・・・」 ※返事がない、ただの(ry
199 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/21(Sun) 01:33 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「さて・・・申公豹、スース、帰還する」 申公豹「ええ、本陣にですよね?分かっています・・・」 太公望「ではまた後で会おうぞ」 ※黒点虎と四不象と皇帝の召還獣はスピードが違うため
南条「・・・ゼ、ゼタ体力が・・・」 ※当たり前です
200 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 01:36 ID:boIFAFkT9BQ ドゴォッッ! 四葉「・・・・・・・」 ※新種のノイズにぶっ飛ばされてます、横腹から出た血が飛び散る
201 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/21(Sun) 01:38 ID:rFEGMNdmpjM 南条「しくじった・・・ッ!」 ※どんがらがっしゃん
202 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 01:46 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あはは・・・もう駄目かも・・・」 ※ノイズが絶えずに増える増える
203 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/21(Sun) 01:48 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・」 ※最後の力で土竜爪を使い地中に逃げる
204 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 01:53 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「油断し過ぎた・・・うぐぅ」 ※妖力は使いすぎたので使えないしスペカもつかえない
205 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/21(Sun) 01:59 ID:rFEGMNdmpjM 南条「(あのヘクトパスカルに貰ったこのゼタ気持ち悪い物は・・・)」 -回想- 皇帝「ああ、そうだ南条」 南条「あぁ?」 皇帝「スースに貰った桃だ、確か仙桃・・・だっけか?とりあえず持っとけ」 -回想終了 南条「チッ・・・不確定要素がゼタ多いが仕方ねぇ・・・」 ※食ったぞ! 南条「ハッ、ゼタ気に入ったぜこの桃!」 ※禁鞭握ったぞ!振り回したぞ 南条「クラッシュ!」 ※地中から
206 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 02:05 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・」 ※意識が遠のいていく
亜竜「ってことで・・・私は先に帰るぜ?」 ※亜空間に入ってどこかに行く
207 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/21(Sun) 02:12 ID:rFEGMNdmpjM 南条「サイン!コサイン!タンジェントォ!」 ※上に四葉居る事お構いなし
208 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 02:17 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・」 ※もうダメポ
209 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/21(Sun) 02:30 ID:rFEGMNdmpjM 南条「そろそろだな・・・クラッシュ!」 ※最後の一振りで止める 南条「ハッ、粗方片付いたぜ、美しいだろ?」
210 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 02:31 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「そうだね・・・あはは・・・」 ※横腹押えてる
211 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/21(Sun) 02:36 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ってぇ・・・何か体が・・・」 ※原作でも在った様に仙桃はアルコール分たっぷりなんだぜ、くたばった
212 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 02:37 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あぁ・・・やっぱ役に立てないか・・・」 ※意識が無くなってます
213 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/21(Sun) 02:50 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・っつあ・・・しくじ・・・・ぐふ」 ※死んだ
214 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 03:03 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あぁ・・・もう・・・」 ※諦め気味
215 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/21(Sun) 03:06 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ゼタ疲れた、美しくないんだよ」 ※今度は寝やがった
216 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 03:11 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ひどい・・・うぅ」 ※これはひどい
217 名前: チェーン( 74)  2009/06/21(Sun) 09:14 ID:pNPWlDUA5h6 麒麟「…?なんか、変な感じですねぇ…。」 *四葉たちの事、何かを感じ取ったようで 鳳凰「不穏な気配を感じるがな。」 チェーン「なんだ?この大気の蠢きは。」
218 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/21(Sun) 09:36 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「そういえば太公望、仙桃の事だが・・・」 太公望「ん?もう一つ居るのかの?」 皇帝「アルコール分が90何%だとか・・・」 太公望「それがどうかしたかの?」 皇帝「南条に譲渡したが南条はアルコールを体に取り入れると多大な能力影響等がな」 太公望「そ、それは大変であろうの・・・」 ※超笑顔(?)
219 名前: 霧雨INDEX( 30)  2009/06/21(Sun) 13:48 ID:dmx2RK3YS2C 十 さてと・・・・・九の所に戻ろうかなぁ・・・?んー・・・でも亜空ねぇちゃんドシヨ・・・強いんだけどもちょっと天然とか入ってるからなぁ・・・・まぁ・・あのバルアルとかが支えてくれるよね。僕が居なくても大丈夫だよねぇ・・・ 優姫 ?さっきから何ぶつぶつ呟いてんだ? 十 え?ああ・・・何でもないよ・・・・・気ままに世界を回ろうかなぁ・・・ 有希 亜空の近くに居なくてもいいの? 十 大丈夫大丈夫、子供じゃないし独りは慣れてるし・・・まぁ近くに居たら危ないって自分でも自覚してるから、色々とね
220 名前: ただの侍( 121)  2009/06/21(Sun) 16:21 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「・・・主!?」 四葉の所にダッシュ。
221 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 16:39 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うぅ・・・」 ※横に倒れてる、あれだ、ヤムチャのあれ
222 名前: ただの侍( 121)  2009/06/21(Sun) 17:38 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「・・・主!」 到着。
223 名前: 太公望師叔( 88)  2009/06/21(Sun) 17:40 ID:rFEGMNdmpjM 南条「(解説役・・・乙・・・・・) ※ヤムチャこと四葉、ちなみに仙桃の効果で死にかけ&虚弱状態
224 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 17:45 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あははー・・・油断し過ぎた・・・」 ※苦笑い
225 名前: 霧雨INDEX( 31)  2009/06/21(Sun) 18:00 ID:dmx2RK3YS2C 十 ヒマダナー・・・・・あ ※四葉とか見つける 十 ドッチも死にかけだなぁ・・・一人は外傷、一人は・・・アルコール分の摂取による虚弱化かな?
226 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/21(Sun) 19:29 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「能力影響っつうのは南条の身体能力やらが低下するのに加えてだな・・・」 太公望「ふむ、他にもあるのだな?」 皇帝「ああ、自我が保てなくなり・・・・んー、所謂【半妖態】になるという現象が在るという訳だ」 太公望「彼奴は妖怪仙人なのか?」 皇帝「宝貝使えるから分からんがな、半妖態も一度しか見ていない。ちなみに半妖態も 必ずしも起きるって事じゃないだろうし」
南条側 南条「チッ・・・アルコールかよ・・・ゼタめんどくせぇ・・・」 ※半妖態は・・・レオカンタス状態か
227 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 19:33 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・・・・」 ※意識が無くなりヤムチャ状態じゃなくなる
228 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/21(Sun) 19:35 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ・・・ゼタ愉快・・・だぜ・・・」 ※自我吹っ飛んだら禁鞭もって暴れだすらしい、ちなみに「逆行列だ」とか言いながら ノイズ出したりはしません
229 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 19:38 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「むぎゅぅ・・・」 ※南条に乗られてます
230 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/21(Sun) 19:44 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?・・・・・・・・・・・・・」 ※一瞬見やるが無かったことに 南条「このラジアンが!インフィニティ!」 ※レオカンタス化、コンポーザーに殺られ・・・じゃなくて四葉を足蹴にして跳躍 据えて四葉を吹っ飛ばしてから地面+αに打ち付けて飛んでく
231 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 19:50 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「むぎゅう・・・・」 ※目が×印
232 名前: ただの侍( 122)  2009/06/21(Sun) 19:59 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「主!しっかりしてください!主!」 聴診器を当てて、薬をいくつか出す。
233 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 20:04 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「一応は生きてるよ・・・」 ※傷も回復してる
234 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/21(Sun) 20:06 ID:rFEGMNdmpjM 南条「インフィニティ!」 ※禁鞭の射程は数kmって原作にあったけどどうかね
235 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 20:13 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「とりあえず動け・・・」 ※立ち上がろうとするけど横腹いてぇ 四葉「ムリポ・・・」
236 名前: ただの侍( 122)  2009/06/21(Sun) 20:15 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「そうですか・・・しかし、誰がこのようなことを?」
レイヴン「そういえば、ガルドはどうするんだ?」 ガルド「俺か?俺は旅に出る。お前たちと出会って、俺がいかに傲慢なのか分かったからな」
237 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 20:21 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「自然に出てくるよ・・・自然に」 ※座り込む
238 名前: 霧雨INDEX( 31)  2009/06/21(Sun) 20:26 ID:dmx2RK3YS2C 十 訳ありの二人かぁ・・・それじゃ他の場所でも行こうっと
239 名前: ただの侍( 122)  2009/06/21(Sun) 20:27 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「ですが・・・横腹を打撲してます。少し待ってください」
240 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 20:28 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あわわ・・・南条を追いかけなきゃ・・・」 ※慌てて南条を追いかける追いかける
241 名前: ただの侍( 122)  2009/06/21(Sun) 20:41 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「あ、主!まだ横腹は治ってませんよ!」 ホークアイも追いかける。
サエン「アイアンシティの奴ら、元気にしてるかな?」 カール「うん、みんないつも通りだよ」
242 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 20:54 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あいつとパートナーだから・・・離れずにはいられないから・・・」 ※慌てる慌てる
243 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/21(Sun) 21:15 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?・・・何で着いてきやがったんだこのラジアンがぁ!」 ※と言いつつも射程から外す為近くに(中心は攻撃当たらないのでね)
244 名前: ただの侍( 122)  2009/06/21(Sun) 21:18 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「ずいぶんと・・・口の悪いパートナーですね」
245 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 21:19 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「口が悪いなんていつものことだよー・・・」 ※そして南条を掴む 四葉「私が死んだらあんたも困るっていのは覚えてホシイナァ」
246 名前: ただの侍( 122)  2009/06/21(Sun) 21:22 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「そうですか・・・」 ホークアイ「(・・・私が四葉様に仕えてる意味がなくなってきたような)」
247 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 21:29 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うーん・・・ホークアイ、あまり私についていかないほうがいいよ?、もしかして私のせいで巻き込まれるかもしれないし・・・それに私には時間がないし・・・まぁあと一週間くらいだけど」 ※オナカスイタ
248 名前: ただの侍( 122)  2009/06/21(Sun) 21:34 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「時間?いったい・・・どういうことですか?」 ガサガサと食料を出す。
249 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 21:41 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「まぁ紫は・・・私達妖怪とか人間に一週間だけここにいるのを許してくれたんだよね・・・もちろん途中で帰ることもできる」 ※食べ物食べる
250 名前: ただの侍( 122)  2009/06/21(Sun) 21:44 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「・・・ということは、主はもう一週間しか・・・?」 少し呆然
251 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 21:49 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「んまっそゆこと(笑)」 ※笑いごとでは済まない
251 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 21:49 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「んまっそゆこと(笑)」 ※笑いごとでは済まない
252 名前: 霧雨INDEX( 31)  2009/06/21(Sun) 22:00 ID:dmx2RK3YS2C 月香 アイアイシティ・・・・ふむ、楽しみさのぅ
十 あ、そうだ。家にもどろ・・・・・・壊れたんだっけ(´・ω・) ※少し考える 十 ・・・・まぁ造ればいいか!(`・ω・)
253 名前: ただの侍( 122)  2009/06/21(Sun) 22:27 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「あ・・・主!」 槍と荷物を後ろに放り投げて抱きつく。
254 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/21(Sun) 22:36 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うわあぁおぉ!?」 ※南条がいるというのに
255 名前: ただの侍( 122)  2009/06/21(Sun) 22:56 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「私は・・・あなたに仕えてましたが、その一週間が最後だというのなら・・・全力でお守り致します!」
256 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/22(Mon) 18:08 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あはは・・・御自由に・・・」 ※笑う笑う
257 名前: ただの侍( 122)  2009/06/22(Mon) 18:23 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「あ・・・し、失礼しました!主にこのようなことを・・・」 すんごい焦ってる。
258 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/22(Mon) 19:17 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あんま気にしてないよーっと」 ※笑う笑う
259 名前: 太公望師叔( 92)  2009/06/22(Mon) 19:48 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・こんなセンスすらない哀れなロクデナシを消したら俺も消えるなんて 美しくないな・・・・・・・・・・って何かよく分からんが緊迫シーンじゃねえか、ゼタ空気が冷えてるぜ・・・ (・・・一週間?ハッ、邪魔なのが消えてゼタうれしいぜ・・・)」 ※本心?知りませんよそんなの
260 名前: ただの侍( 123)  2009/06/22(Mon) 20:05 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「し、しかし・・・」 荷物と槍をもつ。
サエン「アイアンシティは俺達の故郷。・・・ま、テロリストやマフィアが多いんだけどな」 カール「私達は裏の社会を支配するマフィアのもとで生まれたのよ」 サエン「・・・と言っても、悪事はしてないけどな」
261 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/22(Mon) 20:10 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あはは・・・私はちょっとお散歩するからねー・・・ホークアイ、自由時間だから好きに動いてね」 ※横腹は自分的にはどうでもいいらしいです
262 名前: 霧雨INDEX( 32)  2009/06/22(Mon) 20:16 ID:dmx2RK3YS2C 月香 ふむ・・・獣に育てられた奴よりはマシっと・・・メモメモ
263 名前: ただの侍( 123)  2009/06/22(Mon) 20:27 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「・・・はっ」 悲しそうな眼をして去る。 何か手紙を落としていった。
264 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/22(Mon) 20:29 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・・・・?」 ※手紙を手に取る 四葉「(急いで読もう、自殺するとか変なこと書いてたらあれだし)」 ※これはひどい
265 名前: 霧雨INDEX( 32)  2009/06/22(Mon) 20:38 ID:dmx2RK3YS2C 月香 いや・・・あれはむしろ・・・獣に育てられた奴とそやつに言葉とか教えた奴・・・か?しかしまぁあん時が一番辛かった辛かった
有希 くちっ!・・・・・風邪かにゃ?
266 名前: 太公望師叔( 92)  2009/06/22(Mon) 20:40 ID:rFEGMNdmpjM 南条「(ゼタめんどい事は終わったな・・俺もあのヘクトパスカル供の所へ行く・・・ あぁ?・・・あのラジアンが居ねぇ、まぁ俺には関係ない」 ※禁鞭の振りすぎで目がつかれてるだけです本当にありがとうございました
267 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/22(Mon) 20:44 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「さ・・・幻想卿に帰るかな・・・」 ※えっ
268 名前: 太公望師叔( 92)  2009/06/22(Mon) 20:52 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・あぁ?(・・・今俺が聞いたのが間違いじゃなかったら あのラジアンは---に帰るだとか・・・不確定要素がゼタ多いぜ・・・ 3.141592653589793238(ry・・・・・ チッ、俺の求めている解が出ねぇ・・・」
269 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/22(Mon) 20:58 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「と・・・とにかく紫の所まで」 ?「呼んだ?バクさん」 四葉「う・・・全部見てた?」 紫「目にキス所までずっと見てたわよ?(ニヤニヤ」 四葉「・・・このスキマ妖怪orz」
270 名前: ただの侍( 123)  2009/06/22(Mon) 21:08 ID:mCg2hwQ9jDE 手紙「我が主、四葉様へ。この手紙を見たときには、私はあなたの知らない所にいるでしょう。 本来ならば、私が年老いて渡すはずでしたが・・・四葉様が元の場所に戻られると聞き、この手紙を書きました。 あなたにとっては私は邪魔者だったかも知れません。 ですが私は、あなたと共にいれた時間が楽しかったです。 それでは。 ホークアイ」
271 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/22(Mon) 21:19 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・」 紫「貴方を守るべき人が・・・どこかに行くとしたら・・・」 四葉「悲しくないよ、私を忘れて元気になってるし」 紫「じゃあ貴方が亡くなったら・・・?」 四葉「その時はみんな忘れてる」 紫「本当にかしら?」 四葉「・・・うん、私の能力で忘れさらせばいいの」 紫「ここまで来ても変わってないのね・・・自分が嫌いな事を」
さとり「紫さん・・・私は急がないと・・・ペット達も待ってるし・・・」 紫「そう・・・じゃ・・・」 四葉「ば・・・ばいばい・・・」 ※さとりは隙間に入って見えなくなるという
272 名前: 太公望師叔( 92)  2009/06/22(Mon) 21:21 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・ゼタ訳わかんねぇな」 ※一段落着いて
皇帝側 皇帝「猫、見えるのか?」 黒点虎「猫じゃないよ、黒点虎だよ」 申公豹「どうですか?黒点虎?」 黒点虎「うーん、近くに死神君と二人知らない人がいるよ。それだけ?」 皇帝「ふむ・・・四葉君と他の人間だな、どうせろくでもない奴だからカウントしなくてよし。 ・・・しかし南条が気分滅入ってるだけで他には無いとは・・・何故滅入ってるのかは知らんがな」 ※皇帝と黒点虎が君付けて呼ぶのは~~~君とかが居たため名残っぽいの。 黒点虎は千里眼所持
273 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/22(Mon) 21:26 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「で・・・帰るんだけど」 紫「うもぅん、意地が悪い子ねぇ」 ※隙間を開ける 紫「貴方は特別なんだからここに少しでもいいのに」 四葉「いいの・・・疲れたし・・・」 紫「もぉん・・・」 ※隙間に入ろうとする入ろうとする
274 名前: 太公望師叔( 92)  2009/06/22(Mon) 21:33 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「消えたな」 太公望「そのようだのう」 申公豹「あれは十絶陣に酷似していますね」 皇帝「十天君・・・だったか?」 太公望「あまり思い出したくはないが・・・・」
南条側 南条「・・・あぁ?あのラジアン・・・アレは空間転移系統か?・・・ハッ、何処行くのやら・・・ ・・・・あ?」 ※事の重大さに気づいたのか気づいてないのか
275 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/22(Mon) 21:35 ID:boIFAFkT9BQ 紫「はぁ・・・あのこには行く手が無いのに・・・」 ※溜息一つ 紫「あと・・・そこの黒い帽子を被ってる変わった死神さん、どうしたのですか?」 ※隙間でワープして南条の後ろへ
276 名前: 太公望師叔( 92)  2009/06/22(Mon) 21:43 ID:rFEGMNdmpjM 南条「なんだと!?逆行列かっ!!」 ※驚いて咄嗟にバックステップ 南条「・・・敵じゃないな・・・あぁ?・・・さっきあのラジアンと一緒に居た ・・・あのラジアン何してやがんだ?」
277 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/22(Mon) 21:47 ID:boIFAFkT9BQ 紫「あら、もう帰りましたよ、もうこの世界から当分来ないけど」 ※えっ
278 名前: 太公望師叔( 92)  2009/06/22(Mon) 22:41 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あぁ?」 ※うん
279 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/22(Mon) 22:45 ID:boIFAFkT9BQ 紫「まぁようするに個々に居る時間を6日無駄にしたのですわ」 ※(笑) 紫「まぁすきまから見てたけど契約をしてただなんて・・・まぁいいけど・・・」 ※笑顔の顔から見て残念そう
280 名前: 太公望師叔( 92)  2009/06/22(Mon) 22:48 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「ほー」 太公望「あやつが消えたとなると戦力に影響が出るのではないか?」 皇帝「まぁ現段階で影響は低いだろうから問題ないかと」 太公望「ふむ・・・」
南条側 南条「・・・あのラジアンが、か・・・」 ※冷静だけど実際はアレ
281 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/22(Mon) 22:50 ID:boIFAFkT9BQ 紫「そうね・・・あと・・・」 ※皇帝の後ろに墓石が落ちてくる 紫「話をこそこそ聞いてないでちゃんと話せばいいんじゃないかしら?、あのこをここに戻す方法もあるというのに・・・」 ※クスクス笑う
282 名前: 霧雨INDEX( 32)  2009/06/22(Mon) 22:51 ID:dmx2RK3YS2C 十 んー・・・ちょっと息抜きでも・・・・・あれ?皇帝が居る・・・
283 名前: 太公望師叔( 92)  2009/06/22(Mon) 22:55 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・せ、千里眼使ってただけなのに怒られたじゃないかあの老婆・・じゃなくて ・・・まぁいいが・・・あぁ何かまた一人増えてるじゃないか・・・ウボァー」 ※致命傷らしい
南条側 南条「・・・あいつが戻らないと俺はゼタ困るんだが・・・ チッ・・・不確定要素がゼタ多いぜ・・・」 ※流石協調性ゼロ
284 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/22(Mon) 22:57 ID:boIFAFkT9BQ 紫「あらあら、私はおばさんではないわ、スキマ少女と言ってほしいですわね・・・」 ※そして墓石を皇帝の真上に落とす落とす 紫「では・・・いきますよー!」 ※隙間からどんっと落とす 四葉「うぐふ・・・横腹が致命傷に・・・」 ※見事に落としました
285 名前: 太公望師叔( 92)  2009/06/22(Mon) 23:00 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「容赦ないじゃないか・・・短期だからそう思われるんだよこの老げふんげふん」
南条側 南条「・・・パートナーは一緒に行動しろって話だろうがこのラジアンが、今度こそ俺の空間座標から追放してやろうか?」
286 名前: 霧雨INDEX( 32)  2009/06/22(Mon) 23:04 ID:dmx2RK3YS2C 十 あーあ・・・・・墓石の下敷きに・・・・・でも何でおばさんって言ったんだろ、とてもそうは見えないけどなぁ・・・ ※皇帝に気づかれないとこで観察中
287 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/22(Mon) 23:04 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「だって一週間だよ?あれだよ、別れが悲しくなる前に」 紫「まったくね、パートナーがいるってのに置いてけぼりなんて、あまりそういう行動をしたら帰らせないわよ」 四葉「はぁ・・・分かったよ・・・ごめん」 ※紫がすばせかのあの人とか言わない
288 名前: ゲストエロス( 1)  2009/06/23(Tue) 13:37 ID:e4MztxZTdQ 工口「さて…彼女等も自分の家に帰ったようですね。おい、撤去」 マフィアっぽい男に命令しヘリでもとの場所にもどさせる 字院「しかし…これからどうするんだいぃ?結局手掛かりはゼロだし…」 工口「とりあえず、屋敷から出ましょうか」 平潟「結局お二人は何をお探しで?」
工口「それは〜内緒です。内緒」 イウ~「…布団…」 四人はようやく屋敷の外に出る
牙群「…」 吉舎月「パシャっパシャっ」 上空で皇帝達を静観していた牙群とまた抱えられて携帯で写メを撮っている吉舎月 牙群「オイオイ…どんどん増えるぞ…」 吉舎月「変な格好ばっかりで面白いなの!」 牙群「取り敢えず…現状維持だな…」 二人は人数が減るまで空から見ている事に
289 名前: 霧雨INDEX( 32)  2009/06/23(Tue) 17:12 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 あ、そうだ、コレ渡しとくぜ ※エロに紙切れを渡す 優姫 其処に私の店の住所、電話番号、あと営業時間とか書かれてるから、用事とか暇な時でも来ていいぜ? ※その紙にはこう書かれていた 年中無休の安くて早くて超便利! 万屋イヴニングシャイン 月曜~金曜 万屋、土曜日曜 喫茶店(土日は依頼は受け付けらんないとこはごめんNA☆) 深夜でも電話をくれればお仕事するぜ!(熟睡してたら電話には出られないかもだZE・・・あと外出中も無理だな) 内容は人探し、調合、相談、雑談etc・・・何でもあり!是非立ち寄ってくれよ!! ※※※-※※※※-※※※※ 優姫 ってことでまたなー! ※どっか飛んでく 由里 さてと・・・・・あ、私は特に何もやってませんので・・・御用の場合はとりあえず此処の番号にかけてください。 ※すごいね、一気に二人もゲットだよ 由里 あ・・・特に御用のない場合に電話して来たら辞書投げますからね? ※ニッコリ
290 名前: 太公望師叔( 92)  2009/06/23(Tue) 17:23 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・(老婆に見えるのは年相応の見た目ではなくその者の雰囲気 態度口調を老婆と基準としての見方で世間一般的にアレは老婆とは行かなくとも淑女しか 有り得ないんだが・・・んでそれで攻撃してくるとか気にしてるとしか思えないんだがな・・・)」 ※自然回復中 皇帝「つか何かしら小型の電子機器の電子音が複数回・・・悪質的な何かには聞こえんが良からぬことでは無いな・・・」
南条側 南条「ゼタ頭悪いな、俺の美しい数学の話を聞いてたのか?いいか、俺は考えた この世界からてめぇみたいなラジアンが消える、つまり俺も死ぬだろ? ・・・根拠は無いが迂闊な行動を取るな、破壊するぞ」
291 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/23(Tue) 17:30 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「この世界から消えても一週間経てば・・・契約は私があっちに帰る時、私の能力で契約を眠らすしねー」 ※なんちゅうことを
紫「私は幻想卿を見ている八雲 紫と申します、まぁ神隠しの主犯というこでしょうね」 ※苦笑い 紫「あらあら・・・もうここにいるのは鬼と河童とさとりとバク、座敷わらしと亜妖と私だけみたいになりましたね・・・その他は暴れたかっただけなのかしら(笑)」
292 名前: 霧雨INDEX( 33)  2009/06/23(Tue) 17:47 ID:dmx2RK3YS2C 十 ・・・収穫ないから家造るの再開しよっと
数時間後
十 完成ー♪
293 名前: 太公望師叔( 92)  2009/06/23(Tue) 18:53 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?・・・ゼタ理解し難いぜ・・・・」 ※言いつつ深く深く考えるけど無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ! 皇帝「(鬼と河童とさとりとバクと座敷わらしと亜妖とそこの主犯がどうたら?・・・ ああ駄目だ俺がバカなのかちっとも理解できない・・・だと・・・」
294 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/23(Tue) 18:58 ID:boIFAFkT9BQ 紫「まぁ私達は忘れられた存在ですらね・・・あまり小難しいことは考えなくていいんじゃないですか?」 ※バッサリと
四葉「まぁ簡単に言えば、難しいこと考えないで楽しくいればいいんだよ-」 ※マイペース
295 名前: 太公望師叔( 92)  2009/06/23(Tue) 19:02 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・クラッシュ!」 ※余計よく分からなくなったので八つ当たり 皇帝「・・・忘れられた存在ならそれらしく隠居生活でもげふんげふん・・・じゃなくて 俺としてはあんたらの存在が小難しいってレベルじゃないんだけどな・・・ まぁ今は置いて・・・」
296 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/23(Tue) 19:32 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うおっと・・・」 ※バックステッポで避ける
297 名前: 太公望師叔( 92)  2009/06/23(Tue) 20:30 ID:rFEGMNdmpjM 南条「チッ・・・まぁ今は良い。次ふざけたら破壊するぞ」 ※四葉は何もふざけていませんね、次とか言いながら攻撃準備中
298 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/23(Tue) 20:33 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・やけに攻撃的なのね・・・」 ※使い魔が沢山飛ぶ 四葉「でもその調子がいつまで続くかな?」
紫「はぁ・・・パートナー同士弾幕ごっこですか・・・では・・・危ないので私はお散歩でもしときますわね、では」 ※隙間に入って逃げる
299 名前: 太公望師叔( 92)  2009/06/23(Tue) 20:37 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ゼタうぜぇんだよ! 虚数の大海に溺れろぉっ!」 ※反撃
皇帝「・・・ん、そうですか、では(・・・お散歩ってやっぱそんな感じじゃねえの? ・・・ていうか結局何しに来たんだよ?)」
300 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/23(Tue) 20:42 ID:boIFAFkT9BQ 隙間 紫「はぁ・・・妖怪も死神も対抗意識が強まってるわねー・・・まぁ面白いからいいけど」 ※戦いを見に来ただけのようです
四葉「ぴょーんっと」 ※ジャンプして使い魔を羊に変える ボフッ 四葉「もふもふぅ・・・」 ※羊に乗る、もふもふ
301 名前: 太公望師叔( 92)  2009/06/23(Tue) 20:50 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、インフィニティ!」 ※力のペース配分考えようぜ? 皇帝「・・・暢気な考え方にも程がある気がするが・・・ さっきあんだけの戦いが在ったと言うのにな・・・」 ※結構怪しがってます
302 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/23(Tue) 20:57 ID:boIFAFkT9BQ 隙間 紫「ふふふ・・・怪しい怪しくないのも人間の判断に任せるわよ・・・」 ※クスクス笑う
四葉「いよっと・・・」 ※羊で殴り相手を上に飛ばす
303 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/23(Tue) 21:10 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「(・・・余裕な態度がやけに・・・・)」 南条「チッ、美しくないんだよ!クラッシュ!」 ※届かないので禁鞭掴む、武器使うあたり性格悪い
304 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/23(Tue) 21:14 ID:boIFAFkT9BQ 隙間 紫「勝つのはバクかしら?死神かしら?」 ※面白がってる
四葉「ぴょんっと・・・」 ※羊を振り回して叩き落とす
305 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/23(Tue) 21:22 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、ゼタ遅ぇ!まだあるんだよこのラジアンがぁ!」 ※パオペエ使うと体力消費していくのにこれ
皇帝「馬鹿馬鹿しい・・・申公豹、行く・・・?・・・熱心に見てんな・・・」 申公豹「彼の禁鞭の能力とあの女性の方の戦いが随分と奇特ですからね、ふふふ、これは見物ですよ」 太公望「確かに見物ではあるがそこまでの物かのう・・・・」
306 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/23(Tue) 21:24 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「体力を無駄に消費しないほうがいいよー」 ※笑いながらレーザーを出す
紫「体力補充しながら攻撃を調整する方と体力を無駄に消費して攻撃を最大にする方法・・・どっちが強いのかしら?」
307 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/23(Tue) 21:29 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?てめぇに言われる必要は無いな、・・・ってか前と比べてゼタしぶといぜお前・・・」 ※聞く耳持たずに振る
皇帝「・・・(補充の場合3分の1程度の能力しか出せずに体力消費増の 場合体力が最低まで落ちる速度が数倍・・・今までの経験から行くと南条だが 四葉君も引けを取らないのは策略か何かか?・・・・)」
308 名前: 霧雨INDEX( 33)  2009/06/23(Tue) 21:30 ID:dmx2RK3YS2C 十 あー・・・・ちょっと大きく造りすぎた・・・・・5人くらい住める大きさだよ・・・・・まぁいいや ※ちょっとってレベルじゃねぇ 十 まぁ・・・お父さんとか帰ってくること信じれば・・・信じれば・・・・・はぁ・・・気がつけばまた独りぼっちか・・・・・
309 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/23(Tue) 21:33 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「なーにぼやっとしてんだ?なんか悩みでもあんのか?」 ※亜空間から亜空登場、十をなでなで
四葉「そんな無駄にしちゃぁ駄目だよ?・・・ドッスンっと」 ※羊を大きくしてから羊を南条に向けて投げる、簡単に言えば踏みつぶそうとしているだけ
310 名前: 霧雨INDEX( 33)  2009/06/23(Tue) 21:40 ID:dmx2RK3YS2C 十 ぅわっ!?・・・って、ビックリしたぁ・・・あ、そうだ、一緒に住む?あの狼とか一緒でもいいよ。家を大きく造り過ぎたからさ五人くらい住める大きさだけど使いようによっては8人くらいは余裕で住めるから ※ごまかすねぇ 十 悩みといえば・・・お父さんの事とか考えてたかな・・・独りぼっちは嫌だからさ(あ・・・涙出てきそう・・・)
311 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/23(Tue) 21:42 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「そうか・・・あと・・・私は一週間以内しかここにいられないんだよな・・・まぁな・・・」 ※ちょっと寂しげな顔
312 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/23(Tue) 21:46 ID:rFEGMNdmpjM 南条「チッ・・・。サイン!コサイン!タンジェントォ!」 ※ターゲットを羊に絞って打ち据える
313 名前: 霧雨INDEX( 33)  2009/06/23(Tue) 21:50 ID:dmx2RK3YS2C 十 そうかぁ・・・帰っちゃうんだ・・・無理なら無理でいいんだよ・・・一人でも暮らしていけるし・・・・うん、別に寂しくなんか・・・ ※涙ボロボロ 十 ぅぅ・・・・・独りぼっちはもう嫌だよ・・・・阿曽らねぇちゃんにもう会えないのは嫌だよ・・・・・
314 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/23(Tue) 21:59 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「独りぼっちかぁ・・・私もあったなぁ・・・いっも一人の時もあったし夢でも一人だったぜ?、でも悲しくなかったぜ?、どうせあいつと会えるんだし大丈夫とか、どうせならこっちに会いに行こうかなとか考えてた、それだけでも結構楽しかった、どうせならずっと此処に居たいけどな・・・はは・・・」 ※苦笑い
四葉「びっくりしたぁ?」 ※羊を眠らせて動き止める、つまりフェイント 眠語「イルカの夢でさようなら」 ※使い魔がイルカになって体当たり体当たり
315 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/23(Tue) 22:09 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・お前もゼタマヌケだぜ?」 ※羊を掴んで投げる
316 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/23(Tue) 22:12 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「わわっ!」 ※魔法陣とか使ってガード 四葉「サメになってっと・・・」 ※サメになって南条を襲いかからせる 四葉「あと魔力集めっと・・・」 ※あれだ、回復していってる
317 名前: 霧雨INDEX( 33)  2009/06/23(Tue) 22:13 ID:dmx2RK3YS2C 十 亜空ねぇちゃんは強いね・・・僕とは全然違うや・・・ネガティブに考えちゃうからダメなのかなぁ・・・それじゃあポジティブに考えてみれば・・・またすぐにでも皆と会える・・・お父さんは必ず帰ってくる・・・とかって、考えればいいのかな・・・
・・・ンポーン・・・・・ピンポーン(チャイム 十 ん・・・誰だろ ガチャリ 九 よーう、何しけた面してんだよ 十 別にそんな顔はするつもりはないよ・・・最低でも九達の前ではね 九 うわ・・・相変わらず厳しいっていうか・・・痛いな・・・心にザックリ来るぜ・・・って亜空じゃないか!そうか!とうとう俺と付きあ 十 そんなことになったら僕はまず九を無残な姿にした後誰にも見つからない場所で自害するよ 九 それはやめてくれ!! 十 あ・・・よければ此処に住む? 九 ぃんや、ちょーっと色々ブラブラしようかなーって思ってるぜ、っつかあのラシードとかそういう連中に呼ばれてんだよな、此処からじゃ遠い距離だからしばらく別れのあいさつでも?ほれっ、粗品っ 十 あ・・・・遠くに行くんだ・・・・うん・・・気をつけて行ってらっしゃい・・・・・ 九 ?・・・おーう
318 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/23(Tue) 22:18 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「・・・あいつらについていけばいいんじゃないか?お父さんもあいつらと旅してる途中でも会えるかもよ?」 ※えっ
319 名前: 霧雨INDEX( 33)  2009/06/23(Tue) 22:25 ID:dmx2RK3YS2C 十 ん・・・別にいいよ、僕は此処で待ってる。必ず帰ってくるって信じるし、故郷を離れる気は無いからさ・・・寂しくなったらコッチから遊びに行けばいいからね ※一気にポジティブになりましたね
320 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/23(Tue) 22:29 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?・・・ベクトルが違っ・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・」 ※もろに受ける 南条「しくじった・・・!」
皇帝「仙桃食えばいい話なんじゃないのか?」 太公望「さっきも言っておったが・・・アルコール分の事かの?」 皇帝「ざっつらいと、何割で弱体化、戦闘不能、虚弱状態、暴走状態 ・・・簡単に言えばギャンブルって奴だな」
321 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/23(Tue) 22:45 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「よーし・・・」 ※サメの形の使い魔を元に戻す 四葉「これはどうかなー?」 ※ちょんちょん動くことで使い魔が出てきて使い魔が弾幕を出しまくる
亜空「それでこそ男だ!いいこだな!」 ※なでなで
322 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/23(Tue) 22:57 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「黒点虎、千里眼って音声送れるのか?」 黒点虎「多分出来ると思うけど?・・・申公豹、どうする?」 申公豹「そちらの方が面白そうですね、やってください」 黒点虎「じゃあ送ってみるよ」
南条「クッ、早い・・・・・・・あぁ?桃?・・・・ハッ、アルコール分は摂取 したら・・・・・・が、今は・・・この桃は不確定要素がゼタ多いが・・・」 ※離れつつもっしゃもっしゃもっしゃもっしゃ
323 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/23(Tue) 22:59 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「よし・・・あれで確実に倒れるね!これで奴隷とか命令するのは無しってみことね!」 ※ネタバレ言っちゃった
324 名前: 霧雨INDEX( 33)  2009/06/23(Tue) 23:14 ID:dmx2RK3YS2C 十 ぇへへ・・・・・そういえばお母さんにこういうことして貰った覚えがないなぁ・・・(´・ω・)
ピーンポーーーーーン 十 え・・・何この間延びしたチャイム・・・はーい ?? ん・・・その声はエルか? 十 え・・・誰・・・なんで名前知ってるの・・・ ?? ん・・・忘れたか?私の声を 十 え・・・と・・・・・ ?? まぁ、無理もない、お前が幼い頃に姿を消したからな、あのときはすまなかったな、突然姿を消して 十 え・・・ま、まさか・・・・ ?? ん・・・思い出したようだな、我が息子よ、私事情にピリオドを打ってきたのでな、これからは共に暮らせる 十 ぁ・・・・ぉ・・・・・・お帰りお父さん!! ガチャッ 十父 ああ、ただいま・・・あと、もう一人連れて来たぞ 十 え?もう一人って? ?? エルちゃん、色々と心配かけてごめんなさいね・・・ 十 !?お母さん!?でも・・・え!?死んだって聞いたんだけど・・・ 父 すまん、少々面倒ごとになってな、そういう情報を流しておかないとお前まで危なくなるところだったんだ 十母 ええ・・・でも、さっきも言ったように、全部終わったから、平和に、楽しく、三人で暮らせるわよ 十 ぁ・・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!! 母 よしよし・・・いい子だったわね・・・ 父 ん・・・そちらは・・・エルのご友人かな?この度はどうもお世話になりました・・・エルを支えてくれて、どうもありがとう・・・ 母 私からも、ありがとうございます・・・本当に・・・本当に心から感謝しています・・・・・
325 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/23(Tue) 23:25 ID:boIFAFkT9BQ 亜竜「あぁ・・・そうですか・・・では・・・幸せに・・・失礼しました」 ※笑いながらドアを開けて十から離れる
彗竜「・・・・・・」 亜竜「戦争は終わった・・・問題は3年後・・・でももう私には関係が無くなってしまうしね」 ※そしてちゃんと元の姿に 亜空「妖怪になるのも楽しかったし・・・もう満足・・・帰るか・・・バル、アル」 バル「へへ・・・ばれたか・・・」 アル「今日の依頼完了っと・・・」 亜空「あとはバクかぁ・・・まあ帰りましょっか」 ※亜空間に入ってこの世界から消えていく、まぁつまり帰るということ
326 名前: 霧雨INDEX( 33)  2009/06/23(Tue) 23:33 ID:dmx2RK3YS2C 十 亜空ねぇちゃんありがとねーーーーー!!!
九 ふぅ・・・・・あの二人探すの簡単じゃなかったな・・・ ラシード まぁ・・・いいではないか ロッシェ さ、私達も目的を達成させましょうか 九 ん・・・そだな、国の復興だっけな
327 名前: せんめんきえろ( 1)  2009/06/24(Wed) 13:16 ID:iQF0tmQh0Fg 工口「フフフ…フフ…」 字院「罪漸、気持ち悪いよぅ?」 工口「電話番号までゲットしたんですよ!脈アリでしょう!これは我が家に春到来!?」 字院「…そういうとこだけ見ると庶民となんら変わりないねぇ」 平潟「…ぼっちゃま、くれぐれも真似しませんように」 字院「流石に無いようぅ」 工口「ちょっとちょっと二人とも毒舌過ぎますよ。ねぇイウ~?」 イウ~「…」 無視 工口「うわ酷い。ところで、吉舎月さん達は?」 平潟「それが…連絡が撮れないんです。電源は入ってると思うんですが…」 工口「…また悪い癖でしょうか。まぁ、来る前に牙に発信機をつけときましたから」 四人は牙群目指して移動
吉舎月「ジッー…」 今度はムービー撮ってます 牙群「おい、さっき着信なかったか?」 吉舎月「しっ!今録画中!声はいっちゃうでしょ!」 牙群「俺としてはさっきのオバハンが何処にワープしたのかが知りたいんだが…」 紫の事言ってます 牙群「というか、そんな音出てんのによく気付かれないな…」
328 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/24(Wed) 14:19 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「んでアイツがアルコール摂取したときのの症状だが・・・ 現段階では3つ確認だな。一つ目は前回みたいな強化した後凶暴化、二つ目は一般的な酔い。三つ目は症状が表れずに 済んだかと思いきや気絶」 太公望「・・・気絶?」 皇帝「ああ」 太公望「お、恐ろしいのう・・・」 皇帝「まぁまず無い話だろう」
南条「・・・アルコール摂取したが反応が無いだと?逆行列かx・・・・」 ※いきなり静かになる
329 名前: 霧雨INDEX( 33)  2009/06/24(Wed) 14:37 ID:dmx2RK3YS2C ゾクゥッ 優姫 !?・・・今急に寒気が・・・・気のせいだよな?
ビキィッ 由里 何やら今頭に来るような事が起こった気がします・・・
330 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/24(Wed) 16:51 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「(ふふ・・・気絶かな・・・それとも酔うだけかなー?)」 ※気絶すると予想している
紫「暴走するかもしれないわねー・・・前とはそう簡単に暴走は止まらなかったり・・・」
331 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/24(Wed) 17:18 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ゼ・・・ゼタ訳わかんねぇぜ・・・?」 ※半分気絶状態だけど右足とか見たら暴走状態
申公豹「・・・黒点虎、あれは何か分かりますか?」 黒点虎「うーん、さっき皇帝君が言ってたんだけど気絶と暴走状態の中間・・・?かな?」 申公豹「難しいですね・・・呼びましょう」
皇帝「・・・申公豹か、何だ?」 申公豹「天然導士の事です。あれは一体何か分かりますか?」 皇帝「・・・変だな」 太公望「何かあったのかの?」
332 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/24(Wed) 17:25 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ど・・・どうしたの?」 ※慌てて離れる 四葉「どうせならそれを止めてやってもいいけど・・・」 ※使い魔が増える増える
333 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/24(Wed) 17:33 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・少々危なっかしいな、体は寝てても理性が飛んでいない。下手すれば 召還獣の狂戦士状態だな。・・・この症例は聞くにはアルコール摂取時に 膨大な魔力Eの吸収で起こる症例だとか・・・?」
南条「・・・・クッ、ゼタやべぇ・・・」 ※禁断化状態の足で禁鞭掴む、半ば強制的
334 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/24(Wed) 17:37 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「とりあえず・・・どうすれば・・・」 ※宣言っていうか萃夢想の宣言をする(体力回復) 四葉「魔法陣もうまく出てくれたし・・・トドメ刺してあげないと!」 眠符「スリープオブクレイム」 ※使い魔が羊になって羊の口から炎が飛ぶ飛ぶ
335 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/24(Wed) 17:44 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・・・・・」 ※只管に離れて羊を打ち据える
336 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/24(Wed) 17:48 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ちょ・・・ちょっとぉ!?」 ※負けずに沢山の羊に炎の弾幕を飛ばす
337 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/24(Wed) 18:36 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・クラッシュ」 ※こっそり降魔使ってるとかは本人も分かってないですねはい
338 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/24(Wed) 18:39 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うおおっと・・・」 ※かすり傷したけど気にしない 四葉「おーい・・・聞こえる~?聞こえてなかったら退治だよー!」
339 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/24(Wed) 18:43 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・・・」 ※首を傾かせたけど聞こえてないらしい
340 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/24(Wed) 18:47 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「(何かに憑かれてる?それとも完全に発狂したのかな?)」 ※とりあえずポケットの中がさごそ 四葉「とりあえず・・・使い魔相手じゃ無理なら・・・私が練習したのを・・・」 ※どこからか分からないけどチェロが出てくる
341 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/24(Wed) 18:58 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ハッ」 ※禁鞭の威力を集中させる為と視察の為少し離れる
342 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/24(Wed) 19:02 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「これでいいのかな?」 ※チョロをとか音楽を出すと南条の所に大きい音符が 四葉「うーん・・・フォルテがよかったかな・・・」
343 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/24(Wed) 19:03 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・」 ※攻撃からキャンセルバックステップ、更に溜め
344 名前: うんこ侍( 3)  2009/06/24(Wed) 19:04 ID:hZeWKvUEkgu うんこ「うんこ」
345 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/24(Wed) 19:05 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「いよっと!」 ※思いっきりダッシュして指揮棒を取り出す 四葉「ちょっとお確かめ!」 ※南条の所に指揮棒を叩きつけると思ったけどそうじゃなかった 四葉「共鳴爆発だよ!」 ※音符がドーンって爆発する
346 名前: うんこ侍( 3)  2009/06/24(Wed) 19:06 ID:hZeWKvUEkgu 南条「さぁ、眠い!!」
347 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/24(Wed) 19:09 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、全力じゃない奴に負けるわけ無・・・・」 ※一瞬自我取り戻したけどアウアウ、爆風に紛れて退避 南条「・・・・・」 ※散々溜めてた分を放出して爆風諸共消しつつ振るう
348 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/24(Wed) 19:15 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うわわわ!」 ※そして倒れる 四葉「っつつつ・・・でも!」 ※南条の周りにチョロを使って音符を飛ばす 四葉「これでいいかな?」 ※指揮棒を吹っ飛ばす、音符に当たり共鳴する気
349 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/24(Wed) 19:22 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「アイツって禁鞭しか持ってないんだったか?」 申公豹「いいえ、私が一つ渡しています」 皇帝「・・・何だ?」 申公豹「さあ、それは・・・ふふふ」
南条「チッ・・・」 ※ガード状態で受けて地面削りつつ後退 南条「!・・・・・ハッ」 ※ひたすらに禁鞭振る
350 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/24(Wed) 19:24 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「よーし・・・」 ※でっかい音符が飛び出して跳ね回ると同時に沢山の音符が飛び出す 四葉「あ・・・言い忘れてたけど音符に触っちゃ駄目だよ」
351 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/24(Wed) 20:09 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・・」 ※ガード状態で受け地面削りながら後退、 宝貝-火竜鏢-で邪魔な音符を焼き払ってから禁鞭に持ち変える
352 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/24(Wed) 20:15 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うう・・・・でも!」 ※チェロで地面に叩きつける 四葉「ぐるぐるーっと!」 ※うっすら見える羽が出てきてチェロを思いっきり振り回す
353 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/24(Wed) 20:56 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ハッ」 ※懐から青雲剣を 南条「・・・・・・・・」 ※青雲剣は一回で5回切れるらしいです、一家に一台青雲剣
354 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/24(Wed) 20:58 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「てぇぇえい!」 ※チェロを大振りする、凄く痛い 四葉「っぅ・・・いたたたた・・・」 ※横腹痛ぇ
355 名前: 太公望師叔( 89)  2009/06/24(Wed) 21:02 ID:rFEGMNdmpjM 南条「チッ・・・・」 ※被害を抑えるために打ち据える、受けてキャンセルバックステップ 南条「・・・ハッ」 ※火竜鏢を地面に向かって、所謂爆風を出そうと
356 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/24(Wed) 21:06 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・」 ※指揮棒を投げるとどこからかの音符が共鳴し始め南条の所まで共鳴し続ける 四葉「私の能力は睡眠と不眠を操る程度の能力・・・あなたの視界を狭くして見た・・・」
紫「あら・・・おかしいわね・・・あのこちゃんと戦う気がないのかしら?・・・能力を使うとしてもいつものことね」
357 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/24(Wed) 21:20 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・・」 ※見えなくなったからひたすら禁鞭を振り回しつつぶらぶら動く
358 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/24(Wed) 21:27 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「いよっと・・・」 ※チョロを南条の頭に叩きつける 四葉「これで大丈夫かな・・・?」
359 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/24(Wed) 21:33 ID:rFEGMNdmpjM 南条「チッ・・・・」 ※ダメージ受けてるけど耐えつつチェロを青雲剣で攻撃
360 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/24(Wed) 21:42 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うわわ!」 ※あれ?なんで壊れないの?ねぇ?ねぇって 四葉「横腹痛っ・・・」 ※横腹押えてるとチェロちゃんと持てない、無防備状態だけど
361 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/24(Wed) 21:52 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ハッ」 ※頭から血でてるけど実際は痛覚神経麻痺状態らしい、まぁ意識無いし 南条「・・・・・・」 ※離れてから禁鞭で攻撃
362 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/24(Wed) 21:54 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うわわ!・・・」 ※見事に当たって倒れる 四葉「うー・・・」 ※気絶
363 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/24(Wed) 21:57 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・・」 ※意識が飛んでる為負荷が掛かってるのか手から禁鞭が落ちて倒れる
皇帝「何がしたいんだあいつら」 申公豹「面白かったですよ?」 皇帝「・・・無理がある」
364 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/24(Wed) 22:11 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「っあ・・・倒れてくれた」 ※気絶?ねぇ気絶は? 四葉「私の勝っちぃ!」 ※羊から竜になったよ、プテラドンの姿だけど 四葉「恐竜さん、死神を運んでいってね!」 ※南条を恐竜さんの上に乗せる
365 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/24(Wed) 22:25 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「つまらんな」 申公豹「どうします?」 皇帝「動かす」 申公豹「随分とお人が悪いですね」 ※南条の体の核に向かって四宝剣で一時的に存在ごと消失させる 皇帝「南条が負けたら困るんだよな」 太公望「何かあるのかの?」 皇帝「あ」 太公望「うむ?」 皇帝「俺戻せないわ」 ※ポカーン
366 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/24(Wed) 22:28 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あれ・・・南条?・・・すぐに戻ってるからいいかな」 ※平常心
紫「あらあら・・・面白くなってきましたね・・・あの子の身に何か起きなければいいけど」
367 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/24(Wed) 22:34 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「どうしようかね」 太公望「・・・そうだのう、スープー!」 スープー「呼んだっスかご主人!」 太公望「うむ、死神君が消えたから復活の玉を使うのじゃ!」 スープー「・・・・やっぱアホ導士っスねご主人・・・・」 皇帝「肉体が無いと駄目だろ?多分南条は魂魄体になってるだろうから 封神台か十絶陣の中か・・・」 ※アイテムか宝貝か融合で復活するんだけど融合の場合は最初に魂魄を二つに割った 者だけなため魂魄が同位体じゃなければ駄目っぽい
368 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/24(Wed) 22:37 ID:boIFAFkT9BQ 紫「へぇ・・・そうですか・・・あと四葉ー?聞こえるー?この事全部」 四葉「・・・・・・」 紫「ごめんなさい、ちょっとあのこと陰陽玉通信をしてまして・・・クスクス」
四葉「・・・やっぱ死神は死神・・・ねぇ」 ※ピアスを外す
369 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/24(Wed) 22:40 ID:rFEGMNdmpjM 太公望「じゃあ皇帝、御主も魂魄台へ行かぬか?」 皇帝「ふむ、そうする」 申公豹「では黒点虎、十絶陣へ行きますよ」 黒点虎「分かったよ申公豹」
南条側 南条「あぁ?・・・・ゼタ訳わかんねぇ・・・なんか落ちたと思ったら 存在ごとどっかのヘクトパスカルに消されやがった・・・チッ」 ※亜空間って奴だ
370 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/24(Wed) 22:41 ID:boIFAFkT9BQ 亜空「うわわわわ!びっくりしたぁ!?いきなり私の居る所に落ちるなんてどういうこと!?」 ※やけに超反応
四葉「はぁ・・・疲れた・・・南条なんてどうでもよくなってきた・・・」
371 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/24(Wed) 22:46 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・・・・」 ※予想GUYで何か逃げてった
皇帝「・・・(これが元始天尊様かよ?)」 太公望「・・・かくかくしかじか」 元始「通るがよい」 皇帝「おお」 ※魂魄台に移動
372 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/24(Wed) 22:53 ID:boIFAFkT9BQ 亜空「亜空間を管理してる亜空だけどー!なんで逃げるのー?」 ※無自覚ですから
四葉「はぁ・・・もうどうにでもなーれ」 ※駄目だコイツ
373 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/24(Wed) 22:56 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・不確定要素がゼタ多いぜ・・・とりあえず何者だ?言わないと破k・・・ いや何でも無い」 ※いきなりなのでマジビビリ
374 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/24(Wed) 22:58 ID:boIFAFkT9BQ 亜空「うーん・・・四葉さんは元気?簡単に言えば貴方顔でも見ると知ってそうだから、私はまあ世界でよくある亜空間を見ている亜空っていの、あそそでいいよ、っで?何しに来たの?」 ※質問を質問で返す
375 名前: ゲストエロス( 1)  2009/06/25(Thu) 13:12 ID:j42RJqfiloG 結局三年後に何時飛ぶんだろうか?
工口「ん…反応はこの辺なんですがね」 字院「なんかあっちに人だかりがあるよぅ?」 皇帝一行を見つける工口達 工口「見覚えがあるのと無いのが居ますね…まぁちょっと二人の事を聞いてみますか」 平潟「…電話はまだ繋りません。こちらを見える場所に居るとはおもうんですが」 工口「おぅい、皆さん!こちらにゴスロリ体質の女の子と頭の悪そうな男がきませんでしたかぁ?」
数分前 牙群「…ああ~っ!!もう我慢できん!逝くぞ!後処理は任せた吉舎月!」 吉舎月「うるさいなの〜…って…え?」 吉舎月を上空に放り投げて空気を総てぶち壊さんと炎を吹き散らす 牙群「めんどくさいから全員燃えろぅぃぁ!!」 物事を考える前に行動するタイプですねはい 吉舎月「えぇぇぇぇええ!?」 携帯を持ったまま吹っ飛ぶ吉舎月
そしてぴったり時間が合いまして 工口「!?。敵か!」 字院「うおっ熱っ!!」 傘を広げて炎を受け流すがある程度飛び散った火の粉は皆にかかろうとしています
376 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/25(Thu) 15:44 ID:rFEGMNdmpjM 南条「言いたい事の解は出たが・・・あのヘクトパスカル供に訳わかんねぇ仕打ち くらってな・・・」 ※気絶してたけど四宝剣を喰らったのは覚えてるらしい
皇帝「居ないな」 太公望「・・・・」
申公豹「へえ、では貴方々の仕業では無いと言うことですね?」 王天君「知らねえって言ってるだろ?」 申公豹「じゃあ黒点虎、行きますよ、どうやら別の空間使いが居るようです」
377 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/25(Thu) 18:19 ID:boIFAFkT9BQ 亜空「ってことは・・・四葉さんの・・・」 ※そして止まる 亜空「そ・・・そんなことより四葉さんの所に行ったらどう?、あいつも心配してるよ」 ※今あいつって言ったよね
378 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/25(Thu) 18:51 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・確かさっきまでの記憶が無いな・・・ ・・・それより此処を出る方法を教えろ、じゃないと破壊するぞ?」 ※聞いてない、ちなみに破壊するのは亜空ではなく空間を、恐らく無理な話
379 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/25(Thu) 18:53 ID:boIFAFkT9BQ 亜空「ほいっと・・・破壊されるのはあまりにも嫌だからね」 ※亜空間をこじ開けてヨバーの所へ
亜空「行きたきゃ行けばいいよ、さぁさぁ早く行くことね」 ※いい人
380 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/25(Thu) 18:55 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、そうすりゃ良いんだ」 ※行くけど最後の急かし具合に怪しんでます 南条「・・・(一体何があったのかゼタ訳わかんねぇ・・・)」
381 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/25(Thu) 18:58 ID:boIFAFkT9BQ 亜空「真実って恐ろしいもんだなぁ・・・」 ※クスクス笑う
四葉「あーあ・・・やることないから帰ろっかな・・・」 ※後ろ!四葉後ろ!
382 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/25(Thu) 19:03 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・壁とは邪魔臭い事しやがるあのラジアンが・・・」 ※四葉の背中が壁に見えるとはまあ 南条「クラッシュ!」 ※しかも宝貝の哮天犬(犬型の手から突出できる型)で懇親の一撃
383 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/25(Thu) 19:06 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・・・・・ん?」 ※何手づかみしてんだてめぇ 四葉「あ・・・いたんだ・・・南条」 ※手から血出てますよ
384 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/25(Thu) 19:08 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・あぁ?」 ※眼を擦ってから再確認 南条「何でこんな所に居るんだこのヘクトパスカルは・・・・」 ※宝貝収める
385 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/25(Thu) 19:10 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「まぁなんとなく・・・とにかく帰ろうと思っただけ」 ※やめろばか
386 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/25(Thu) 19:18 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?何が言いたいんだ?」 ※受け流して跳躍
387 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/25(Thu) 19:23 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ん・・・・なんでもない」 ※さっきより暗くなっていく
388 名前: ゲスト( 2)  2009/06/25(Thu) 19:37 ID:v06z7pESWZg 私ゎ紗希といいます。 このまえ彼氏と初Hをしました(>ω<)↑↑ 彼氏の家でしました~。 初めてだったから最初ゎちょっと痛かった(汗) んで!!彼氏が写メとったのッッ(>д<) 私、恥ずかしいんだけど・・見られるのゎ好きなんだっ♪ だから・・・みんなに見てほしいんだ~(>A<)↑↑ でも、モロ見られるのゎ嫌だから、 この文章を5箇所に貼ってくれた人のみにみせようと 思いますっ♪ 5箇所に貼れば、【★】←がクリックできるようになるの! こんなのありきたりで誰も信じてくれないかもっ!と思うけど、コレゎ本当なんだよっっ!!! ぜひ見たい人ゎやってみてねっ(>ω<)↑↑ なんかぁ~すっごいエロいみたい! もろアソコとか濡れまくりだった・・・(汗) ぢゃ、貼ってね~♪本当だからね
389 名前: 霧雨INDEX( 34)  2009/06/25(Thu) 19:42 ID:dmx2RK3YS2C 牙群が暴走した同時刻
優姫 ~♪ コレで素材は十分だな!あとは家に帰るだけーっどぅわ!? ※炎にかする 優姫 あっぶなぁ・・・・誰があんなの・・・って熱っあちちちちちち・・・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁ ※火の粉で熱くてバランス崩して字院に激突、因みに箒はエロの鳩尾に、荷物は顔面にHIT!
十 ・・・・・ 父 ふむ・・・行ってきたらどうだ? 十 え・・・? 父 あの女性にまだちゃんと挨拶出来てないのだろう、ソレが心残りで沈んでいる、違うか? 十 うん・・・そう・・・かも・・・・・でももう会えないかも知れないし・・・ 父 臆すな、そして強請るな、前を見据え勝ち取れ、さすれば道は開かれん。・・・我が家の家訓だ、彼女にもポジティブでいろと言われたのだろう? 十 前を見据え勝ち取れ・・・そうか、そうだよね!ちょっと行って来る! 父 そう、それでいいのだ・・・そういう経験を積み、生物は皆、立派になっていくのだ
390 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/25(Thu) 20:36 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・」 ※さっきの記憶が戻りかけてるのか罪悪感を感じつつ逃げてく
391 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/25(Thu) 20:37 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「に・・・逃げないでよ!」 ※慌てて追いかける 四葉「パートナーなら逃げないでよ!」
392 名前: 霧雨INDEX( 35)  2009/06/25(Thu) 20:48 ID:dmx2RK3YS2C 十 ・・・・・誰を当たればいいんだろう(´・ω・) ※あっちをフラフラこっちをフラフラ 十 ぶっちゃけちゃうと神出鬼没だからなぁ・・・(´・ω・)
393 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/25(Thu) 20:49 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・あぁ?」 ※眉間にしわを寄せる、明らかに怒ってます
394 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/25(Thu) 20:53 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「だ・・・だからパートナー・・・っていうか友達だから!」 ※怖がってるけど 四葉「その・・・一週間よろしく!」
395 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/25(Thu) 20:54 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、くだらねぇ」 ※適当にぶらつく 南条「まずはあのヘクトパスカル供に仕返ししないとゼタ気がすまねぇ・・・」
396 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/25(Thu) 20:57 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「そうかそうかって・・・下らないじゃないよ!」 ※腕を振り回す 四葉「うぐぐぐぐー!」 ※四葉の頭に力入れたらどうなるんだろう
397 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/25(Thu) 21:08 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・何か在ったのか?てめぇ見てると調子がゼタ狂う・・・」 ※何時に無く大人しいのは殺意オーラ漂わせてるため
398 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/25(Thu) 21:12 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「はぁ・・・ちょっとこっちも心配してやったのにぃ!」 ※顔が赤い
399 名前: 太公望師叔( 90)  2009/06/25(Thu) 21:16 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・何で心配されるんだ?てめぇに許した占有量は1ヨクトグラムだ、それ以上は破壊する」 ※記憶が無いから言いたい放題!
400 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/25(Thu) 21:23 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「記憶が無いからって言いたい放題言うなんて酷いよぉ・・・南条のことを思ってただけなのに」 ※さりげなく爆発発言
401 名前: 霧雨INDEX( 35)  2009/06/25(Thu) 21:51 ID:dmx2RK3YS2C 十 んー・・・あのお姉さん(紫の事みたい)なら多分・・・・・でもあの人も神出鬼没っぽいし・・・
月香 ま、ゴロツキ程度、軽くのしてやるがのww ※回想に移ります 月香 は? 有希 だから、もうちょっとお洒落とかしてもいいと思うの 月香 何で・・・・ 有希 いや、月香もさ、和風・・・それも着物とかだから古風ばっかりだからさ、息抜きとかでもいいから 月香 あんま興味ないの・・・・ ※現実に戻るよー 月香 ・・・・・(あやつ・・・金までよこして・・・・・まぁ・・・一回くらいなら着てやるか・・・)
402 名前: 太公望師叔( 93)  2009/06/25(Thu) 22:00 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?・・・不確定要素がゼタ多いぜ・・・」 ※呆れてるというか訳わかんね状態
403 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/25(Thu) 22:01 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「むぅ・・・」 ※困った顔だ 四葉「てゐっっ」 ※なんとなく頭叩く 四葉「これで治った?記憶とか」
404 名前: 太公望師叔( 93)  2009/06/25(Thu) 22:16 ID:rFEGMNdmpjM 南条「てめぇの脳の容量マジで1ヨクトグラム以下か!ゼタ理解が遅ぇんだよ!」 ※微妙に態度変えて喧嘩腰
405 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/25(Thu) 22:34 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うぐぐぅ・・・喧嘩腰で言われてもなぁ・・・」 ※さっきの自信は何処へ
紫「あー・・・やっぱり戦争が終わった平和が一番ね・・・」 ※四葉達の所を隙間から覗いてる、怖い
406 名前: 霧雨INDEX( 35)  2009/06/25(Thu) 22:36 ID:dmx2RK3YS2C 十 ・・・・・(´・ω・) フラフラ 十 (・ω・`)・・・・・ フラフラ 十 ・・(´・ω・`)・・ キュピーン 十 人の声っ・・・アッチに行けば手がかりがあるかも
407 名前: 太公望師叔( 93)  2009/06/25(Thu) 22:49 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ゼタつまんねぇ」 ※呆れてどっか行く
皇帝「・・・こここ黒点虎、こっち来てるのか?」 黒点虎「うん、着実に向かってるようだよ」 皇帝「殺されるなぁ・・・」 太公望「・・・・」
408 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/25(Thu) 22:51 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ぐぅ・・・酷いなぁ・・・」 ※南条の服つかんで歩く
409 名前: 太公望師叔( 93)  2009/06/25(Thu) 22:56 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・」 ※と、飛んだぁっ!
410 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/25(Thu) 22:57 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うぉわ!・・・・」 ※びびって抱きつく、いやそうしないと死ぬ 四葉「いきなり飛ばないでよー・・・」
411 名前: 太公望師叔( 93)  2009/06/25(Thu) 22:59 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・チッ」 ※急降下
412 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/25(Thu) 23:00 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うぼぉふ!」 ※地面にドーン 四葉「酷い・・・・」 ※涙出てる
413 名前: 霧雨INDEX( 35)  2009/06/25(Thu) 23:09 ID:dmx2RK3YS2C 十 え・・・ナニコレ ※南条の見て 十 前よりgdgdだなぁ・・・
414 名前: 太公望師叔( 93)  2009/06/26(Fri) 07:57 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ハッ、そろそろいいか」 ※怒ってる理由はまぁ明確ですね 南条「・・・ぼさっと立つな、さっさと行くぞ」 ※でも殺気は途絶えてないっぽい
415 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/26(Fri) 18:02 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うー・・・」 ※目が回りながらも歩く 四葉「顔が壊れそうだよー・・・」 ※壊れるわけがない
416 名前: 太公望師叔( 93)  2009/06/26(Fri) 19:33 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「殺られる前に殺る、太公望頼んだ」 太公望「気がすかんのう・・・・まぁよい、疾ッ!」 黒点虎「このスピードだと数分後には届くと思うよ、申公豹」
南条「チッ・・・・あのヘクトパスカル供・・・」 ※ぶつぶつ言いながら歩く
417 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/26(Fri) 19:39 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「よいしょっと・・・」 結界「瞑想と冥想の境目の外」 四葉「一応結界貼っておいたから大丈夫っと・・・」 ※なんの結界が分からないけど
418 名前: 太公望師叔( 93)  2009/06/26(Fri) 19:47 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・何がしたいんだこのラジアンは?」 ※言いつつ早歩き、徐々にスピードあげてく
419 名前: ☯四葉☯( 198)   2009/06/26(Fri) 19:54 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「闘う奴が来るまでのお楽しみっと」 ※よく分からない
420 名前: 太公望師叔( 93)  2009/06/26(Fri) 20:26 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・・(あぁ?)」 ※考えてるけど無言でksk
421 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/26(Fri) 20:36 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ふわぁ・・・」 ※眠そうな顔
422 名前: 太公望師叔( 93)  2009/06/26(Fri) 21:00 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・あぁ?」 ※何か風力が強くなる
皇帝「・・・さて俺は上空で見守りますか」
423 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/26(Fri) 21:05 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ、結界中に反応発見、弾幕を飛ばして!」 ※皇帝に向かって羊が飛んでいき弾幕を飛ばす 四葉「くるくるっと・・・」 ※魔法陣が出てるよ四葉さん
424 名前: 太公望師叔( 93)  2009/06/26(Fri) 21:12 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ハッ、めんどくせぇ」
皇帝「・・・チッ、一体餓鬼が混ざっt・・・四葉君か、めんどくさい、太公望」 太公望「のう、少々酷いのではないのか?」 皇帝「南条には仕返しもしないといけないから問題ない、申公豹、手伝うだろ?」 申公豹「面白そうですからいいですよ、但し殆どが観戦ですが」 皇帝「んじゃあ適当にあしらって傷つけて帰る」 太公望「スープー!下方左舷45°目掛けて移動するのだ!」 スープー「大袈裟っスねぇ・・・」 皇帝「そういえばさっき仙人界で・・・」 ※皇帝が黒麒麟、太公望がスープー、申公豹が黒点虎と卑怯な戦い方
425 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/26(Fri) 21:17 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「暇だから被弾被弾♪」 ※弾幕をわざと地面に当ててはね返らせる、まさに弾幕の噴水ってわけで 四葉「やっぱ結界の中は無駄に妖力減らさずにすんだしね~」 ※こいつ・・・せこいぞ
426 名前: 霧雨INDEX( 36)  2009/06/26(Fri) 21:19 ID:dmx2RK3YS2C 十 あー・・・なんか戦ってるよ・・・・あのお姉さんも居ないし・・・んーでも、人の話によるとおばさんとか言われてるみたいだけど・・・なんでだろう?そうは見えないのに・・・次の場所探そ・・・
427 名前: 太公望師叔( 94)  2009/06/26(Fri) 21:28 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「黒麒麟・・・だっけか?相当だな・・・」 黒麒麟「いや、問題ない」 皇帝「結界如きに頼るくらいだったら所詮その程度って所か?」 黒麒麟「援護は?」 皇帝「頼む」 黒麒麟「ああ」 太公望「では・・・打風輪!」 ※打風輪は回りに展開 申公豹「ふふ、いくら結界と言えど空間には勝てないですよね?黒点虎、行きますよ? ・・・雷光鞭!」 黒点虎「えっと・・・紅砂陣!」 ※皇帝と黒麒麟は溜め、太公望は打風輪を展開しつつスープーシャンで移動、申公豹は雷で結界 を徐々に狭める、黒点虎は結界の中に紅砂を撒く
428 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/26(Fri) 21:34 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「この結界は・・・ちょっと小細工してあるの」 ※クナイの弾幕を確実に皇帝達を被弾させる 四葉「この結界はね、相手の位置、その先、その先と私の頭の中で教えてくれるの、相手の行動も空気中で分かるからね」 ※なぜ自分からばらすか謎
429 名前: 太公望師叔( 94)  2009/06/26(Fri) 21:42 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「短刀・・・威力も何も在った物じゃないな」 ※着弾時に弾を破砕させる 皇帝「痛ッ・・・破片に何か仕込んで在るな・・・まぁ位置距離思考思想行動概念威力etc... 分かったところで勝ち目が無ければ無理な話だな、それにこっちは合計6人・・・ まぁ妥当な線で行くとperfectwinってか?黒点虎、どうだ?」 黒点虎「うーん、紅砂で結界自体パンクさせるつもりだけど・・・究極黄河陣の方が良かったかな?」 皇帝「さぁな、まぁ問題ない。どの道結界ならこちらでも作れることだ」 ※手から太極符印をこっそり取り出す
430 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/26(Fri) 21:47 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「もう・・・結界なんて破裂させるなんてもったいない!壊せばいいのに」 ※そしてわざと自分から壊す、その結界の破片が皇帝達にむかっと飛び始める 四葉「結界第二弾だよー!」 ※どうやら結界は一つじゃないみたいです
431 名前: 太公望師叔( 94)  2009/06/26(Fri) 21:53 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「破片か・・・どうやら反射属性付加・・・めんどくさい、黒麒麟、頼めるか?」 黒麒麟「ああ」 ※黒麒麟で防ぐ 皇帝「全くだ、紅砂で結界を破砕すると言う耽美な俺の計画をだな・・・ さて、某帝国の皇帝に傷付けたんだ、同等の代謝はして貰わないとな・・・」 黒点虎「えー・・・じゃあまたやらないといけないの?」 皇帝「うむ」 太公望「・・・大極図で結界自体の能力を吸い取る事は出来るが時間がのう・・・」 皇帝「その点なら問題ない、では頼んだ」
南条「チッ・・・ゼタ騒々しいぜ・・・」 ※呆れてる
432 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/26(Fri) 21:56 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「結界にもうちょっと耐性がないなぁ・・・まぁこれで・・・」 妖人「夢食い人食いバク」 ※結界中に弾幕が掛け飛ぶしレーザーも飛ぶ 四葉「これでっと・・・相手が冷静でちよっと怖いなぁ…・・」
433 名前: 太公望師叔( 94)  2009/06/26(Fri) 22:06 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・まぁ結界だけで前線を張るのはバカの極みだが・・・ この展開は承知済みだ。レーザー・・・輻射の誘導放出による光増幅・・・つまり Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation・・・レーザーは 干渉して打ち消しあう事が科学理論として立証された・・・ では打ち消しあったエネルギーは何処へ行くか?答えは 逆位相の平面波が左右から進行してきて打ち消し合う場合 エネルギー流は引き続き存在し、波源があると仮定すれば その波源にそれぞれのエネルギー流は吸収される気がするが・・・ その結果、定常状態としては2つの波源の間の空間にはエネルギー流が存在しなくなり 波も現象としては観測される・・・ 結論としてはこうだが打ち消すだけならレーザー一発で十分って言いたいんだが・・・ その小さい脳で理解出来たか?」 ※レーザーを相殺する、弾幕は受ける
434 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/26(Fri) 22:14 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「そっ、で?なんなの?」 腫食「尋麻疹の食怪」 ※弾幕がゆっくりだけど皇帝だけを追う、多分相当な量
435 名前: 太公望師叔( 94)  2009/06/26(Fri) 22:34 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「少々脳の記憶量が足りないようだな・・・」 黒麒麟「差し出魔がしいが・・・」 皇帝「・・・良いのか?」 黒麒麟「タフが取り得だ」 皇帝「すまない」 ※黒麒麟が弾幕に衝突 皇帝「頭の機転って言うのが勝利までの鍵っていうかだな ・・・まあ正攻法じゃ勝てないぜ?人数が人数だしな」
436 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/26(Fri) 22:44 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「人数ねぇ・・・じゃ」 ※能力を操ったよこいつ 四葉「じゃあ君の頭の回転を眠らせればいいんでしょ?」 ※殺す気満々、簡単に言うと頭を悪くした、チェロを持つ
437 名前: 太公望師叔( 94)  2009/06/26(Fri) 22:56 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・頭悪くしても俺以外に居るわけだがな」 ※離れて黒麒麟に委ねる 黒麒麟「・・・殺せば済むんだろ?」 申公豹「雷光鞭!」 黒点虎「うーん・・・もう彼女の体に紅砂でも・・・」 太公望「・・・軍師はこちらなんだがのう、まぁ彼奴なら問題なかろう」 ※結界まだ張ってあるのかい?
438 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/26(Fri) 23:05 ID:boIFAFkT9BQ ※貼ってあるよ、ネタバレすると5弾くらい 四葉「うぅ・・・疲れたから・・・・」 眠死「苦悩苦眠の死」 ※耐久スぺカ、四葉が見えなくて結界の中から弾幕が飛んでくる
439 名前: ただの侍( 125)  2009/06/26(Fri) 23:06 ID:mCg2hwQ9jDE ホークアイ「・・・マスター・・・お許しを・・・」
サエン「まあ、ちょっとした試練があるけどな」 カール「大丈夫だと思うよ」
ああ、言っておくけど明日から試験勉強しないといけないから出没時間が短くなるよ
440 名前: 太公望師叔( 94)  2009/06/26(Fri) 23:18 ID:rFEGMNdmpjM 申公豹「・・・ふふ、これは都合がいいですね」 黒点虎「どう言うこと?申公豹」 申公豹「ふふ、此処一体に全力で雷光鞭を放つのです」 ※ガシャーン
441 名前: ☯四葉☯( 199)   2009/06/26(Fri) 23:21 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ZZ・・・」 ※ただ寝てるだけ、本体には効かない 四葉「第三弾結界ー・・・」 ※壊れた結界が今度は爆発、しかし南条には気づかないようにしてる、そして新しい結界が
442 名前: 霧雨INDEX( 36)  2009/06/27(Sat) 00:24 ID:dmx2RK3YS2C 月香 試練?あの戦いを乗り越えたからの、その程度の試験どーってことないわwにゃっはっはw
443 名前: 太公望師叔( 94)  2009/06/27(Sat) 08:24 ID:rFEGMNdmpjM 黒点虎「うーん・・・結界事空間に連れてくしかないなー・・・」 ※十絶陣 黒点虎「よし、じゃあ後は此処パンクさせるだけだね、申公豹?」 申公豹「ええ、それが一番です」 太公望「どうかのスープー?」 スープー「最高にハイって奴っスよ!後少しっス!」 太公望「大極図はスーパー宝貝の中で唯一アンチ物・・・ これが完成すれば相手の結界は愚か黒点虎の空間も無に返すことができおろう」
444 名前: グラハム・エロス( 1)  2009/06/27(Sat) 14:35 ID:vs4oZByWKey 字院「あれあんたさっきのぐふわっ!!」 傘が吹っ飛び倒れる字院 工口「~~!!~~~~~!!!!」 声にならない叫び。というか顔面に突き刺さってるから声が出せない 平潟「坊ちゃま!大丈夫ですか」 字院に駆け寄る イウ゛「…熱い」 この子はいつも通り
牙群「…あぁ!?なんで居んだ手前ら」 ようやく気づく牙群 工口「~~!!・・・・ふう。なにやってるんですか牙!!もう任務は終了です」 牙群「…は?だって、何も連絡着てねえぞ?」 平潟「吉舎月さんに何回電話しても出なかったんでしょうが!!…あれ?そういえば彼女は?」
ヒュ~ドカンッ 牙群「ああ、あいつなら…ん?ごふぁ!!」 ナイスタイミングで牙群の上に落ちてくる吉舎月 吉舎月「痛ぁっ~・・・・あれ?みんなおそろいで」 平潟「き、吉舎月さんなんでそんな派手な登場を!」 吉舎月「これはかくかくしかじかというものなの」 平潟「ああ、それで電話に出なかったんですね」 わあ便利な言葉
工口「さて…大丈夫ですか?お嬢さん。」 いつの間にか復活して優姫に手を差し伸べる 字院「おぉもぉいぃ~」 伸びてます
445 名前: 霧雨セブン( 1)  2009/06/27(Sat) 15:45 ID:bYupAGxkwgu 優姫『あ、ああ・・・悪い、火の粉でミスったZE・・・』 エロの手は借りずに立ち上がる 優姫『ん・・・?あー!ああ!!わ、私の箒が!!』 真っ二つ 優姫『う・・・うう・・・・・箒ー・・・う?あ!食材が!!』 ぐちゃぐちゃ 優姫『良いこと無しだぁぁぁ!!』
446 名前: ただの侍( 16)  2009/06/28(Sun) 23:35 ID:uDaNowYhPvE サエン「あいつらどうしてることか」
アレク「本当についてくるんだな」 アトリ「アレクさん、一人じゃあまり出来ないでしょ?」 ヒースロー「劇場、作ってみたかったんだ」 執事「昔からの夢でしたね」
447 名前: 黒皇帝SEVEN( 37)  2009/06/28(Sun) 23:42 ID:dmx2RK3YS2C 月香 まぁ、あやつ等は何時も気ままに過ごしてるからなぁ・・・
有希 眠ぃ・・・・・
由里 何かいい本は・・・
優姫 はぁ・・・・・何だよー・・・今日は厄日かよー・・・・・
448 名前: エロス皇帝( 1)  2009/06/29(Mon) 13:09 ID:gVHquY36V1o 工口「…まぁ、とにかく。作戦は終了です。」 牙群「はぁ?まだあんなに生き残ってる奴が居んだろう!」 工口「男のみならともかく、女性を攻撃するなんて男として最低ですよ」 字院「あれ?このまえ倒してたような…」 牙群「戦場で甘い事いってんな変態!」 工口「戦場なら上司の言う事を聞きなさい!」 牙群「うっ…」 黙り込む牙群
工口「ああお嬢さん厄日なんてことはありません、ワタクシがおりますよ」 優姫に話し掛ける
字院「ノロケてんじゃないよう」 平潟「ぼっちゃま、これから如何なさるのですか?」 字院「…未定だねぇ」
449 名前: 霧雨セブン( 1)  2009/06/29(Mon) 17:09 ID:hcfqYBiuihU 優姫『ん・・・それは分かったが敬語はやめてくれないか?特にお嬢さんっての。呼ぶなら優姫にしてくれよ・・・』
450 名前: ޜ蒼蛟龍ॠضضضضض( 63)  2009/06/29(Mon) 17:24 ID:d5F3UxcFODs 四葉の奴このスレにも来てないとな
451 名前: ただの侍( 16)  2009/06/29(Mon) 20:11 ID:uDaNowYhPvE サエン「…見えてきたぜ。あれがアイアンシティだ」 カール「変わらないなあ」
ガルド「フフフ…全く、私の経験は役に立たないか…」
452 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/29(Mon) 21:59 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うぅ!時間がないってのにぃ!」 ※発狂、弾幕が酷くなる 四葉「あはははははh(ry」
453 名前: パラメキア皇帝( 96)  2009/06/29(Mon) 22:41 ID:rFEGMNdmpjM 申公豹「ふむ、動きが無いから死んだと思いましたが・・・少し面倒ですね」 太公望「確かに妖怪仙人みたいな変なのを相手にしてはのう・・・」 黒点虎「えー、どっちなの?じゃあもう砂被せとくよ?」 申公豹「ええ、そうしてください」 ※辺りに砂をばら撒いて煙を出す 申公豹「では最後に皇帝の呪縛を解除しますね」 皇帝「・・・・・・よし」 ※移動 皇帝「アレは一種のドーピングと推測できる」 太公望「どーぴんぐ?」 皇帝「ドーピングとは強制的に覚醒させる事 ・・・一種のトランス状態だ、痛覚神経を麻痺させ体が朽ち果てるまで 私利私欲に行使する事が可能となる。但し目覚めた後の反動が大きい。 ハイリスクハイリターンって奴だ。」 申公豹「興味欲が沸きますね・・・」
454 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/29(Mon) 22:48 ID:boIFAFkT9BQ 不狂「ノーストップデストロイ」 四葉「全部全部壊れ」 ドスッ 四葉「はぁ・・・これだから化け羊は困るよ・・・手加減するくらいって言ったのに・・・」 ※発狂してた四葉がもう一人の四葉に殴られる、発狂してたほうはは羊となって倒れる 四葉「はぁ・・・ちょっと試した結果がねぇ・・・」
455 名前: パラメキア皇帝( 96)  2009/06/29(Mon) 22:55 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「(しかし・・・此処にもドーピング的な物が存在したとは・・・ 少し意外だが・・・いや、だとすれば他にも在りうる事が存在するやもしれん が・・・まぁ今は置いておこう)・・・さて、これからどうしたらいいんだ?」 太公望「一度崑崙に戻る」 皇帝「行けるのか?」 太公望「うむ、恐らく」 皇帝「まあいい(だが・・・覚醒・・・トランスが有りなら少し使ってもいいか・・ 試しに何処まで出来るか・・・)」
456 名前: ☯四葉☯( 200)   2009/06/29(Mon) 22:59 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うーん・・・ちょっと目を離した隙にこれね・・・」 ※偽物四葉(羊)を元の使い魔の姿に戻す 四葉「羊は放し飼いすると一時的に凶暴になるからねぇ・・・、まっあいつんに戻らなきゃ・・・」 ※結界を自ら壊す、にゃんと皇帝達の傷(ないと思うけど)が治ったとさ
457 名前: 黒皇帝SEVEN( 38)  2009/06/29(Mon) 23:51 ID:dmx2RK3YS2C 月香 ほぅ・・・アレが・・・新居地、アイアンシティ・・・テンションあがってくるのぅ
458 名前: パラメキア皇帝( 96)  2009/06/30(Tue) 07:11 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・しかし一人でここまでとは・・・」 太公望「うむ・・・」 皇帝「っと、そろそろ着くな」
459 名前: エロスβ( 1)  2009/06/30(Tue) 13:39 ID:mpD9u7jmnAW 工口「(いやっほう!)…解りました、あいや、解ったよ。…優姫」 字院以外に呼んだ事がないので顔真っ赤 字院「意外にうぶなんだよねぇ」 平潟「ナンパーマンからは想像しがたいですね」
460 名前: 黒皇帝SEVEN( 38)  2009/06/30(Tue) 20:51 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 ?何だ?熱か? ※額と額をあわせるお、優姫は由里よりも天然なのかもしれない
461 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/30(Tue) 22:17 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「いよっ!」 ※南条の肩に乗る 四葉「ふぅ・・・皇帝の行動の観察出来たし・・・」 ※そしてとあるノートに何かメモしている
462 名前: ぱらめきあ皇帝( 97)  2009/06/30(Tue) 22:30 ID:rFEGMNdmpjM 南条「なんだと!?逆行列かっ!」 ※いきなりで驚いたので臨戦態勢 南条「・・・お前か ・・・さっきゼタうるさかったが何か在ったのか?」
463 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/30(Tue) 22:37 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うぐぅ、私の偽物を使って皇帝の行動を観察しただけ」 ※カキカキ
464 名前: ぱらめきあ皇帝( 97)  2009/06/30(Tue) 22:57 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・あぁ?あのヘクトパスカル?不確定要素がゼタ多いぜ・・・ 1から説明しやがれ」
皇帝側 皇帝「では、元始天尊殿、また」 元始「うむ」 太公望「どうするかのう・・・」 皇帝「とりあえず宝貝も貰ったことだ。今は目的も無い」 太公望「そうであった、大上老君の所にいこうかのう!」 皇帝「・・・じゃあ其処に行くか」 太公望「うむ」
465 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/06/30(Tue) 23:00 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うにゅ、君が飛んだ時にちょっと仕掛けておいたの、まず私の能力を使って瞬間的に私を見えなくしただけ、それで私の偽物ほ使って皇帝の行動を考えてただけ」 ※計画通り
466 名前: エロス御霊( 1)  2009/07/02(Thu) 13:11 ID:naNYiC5EukK 工口「ごばふっ!!」 超動揺してます 平潟「ぼっちゃま…あれは流石に病気では?」 字院「あいつは彼女いない歴と年齢が比例するからねぇ」 平潟「…あいつは?」 字院「!?い、いやあいつと我は。」 平潟「じー…(怪しい)」 字院「と、所でどうしようかこれから?」 牙群「もちろん!こいつら全員ぶっとば…」 吉舎月「任務終了なんでしょ?」 牙群「じゃあ休暇中の喧嘩ってことでいい」 平、字、吉舎、工「「「「駄目に決まってるだろ!(なの!)」」」」
467 名前: 黒皇帝SEVEN( 40)  2009/07/02(Thu) 16:35 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 ぅおっ!?何だ!?吐き気でもするのか!?・・・よし!家に来い!風邪治るまで寝てるんだ! ※字院達の話まで聞いてない 優姫 ってぇ箒壊れてるんだった・・・・・よし、久しぶりに絨毯使うか・・・ ※絨毯広げるよ! 優姫 ・・・よし、出発するぞー!落っこちるなよ!? ※いつもは急発進だけど今回は安全に出発
468 名前: エロスの冒険( 1)  2009/07/03(Fri) 13:15 ID:dQ8HyxoHzUa 工口「…え!?あ、あ〜」 なすがまま 字院「…おーい…」 平潟「…追いましょうか?」 字院「いやぁ大丈夫だろぅ。我らは念の為発信機つけてるからねぇ」
牙群「〜!〜!!」 吉舎月「これ以上喋ると話がややこしくなるから黙っとくの」 イウ~「…獣臭い」 二人で牙を縛ってます
469 名前: 黒皇帝SEVEN( 40)  2009/07/03(Fri) 16:31 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 よし、着いた!ベッドは私のしかないけど其処で寝ててくれよ?今からご飯と薬用意するから ※半強制的に寝かせるんだけどね
ピクッ 月香 ・・・コレは誰かが新展開の予感がした・・・・・wktkwktk
470 名前: ぱらめきあ皇帝( 99)  2009/07/03(Fri) 17:43 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「おい落ちるだろこれ」 太公望「落ちたら天然導士でも危ういのう・・・」 皇帝「うぇえ」
南条側 南条「・・・ハッ、余計分かんねぇぜ」
471 名前: ☯四葉☯( 203)   2009/07/03(Fri) 21:14 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うーん・・・簡単に言うと私の分身を皇帝に戦わしたってことだね」 ※まだ書いてる、色ペンも持ってるし 四葉「よし!一部のレポートも完成してきたし・・・残り何ページかで完成ね」 ※ちらちら見えるけど亜空とか紫とか三葉とかの絵が後ろのページにある、うめぇ
472 名前: ぱらめきあ皇帝( 100)  2009/07/04(Sat) 13:14 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・・結局あのヘクトパスカルは消えやがったのか?」
皇帝側 皇帝「・・・羊羊羊羊羊羊!」 太公望「この中に大上老君が居る!」 皇帝「へぇ」 太公望「ちなみに大上老君はこの様な宇宙服みたいな怠惰スーツを着ておる」 皇帝「へぇ」 太公望「では探すとしようかの」
473 名前: ☯四葉☯( 204)   2009/07/05(Sun) 03:00 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「消すと私のデータがもったいなくなるよぅ、なんというかここと私がいる所はは補正があるからね」 ※南条を描いてたり
474 名前: 芹沢( 101)  2009/07/05(Sun) 21:21 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ゼタしっくり来ねぇ話だな・・・」 ※チラッと四葉の手元を見やるが華麗にスルー
475 名前: ☯四葉☯( 204)   2009/07/05(Sun) 21:25 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「まぁねー・・・こういうのは個人の自由だよ」 ※筆回してる、くるくると
476 名前: 芹沢( 101)  2009/07/05(Sun) 21:39 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ハッ、それよりあのヘクトパスカルは何してんだ?」
477 名前: ☯四葉☯( 204)   2009/07/05(Sun) 21:49 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うにゃぁもん知らない、もしくは私の羊があいつらを踏みつぶしてるのかな」 大偽「クローンシープミッシング」 ※皇帝達から大きいってレベルじゃない羊が落ちてくる
478 名前: 芹沢( 101)  2009/07/05(Sun) 21:51 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・」
皇帝側 皇帝「おや子羊ならぬ大羊が」 太公望「疾っ」 ※一時的に擬似空間に逃避 太公望「あの大きさの羊なら橋を壊して地上界に落下するであろう」
479 名前: ☯四葉☯( 204)   2009/07/05(Sun) 21:53 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「今日の羊は色々と機嫌が悪いわね・・・どうしたのかな」 ※そのまま落ちると思ったら消えて分裂したかのように大きい羊がまた皇帝達に ※っていうか南条の言うとおりにしてるだけみたいな
480 名前: 芹沢( 101)  2009/07/05(Sun) 22:01 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「しつこいな」 太公望「そのようだのう」 皇帝「擬似空間なら王天君が・・・」 ※電磁空間が作動して強制転移 皇帝「まぁこれを転々と繰り返せば問題無し、そして移動だ」
481 名前: ☯四葉☯( 204)   2009/07/05(Sun) 22:04 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ、戻ってきた」 ※さっきの大きい羊が小さくなってヨバーの頭の上に乗る 四葉「はいはい、よくやりましたっと」
482 名前: 芹沢( 101)  2009/07/05(Sun) 22:11 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「・・・終わったか?」 太公望「分からんが・・・急いだ方がいいようだのう」 皇帝「ああ」
483 名前: ☯四葉☯( 204)   2009/07/05(Sun) 22:25 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「むぅ・・・数が多いと困るなぁ・・・」 ※糸目になりながら 四葉「むぅ・・・」
484 名前: 芹沢( 101)  2009/07/05(Sun) 22:30 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「さて」 太公望「ぬ?」 皇帝「これだろう」 太公望「おお、大上老君を見つけたのか!では・・・」 皇帝「寝てるしな、一度崑崙に寄るか?」 太公望「それがいいようだのう」
485 名前: ☯四葉☯( 204)   2009/07/05(Sun) 22:45 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ここん所異変が無くて安心するなぁ・・・」 ※どこからか分からないけどお茶飲んでる
486 名前: 芹沢( 101)  2009/07/05(Sun) 22:59 ID:rFEGMNdmpjM 元始「ふむ、ではついでにこれを」 皇帝「いらねー」 ※gdgdにすごす
487 名前: 黒皇帝セブン( 1)  2009/07/06(Mon) 11:46 ID:lvsl4gYkrHU 優姫『はい、卵酒とお粥と林檎。薬は此処に置いとくから食べ終わったら飲んでくれよ?・・・あ、食欲ないなら無理しなくていいからな!』
488 名前: ☯四葉☯( 205)   2009/07/06(Mon) 21:56 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ふわぁ・・・流石にあんたと私じゃあいつらを倒すのは無理だよ」 ※空飛びながら 四葉「南条~どっかに行って遊ぼうよー」 ※暇なだけ
489 名前: 芹沢( 101)  2009/07/06(Mon) 22:07 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・あぁ?何処行くつもりだこのラジアンが」 ※乗り気じゃないけど事実上暇らしい 南条「・・・こんだけ暇だったら創作活動にも身が入らねぇってもんだ、・・・ゼタ遅ぇ! とっととしやがれ、これ以上遅かったら破壊だ」 ※勿論行く当てはありませんですとも
皇帝側 皇帝「・・・長い話だったが、まぁ愚生らはこれで」 元始「うむ」 太公望「では、行くとするかの」 皇帝「大上老君は?」 太公望「下界へ連れて降りる、降下中に襲撃されん様にせんとな・・・」 皇帝「それからは・・・」 太公望「一時休息を取る事にしようかの」
490 名前: ☯四葉☯( 205)   2009/07/06(Mon) 22:19 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「じゃあ当てがないけど適当に散歩だね、あははー」 ※南条の手を繋ぐという
491 名前: 芹沢( 101)  2009/07/06(Mon) 22:40 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・クラッシュ!」 ※攻撃して来たのと勘違いして後ろに飛ぶ 南条「あぁ?・・・違ったのか、ゼタめんどくせぇ」
492 名前: ☯四葉☯( 205)   2009/07/06(Mon) 22:44 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「もう・・・ってここ・・・さっきの事件以外どうでもいい異変とかないのかなぁ・・・」 ※空飛びながら絵描かないで下さい
493 名前: 芹沢( 101)  2009/07/06(Mon) 22:46 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・無い方がいいだろ?今は。 ・・・俺の求めている解が出るのに時間が掛かるからな、ハッ」 ※飛びながら建造物破壊中、何この異端な二人組み
494 名前: ☯四葉☯( 205)   2009/07/06(Mon) 22:48 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ふーん・・・まあ私達の所は・・・巫女がやってくれてるから十分に絵描けるけどね」 ※巫女(博麗霊夢)を描いている、ちなみに腋中心
495 名前: 芹沢( 101)  2009/07/06(Mon) 22:53 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ゼタしっくりこねぇ話だ」 ※ある程度聞いてるけどある程度聞き流してる
皇帝側 皇帝「降下したな」 太公望「見ればわかるがのう」 皇帝「・・・そういえば霊獣はいずこ」 太公望「崑崙で休ませておる、たまには飛ぶのも良かろう」 皇帝「・・・まぁいいか、取り合えず適当にぶらつくとしよう」
496 名前: ☯四葉☯( 205)   2009/07/06(Mon) 22:58 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「私の話聞いてた?」 ※溜息を吐きながら 四葉「このままじゃあパートナーどころじゃなくなるねぇ」 ※絵を描き終わるとその絵が動きだす(遊戯王のトューンみたいな)
497 名前: エロス( 1)  2009/07/07(Tue) 13:12 ID:gyiAyBjAnM4 工口「え…あ…ありがとう…」 がっつきます 工口「おいしいですよ(こんなチャンス…二度と無いかもしれない!)」 工口「あの…毎日私の味噌汁を作ってください!」 古典的言い回し これ言われて理解できんのかね
字院「我ら…完全においてけぼりくらったねぇ」 平潟「…これから、どうするおつもりで?」 字院「…宝石を探すよぉ。まぁ閻魔が持って無いとなると現物があるかどうかもわかんないがねぇ」 平潟「探す理由は…御父上ですか」 字院「…我は、あいつの事を肉親だなんておもってないさ。あっちも同じだろう」 平潟「ぼっちゃま…」 字院「いこう。罪漸はそのうち追い付いてくるさぁ。それまでに手掛かりの一つでも探しとこう」 平潟「…畏まりました」 取り敢えず適当にぶらつく予定
吉舎月「ふぅ〜どうしよっかあたし達?」 イウ゛「…帰りたい」 吉舎月「なんもやってないで帰れるわけないなの」 牙群「〜!〜!!…ぶはっ!!」 縄をちぎる 吉舎月「こら、暴れないで」 牙群「たくっ…。取り敢えずあの馬鹿貴族を無理矢理でも連れてかえりゃいいんだろがよ!!」
498 名前: 黒皇帝セブン( 1)  2009/07/07(Tue) 13:47 ID:kazQrncR5xI 優姫『?あ、ああ、別に構わないZE?味噌汁と言わず朝昼晩、三食ちゃんと作ってやるさ・・・あ、んじゃあもう私の家に住めばいいんじゃないか?毎日食べられるしな。いくつか部屋空いてるから使えばいいZE☆』
499 名前: 黒皇帝セブン( 1)  2009/07/07(Tue) 13:48 ID:kazQrncR5xI 優姫『?あ、ああ、別に構わないZE?味噌汁と言わず朝昼晩、三食ちゃんと作ってやるさ・・・あ、んじゃあもう私の家に住めばいいんじゃないか?毎日食べられるしな。いくつか部屋空いてるから使えばいいZE☆』
500 名前: 黒皇帝SEVEN( 44)  2009/07/07(Tue) 13:50 ID:dmx2RK3YS2C 操作しくった・・・orz
501 名前: 七色のエロス( 1)  2009/07/08(Wed) 13:11 ID:fHK3bmUrStE >>500 ドンマウィ
工口「え?マジすか!マジですか!?」 口調崩壊 工口「じゃあ…宜しく優姫」 ということで同棲
吉舎月「うーん…やっぱりここはアザっちに付いて行った方がいいなの」 牙群「はぁ?だからあいつを探せば帰れるだろ」 イウ゛「どうやって居場所を探すの?発信機のレーダーもアザっちに付いて行った方がいいなの」 牙群「はぁ?だからあいつを探せば帰れるだろ」 イウ゛「どうやって居場所を探すの?発信機のレーダーもアザっちがもってるなの」 牙群「ぐっ…わぁーったよ!付いて来ますよはいはい」 字院「…こっちに選択権は無いのかねぇ」 平潟「まぁ、大勢の方が宜しいじゃありませんか」 字院「ふむ…まぁいいか。お前ら、行くよぅ」 吉舎月「あいあいさー」 イウ゛「…」 牙群「命令すんじゃねぇ!!」 5人は工口を放置して宝石探し旅に出ますた 字院「罪漸…発信機に盗聴機能あるの忘れてるねぇ…まぁいいか」
502 名前: 黒皇帝セブン( 1)  2009/07/08(Wed) 13:23 ID:vMerf2Gx49s 優姫『えーと・・・マジだぜマジだぜ?』
503 名前: ただの侍( 129)  2009/07/08(Wed) 18:11 ID:mCg2hwQ9jDE 見張り「ん・・・あ!サエン兄貴じゃないですかあ!」 サエン「よう、お前ら!」 見張り「カールさんも!お久しぶりで!」 カール「元気だった?」
504 名前: 芹沢( 103)  2009/07/08(Wed) 20:39 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、ゼタつまんねぇ話なんか聞く必要ねぇんだよ」 ※一瞥してそのまんま
505 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/07/08(Wed) 20:46 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「そ・・・そっか・・・(´・ω・)」 ※ショボーンって顔しながらどっか行く 四葉「ちよっと用事思い出した・・・じゃ・・・」 ※トボトボと飛びながらどこかへ行く
506 名前: 芹沢( 103)  2009/07/08(Wed) 20:51 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?勝手にしやがれ、俺は自主創作に取り掛かるんだよ」 ※辺りのオブジェを使うために色々と破壊、これじゃ魔物と変わらないぜ
507 名前: 黒皇帝SEVEN( 47)  2009/07/08(Wed) 21:31 ID:dmx2RK3YS2C 月香 ふむふむ・・・サエン達は此処では偉い位置についとるのか・・・んでは我も遠慮なく通るとするか
508 名前: ☯四葉☯( 201)   2009/07/08(Wed) 21:41 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「はぁ・・・・」 ※ちなみに飛び降りて暗い所に ザシュ 四葉「いた・・・カッターか・・・危な」 ザシュ 四葉「きゅう・・・」 ※そして倒れる、弱ぇ
509 名前: 芹沢( 103)  2009/07/08(Wed) 22:35 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、我ながら良い出来だぜ・・・・ん?こんな所に変なゼタいかす武器が・・・ 気に入ったぜ、俺のオブジェの一つにしてやる」 ※独り言です
510 名前: ☯四葉☯( 202)   2009/07/08(Wed) 23:43 ID:boIFAFkT9BQ らご「僕は武器じゃな―――い!」 ※武器がらごだという らご「ずっと見てきましたがおかしいで・・・す・・・ってあれ?」 ※ヨバーを探す
511 名前: 芹沢( 103)  2009/07/09(Thu) 07:21 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?・・・・・」 ※凝固→理解までに数秒掛かる 南条「クラssy・・・何だその目は?破壊するぞ?」
512 名前: ☯四葉☯( 202)   2009/07/09(Thu) 18:19 ID:boIFAFkT9BQ らご「ああぁもう・・・・呪いがやってくる時間なのに・・・」 ※慌てる慌てる らご「もう・・・本当の姿になってまで急がないと・・・」 ※そして見えなくなったと思ったら光の速さでらごは飛んでいたという
513 名前: 芹沢( 104)  2009/07/09(Thu) 19:25 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・・」 ※凝固→思索→不可解な結果 南条「訳わかんねぇ・・・不確定要素がゼタ多いぜ・・・」 ※求める解は出なかったようで
514 名前: ☯四葉☯( 202)   2009/07/09(Thu) 19:37 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うぅ・・・・」 双竜「なにやってんですか・・・呪いの時間なら申されてもいいんですけど」 四葉「そんなにまで巻き添えをしたくないよ・・・」 双竜「うむ・・・どうしましたか?」 四葉「なんでもない・・・ちょっと散歩」 双竜「・・・」 ※四葉が飛ぶ飛ぶ
515 名前: 芹沢( 104)  2009/07/09(Thu) 19:48 ID:rFEGMNdmpjM 南条「さて・・・再開だ」 ※見て見ぬ振り
皇帝側 皇帝「暇だな」 太公望「うむ・・・」 皇帝「いっそアレだな、地上の国でも征服に」 太公望「・・・どうかと思うがの」 皇帝「かまわーん」
516 名前: ☯四葉☯( 202)   2009/07/09(Thu) 20:13 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「はぁ・・・・ぅぐふ!」 ※上からナイフが落ちて背中に直撃そして撃墜 四葉「きゅう・・・・」 ※南条の所へと戻ってましたとさ
517 名前: 芹沢( 104)  2009/07/09(Thu) 20:15 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・あぁ?」 ※近づいてきたけど何か分からないから打ち据える 南条「・・・・ゼタ不可解な事ばっかだぜ・・・」 ※溜息付いてから作業再開
518 名前: ☯四葉☯( 202)   2009/07/09(Thu) 20:35 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うぐぅ・・・・」 ※目がくるくる、でも立ち上がる 四葉「はぁ・・・なんとかこの呪いを解く方法をぉぉ!?」 ※墓石が頭に、血が飛び散ってる
519 名前: まりも3( 2)  2009/07/09(Thu) 21:02 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「ごーす・・・いなくなっても誰も気づかない・・・」 ハンディ「そんなもんです」 毬藻「結局閻魔のジジイも天下統一しようとしたわけか・・・ 何が正しくて何が間違ってるのかわかんねぇな・・・あいつも・・・皆が笑顔になるようにしたかったのかな・・・」 ハンディ「正しい方法でそれを行うこと・・・ですよ」 毬藻「・・・フン」
520 名前: 芹沢( 104)  2009/07/09(Thu) 21:46 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ハッ、くだらねぇ」 ※創作した物を破壊してから座り込む
521 名前: ☯四葉☯( 202)   2009/07/09(Thu) 22:10 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うぐぅ・・・・人間だったら死んでた・・・」 らご「まったくですよご主人様・・・いつになれば呪いは解かれるんでしょうかねぇ・・・」 四葉「わっていつのまに・・・よし・・・決めた・・・南条!」 ※怖いけど叫ぶ
522 名前: 芹沢( 104)  2009/07/09(Thu) 22:51 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・あぁ?何だ?・・・てめぇか、用事は何だ」 ※若干怒ってるようないつもの様な
523 名前: ☯四葉☯( 202)   2009/07/09(Thu) 22:57 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「なんでも言う事聞くから私の呪いを解くのを一緒に手伝ってくれないかな・・・」 らご「んなっ!?それは駄目です!」 四葉「でもこれはらごと私だけじゃ無理だから・・・」 らご「・・・」
524 名前: 芹沢( 104)  2009/07/09(Thu) 23:02 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、別に構ねぇぜ、暇だしな」 ※少しはやる気らしい
525 名前: ☯四葉☯( 202)   2009/07/09(Thu) 23:26 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「良かったぁ・・・このまま一日痛い思いするのも限界だしね」 らご「むぅ・・・こんな奴と組んでまで・・・僕がいるから大丈夫です!」 四葉「そ・・・そっか・・・」 ※ショボーンってなる
526 名前: 芹沢( 104)  2009/07/10(Fri) 07:23 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?どっちなんだ?はっきりしやがれこのヘクトパスカル供がっ!」 ※言い吐いてから座り込む
527 名前: エロスの狭間( 1)  2009/07/10(Fri) 13:05 ID:lSPcZrVNm7U 工口「…(女の子と二人っきり女の子と二人っきり女の子と二人っきりぃ!!)」 工口は妄想に浸っている!
字院「何の当ても無く歩き出したけど、どうするんだい?」 平潟「地図、地図…あれ?吉舎月さん持ってますか?」 吉舎月「えーと…あ、船長に貸したままなの」 字院「船長ぉ?」 イウ゛「…船頭」 字院「…まぁ付近の町探しからだねぇ…はぁ…」
528 名前: セブンSS( 1)  2009/07/10(Fri) 13:22 ID:iOw1EJ5UjiS 優姫『何そんな動揺してんだ?まるで結婚しよう!と言う前みたいになってるぞ?・・・・・ん?結婚・・・つまり同棲みたいなもので・・・男女が二人きり・・・んじゃああの味噌汁の件は告白・・・?・・・・・ま、まさかな・・・』
529 名前: ☯四葉☯( 205)   2009/07/10(Fri) 19:25 ID:boIFAFkT9BQ らご「僕は反対です!」 四葉「協力してもらいたいから賛成」 らご&四葉「・・・」 ※きまずい
530 名前: 芹沢( 105)  2009/07/10(Fri) 19:58 ID:rFEGMNdmpjM 南条「何いってるのか分かんねぇな・・・俺はどっちでもいいから好きにしやがれ」
皇帝側 太公望「村しか占拠出来なかったのう」 皇帝「入った瞬間隕石落としてくるとか何の守衛だよ・・・ ・・・まぁ違う行動とるか」 太公望「何で意向を変えるのだ?村は占拠できたはずであろう」 皇帝「分からなかったか、あそこは資源地だ、需要は無い、それとお前は霊獣を迎えにいってやれ」 太公望「うむ・・・お主はどうするのだ?」 皇帝「ちっと勉学に励ましてもらう」 太公望「ほう・・・では」 皇帝「・・・しかし材料と器具が無いから難しいな、誰も持ってなさそうだし調達しかねーのか」
531 名前: ☯四葉☯( 205)   2009/07/10(Fri) 20:13 ID:boIFAFkT9BQ らご「むぅ・・・そこまでご主人が協力したいと言うなら仕方ありませんね・・・でも危ない目に合わないように気を付けてくださいね」 四葉「えへへ・・・これで決まりだね」 ※えへへ
532 名前: 芹沢( 105)  2009/07/10(Fri) 20:22 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・・決まったのか?ならさっさと行くぞ、準備しやがれ」
皇帝側 皇帝「ああ、適当に街ぶらつけばいいのか ・・・ここから近くでも数十kmか・・・まぁいい」
533 名前: ☯四葉☯( 205)   2009/07/10(Fri) 20:24 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「どこに・・・?」 らご「分かりませんが・・・妖力切れなので一日ほどお休みさせていただきますね」 ※そしてらごがバッジに代わって消える 四葉「うにゅにゅ・・・とにかく準備が無くなった大丈夫だよ」 ※血がふき飛び散ってますよ
534 名前: 芹沢( 105)  2009/07/10(Fri) 20:40 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・勝手にしやがれ、んで何処に行けばいいかって聞いてんだこのラジアンが ・・・それとも一回休むか」
535 名前: ☯四葉☯( 205)   2009/07/10(Fri) 21:17 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うん、呪いを解く方法も一度も見つけたことないからね」 ※駄目じゃねぇか 四葉「まぁゆっくり暮らしていけばいいんだよ」 ※頭にぺたんと絆創膏(ばんそうこう)を貼る
536 名前: 芹沢( 105)  2009/07/10(Fri) 22:49 ID:rFEGMNdmpjM 南条「チッ・・・ゼタめんどくせぇな・・・まぁいい、考えては置け」
537 名前: ☯四葉☯( 205)   2009/07/10(Fri) 23:02 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「私の呪いは【連続で無残な死を迎える程度の呪い】、でも妖怪になってからは死ななくなったよ、瀕死にはなるけど」 ※溜息を吐く 四葉「記憶たどりだと私は脳がはじけて死んだことくらいは覚えてるよ」
538 名前: 芹沢( 105)  2009/07/10(Fri) 23:05 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?・・・よく分からないけど勝手にしやがれ」 ※聞く気ゼロ、んで休憩し始める
539 名前: ☯四葉☯( 205)   2009/07/10(Fri) 23:12 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「む・・・バカー」 ※羊を投げて南条をぶっ飛ばす 四葉「一緒に解決してくれるかと思ったのニイイ」 ※怒りのオーラが出てる出てる
540 名前: 芹沢( 105)  2009/07/10(Fri) 23:34 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ハッ、ならいい」 ※自主創作したいけど材料が無いので移動するらしい
541 名前: ☯四葉☯( 205)   2009/07/10(Fri) 23:59 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「はおっ・・・南条が素直とは驚きっ」 ※怒りのオーラはなかったかのように 四葉「・・・」 ※ポケーン
542 名前: 芹沢( 105)  2009/07/11(Sat) 00:14 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・駄目だ俺の求めている解が出ねぇ・・・」 ※いつになく
543 名前: ☯四葉☯( 205)   2009/07/11(Sat) 00:37 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ど・・・どうしたの?」 ※慌てる慌てる
544 名前: 芹沢( 105)  2009/07/11(Sat) 00:56 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?てめぇは関係ねぇんだよ!クラッシュ!」 ※はらへった
545 名前: ☯四葉☯( 205)   2009/07/11(Sat) 01:02 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・私妖怪だから一応食べなくても大丈夫だからこれあげるよ」 ※ハンバーガーとか色々 四葉「ちゃんと食べて下さいよー」 ※なぜか敬語型
546 名前: 芹沢( 105)  2009/07/11(Sat) 01:35 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、食欲はねえんだよ」 ※でも受け取る 南条「さて・・・俺は寝る」 ※なんか寝始めた
547 名前: プリッツ(笑( 7)  2009/07/11(Sat) 11:09 ID:kdQQY01T3a8 [sage] 消防等乙wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
547 名前: プリッツ(笑( 7)  2009/07/11(Sat) 11:09 ID:kdQQY01T3a8 [sage] 消防等乙wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
548 名前: プリッツ(笑( 7)  2009/07/11(Sat) 11:10 ID:kdQQY01T3a8 [sage]
549 名前: ☯四葉☯( 208)   2009/07/11(Sat) 20:13 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「寝るとか・・・もう午前3時だよ・・・人間だから仕方ないか・・・」 ※寝ないようです
550 名前: 芹沢( 106)  2009/07/11(Sat) 21:33 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・・」 ※襟に顔を埋める
皇帝側 皇帝「もしや わたしは てんさいか もしれん」 村人「ほほう」 皇帝「まあこの薬を飲め」 村人「うえ」
551 名前: ☯四葉☯( 208)   2009/07/11(Sat) 21:53 ID:boIFAFkT9BQ 三葉「ふわぁ・・・暇だから暴れようと思ったら懐かしい人が・・・」 猫崇「暴れたらあいつらが来るだろうしどうせやられ役だけどなぁ」 三葉「あはは・・・」 ※猫崇?あぁねごの本当の姿だよ、大きいよ
552 名前: 芹沢( 106)  2009/07/11(Sat) 22:03 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「翼だな、まあいい」 村人「かえるばしょをうしなった」 皇帝「では次はこの薬を」 村人「いるかぼけ」 皇帝「伝説の秘薬エリクシールといわr」 村人「ドイツに亡命する」 皇帝「さあ研究だ」 ※エリクシールは身心の強化+形状変化
553 名前: ☯四葉☯( 208)   2009/07/11(Sat) 22:09 ID:boIFAFkT9BQ 三葉「あぁもうなにやってるんですか皇帝さん・・・あの人は人間なんだからキマイラとか死体とかにすればいいじゃないですか(黒笑)」 猫崇「お前はただ殺したいだけだろうが」 三葉「ばれました?」 猫崇「・・・」 ※ウボァー
四葉「・・・」 楚楚「アイステルブロウ」 ※冷たい風を流して南条を眠りやすくさせという(永眠しちゃうよ
554 名前: 芹沢( 106)  2009/07/11(Sat) 22:14 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「(・・・禍々しい気配ってのは感じるだけで怖気が走るんだがなぁ) ・・・何の意向で来たのは知らんがあくまで俺のしたい事は一般的な生物学の 研究により激薬を投下した人身の観察。・・・大体キマイラと呼称される合成獣は 此処に来る前に居たところでは禁忌として法されてるが故にするつもりはない。 ・・・ええと、名前は三葉殿でよかったか」 ※ヒステリックモードは異様に頭が良い(様に見える)
555 名前: ☯四葉☯( 208)   2009/07/11(Sat) 22:21 ID:boIFAFkT9BQ 三葉「うふふ、凄いですねぇ~頭が良い様に見えるようにするなんてどこかの宗教くらいしかありませんからねぇ」 猫崇「(9割褒めてないぞそれ・・・)」 三葉「でもあんまりすると境界の間に落とされちゃいますからキヲツケタホウガイイデスヨ」 ※クスクスと笑いながら猫崇に乗っかりどこかに飛ぶ
556 名前: ただの侍( 135)  2009/07/11(Sat) 22:26 ID:mCg2hwQ9jDE サエン「まあ、市場にでも行くか」
男「お、サエンさん!お久しぶりです!」 サエン「よう!缶詰まだ売ってるか?」
557 名前: 芹沢( 106)  2009/07/11(Sat) 22:29 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「結局何がしたかったのかよく分からんな・・・頭が良いように見える様にする? ・・・それに宗教といった概念は何かよく分からんが・・・さて、次はエリクシール茶葉に エーテル薬液を弗素濃度を減らして魔力エリクサーを作りたいが・・・マナの流れが問題アリだな とりあえず作って村人拾ってくるか」
558 名前: ただの侍( 19)  2009/07/12(Sun) 00:01 ID:uDaNowYhPvE 四葉の話についていけない。 早すぎる。
アレク「さあついたぜ、俺の村だ!」 アトリ「うわぁ…」 ヒースロー「大きいね」
559 名前: SEVEN( 50)  2009/07/12(Sun) 02:07 ID:dmx2RK3YS2C 月香 ・・・・・さてと・・・ちーっと用事があるので失礼するか・・・なに、サエンが何処に居るかは人目で分かるからの ※どっか行くよっ
有希 ふわぁ・・・・・(眠いなぁ・・・レイヴンも無言で歩いてるからますます・・・・zzz) ゴッ☆(木にぶっかる 有希 ぁぅ・・・眠ってた・・・・・
大和 ・・・で、此処が・・・・・ 由里 まぁ、私の家です、まだ小さいほうですが 勇斗 (・・・・・でかい・・・) 大和 小さいほう・・・? 由里 ええ、此処には本を置く予定が無かったので小さめに設計させてもらいました 勇斗 (え?小さめに?コレで小さい・・・?一番大きいのどれだけだよ・・・)
560 名前: ☯四葉☯( 208)   2009/07/12(Sun) 02:29 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「寝た・・・のかな・・・分からないけど散歩しとくかな」 ※四葉のいつも持ってる羽毛布団を南条にかける 四葉「さむ・・・やっぱ冷えるかも・・・ってあれは有希・・・かな?」 ※枕を持ったまま
561 名前: 芹沢( 106)  2009/07/12(Sun) 02:44 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「うわ逆流した」 ※暴発する 皇帝「しかし濃度割合を変えた方は成功・・・か、取り敢えず俺が飲もう」 ※緑色の 皇帝「まずい・・・が、これの魔力を抽出した物を固形にした後気化させ体内に取り入れる・・・ これで魔力増幅装置を作れるかもやしれん、よし作る!」 ※何処かから数十mは在る大型装置を運んで
562 名前: SEVEN( 50)  2009/07/12(Sun) 02:52 ID:dmx2RK3YS2C 有希 んー・・・・・意識が飛びそうだなぁ・・・でも野宿は嫌だから・・・・起きる・・・zzz ガッ(石につまづく 有希 はぷっ!?・・・・・痛みで目が覚めた・・・
563 名前: 夏ヨバー( 208)   2009/07/12(Sun) 14:09 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ちょ・・・ちょっと大丈夫?」 ※回復なんてしない 四葉「あ・・・一応ヒロインっぽい所の人間か・・・」
564 名前: SEVEN( 50)  2009/07/12(Sun) 16:58 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ふぇ?・・・あー、何時ぞやの・・・っていうか私はアレだよ、多分ヒロインなんかじゃないよ。もっと似合ってる人が居るだろうから
565 名前: 夏四葉( 208)   2009/07/12(Sun) 17:24 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「まぁそんなところだと思うけど・・・はぁ・・・」 ※気分が落ち込む落ち込む
566 名前: セブンSS( 1)  2009/07/12(Sun) 18:43 ID:dqq3u8gMMzQ 有希『あ・・・落ち込ませちゃったのならごめんなさい・・・・・そういえば貴方、悩み事みたいなのがありそうな気がするんだけど・・・良かったら聞かせてくれないかな?出来ることなら協力したいし』
567 名前: 魔道物語芹沢( 106)  2009/07/12(Sun) 18:43 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「さて・・・後は受け側の薬瓶に先程の薬液を・・・ ・・・うむ、さてこれは南条に飲ませるか。召還っ」 ※移動なのに神龍を召還する、ちなみに標高数千m
568 名前: 夏四葉( 208)   2009/07/12(Sun) 18:51 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「いや・・・なんというか私のパートナーがかなり自由勝手きままなんだけどちょっと私の呪いについて一緒に解いてほしいんだけど・・・一緒に協力しない奴だから・・・どうすればいいかなって・・・」 ※困った困った
569 名前: セブンSS( 1)  2009/07/12(Sun) 19:58 ID:jJUkbsWZH2a 有希『難問だね・・・パートナーって言っても相手は道具としか見てなさそうだから・・・社長みたいに。となると、何らかの方法で興味を持たせるか、一人で解決するか、別の人と一緒に解決するか・・・相手がどう思ってるかによるけど他の誰かと仲良くしてて自分にかまってもらえずにやきもちを妬かせるって言う手もあるかな?』
570 名前: 夏四葉( 208)   2009/07/12(Sun) 20:11 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「むぅ・・・私になんか興味ないし・・・解き方も分からないんだよね・・・ 呪いは【連続で無残な死を迎える程度の呪い】・・・人間だったら死んでたけどね ・・・まぁ協力すればいいか・・・」 ※カードを片手に持つ 「気質発見」 雨雲:動く速度が分からない程度の天気 四葉「あー・・・やっぱ自分の天候はいいなぁ・・・」 ※雨降らせるな
571 名前: ただの侍( 136)  2009/07/12(Sun) 20:20 ID:mCg2hwQ9jDE レイヴン「腕の方は大丈夫だな。全く、黒竜は代償が厳しいからな」
サエン「あれ?月香はどこに行ったんだ?」 カール「まあいいじゃない」
男「うーん・・・迷ったか?アイアンシティはどこだろうか・・・」 有希達の所から大分離れてるところをうろついてる謎の男。
572 名前: SEVEN( 50)  2009/07/12(Sun) 20:38 ID:dmx2RK3YS2C 有希 あ、それじゃあ私はレイヴンと行くところがあるからこれで失礼するね
月香 さてと・・・・・ SHOPYANAGIHARA カランコロン♪ 店員A いらっしゃいませぇ~。本日はどういった感じにしましょうかぁ? 月香 ん・・・む・・・・・よく分からんから適当に頼む・・・・ 店員B かしこかしこまりましたかしこー! 月香 (この店の店員は個性的なのが多いの・・・)
573 名前: ただの侍( 136)  2009/07/12(Sun) 20:57 ID:mCg2hwQ9jDE 男「・・・もしかしてまた方向間違えたか?・・・コンパス持ってくればよかったよ」 ぶつぶつ言いながらうろつく。
商人「はい、缶詰ですよ」 サエン「おう、サンキュー」
574 名前: 魔道物語芹沢( 106)  2009/07/12(Sun) 21:11 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「赤外線探知機はアテに成らんな・・・分解して核だけ取り除いて・・・ やっぱ半導体探知機で探した方が人間は探しやすい・・・これに簡易能力計算機を作動させて・・・」 ※全部さっきの町の店で強奪した物です
575 名前: 夏四葉( 208)   2009/07/12(Sun) 21:19 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「悩む相手がいないのは悲しいなぁ・・・」 飛羊「シープフレンドリージャンプ」 ※羊が思いっきりジャンプする、雨雲のおかげで早い早い
576 名前: SEVEN( 50)  2009/07/12(Sun) 21:29 ID:dmx2RK3YS2C 月香 む・・・・・こ・・・これが・・・・・ 店員A 流行を先読みした流行ですよー 月香 いや・・・しかしコレは・・・・・ 店員B 滅茶苦茶お似合いじゃないですか! 月香 あ・・ああ・・・うむ・・・・・ 店員A あ、あとこちらとかもいかがな感じですかぁ?いくつか買っておいたほうがバリエーションも増える感じでいいと思いますよぉ? 月香 ふぅむ・・・・んではソレも・・・・ 店員 まいどありがとごじますー♪ 月香 ごじま・・・?
577 名前: 魔道物語芹沢( 106)  2009/07/12(Sun) 21:31 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「えーと・・・反応は3つ・・・供に一概に低いわけでは無し・・・ 大方こっち側の人間だろうが・・・とりあえず視察だな」 ※聴覚を上昇する薬品を服用する
578 名前: 夏四葉( 208)   2009/07/12(Sun) 22:08 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「いよっと・・・」 ※南条の所へと 四葉「まぁ寝てることは寝てるか・・・」 ※結界貼って雨に当たらないようにしてる
579 名前: 魔道物語芹沢( 106)  2009/07/12(Sun) 22:16 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・・・」 ※若干起きかける
皇帝「あー、やっぱあいつらか」
580 名前: 夏四葉( 208)   2009/07/12(Sun) 22:24 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「はぁ・・・怒らない怒らない・・・我慢我慢・・・」 ※優しいこ 四葉「パートナーねぇ・・・まぁ悪くはないけど・・・」
581 名前: ただの侍( 136)  2009/07/12(Sun) 22:24 ID:mCg2hwQ9jDE 男「むう・・・アイアンシティに行けないと、あいつに会えないな」 男「お前はどう思う?相棒」 オウム「ググレカスググレカス」
582 名前: 魔道物語芹沢( 106)  2009/07/12(Sun) 22:29 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?・・・何時間寝たんだ・・・ハッ、まぁいい」 ※眼が冴える
583 名前: 夏四葉( 208)   2009/07/12(Sun) 22:34 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ふむぅん・・・・雨雲は気持ちがいいなぁ・・・」 ※気づいてない
584 名前: ただの侍( 136)  2009/07/12(Sun) 22:37 ID:mCg2hwQ9jDE 男「・・・よし、アイアンシティまで行ってこい!」 オウムを飛ばす。
サエン「これこれ。ウインナーソーセージの缶詰!これがおいしいんだよなぁ」 カール「もっとも、古い製品だから缶の匂いがついてるのもあるけどね」
585 名前: SEVEN( 50)  2009/07/12(Sun) 22:39 ID:dmx2RK3YS2C 月香 ちょ・・・・コレは・・・・・・ 店員B またまたお似合いですなっ! 月香 いや・・・・このヒラヒラが短くて足か冷え・・・ 店員A 最初はそうですが次期になれますよ?それでは外にLet´Go! 月香 ぅおおおおぅ!?
月香 いや・・・ちょ・・・・・なんだかんだで服を6セットほど買う嵌めになってしまった・・・・・むぅ・・視線が気になるではないか・・・・・というかサエを探さなくては・・この状態で迷子は危険極まりない・・・
586 名前: 魔道物語芹沢( 106)  2009/07/12(Sun) 22:41 ID:rFEGMNdmpjM 南条「チッ・・・ゼタだりぃ・・・おい、今何時だ」 ※不機嫌っぽ
587 名前: 夏四葉( 208)   2009/07/12(Sun) 22:44 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「午前5時くらい」 ※有希と移動する時時間がかかったと思え 四葉「というかなんでそんなに不機嫌なの?」 ※こっちも色々不機嫌してる
588 名前: 魔道物語芹沢( 106)  2009/07/12(Sun) 22:46 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?・・・ただ目覚めが悪いだけだ、これ以上聞くな、破壊するぞ?」
589 名前: 夏四葉( 208)   2009/07/12(Sun) 22:48 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ふん・・・死神の癖に生意気ね」 ※妖怪モード突入 四葉「不機嫌が悪いなら木でも攻撃すれば?」 ※笑ってる、本当は黒い子
590 名前: 魔道物語芹沢( 106)  2009/07/12(Sun) 22:50 ID:rFEGMNdmpjM 南条「ハッ、迷惑をかける必要はないだろ?ちったぁ考えろ」 ※後に高笑い→嘲笑
591 名前: 夏四葉( 208)   2009/07/12(Sun) 22:57 ID:boIFAFkT9BQ 起草「怪奇チリーチャーミング」 ※弾幕を南条に飛ばす、ギリギリグレイズ 四葉「貴方もその行動を考えたら?」 ※怒ってる怒ってる
592 名前: 魔道物語芹沢( 106)  2009/07/12(Sun) 23:01 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?逆切れしてんじゃねえよ、ゼタ頭悪いな」 ※さらに挑発
593 名前: SEVEN( 50)  2009/07/12(Sun) 23:01 ID:dmx2RK3YS2C 月香 ああ・・・居た居た・・・・・コレでちょっとは安心・・・・おーい!サエーン!! ※一目じゃわかんないよ
594 名前: 夏四葉( 208)   2009/07/12(Sun) 23:07 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・本気で怒ったよ・・・わざと負けてやったのによく調子に乗れるわね」 ※目が青くなってるのは怒りの表情 起草「怪奇チリーチャーミング -早朝-」 ※弾幕が沢山出てくる、そして南条を囲む囲む
595 名前: 魔道物語芹沢( 106)  2009/07/13(Mon) 07:09 ID:rFEGMNdmpjM 皇帝「多分あいつトランス状態するから危ねえな」 ※懐からさっきの薬品と宝貝を 皇帝「投げて隠れるか・・・よっと」 ※受け取らなかったら割れるレベル
南条「ハッ、ゼタうぜぇんだよ」 ※戦う気ゼロ 南条「・・・・・・・あぁ?武器と薬瓶?何処から飛んできやがった・・・まぁいい」 ※受け取って飲み干す
596 名前: 夏四葉( 208)   2009/07/13(Mon) 14:09 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「それっと・・・・」 ※囲んでた弾幕が爆発南条は多分巻き込まれてる
597 名前: 魔道物語芹沢( 106)  2009/07/13(Mon) 17:18 ID:rFEGMNdmpjM 南条「・・・ハッ、ゼタめんどくせぇんだよ」 ※十絶陣の中に逃げる 南条「・・・確かあの上の奴に続いてるはずだったが・・・ふん、行ってやる」
皇帝「崑崙へ向かったか・・・懸命な判断だ、正直あいつは面倒くさい」 ※崑崙へ
598 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/13(Mon) 18:03 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あ・・・逃げたなぁ・・・」 追突「鬼前出前衰滅」 ※大玉を南条の所まで自動的に追いかける
599 名前: 魔道物語芹沢( 107)  2009/07/13(Mon) 18:35 ID:rFEGMNdmpjM 南条「あぁ?邪魔なんだよ、クラッシュ!」 ※破砕
600 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/13(Mon) 18:56 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「いよっと・・・!」 ※壊れた大玉からヨバーが現れて思いっきり蹴り飛ばす 四葉「・・・何処に行こうとしたって私の能力だと無駄無駄」 ※目が青い青い
601 名前: 魔道物語芹沢( 107)  2009/07/13(Mon) 19:03 ID:rFEGMNdmpjM 南条「しつけぇんだよ!インフィニティ!」 ※禁鞭で打ち据えてから投げる 南条「ゼタめんどくせぇ・・・チッ、急ぐか」
602 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/13(Mon) 19:09 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うーん・・・って・・・どこに行くの?」 ※低空浮遊すんな
603 名前: 魔道物語芹沢( 107)  2009/07/13(Mon) 19:13 ID:rFEGMNdmpjM 南条「人の話も聞けねえのか?これだからヘクトパスカルは・・・」 ※無視して進んでく
604 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/13(Mon) 19:17 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「だからどうしたんだってばー・・・」 ※怒りがどこかへと消えていくー・・・
605 名前: 魔道物語芹沢( 107)  2009/07/13(Mon) 19:26 ID:rFEGMNdmpjM 南条「今忙しいんだよ、とっとと失せろ、じゃないと破壊するぞ?」 ※しかしふりかえらない
606 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/13(Mon) 19:37 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「失せない、危ない目に会うかも知れないから」 ※服を掴む
607 名前: 魔道物語芹沢( 107)  2009/07/13(Mon) 20:56 ID:rFEGMNdmpjM 南条「クラッシュ!・・・目障りなんだよとっとと失せやがれこのラジアンが」 ※振り解いて急ぐ
608 名前: †オレ†( 14)  2009/07/13(Mon) 21:02 ID:jQd7J6wbA60 マリオ「俺、痛いんだ。だからここを去るよ」 ピーチ「誰だよいきなり」
609 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/13(Mon) 21:21 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・・・・」 ※今回は手を掴む、泣いてるのを隠してる
610 名前: 皇帝陛下( 1)  2009/07/13(Mon) 21:24 ID:unovdjMEnrE 南条「ゼタうぜぇんだよ!」 ※打ってから加速
611 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/13(Mon) 21:28 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・・・・これが・・・境界って奴なのかな・・・」 ※立ち止まる、こける
612 名前: SEVEN( 51)  2009/07/13(Mon) 22:17 ID:dmx2RK3YS2C 有希 あちゃー・・・・・本当に難しいなぁ・・・二人の意思が全然かみ合わない・・・・・ ※遠くで見てたっていう
613 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/14(Tue) 00:10 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・あ・・・有希」 ※ここで笑顔 四葉「や・・・やほー・・・」
614 名前: SEVEN( 51)  2009/07/14(Tue) 00:31 ID:dmx2RK3YS2C 有希 作り笑顔って分かるよ・・・はぁ・・・・あいつ・・・鈍感だねぇ・・・
615 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/14(Tue) 00:32 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「まぁ・・・もうあいつは・・・自分のいる所に戻ったよ・・・多分あいつの友達もね・・・」 ※にははーと笑う
616 名前: SEVEN( 51)  2009/07/14(Tue) 00:38 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ありゃ・・・いっちゃあ悪いけどとことん鈍感・・・パートナーが困っているのに無視して自分のことばかり・・・・なんなら、その呪いを解くの、手伝う?
617 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/14(Tue) 00:40 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「いいよ・・・やっぱり昔と同じだから・・・」 ※トボトボして顔が暗くなる 四葉「私・・・ちょっと辛いだけだから・・・」 ※目が暗くなってるよ
618 名前: SEVEN( 51)  2009/07/14(Tue) 00:45 ID:dmx2RK3YS2C 有希 駄目だよ、逃げちゃあ。辛いことから逃げちゃ進むこと出来ないよ?私だって辛いながらも病気とかと立ち向かってきて此処までこれたんだから。立ち向かわずに逃げてたら私はとうの昔にあの世に逝くほどだったもの。未来は自ら作り上げるんだから、希望を捨てちゃ話にならないよ
619 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/14(Tue) 00:48 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「うるさいなぁ・・・もうあいつとは二度と会えないってこと分かってるし・・・私はどうせ3年後死ぬんだし・・・もう・・・」 ※にははーって笑う 四葉「みんなをただ見守ったり色々なことを教えたりするくらいしか・・・ね?」
620 名前: SEVEN( 51)  2009/07/14(Tue) 00:52 ID:dmx2RK3YS2C 有希 そうやってまた諦めて・・・・・そんなのだからアイツにも伝わらないし悪い方向にしか動かない・・・皆から嫌われていくよ?もっとポジティブに生きないと
621 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/14(Tue) 00:58 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「私・・・人間の事分からないよ・・・何も・・・なんで人間はこうなのかなってね・・・」 ※もう完全なる妖怪
622 名前: SEVEN( 51)  2009/07/14(Tue) 01:03 ID:dmx2RK3YS2C 有希 そりゃあ・・・人間は長くて140年程度しか生きられないから・・・妖怪みたいに長生きできないから精一杯楽しもうって思うからだよ・・・そういえば貴方って妖怪だっけ?・・・・・どれくらい長く生きたかは分からないけど・・・どうしても死にたがるって人を生き延びさせても意味ないから・・・これ以上は引き止めないけど
623 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/14(Tue) 01:07 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「あはは・・・私・・・結界の修理してくるから・・・じゃ・・・じゃあね」 ※羊に乗って猛スピードで逃げる
624 名前: チェーン( 91)  2009/07/14(Tue) 01:08 ID:pNPWlDUA5h6 麒麟「クックック・・・四葉、3年という月日が短いか長いかは貴方次第でしょう。」 いきなり闇から現れる麒麟。 「貴女は本当にそれでいいのですか?後悔しないのですか?」 麒麟はヒツジと同じスピード。
625 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/14(Tue) 01:11 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ふぇぇぇ!?・・・そ・・・それはぁぁぁ!?」 ※羊が消えて四葉大事故 四葉「後悔はしないよ・・・私は・・・慣れてるから・・・」 ※服破けてますよ
626 名前: SEVEN( 51)  2009/07/14(Tue) 01:13 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ああもう・・・・逃げるって事はやっぱり内心迷ってるんだね・・・・ってあれ、麒麟が・・・珍しいこともあるのね・・・
627 名前: チェーン( 91)  2009/07/14(Tue) 01:15 ID:pNPWlDUA5h6 麒麟「本当に?」 助け起こす麒麟。ザックから布を取り出すと四葉にかける。 「その心は本心ですか?慣れに抑え込んだ物ではありませんか?」 麒麟はパリパリと手から放電させる。 四葉の体の中で、いくつかの細胞が焼き切れた。
628 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/14(Tue) 01:18 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「きゅう・・・・というかこれ233回死んだ間際にされたよ・・・っていうか攻撃して何様・・・」 ※涙出てるよ
629 名前: SEVEN( 51)  2009/07/14(Tue) 01:20 ID:dmx2RK3YS2C 有希 あっちょ・・・・・・麒麟攻撃的・・・・
630 名前: チェーン( 91)  2009/07/14(Tue) 01:21 ID:pNPWlDUA5h6 「おや、癌細胞はこれでも無くなりませんでしたか…。ではこれでも飲んどきなさい。」 回復水を差し出す麒麟。 「うーん・・・そうですねぇ、閻魔の所で診てもらったら何か変わるかもしれないんじゃないでしょうか。」
631 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/14(Tue) 01:22 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「そんなの嫌だ・・・自分だけでいい・・・・」 ※逃げようとする 四葉「いよっと・・・・」 ※飛翔、高いところ飛ぶ
632 名前: チェーン( 91)  2009/07/14(Tue) 01:26 ID:pNPWlDUA5h6 麒麟「クックック…そうですか。結局私の質問ははぐらかされましたね…。」 闇へと消えた麒麟。 麒麟「貴女の心が生を望むのなら…閻魔の所へ行きなさい。私もそこであなたを待ちます。」
633 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/14(Tue) 01:28 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・熱いから地獄屋敷に行こうかな・・・」 ※半泣きだけど 四葉「手が痛いし治しに行こうかな・・・」 ※本当はこのこも生きたいんだよ、そしてもうついたよ
634 名前: SEVEN( 51)  2009/07/14(Tue) 01:28 ID:dmx2RK3YS2C 有希 あー・・・・・渡し損ねた・・・・・まぁ、いいか・・・次に会うときに直接閻魔に渡せば
635 名前: チェーン( 91)  2009/07/14(Tue) 01:34 ID:pNPWlDUA5h6 麒麟「・・・ほら、やはり来たじゃないですか。」 手を差し出す。 「来なさい、閻魔が待ってます。」 四葉の手を引っ張って地獄屋敷の中に入ってく。
636 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/14(Tue) 01:42 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・・生きたいけど・・・癌なんかじゃない・・・私自体にある呪いで・・・何回も死んで・・・瀕死になって・・・もう誰も助けてくれないのかな・・・ンってね」 ※どこからかナイフと包丁が飛んできて四葉に当たりにいく
637 名前: チェーン( 91)  2009/07/14(Tue) 01:48 ID:pNPWlDUA5h6 麒麟「そんなもの、断ち切ってやりますよ。」 チェーンが四葉の背後に現れ、結界を貼る。 「早くこちらへ。」 閻魔の部屋に転がり込む。
638 名前: 夏四葉( 209)   2009/07/14(Tue) 01:50 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「もう・・・助からない時は・・・ちょつと一人にさしてね」 ※泣いてる
639 名前: チェーン( 91)  2009/07/14(Tue) 02:01 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「…ワシは…」 札を出すと呪を書き、四葉の背中に張りつける。 「少しでも抗うぞ。
640 名前: ただの侍( 137)  2009/07/14(Tue) 17:12 ID:mCg2hwQ9jDE サエン「ん?月香か・・・」 カール「あれ?オウムが飛んできたよ?」 オウム「オキタがココニキテル。」 サエン「何?沖田が!?」
641 名前: SEVEN( 51)  2009/07/14(Tue) 17:21 ID:dmx2RK3YS2C 月香 (おお・・・動じない・・・流石・・・・・しかしこの・・・スカートとかいうヒラヒラしたの・・・どうも慣れん・・・やはり着替えなおし・・・・って着物が無い!!)
642 名前: 夏四葉( 210)   2009/07/14(Tue) 20:00 ID:boIFAFkT9BQ [sage] 四葉「で・・・なにしたの?・・・」 ※すっこせく気にかける
643 名前: チェーン( 92)  2009/07/15(Wed) 01:37 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「お前にかかる呪いは厄介らしいからな。毒には毒を、というわけだ。破呪符。 あらゆる呪いを留めるか回避する呪いだ。人だろうが妖怪だろうが、何かを 想う力や自分の意志の力というのは強力だ。」 麒麟「つまり貴女もそんな簡単に意志を捨ててはいけないんですよ。世界は確かに甘くはない。 しかし、何かを変える者は、何かが変わった者は、皆意志を持ち、それに向かって努力した。 何度失敗したっていいじゃないですか。・・・もっとしっかりしなさい。」
644 名前: まりも3( 4)  2009/07/15(Wed) 20:10 ID:mNFLBWqtM0O ハンディ「・・・ということです」 毬藻「・・・そうか、ありがとう、ハンディ」 目が暗い。彼女の人生に思いを馳せている。 毬藻(良くも悪くも・・・ド派手な奴だったな・・・どこまでも・・・最後まで気が合わなかった・・・) 毬藻「・・・く」 ツナミ「え?」 毬藻「アイツのところに行く」 ハンディ「でしょうね・・・」 毬藻「この身の一つや二つくれてやらぁ・・・」 ゴシゴシと顔を擦って立ち上がった。涙が広がった。 ア イ ツ オ レ 毬藻「あのバカとこのバカなら・・・どっちが・・・いや、行こう。」
645 名前: 夏四葉( 211)   2009/07/15(Wed) 20:17 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「ふん・・・これが人間と妖怪の境界ね・・・お互い理解されることなく生きていく・・・でも貴方達は私の知ってる巫女みたいな奴らと似てて面白くないなぁ・・・まぁ三年後には暗殺されてると思うけど・・・」 ※くるりと回ると消える 四葉「お姉ちゃん・・・ただいま」 三葉「あらおかえり・・・帰る気になったの?」 四葉「もうここにいる必要はないかも・・・ただ足を引っ張るだけだし」 三葉「そう・・・」 紫「えー・・・」 四葉「えーじゃない」 紫「だって一週間も時間あげたのに2日間だけで帰るなんておかしいです!」 四葉「ここにも一生理解されないのよ・・・せめてあいつがいたら3日間いるけど・・・」 紫「そう・・・じゃ・・・貴方達だけだしちゃんと準備してから隙間に入るのよ」
646 名前: まりも3( 4)  2009/07/15(Wed) 20:27 ID:mNFLBWqtM0O ・・・ツタンッ 毬藻「麒麟さんか、四葉は?」
647 名前: チェーン( 92)  2009/07/15(Wed) 20:40 ID:pNPWlDUA5h6 麒麟「おや。まりもですか…。彼女なら姿をくらましましたよ。三葉や紫達と一緒でしょう。」 歩く麒麟。 「彼女の意志と本当の気持ちがリンクして…我々の運が良ければ、…ということもあるのに…。」 閻魔「あの呪いも、彼女の意志が少なからず干渉しておる。行きたいという思いが強ければ、それにこたえる者は必ずある。」 チェーン「まりも、四葉に遭うなら急いどけ。・・・でないと機会を失うぞ。」 チェーンは無理矢理空間を捻じ曲げる。 麒麟「相変わらず一人で異空間の扉を開くのは苦手なんですか。」 チェーン「うるさいわ。不安定だが、だからこそ行けるってもんだ。通るか?まりも。」 チェーンが開いたのは四葉達の居場所へと向かう直通路。
648 名前: まりも3( 4)  2009/07/15(Wed) 20:53 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「サンキュ、おれがどうにかなっても探すなよ、それと、こいつらを頼む」 異空間へ単身消えてゆく。最後の大喧嘩、最期の会話なのか・・・ 本人にも、分らなかった。
649 名前: SEVEN( 56)  2009/07/15(Wed) 21:26 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ・・・・・短時間で色々進みすぎね ※いつの間にか麒麟の隣に 有希 レイヴンとはぐれちゃったからとりあえずついて来たんだけどね、丁度よかった。はいコレ ※翠色の球を閻魔に渡す 有希 貴方からとった力の6部。大丈夫と判断したから渡すね、飲めばいいから・・・あ、でも4割はまだ待って。念のためだから
有希 さてと・・・・・どうやって合流しよう・・・(´・ω・)
650 名前: チェーン( 92)  2009/07/15(Wed) 22:30 ID:pNPWlDUA5h6 閻魔「・・・ああ、必要になったら飲むとしよう。」 閻魔は懐に翠色の球をしまった。 麒麟「貴女も向かいますか?」 チェーンの作った異次元の扉を指差す麒麟。
651 名前: 夏四葉( 211)   2009/07/15(Wed) 22:35 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「準備出来たよー!」 紫「そう・・・じゃあおさらばね、もう二度と」 三葉「ちょっとした旅行気分でしたね」
652 名前: SEVEN( 56)  2009/07/15(Wed) 22:53 ID:dmx2RK3YS2C 有希 つぁい?四葉に?いいよいいよ、気にしないで、とりあえず気配をたどって合流するからっ ※どっか行っちゃう
653 名前: ただの侍( 139)  2009/07/15(Wed) 22:57 ID:mCg2hwQ9jDE サエン「沖田が来るか・・・よし」 カール「どこ行くの?」 サエン「お出迎えさ」
654 名前: ゲストエロス( 1)  2009/07/16(Thu) 13:21 ID:cUhEcWsGMSG うわまた話についていけなうぃ
どこかの草原 字院「はぁ…なーんも見えないねぇ。町…村…城…怪物すらいやしない」 平潟「も、申し訳ありません。私が地図を無くしたばっかりに…」 吉舎月「ほらぁアザっち。許してあげなきゃ」 字院「…お前も同罪だろぃ」 イウ~「…馬鹿が、いない」 字院「んん!?」 吉舎月「…あれ?キバっちは?」 字院「…逃げたな」 平潟「追いますか?」 字院「いや…いいさ。勝手にやらしときなぁ」
闘ってた跡地 牙群「…居ねぇ!あのひょろひょろの王様気取りは何処行ったぁ!」 鷹変化 牙群「俺は狙った獲物は逃さねぇ!かならず噛み砕く!」 何処かへ飛んで行きました
655 名前: セブンSS( 1)  2009/07/16(Thu) 14:07 ID:ddA7SepoOqa 有希『多分こっちに行けば・・・ってわぁ!?』 ※鷹をギリギリ避ける 有希『危なかった・・・・・あの鷹、普通じゃ無かったなぁ・・・・・・・・・・あれ?ポーチが・・・ちょ!鷹に引っかかってる!!か、返してーーー!』
656 名前: セブンSS( 1)  2009/07/16(Thu) 14:15 ID:vEZdk6R5HW0 月香『沖田?ふむふむ・・・また人が増えるか・・・覚えきれるかの・・・・・?』 ※洋服にはもう慣れたようです
由里『あら、ソコのお三方、どうしました?道に迷いましたか?この草原は広いですからねぇ・・・目印も無いですし・・・よろしければ私の家で休憩していきます?』
657 名前: まりも3( 5)  2009/07/16(Thu) 21:56 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻、単身紫のもとへ。 その前に立ちはだかるへんなのを跳ね飛ばし、駆ける。
658 名前: 夏四葉( 211)   2009/07/18(Sat) 00:01 ID:boIFAFkT9BQ 紫「・・・・・・・」 結界「人間と妖怪の境界」 ※大きな結界が立ちはだかり人間は通れないようになる 四葉「・・・」 ※呆れた顔をしながら隙間に入る 三葉「・・・」 ※無愛想の無い顔をしながら隙間に
659 名前: なぁな☆( 9)  2009/07/18(Sat) 00:12 ID:of3YbPnUWSy 10葉「ふふw」
660 名前: SEVEN( 56)  2009/07/19(Sun) 23:26 ID:dmx2RK3YS2C 静かにage・・
661 名前: ただの侍( 143)  2009/07/20(Mon) 21:11 ID:mCg2hwQ9jDE サエン「あいつらも元気でしてるかな・・・?」
662 名前: まりも3( 8)  2009/07/20(Mon) 22:09 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「チッ」 ガシャーン!! 結界に殴りかかり、ひびを入れた 毬藻「邪魔こいてんじゃねーぞてめぇババァ!」 ※怒りのあまり越えてはいけない境界を越えた
663 名前: 夏四葉( 207)   2009/07/21(Tue) 01:06 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「・・・貴方が邪魔」 ※境界を超えたことによって沢山の弾幕が押し寄せてくる 三葉「っと言っても・・・隙間だから見てるだけなんですけどね」 紫「ほらほら、もうほっといて進むわよ」 ※無視して隙間は消えるが弾幕は収まらない
664 名前: まりも3( 8)  2009/07/21(Tue) 08:58 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「伊達にこの数カ月過ごしてきたと思うなよ、四葉ァ!!」 かわし、相殺し、先を急ぐ。 毬藻(最後まで人を信頼しないんだな・・・あの女・・・クソ)
665 名前: 夏四葉( 207)   2009/07/21(Tue) 19:13 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「よし着いたーっと・・・」 紫「はい終わり・・・3年後ねぇ・・・」 ※先を急いだって隙間なんてありません
666 名前: まりも3( 9)  2009/07/21(Tue) 21:26 ID:mNFLBWqtM0O ※空気読めよ・・・ 毬藻「スキマなし・・・そーゆーことか」 毬藻「駄目だ、まだだ炎獣「咆牙獣」」 あの体力削るあれ 毬藻「どこまで人を信頼しなければ気が済むんだろーかね、お礼参りすらさせてくれないのか」
667 名前: 夏四葉( 208)   2009/07/22(Wed) 01:14 ID:boIFAFkT9BQ ※3年後に行くつもりなんだからもう終わらせてくれいむ 四葉「結構よ・・・どうせ人間は人間・・・妖怪は妖怪だし・・・」
668 名前: セブンSS( 1)  2009/07/22(Wed) 08:21 ID:tTpYd9nRsHI おお、三年経たせるのか。やっと暇が解消される
669 名前: まりも3( 9)  2009/07/22(Wed) 09:02 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「Bad Apple!」 毒づいてます。 毬藻「どーすっかねぇ・・・最後に今までの借りを返したいのに」
670 名前: 夏四葉( 208)   2009/07/22(Wed) 19:01 ID:boIFAFkT9BQ 四葉「さて・・・家の掃除しないと・・・」 三葉「そうだった!早くしないと・・・」 四葉「そんなに掃除意識ないんだけどなぁ・・・ってらご寝たままだし・・・」 ※そしてどっかに消えるっと・・・
671 名前: りっちゃんセブン( 58)  2009/07/23(Thu) 16:42 ID:dmx2RK3YS2C ・・・・・age
672 名前: ただの侍( 26)  2009/07/24(Fri) 23:17 ID:uDaNowYhPvE age。 もう進めていいんだね?いいんだね?後悔しない?本当に?やり残した事はないね?
673 名前: りっちゃんセブン( 59)  2009/07/24(Fri) 23:22 ID:dmx2RK3YS2C お任せいたします
674 名前: 夏四葉( 211)   2009/07/25(Sat) 00:12 ID:boIFAFkT9BQ お任せ
675 名前: チェーン( 99)  2009/07/25(Sat) 02:05 ID:pNPWlDUA5h6 俺はおk
676 名前: りっちゃんセブン( 60)  2009/07/26(Sun) 01:17 ID:dmx2RK3YS2C うにょーん
677 名前: まりも3( 11)  2009/07/26(Sun) 21:02 ID:mNFLBWqtM0O 進めな
678 名前: りっちゃんセブン( 62)  2009/07/27(Mon) 22:36 ID:dmx2RK3YS2C ageるZE
679 名前: りっちゃんセブン( 63)  2009/07/29(Wed) 14:44 ID:dmx2RK3YS2C 侍どったの、進めないの
680 名前: ただの侍( 148)  2009/07/29(Wed) 15:02 ID:mCg2hwQ9jDE アレク(解説)「あれから3年がたった・・・。俺達は故郷に戻り、自分の事をした。 中には、行方不明になった奴もいる。 平和な3年間だった。何事もなかった。 この3年間の間に、時代はかなり発展した。 車、戦車、飛行船、量産型アーマー、銃・・・色々だ。 だけど、また新たな戦いが始まるとは思わなかった…」
ナルクエ第2章始まるお
681 名前: りっちゃんセブン( 63)  2009/07/29(Wed) 18:03 ID:dmx2RK3YS2C おお・・・・・ 有希 あ・・・今日は他の三人との定期会議だ・・・・・何時もの喫茶店に行って来るね
月香 ・・・・・・・・・・・・・・・ 優姫 あー・・・苛立ってるなアイツ・・・ 由里 触らぬが神ですよ? 有希 おまたせーごめん遅れたっ! 月香 遅い、遅刻、タイムオーバー! 優姫 まぁ・・・いいじゃないか3分くらい 由里 (3分で怒る月香・・・・・早死にしそうですね)
682 名前: ただの侍( 148)  2009/07/29(Wed) 18:16 ID:mCg2hwQ9jDE アレク「ふーん・・・また政治家が殺されたのか・・・犯人は誰なんだろうな」 アトリ「もう、アレクさん!また葉巻を吸って!」 アレク「いいじゃないか、これが落ち着くんだ」 アトリ「ダメです!こういうのは体に悪いんです!」 アレク「おーい、返してくれよ!」
メイド「サエン様、お父様がお呼びです」 サエン「そうか」 サエンの父「サエン、実はな・・・我々の会社が鉱山でレアメタルを当てたらしいんだ」 サエン「え・・・?レアメタル!?」 サエンの父「ああ、これでアイアンシティは金持ちの町だ!」 カール「かなりの量みたいね」
レイヴン「シグナス隊長!全員、訓練終了です」 シグナス「そうか、御苦労だ。休憩に入ろう」 レイヴン「はい」 シグナス「(・・・それにしても、3年前に比べればホント成長したな・・・目つきが違う)」
683 名前: りっちゃんセブン( 63)  2009/07/29(Wed) 18:26 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ・・・まぁ、色々大変になってるみたいね・・・特に月香の服装 月香 ぐっ・・・・・い、いや・・・この洋服も動きやすいから・・・・・ 優姫 ま・・・そんなことより情報交換情報交換 由里 変動は特にありません、前回の会議と同じ感じですね 優姫 まぁ、私んとこも同じだな、ちょっと売り上げがよくなったくらいか? 月香 んむ・・・アイアンシティは何か変動が起きる予感がするの・・・ 有希 えーと・・・・・特に無し?レイヴンが何時もに増して頑張っているくらいかな・・・?
684 名前: チェーン( 102)  2009/07/29(Wed) 19:49 ID:pNPWlDUA5h6 麒麟「クックック、時は流れましたねぇ…。」 閻魔屋敷の正門に、麒麟が立っている。開いた門の内側には閻魔が立っている。 閻魔「ああ。研究も進んだ…。なんせ3年も経ったんだ。現存の病気はほぼ直せるほどの技術が 手に入ったぞ。所で…」 麒麟「チェーン達ですか。」 閻魔「ああ。以前一度来た時に、チェーン達の消息について訳のわからんことを言っておったのう?」 麒麟「・・・目の前で消滅したんですよ。何の前触れもなく、急にね。何者かによる攻撃なのか、 それすらも分からない。いろいろ探りましたが…。」 閻魔「どんなふうに?」 麒麟「あれは・・・草原でした、急に空間に縦のスジが走ったかと思ったら、 吸い込まれるように5人が消えたんですよ。」 閻魔「なんだと…?奴等ほどの実力者が、そんな簡単にか・・・。」 麒麟「後もう一つ。」 閻魔「なんだ。」 麒麟「鳳凰、カロン、ケルベロスにも連絡が取れません。」 閻魔「なんだと…手がかりもなさそうだな、その調子では。」 麒麟「ええ。続けて情報収集を続けますが。それではこれで。・・・ああ、そうそう。 貴方、あれは使わないんですか?例の…」 閻魔は有希から返してもらった翠色のを指でいじりながら答えた。 「フン・・・。戒めじゃい。必要な時が来るまでこいつはな。」 閻魔の目つきが鋭くなる。何かを発見した様子。
685 名前: りっちゃんセブン( 65)  2009/07/31(Fri) 13:46 ID:dmx2RK3YS2C 月香 ・・・よし、今回の会議これにて終了!次の集会は一月後!それまで解散!! 優姫 殆ど収穫なし・・・と 由里 まぁ、そのほうがいいでしょう。悪い知らせも聞かなくていいですから 優姫 まぁな♪
686 名前: まりも3( 12)  2009/07/31(Fri) 22:12 ID:mNFLBWqtM0O その頃、四葉に追いつけなかった毬藻はというと・・・ 毬藻「クッソ平和だな、群雄割拠の時代が来ると思ったんだが」 ツララ「あんたの予想は外れるからね」 毬藻「ま、また来るだろう、第二波が。」 ツナミ「こんなに平和なのに」 毬藻「あのミーンのババァとか・・・な」 ウェーヴがコーラを啜っている。あのあと、異次元から引き戻してくれたのだ。 ウェーヴ「でもよ、本当に事件ないぜ」 毬藻「平和ボケで各国王がアホになってる。科学が進歩してるからな、時代はすぐに変化を求めるぜ」 ツララ「また外れることを祈るわ」
687 名前: チェーン( 1)  2009/08/02(Sun) 23:24 ID:v8OmcXtRZLg 閻魔「麒麟よ…貴様尾行(つけ)られおったな…。」 麒麟「おや…私としたことが、迂闊でしたね。」 白衣をはためかせた閻魔は踏み込むと、一ミリ程度の空間の歪みに向けピンセットを差し込んだ。 ???「ギャァァァァ!」 のぞき見していた者は、目を突かれて逃げた。 閻魔「…まずいのう。この場所の危険度が上がった。研究データは各地のデータベースに保存されておるから 問題はないのじゃが…」 麒麟「閻魔屋敷が潰されると?」 閻魔「大日如来と不動明王しか残っておらんからのう。実は明王衆も如来衆もやられおった。力は二人に分けられた、が…。 人数は減った。まずいのう…。引き続き調査を頼む。」 閻魔は踵を返すと屋敷に戻る。 麒麟は歩き出した。
688 名前: りっちゃんセブン( 67)  2009/08/02(Sun) 23:39 ID:dmx2RK3YS2C 紅 ・・・となると、私達もなるべく警戒した方がいいですね・・・・・甜、このことを主に報告してきて 甜 了解です! 紅 あ・・・事情を話しておきますと主・・・月香のことです、閻魔達の様子を監視というか、護衛に近いですね。そうするように言われていました。将来役に立つ可能性が高いということを見込んだのでしょうね。そして今回の騒動と・・・
689 名前: ただの侍( 2)  2009/08/02(Sun) 23:48 ID:q3GFCFLVjfU サエン「古代の機械人形、ハワード…か」 カール「何読んでるの?」 サエン「歴史書だよ。古代の機械人形、ハワードってのはなかなか面白い内容だ。」
村人「ヘレン!ここの屋根の修理終わったら飯にしよう!」 ヘレン「ああ!分かった!」 ヘレン「あれから三年、復旧作業もそろそろ終わりだね」
690 名前: チェーン( 1)  2009/08/03(Mon) 00:21 ID:v8OmcXtRZLg 閻魔「ふん・・・ならば、今すぐこの場を離れろ。」 敷地の外へ紅を蹴り飛ばす。 その瞬間に、地獄屋敷が吹き飛んだ。 まるで、圧縮された空気が一気に膨張したようにすべてがバラバラとなり吹き飛んだ。
691 名前: りっちゃんセブン( 67)  2009/08/03(Mon) 00:27 ID:dmx2RK3YS2C 紅 あらら・・・コレは異常事態・・・・・これ以上は進まないほうがいいですね・・・
甜 ・・・という訳です! 月香 ふむ・・・・・なるほど、タイミングが少し遅かったか・・・明日にでも緊急招集を・・・ 紅 主・・・大変です。かくかくしかじか 月香 なん・・・だと・・・・・!?
692 名前: チェーン( 1)  2009/08/03(Mon) 00:33 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟「閻魔達まで…これは…何かの前触れなのでしょうかね…。」 麒麟は稲妻化して姿をくらます。
693 名前: りっちゃんセブン( 67)  2009/08/03(Mon) 00:43 ID:dmx2RK3YS2C 月香 ・・・よし、緊急招集、場所は由里の自宅!伝言よろしくっ 紅 御意に・・・
694 名前: まりも3( 10)  2009/08/03(Mon) 22:45 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「把握した・・・チェーンの野郎・・・よく死ぬなおい」 ウェーヴ「のんきなこと言ってる場合じゃねぇだろう」 ツナミ「そういえば、ハンディさんは?」 毬藻「数日前から連絡が取れてねぇけど?きっと女のところだと思って連絡はしてねぇ」 ツララ「馬鹿?」 毬藻「んお?」 ツララ「あの硬派なハンディが女のところなわけないでしょ!真面目に探しなさい!」 ???「ソノ必要ハナイ」 毬藻「・・・誰だ」 ニコニコ「見テ分カレ、にこ動ノ運営者・・・運営ノ運営者ダ」 毬藻「ニコニコ…!」 ニコニコ「利イタ風ナ口ヲキクナ、今ノワタシハみーん様ノ下僕・・・」 毬藻「リセットされやがったか・・・!」 ニコニコ「伝エニ来タ」 突然、ニコニコの顔が動画になった。ミーンの顔が映っている ミーン「ごきげんよう、みなさん、ミーンです」 ウェーヴ「あんにゃろ・・・!!」 ミーン「突然ですが、ハンディさんは頂きました。こちらで下僕とさせていただきます!」 毬藻「んだと・・・?」 ミーン「それと、私はもう一人ではございませんので簡単には捕まりません、これ以上情報を垂れ流すつもりはございませんので・・・では」 ビシュゥン!と音がして、ニコニコの顔に戻った 毬藻「・・・フン、事実だけ伝えにきた、俺の悔しがる顔をみてヘブン・・・そういうところか」 ニコニコ「ソウイウコトダ、デハ」 ニコニコ・・・左上は一瞬で消えた。 毬藻「ツナミ、連中に伝えに行け、『とらえられた連中は洗脳されている可能性が高い、ミーンという女が関わっている』と!!」 ツナミ「分かった!」 毬藻「クソッタレ!」 ツララ「あいつは囮だと思うけど?」 毬藻「囮?」 ツララ「ミーンはとかげのしっぽ・・・芋蔓にはならないはず」 毬藻「・・・まぁアイツ弱いしな・・・ツナミ、洗脳の件だけ伝えてきてくれ」 ツナミ「うん」
695 名前: ただの侍( 3)  2009/08/03(Mon) 22:54 ID:q3GFCFLVjfU サエン「何だ?警報が響いてるぞ!?」 メイド「大変です!所属不明の軍隊が、この街を攻撃してます!」 カール「え!?」
サエン「くそ!戦車に飛行船か!」 サエンの父「市民を屋敷に避難させろ!カール!お前も避難だ!」 カール「は、はい!」 サエンの父「サエンは市民を誘導させろ!」 サエン「分かった!」 あちこちで爆発が起きている。 その中をサエンはくぐり抜け、市民を誘導する。
696 名前: りっちゃんセブン( 64)  2009/08/03(Mon) 22:57 ID:dmx2RK3YS2C 有希 ふわぁ・・・・・眠い・・・・・・こんな夜に召集なんて・・・・・zzz 月香 寝るな! ペシッ 有希 いたっ・・・・・うー・・・起きるから起きるから・・・で、何? 月香 か く か く し か じ か 優姫 またか!てか何!?吹き飛んだって尋常じゃあないだろ!? 由里 さ、また未来がずれていきますね・・・・・ところで私の未来予測、当たってました? 月香 くふおっ・・・・・べ、べべべ、別に子供なぞおらんわっ! 優姫 いるんですね、分かります・・・・ 月香 アー!アー!今はその話ではない!!屋敷の話!!!
697 名前: ただの侍( 3)  2009/08/03(Mon) 23:02 ID:q3GFCFLVjfU サエン「一部にモンスターを確認…魔王軍の残党もいるのか!」 サエンの父(無線)「サエン!仲間から連絡が来た。市民の避難が終わった!」 サエン「すぐに向かう!」
屋敷付近 サエン「確か…裏口があったはず」 壁を押した瞬間、壁がくるりと周り、下に落ちた。 サエン「うわあああああああああ……」
屋敷地下 サエン「いてててて…ここは?」
698 名前: りっちゃんセブン( 64)  2009/08/03(Mon) 23:09 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 しかしなんでまたこんな時に・・・ 月香 もはや四人で行動した方が得策かもしれん・・・ 有希 え・・・日常品とか色々置いてきたままなんだけど・・・ 由里 回収しには行くでしょう・・・
699 名前: ただの侍( 3)  2009/08/03(Mon) 23:24 ID:q3GFCFLVjfU サエン「…明るいな。道なりに…進めば…」 サエン「…何だ…こりゃ銅像か?」 サエンのめのまえには倒れてる銅像が。 サエン「…歴史書のハワードに似てるな、これ」 その時、突然銅像にひびが入る。 サエン「!?」 ポロポロと取れていく。 サエン「~~~~~!?」 銅像の銅の部分が取れ、巨大なロボットが立ち上がった。 サエン「こ、こんな馬鹿な!ロボットはまだ小型しかないはずなのに…! しかもこれ、ハワードじゃないか!」 ハワードのコックピットが開く。 サエン「乗れと言うのか」 ハワードのコックピットに乗り込む。 サエン「すげぇ、まるで現代の科学をフル活用したみたいだ、操縦桿やカメラまで」
700 名前: りっちゃんセブン( 64)  2009/08/03(Mon) 23:50 ID:dmx2RK3YS2C 月香 ってことで一時解散、荷物をまとめて此処に集合! 有希 うーん・・・レイヴン忙しそうなのにこんな事態になって・・・家事できなくなるから大変かも・・・ 由里 ちょっとせまくなりますが仕方ないですね・・・ 月香 まぁ・・・サエンなら大丈夫と思うが・・・・・ 優姫 店を開けることになるか・・・アイツちゃんと店番やってくれるかなぁ・・・ 月香 アイツって誰ぞ!? 優姫 しまった!内緒にしておきたかったのに!! 由里 今 は そ ん な 暇 あ る ん で す か ? 月香&優姫 速攻で準備してきまっす!!!
701 名前: ただの侍( 3)  2009/08/04(Tue) 00:17 ID:q3GFCFLVjfU サエン「…何だ?俺の頭に誰かが話しかけている…?」 サエン「まさか、このハワードが!?」 ハワード「…」 サエン「…俺のおかげで目覚める事が出来た?おいおい、俺はただ…」 ハワード「…」 サエン「…感謝している?…そりゃどういたしまして。ところで、お前名前あるのか?俺はサエン。」 ハワード「…」 サエン「そうか…お前、ハワードの生き残りのクレインって言うのか。よろしくな!」 クレイン「…」 サエン「クレイン、今、俺の街が攻撃を受けているんだ。助けてくれるか?」 クレイン「…」 サエン「手伝ってくれるのか、有り難い!」
702 名前: チェーン( 2)  2009/08/04(Tue) 01:47 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟「また混沌の夜が来ますね…」 雷化しながら飛ぶ麒麟。 「しかも何人か行方不明者が出ている。さて、どうなることやら…。」 ふと眼下をみると、誰かが大の字になって倒れているのを発見した麒麟。 「!?・・・あれは!」
703 名前: りっちゃんセブン( 62)  2009/08/05(Wed) 22:32 ID:dmx2RK3YS2C age・・・書き込みは後ほどやるわ
704 名前: まりも3( 12)  2009/08/06(Thu) 09:34 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「とりあえず・・・近くにいるのは・・・あー、月香の姐貴か・・・」 ツララ「っちょ?いつの間にそのレーダーを?」 毬藻「言っただろ、科学の進歩がすごいことになってるって」 ツララ「・・・で?ツナミは?」 毬藻「今有希のところで説明してる筈だ、追いつくぞ」 ウェーヴ「おぅっ!!」 ビシュゥゥン!!(ksk)
705 名前: チェーン( 3)  2009/08/06(Thu) 14:50 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟「ケルベロス!あなた、なぜここに・・・?」 ケルベロス「逃げ・・・て・・きた・・・ガハッ」 腹部が大きくえぐられていた。かろうじて胴体がつながっている。 ケルベロス「・・・に・・気を・・・つけろ・・・」 麒麟「?」 ケルベロス「グングニル・・・ユグド・・・オーディー・・・チェー・・・・はまだ・・・」
ケルベロスはそこまで言うと、絶命した。
706 名前: まりも3( 12)  2009/08/06(Thu) 16:36 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「りtty・・・有希!!」 ツララ「りっちゃ・・・え?」 毬藻「黙ってろ、みんな無事か?」 ※合流
707 名前: りっちゃんセブン( 62)  2009/08/06(Thu) 18:04 ID:dmx2RK3YS2C 有希 無事って何が? 由里 無事すぎて困りますよ 月香 先ほどまで由里に殺されかけたがな 由里 貴方達が真面目にならないからです 優姫 ま・・・ともかくだ・・・・・私達は月香に呼ばれて此処に集まり、時を過ごすことにするらしいぜ 由里 私以外皆さん家族を残してね 月香 ぐっ・・・・今はその話はいい・・・・・
708 名前: チェーン( 4)  2009/08/07(Fri) 07:46 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟はケルベロスを埋めると、辺りを見回した。 (・・・誰かに見られている?しかし・・・いや、この見通しの良いところでそんなことは・・・) ふと後ろを見た。すると・・・ 「!?」 光速で槍が飛んできた。麒麟は間一髪でその槍をかわすと、飛んできた方向を見た。 「誰ですか!・・・何!」 気配もなく、誰もいない。そして、間一髪でかわしたはずの槍が、後ろから麒麟の腹に刺さった。 「ゴプッ…馬鹿な…まさか、槍…!」 槍は抜けると、勝手に飛んで行った。 「遠隔操作…か」 麒麟は回復用の薬を飲む。しかし、再生スピードが追いつかない。 「ククク…奴らにでも伝えておきますか…。」 ふらつきながらも雷化する麒麟。 「アレク達の所へ向かうか…いや、有希たちのほうがいいか…よし…」 かつての仲間たちに、危険を知らせる麒麟。 雷を記録媒体とし、落ちた場所に文字を書く。 チェーン含む縛鎖四天王達が行方不明であること、カロンと鳳凰も行方不明であること、 閻魔たちも行方不明であること、カロンが死んだこと、死に際に残した言葉についての 情報をとばした。 「くっ・・・」 麒麟は最後の力を振り絞ると、先に雷を送った有希たちのもとへ飛ぶ。 (もし尾行けられていても・・・複数人いればまだ・・・グッ・・・)
709 名前: まりも3( 17)  2009/08/07(Fri) 12:27 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「そうか・・・お前らもう独り身じゃないのか・・・」 ぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱr ツララ「残してきたの?消滅しちゃうよ?」 ウェーヴ「何断言してんだよ」 毬藻「ツナミからの伝言は聞いただろ?チェーンあたりが消滅してる。ハンディも消えた。」 ツナミ「手伝ってほしいの!!」
710 名前: りっちゃんセブン( 63)  2009/08/07(Fri) 12:39 ID:dmx2RK3YS2C 有希 消・・・滅・・・・・? 月香 チェーン等の行方が分からないということは聞いていたが・・・ 優姫 あー・・・すっごい嫌な予感・・・・・ 由里 と、なると手伝うしかなさそうですね
711 名前: チェーン( 4)  2009/08/07(Fri) 19:42 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟の落雷による伝言が全員に送られた。 そしてそのあと、麒麟が有希達の元に雷として現れる。 麒麟「グ…ゴパッ!ハァ…ハァ…」
712 名前: セブンS.S.( 1)  2009/08/07(Fri) 20:35 ID:Z0xFHbDj4e 有希:わっ!?な!どうしたの!?
月香:むぅ・・・・・麒麟まで狙われたとは・・・・・
由里:今治癒術を!
優姫:間に合うか・・・?
月香:メッセージの通りのようさの・・・皆静かに!!・・・麒麟、話があるのだろう?聞こう
713 名前: チェーン( 1)  2009/08/07(Fri) 21:15 ID:fDgBynP2OgS 麒麟「クッ・・・ケルベロスはきっと隙を突いて逃げて来たのだとは思います…。 きっと何かしらの組織。チェーンや閻魔も奴等の手にかかったのだと…ゴプッ 槍に気を付けなさい、あれは追ってくる…勝手に…」 倒れこむ。 麒麟「ケルベロスが最後に残した言葉には・・・何か、意味があるはず・・・ それと・・・もしかしたら・・・」 麒麟はそこまで言うと気絶した。 そして、黄金の槍が有希達に向かってきた。
714 名前: セブンSS( 1)  2009/08/07(Fri) 21:35 ID:gUOktFs30CG 優姫:今度は何の組織だよ・・・・・
有希:!危ない!
優姫:うわっ!?とぉ・・・・・何だあの槍・・・
由里:麒麟の言っていた槍・・・!
月香:避けてもホーミングするか・・・
優姫:なら消すだけだZE!魔砲発射!!
715 名前: チェーン( 1)  2009/08/07(Fri) 22:44 ID:fDgBynP2OgS 槍は魔砲を突き抜け、優姫を襲おうとする。しかし・・・ 何者かが突き飛ばすと、その身に受けた。 カロン「グフゥッ・・・こ、こいつはグングニル…伝説の武器の一つだ… 使い手はオーディーン…や、奴が組織のトップだ…こいつは標的を何処までも 追い詰める…」 槍はさらに深く沈む。 カロン「チェーン達は監禁されている…閻魔達もだ…奴等は洗脳を…チェーンが暴れたおかげで 俺達は逃げることができたが…ブファッ」 カロンがまた血反吐を吐く。 「ゼハー・・・ゼハー・・・ユグドラシル…そして…ラグナロク…に…」 グングニルがカロンを貫通した。 ドシャリと倒れる。
716 名前: セブンSS( 1)  2009/08/07(Fri) 23:04 ID:by5UVzy2Od2 優姫:魔砲が・・・・・
由里:今はそんな暇ありません!グングニルが!!
月香:転送!
皆何処かに飛ばされる
717 名前: ただの侍( 6)  2009/08/07(Fri) 23:23 ID:q3GFCFLVjfU サエン「クレイン!!」 クレイン「…」 周囲の敵を一掃。 サエン「敵は退いてる…しかし、さっき聞こえた声は、もしや…?…嫌な予感がする…。」 カール「…」
???「???め…痺れを切らしたな。ふふふ…だがわしの予想通り。」 ???「せいぜいわしの計画に付き合ってもらうぞ。」
レイヴン「シグナス隊長!あれは…」 シグナス「…まさか!逃げろー!!」 レイヴン「え!?」
アレク「この感じは!?」 アトリ「…!」 ヒースロー「様子がおかしいよ!」
ヘレン「…変な感じだね」
718 名前: セブンSS( 1)  2009/08/07(Fri) 23:46 ID:fH69dWSQc68 有希:此処は・・・・・
??:お母さんおかえりー
全員:!?
優姫:誰だあの子・・・・・
月香:芽衣!?・・・・・ミスたぁぁぁぁぁぁ!!!
有希:月香の!?
優姫:あー・・・まぁ、いいや、グングニルとオーディーンとユグドラシルと ラグナロクについてなんとかしようZE
719 名前: チェーン( 1)  2009/08/08(Sat) 00:34 ID:fDgBynP2OgS とりあえず麒麟は有希達と、カロンは置いて行かれたということでおk? 麒麟「グッ…」 転送される瞬間に意識を取り戻した麒麟。しかし、まだ穴が完全にふさがっていない。 意識を取り戻した時、カロンは死ぬ間際だった。転送される瞬間、カロンは最後の力で防護壁を張っていた。 麒麟はよろよろと立ちあがると、壁に寄り掛かる。 「ケルベロスも死に…カロンまでも…」 そこまで言ったとき、芽衣に気付く。麒麟は笑うと、言った。 「月香・・・こんなことを、こんなところを子供に見せてはいけませんよ…。グゥゥ…」
720 名前: セブンSS( 1)  2009/08/08(Sat) 01:01 ID:tZ7WgwaCFFI そういうこと☆
月香:ん・・・ああ・・・・・そうさの・・・芽衣、お母さんはちょっとお姉さん達とお話があるから向こうで遊んで来なさい 芽衣:スイと遊んでていい? 月香:ああ、いいよ 芽衣:はーい!
有希:スイって? 月香:犬、芽衣が欲しがったから 優姫:月香と違って無邪気で可愛らしいな 月香:うっさい 由里:麒麟さん、今は喋らないで、傷に響きます。今は安静に・・・治る傷ですから
721 名前: セブンSS( 1)  2009/08/08(Sat) 19:57 ID:AVl8HsKrdI あげるよ
722 名前: チェーン( 5)  2009/08/08(Sat) 20:44 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟「・・・とりあえず私は仮眠をとります・・・槍が来たら、私を置いて逃げてもかまいませんので・・・ククク」 そういうと麒麟は目を閉じた。 とある場所…。 ???「うぅむ、ケルベロスにカロン…小物だと思っていたが…」 グングニルを握る男が言った。 ???「なかなかの者達だったな。」 チェーン「………」 男の前には両手足を折られ、牢の中に入れられたチェーンの姿があった。衰弱し、声も上げられないでいる。 いや、意識自体が混濁している。 男の背後の牢から声が聞こえる。 閻魔「貴様…オーディーンか!ということは、ここはあの『世界樹』の…!」 オーディーン「黙れ閻魔。貴様の時代は終わったのだ。」 閻魔「何が目的だ!」 オーディーン「黙れと言っている。貴様は誰を相手にしているかわかってるはずだぞ。」 閻魔「フン、こんな牢がなけりゃ貴様なんぞ…」 オーディーン「本当にそう思ってるのか?まぁいい…」 チェーンを牢から出すと、引きずっていく。 閻魔「チェーンをどうする気じゃい!」 しかしオーディーンは何も答えず地下牢を上がっていった。 閻魔(わしが世界を統一し調べた時すらはっきりとした事がわからんかった組織…『世界樹』。 別名…『ユグドラシル』。わしのデータベースには多少の事が書いてあったはずだが…麒麟が気付くか…。 それにしてもここは暑い…地下だというのに…。)
723 名前: ただの侍( 155)  2009/08/08(Sat) 20:55 ID:mCg2hwQ9jDE レイヴン「な・・・なんなんだ今のは・・・」 シグナス「分からん・・・だが・・・被害はここだけのようだな。幸い死者はいない」
サエンの父「・・・わかった。非常食と水を持って行け。」 サエン「ありがとう、父さん」 カール「必ず戻ってきます」 サエンの父「(・・・さらばだ・・・)」 サエンとカールはクレインに乗って飛んでいく。
アレク「アトリ、ヒースロー、準備は出来たか?」 アトリ「はい、できました」 執事「お嬢様、劇場はどうするのですか?」 ヒースロー「弟子に任せてるよ。あいつらなら大丈夫さ!」 アレク達も旅立ちの準備。
メビウス「ふふふふふふ・・・何ともあなたらしくない姿ですね、闇魔様。」 メビウス登場。
724 名前: チェーン( 5)  2009/08/08(Sat) 21:29 ID:v8OmcXtRZLg 閻魔「なんとでも言え、わしのプライドなんぞとうに捨てたわ。」 有希から返してもらった力を戻す閻魔。 「貴様もそちらに与するか…やはり世界に向けて、戦争を起こすというのだな… その計画こそラグナロク…」
725 名前: ただの侍( 155)  2009/08/08(Sat) 21:37 ID:mCg2hwQ9jDE メビウス「まあ、せいぜいあなたは私の行動を見ててください・・・」 また消え去る。 メビウス「ことは計画どおり・・・」 ???「まだ一歩踏み出したばかりだ・・・気を緩めるな」 メビウス「はっ」
サエン「クレイン、近くに誰かいないか?」 クレイン「・・・」 サエン「そうか・・・いないか」 カール「すごいね・・・意思を伝えれるんだ」
726 名前: チェーン( 5)  2009/08/08(Sat) 22:31 ID:v8OmcXtRZLg 閻魔「フン・・・」
オーディーン「貴様に今日から新しい名を与える…貴様の名は、グレイプニルだ…」 チェーンの両腕両足に刺青が奔る。 虚ろだった目に光がともる。 グレイプニル「ハッ・・・しテ私は何をすれバ?」 オーディーン「そうだな・・・体を清め体力を回復して来い。」 グレイプニル「わカりまシタ」 チェーンは指示通り動きだす。 オーディーン「ハハハハハハ!」 物陰から三人の女が現れる。 オーディーン「ククク…おお、ノルンの3姉妹よ!」 ウルド「オーディーン様…派手な行動はまだ早いと思われます…」 オーディーン「・・・それは予言か?」 ウルド「ええ。我らウルド、ヴェルダンディ、スクルドの。」 オーディーン「・・・しかしもう遅い。ラグナロクは進行を始めてしまっている・・・」 ウルド「ともかく、忠告は致しました。それでは。」 三姉妹はまた姿を消した。
727 名前: セブンSS( 1)  2009/08/08(Sat) 22:41 ID:qS7ERhyD58C 由里:置いていく気はありませんよ・・・ 有希:・・・・・(この珠、渡しておけば良かったかな・・・)
728 名前: ただの侍( 155)  2009/08/08(Sat) 23:11 ID:mCg2hwQ9jDE レイヴン「隊長、俺はレジスタンスと合流して状況をつかみます。何かあれば無線で連絡します」 シグナス「了解だ。俺も情報を手に入れ次第、連絡する」
レオン「それにしても各地で起きてる政府高官殺人事件、各地で起きてる謎の軍隊の攻撃、そして・・・俺達だけに聞こえた麒麟の声、か」 ジャック「一体どうなってやがんだ?・・・また戦い・・・か?」 レオン「わかんねぇ。ひとまず、ヘレンの村に行ってヘレンと合流するか」 装甲車に乗ってヘレンの村に行くレオンとジャック。
729 名前: まりも3( 18)  2009/08/09(Sun) 14:57 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「カロン・・・あれ死んだのか・・・」 ※もちろん麒麟と同行ですが? ツララ「とりあえずみんなで状況を整理しましょう、ね」 毬藻「チェーン及びその愉快な仲間たち、閻魔、ハンディが捕縛され、ケルベロス、カロンが死亡」 ツナミ「敵は我々を捕獲、洗脳する。また、狙った獲物は必ず貫く「グングニル」を所持。」 毬藻「グングニル・・・どこかで・・・」 隣で芽衣がなんか言ってる。 芽衣「うー☆」 毬藻「レミリア・スカーレット!」 ウェーヴ「は?」 毬藻「思いついたぞ」
730 名前: セブンSS( 1)  2009/08/09(Sun) 16:51 ID:B64XLwDOFg 月香:貴様・・・・・芽衣に何か変な事したり教えたりするなよ?・・・した場合・・・・・命は無いと思え 優姫:恐っ・・・ 有希:もし家に行く事になった場合、子供居るけど、何かしたら消し飛ばすからね・・・?(超笑顔
731 名前: まりも3( 18)  2009/08/09(Sun) 17:05 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「幻想郷。そこにグングニルを操れる吸血鬼がいたはずだ」 ウェーヴ「 ま た 東 方 か」 毬藻「うっせ、今回はガチだ もしかしたら、何か分かるかもしれない!」 ツララ「まぁ・・・そうかもしれないけどねぇ・・・」
732 名前: セブンSS( 1)  2009/08/09(Sun) 17:29 ID:jQr7VmR92o8 月香:ふむ・・・あの紫が居る地か・・・・・ 有希:行き方分かるの? 優姫:そもそも幻想郷なんて初耳だZE・・・・・
733 名前: まりも3( 18)  2009/08/09(Sun) 21:19 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「それなのに急にZE口調って何?きゃはうふ乙女じゃないのお前」 ウェーヴ「わぁ・・・毒舌・・・」 ツララ「とにかく、向こうまでたどり着ければ対処はできるでしょうね」 ツナミ「グングニルを操ってる人間が分かればそいつを叩けばいいんだけどね」 毬藻「叩く・・・鬼畜・・・妹・・・フランド・・・レーバティン!!!」 ウェーヴ「またなんか思いつきやがったみたいだな」
734 名前: チェーン( 6)  2009/08/09(Sun) 21:44 ID:v8OmcXtRZLg 不動明王「くっ…不覚。閻魔様、すみません…。」 同じ牢に入れられている不動明王と大日如来。 閻魔「謝ることはない。異変に気づいて誰かが…」 大日如来「それまで、私たちが生きていればの話ですが…。」 鳳凰「しっかし此処も賑やかになってきたのー。」 チェーンの隣の牢には鳳凰が。 閻魔達の隣の牢には縛鎖四天王達が。 縛鎖四天王達も衰弱し口もきけない。意識すら混濁している。 閻魔「・・・。」 グレイプニル「オーディーン様、体を修復してまいりました。」 チェーン、いやグレイプニルがオーディーンにひざまづく。 オーディーン「よし。呂律も回復しているな…貴様に新しい武器を与える。ロキ!」 扉から男が現れた。 ロキ「OK!グレイプニル、持ってきな!」 ロキと呼ばれた長身の男は「何か」を3つグレイプニルに投げた。 グレイプニル「ッ!」 一つ目を掴み、二つ目を掴み、三つ目を掴むグレイプニル。 ロキ「最新の武器だ!六連発拳銃!体術と合わせて使えるように頑張んな!」 一纏めにしたホルスターと予備弾薬を最後に投げると、ロキはさっさと出て行ってしまった。 オーディーン「さぁ!それを使いこなせるように訓練してこい!」 グレイプニル「ありがたき幸せ。失礼いたします」 一礼すると、ロキが出て行ったのと同じ扉から出て行った。 物陰からスクルドが出てくる。 スクルド「オーディーン様、彼らの武器等はどこに保管しているのです?少し気になるところがあるのですが…。」 オーディーン「ふむ・・・ノルンの末子に頼まれては致し方あるまい。ここだ。」 オーディーンはピアスを外すと、保管してあったチェーンの縛鎖刀と水炎刀、そして縛鎖四天王達の武器等を出す。 スクルド「お借りしても?」 オーディーン「・・・いいだろう、ただし持ち主に返すな。・・・今ここを持って、この武器はノルンの三姉妹に 管理させることとする。」 スクルド「ありがたき幸せ。では失礼いたします。」
735 名前: ただの侍( 156)  2009/08/09(Sun) 22:16 ID:mCg2hwQ9jDE レオン「ヘレン!」 ヘレン「ああ、レオンかい。どうしたんだい?」 ジャック「どうしたって・・・お前がまた俺達と共に行動するって言っただろ」 ヘレン「ああ、そうだったね!ちょっと待ってな」
ヘレンの家 ヘレン「これでよしっと・・・」
サエン「よし・・・見えてきたぜ・・・!」 カール「誰かいるね」
736 名前: セブンSS( 1)  2009/08/09(Sun) 23:14 ID:eg2mgFzC15o 優姫:いや、これは元からで、今はなるべく使わないように頑張ってるんだZE?・・・あ、また・・・・・ 月香:さ、この幻想郷バカはほっとくかの
陽介:風が悪い方向に吹いている・・・また闘いが始まるのか・・・・・
時雨:・・・・・正宗、疾風。再び力を借りるぞ
737 名前: ただの侍( 8)  2009/08/10(Mon) 00:12 ID:q3GFCFLVjfU サエン「着陸するぞ」 カール「あれって…有希さん達?」
ヘレン「お待たせ!」 レオン「いつもの戦闘服か」
738 名前: セブンSS( 1)  2009/08/10(Mon) 00:32 ID:d5GvlfgCOIe 由里:何か大きいの来ましたね・・・ 有希:ゴツゴツしてる・・・・・ 優姫:・・・・・(カッコイイ・・・!)
739 名前: チェーン( 6)  2009/08/10(Mon) 00:44 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟は未だに眠っている。空いた穴が治るまであと少し。
740 名前: セブンSS( 1)  2009/08/10(Mon) 01:01 ID:qBkfomjJtBY 芽衣:ねぇねぇお母さん 月香:ん・・・なんだい? 芽衣:このおじさん何で寝てるの? 月香:あー・・・それは遊び疲れたからだよ 芽衣:ふーん・・・じゃあなんでお腹の回りとか赤いの? 月香:そ、それは・・・・・ポテトを食べようとしたらケチャップが思いっきり出てかかったからだよ(我ながら嘘が辛い・・・・・) 芽衣:じゃあお洗濯してあげなきゃ! 月香:ちょ!?ま、待ちなさい、このおじさんの代わりの服がないからまだ洗えないよ? 芽衣:あ!そっかー・・・
741 名前: チェーン( 6)  2009/08/10(Mon) 08:54 ID:v8OmcXtRZLg スクルド「お姉さま。オーディーンより預かってきました。」 チェーンたちの武器を再びピアスに戻しながら言うスクルド。 ヴェルダンディ「スクルド。絶対にそれを無くしてはいけませんよ。今後のためにも。」 スクルド「ええ、もちろん。」 ウルド「心配ねぇ…。」 スクルド「大丈夫よ!あなたとは違うの!」 ウルド「もっと年上を敬いなさいっ。どうしてあんたはヴェルダンディにばっかり…」 ウルドはペシッとスクルドの頭を叩く。 スクルド「うるさいわね!あんたが尊敬できないからに決まってるでしょう!」 閻魔「力づくでこの檻を破ることは簡単じゃ。だが・・・ここがどこかもわからぬ以上、そのあとのことについて 考えねばならん。それに一人でも逃がし損ねれば、そ奴は2度と帰ってはこれまい。」 鳳凰「チェーンが一度大暴れしてなぁ…。その隙にカロンとケルベロスは逃げ出したんや。そんときはもう そいつらはそんな感じやったなぁ…。」 意識が混濁している縛鎖四天王を見ながら鳳凰は言った。 鳳凰「気長に待とーや、閻魔。こんだけ消えてりゃ誰かが気付く。」 麒麟の傷はほとんど塞がった。後は目を覚ませば動ける。
742 名前: まりも3( 18)  2009/08/10(Mon) 13:21 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「サエンか、久々だな、元気か?」 ツララ「戻ってきた・・・!」 ウェーヴ「ん?そんなにサエ・・・あぎゃ」殴られた ツララ「違うわよ。麒麟さんの意識!」 ウェーヴ「ああ」 毬藻「おう、積もる話は後にしろ、緊急事態だ、チェーンが消滅した」
毬藻「 か く か く し か じ か 」 ツナミ「こーいうときだけやたらカリスマ出るね、普段ペーペーなのに」
743 名前: セブンSS( 1)  2009/08/10(Mon) 13:38 ID:cHnoaMxMcVw 月香:急にウェーヴを廃棄物にしたくなった・・・・・ 有希:落ち着いて落ち着いて・・・・・
744 名前: ただの侍( 8)  2009/08/10(Mon) 15:41 ID:q3GFCFLVjfU サエン「よう、お前ら」 カール「久しぶりだね」 コックピットから降りる。 サエン「…ちょいとまずい事になった」
745 名前: まりも3( 19)  2009/08/10(Mon) 19:57 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「あー、ウェーヴは気にすんな、ただの軽口だから」 ツナミ「それで・・・まずいことって?」
746 名前: りっちゃんセブン( 68)  2009/08/10(Mon) 21:26 ID:dmx2RK3YS2C 月香 ・・・ふむ、大分集まってきたか・・・まぁ、分かっていると思うがチェーン達が行方不明になっとる 有希 死んではいないみたい・・・どこかは分からないけど生命の鼓動を感じる・・・ 優姫 場所が分かれば万能なんだけどなぁ・・・ 有希 仕方ないでしょ・・・数人は衰弱してるみたい・・・かなり薄くなってるから・・・
747 名前: ただの侍( 9)  2009/08/10(Mon) 21:35 ID:q3GFCFLVjfU サエン「あいつらが…!?」 カール「謎の軍隊と関係あるのかしら…」 サエン「…それと…アイアンシティが謎の軍隊の攻撃を受けて壊滅状態だ。」 カール「幸い市民は屋敷の地下シェルターに逃げているけど」 サエン「あそこなら無事だ。頑丈だし医療器具も水も食料もある。」
748 名前: りっちゃんセブン( 68)  2009/08/10(Mon) 21:58 ID:dmx2RK3YS2C 有希 そなの? 月香 んむ・・・いや、その事もあって召集をかけた 有希 んで・・・別の自宅に来たと・・・ 月香 まぁ、前に崩壊した家が修復されたのでな?其処に芽衣も非難させた
749 名前: ただの侍( 9)  2009/08/10(Mon) 22:07 ID:q3GFCFLVjfU サエン「…ン?」 クレイン「…」 サエン「どうしたクレイン。…え?あー、そうか。そりゃあそうだな。いいか、あいつらは…」 クレインと話している。 カール「ロボットに似た古代の機械人形、ハワードの生き残りらしいよ。 名前はクレインだって。ハワードは、パイロットに意思を伝えれるの」
750 名前: チェーン( 7)  2009/08/10(Mon) 22:16 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟「おや・・・ククク、寝ている間にずいぶんと集まりましたね…。」 麒麟が目を覚ます。 「さて…チェーン達や閻魔達の事はもうすでに知っているでしょう。では次に…敵の情報を得なければ。」 麒麟は立ち上がる。 「ここから一番近いデータベースは…この近くに「森」があったと思うのですが。」
751 名前: りっちゃんセブン( 68)  2009/08/10(Mon) 22:24 ID:dmx2RK3YS2C 月香 ん・・・傷はもういいのか・・・・・ 由里 一人では危険でしょう・・・私もお手伝いします 優姫 何だ?さっきから麒麟にベタベタだな 由里 怪我人は放っておけないでしょう?しかもこの人は狙われている可能性がありますから
752 名前: ただの侍( 157)  2009/08/10(Mon) 22:44 ID:mCg2hwQ9jDE サエン「森…?道案内してくれ。お前らぐらいの人数なら乗ってもクレインでも大丈夫だ」
753 名前: チェーン( 7)  2009/08/10(Mon) 22:55 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟「一応傷は大丈夫ですよ。後はこいつを飲んでおけば…」 麒麟は錠剤を飲んだ。 「閻魔が造った造血剤です。これで問題はないでしょう。「森」は・・・そうそう、ここから北に50キロくらいのところですねぇ。 クレインに乗る麒麟。 「せっかくですし、乗せてもらいましょうか。」 グレイプニル「この武器…なかなかいいものだ…」 格闘技と射撃を合わせた訓練を行うグレイプニル。 遠距離の的を銃で狙い撃つと、近距離のサンドバックを蹴りあげる。 「ふはははは!いいぞ!ノってきた!」 オーディーン「ロキ。やけにグレイプニルの感情が昂ぶってないか?」 ロキ「気のせいだろ!洗脳されている以上暴走はできねぇよ!」
754 名前: ただの侍( 157)  2009/08/10(Mon) 23:04 ID:mCg2hwQ9jDE サエン「よし、みんな乗ったな?」 カール「オーケーだよ」 クレイン「・・・」 サエン「行くぞクレイン!全速力だ!」
755 名前: りっちゃんセブン( 68)  2009/08/10(Mon) 23:12 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 ヒャッホウ!!! 有希 上機嫌だね・・・ 由里 まぁ・・・この機体を見るなり目が輝いてましたから 月香 ・・・で、由里は実は二人で行くものだと思っていたと? 由里 ぐ・・・べ、別にいいじゃないですか、人間は多少予想が外れるものです。完璧な人間なんていませんから
756 名前: 名無し( 2)  2009/08/11(Tue) 09:50 ID:p4ql4nV2fCe そんでゲームオーバー
757 名前: まりも3( 19)  2009/08/11(Tue) 14:28 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「俺パーティだけ独り身ばっか」 ツララ「うっさい」
758 名前: りっちゃんセブン( 68)  2009/08/11(Tue) 16:32 ID:dmx2RK3YS2C 月香 まぁ・・・ドンマイ 有希 大丈夫、必ず幸福は訪れるから
759 名前: まりも3( 19)  2009/08/11(Tue) 19:20 ID:mNFLBWqtM0O ウェーヴ「え?言ってなかったっけ?俺結婚したよ」 毬藻「mjd?」 ウェーヴ「地霊殿3面の鬼B(数秒撃ってると消えるやつ) 毬藻「おk、しね」 ボカッスカッ ウェーヴは死にかけた スイーツ(笑) ウェーヴ「悪かった!タイミングが悪かった!」 毬藻「フン」
760 名前: チェーン( 7)  2009/08/11(Tue) 20:43 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟「まりも、大丈夫ですよ。鳳凰もチェーンたちも独り身ですよ」 爽やかな顔で言う麒麟。 「しかし速い…。もうそろそろ着きそうですね。あの先の折れた巨大な木です。あそこへ。」
761 名前: まりも3( 20)  2009/08/11(Tue) 21:15 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「しっかし・・・森なんかで情報なんぞ集まるのか?」 ウェーヴ「水差すな」 毬藻「ふん・・・そだな」 ツララ「でも、なんか悪寒がするわね・・・」 毬藻「今回は戦う目的が違う」 ツナミ「え?」 毬藻「今までは・・・世の人間を救うことだった。だけど今回は、仲間を救う。だから、使命感は低いんだ。でも、やる気はいつもの6倍くらいは持ってるぜ、俺は」 ツララ「いいこと言うわね」
762 名前: チェーン( 7)  2009/08/11(Tue) 21:21 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟「ククク…まぁ、着けばわかりますよ。」 面白そうに言う麒麟。
763 名前: ただの侍( 158)  2009/08/11(Tue) 22:32 ID:mCg2hwQ9jDE サエン「・・・あれ?どうしたクレイン。高度下がってるぞ」 クレイン「・・・」 サエン「え?さすがにこの人数はやっぱ重いって?・・・頼む、どうにか耐えてくれ」 カール「だ、大丈夫なの…?」
ヘレン「陽介ー?陽介!ほら、さっさと行くよ」 レオン「準備はいいな?」
764 名前: りっちゃんセブン( 72)  2009/08/11(Tue) 22:46 ID:dmx2RK3YS2C 有希 あー・・・確かに・・・それじゃあ飛ぼうっと。久しぶりに ※恒例の焔の翼でございます 優姫 そんじゃ私も ※箒のとべーる君17世
陽介 ん?ああ、ok
765 名前: チェーン( 8)  2009/08/12(Wed) 10:06 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟「サエンさん、あの木の下あたりに。あの先の折れた巨木、あれこそが目印なのですよ。」 にやりと笑う。 「あの巨木は、木であって木ではない。クックック…。」
766 名前: セブンSS( 1)  2009/08/12(Wed) 20:12 ID:suBy8iQA4jI 月香:なんぞそれ・・・ホログラム的な? 由里:機械かもしれませんね
767 名前: まりも3( 18)  2009/08/12(Wed) 21:41 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「うわ・・・これはエグい・・・草属性の俺にこんなの見せるって拷問かテメェ」 何か分かったようです。 ツナミ「なにこれ」 ウェーヴ「さぁ」
768 名前: りっちゃんセブン( 72)  2009/08/12(Wed) 21:43 ID:dmx2RK3YS2C 月香 草属性!? 優姫 あれ・・・前とか普通に炎とかバンバン出しながら突撃とかしてなかったっけ・・・?
769 名前: まりも3( 18)  2009/08/12(Wed) 21:56 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「自分の体を燃やすからな、やたら自分が傷つくんだ・・・説明しなかったっけ?」 ツララ「私は普通に氷」 ツナミ「私は普通に水」 ウェーヴ「俺は普通に地だぜ・・・分かるかw」
770 名前: りっちゃんセブン( 72)  2009/08/12(Wed) 22:06 ID:dmx2RK3YS2C 月香 なんという捨て身タックル!あと氷と水は分かるけど地属性の奴どうでもよす 優姫 まだサエンの事根に持ってるのか?w 月香 当たり前だ。次あのようなことを言ったら焼き尽くして骨だけにしたあと骨を擂り砕いて海の底にコンクリ詰めしたるわ
771 名前: まりも3( 18)  2009/08/12(Wed) 22:11 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「サエンは俺の恩人でもあるけどな!」 カラカラと笑う毬藻。 ウェーヴ「っつかあんたそんな根暗だったっけ?」 ツナミ「あんたら・・・死ぬよ?」
772 名前: りっちゃんセブン( 72)  2009/08/12(Wed) 22:18 ID:dmx2RK3YS2C 月香 根暗っ・・・・・・・・・・ 優姫 あ、痛恨の一撃 有希 いやいや・・・まず死ぬよってとこを気になろうよ
773 名前: チェーン( 8)  2009/08/12(Wed) 22:42 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟「ククク…あの木自体が『データベース』。あの巨木には幾億という情報が詰まっているのですよ。 そしてあの木の根元にある小屋…あそこで調べることができるんです。 餓鬼を覚えていますか?彼が今は管理しております…。」 グレイプニル「ヒャッハァ!問題ねぇな!今なら誰にでも負ける気がしねぇ!」 闘技場に木霊する。 ウルド「グレイプニル。少し落ち着いて話を聞きなさい。」 グレイプニル「なんだ貴様?」 ヴェルダンディ「姉さん・・・彼の豹変ぶりは・・・」 ウルド「今は静かにしていてヴェルダンディ。グレイプニル、あなたの武器に新しい力を与えるために来たわ。 私は長女ウルド、彼女は次女ヴェルダンディ、そしてこの娘が末っ子のスクルド。」 ノルンの三姉妹は法術を三丁の銃にそれぞれ施した。 グレイプニル「ほう・・・三人とも美人だなぁオイ。犯してやろうか?クックック…」 戦斧を出しスクルドが構えた。 スクルド「姉さま!早く行きましょう!」 グレイプニル「ハッハッハ!冗談だよ冗談!今は何もしやしないさ!だが気を付けねぇと・・・・」 一瞬で間合いを詰め、背後に回ると、スクルドの後ろに並んだウルドとヴェルダンディを抱き寄せる。 グレイプニル「喰ベチマウゾ?」 スクルドが戦斧を振るうと、グレイプニルは離れた。 その隙に三兄弟は入口から出て行った。 スクルド「なんて恐ろしい…獣かしら…しかも私が不覚をとるとは…。」 ヴェルダンディ「もともとの荒い性格が、水炎刀を失った事で表面化し、 更に洗脳によって捻じ曲げられているわね…。」 ウルド「オーディーンとロキの策略ね…。」 スクルド「二人とも、顔赤くない?」 ウルド「何言ってんのあんたは!あんたももう少し訓練したほうがいいんじゃないの!?」 閻魔「わしの大刀が壊れた今、武器になるもんがないのう…。麒麟が見つけてきてくれるといいんだが。」
774 名前: チェーン( 8)  2009/08/12(Wed) 22:54 ID:v8OmcXtRZLg 訂正、三姉妹だった
775 名前: りっちゃんセブン( 73)  2009/08/12(Wed) 22:57 ID:dmx2RK3YS2C 優姫 あー・・・今嫌な事考えた 月香 何・・・? 優姫 あの大木ぶっ壊されたらやばいんじゃね? 月香 そんな危ないことを考えるな
776 名前: チェーン( 8)  2009/08/12(Wed) 23:04 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟「あの巨木はそう簡単に壊されないような仕組みがあるのですよ。 結界もありますしね。」 麒麟が笑う。 「そろそろ降りたいですねぇ…。サエン?降下お願いします。」
777 名前: ޜ蒼蛟龍ॠضضضضض( 112)  2009/08/12(Wed) 23:05 ID:d5F3UxcFODs とりにげ~
778 名前: りっちゃんセブン( 73)  2009/08/12(Wed) 23:11 ID:dmx2RK3YS2C うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
優姫 さっすが!
779 名前: まりも3( 18)  2009/08/12(Wed) 23:20 ID:mNFLBWqtM0O ツナミ「あっ・・・ごめんなさい!毬藻たちに言ったつもりだったんだけれど!!」 毬藻「・・・(ニヘラニヘラ)」 ツララ「もうすぐよ、準備準備」
780 名前: りっちゃんセブン( 73)  2009/08/12(Wed) 23:27 ID:dmx2RK3YS2C 有希 あ・・・いえ、謝るほどでは・・・・・ 優姫 ・・・なぁ、あの二人を一緒にさせたら面白そうじゃないか? 月香 ふむ・・・確かに天然が二人だけで何かをするというのは笑えるのかもしれん・・・
781 名前: まりも3( 18)  2009/08/12(Wed) 23:31 ID:mNFLBWqtM0O ツナミ「? ? ?」 きょろきょろする 毬藻「こっちみんな」 ウェーヴ「あー・・・これはまた・・・便利な樹・・・」 ちゃくりーく
782 名前: りっちゃんセブン( 73)  2009/08/12(Wed) 23:35 ID:dmx2RK3YS2C 月香 ま、二人きりになるタイミングが無いから残念ではあるがの 優姫 確かになー・・・ 有希 二人で何話してるの? 月香 んー?色々? 優姫 色々だなぁ 有希 ???
783 名前: ただの侍( 10)  2009/08/12(Wed) 23:56 ID:q3GFCFLVjfU サエン「よし…クレイン、少し待っててくれ。」 着陸する。 カール「サエン…?」
784 名前: チェーン( 8)  2009/08/13(Thu) 00:47 ID:v8OmcXtRZLg 餓鬼がやってくる。 麒麟「お久しぶりですね。」 餓鬼「ええ。閻魔さまが襲われたそうで。」 麒麟「情報を集めに来ました。いいですね?」 餓鬼「もちろんで。」 麒麟が小屋の中に入る。 麒麟「皆さん、外でお待ち下さい。先に私が検索しますので。」 小屋の中の検索用の機械に文字をタイプしていく麒麟。 麒麟「キーワードは…グングニル、オーディーン・・・あとラグナロク・・・」 膨大な検索量の中から、瞬時にいくつかの項目を見つけだすと、木の根元と5M辺りから木がすっぽり抜けた。 麒麟「その木片は本になっています…。閻魔の集めた情報が載っているはずです。」 組織「世界樹」別名「ユグドラシル」危険度 8/10 頂点をオーディーンとし、ロキという者、ノルンの三姉妹(ウルド、ヴェルダンディ、スクルド)などがいる。 「ラグナロク」計画なるものを立てている。詳細は不明。ヴァルハラという所に拠点を置くらしい。この点についても詳細は不明。 メビウスたち旧ダークネスとの関係、その他のパイプも存在。 オーディーンはすべてを貫くという槍を持ち、その槍の名がグングニル。 麒麟「なるほど…。あぁ、みなさんもどうぞ使ってください。閻魔の調べたデータは なんでもここにありますから。」
785 名前: ただの侍( 11)  2009/08/13(Thu) 01:00 ID:q3GFCFLVjfU ついでにメビウスについて。 メビウスは元ダークネス司令官、ゼフィールの部下だったが、司令官がガルドになってからは部下のレーンと共に闇魔の部下になる。 しかし闇魔が敗れた後、メビウスは行方不明だったが、これまでの殆どはメビウスの計画通りだった(ただしレーンがヘレンに倒されたのは予想外)。 ゼフィールの部下、ゼフィールの親衛隊、魔王軍残党、ゼフィール派ダークネス、その他様々な組織を率いて「グレイ」を結成。 各地に無差別攻撃を行っている。 また、グレイは旧ダークネスとも言われる。 ユグドラシルと手を組んでいる。 ただ、本心は全く不明。
786 名前: りっちゃんセブン( 73)  2009/08/13(Thu) 01:12 ID:dmx2RK3YS2C 有希 じゃあ子育てについて・・・ 月香 んなもん調べている暇はなかろうに 有希 だって・・・ 月香 言っておくがお前の育て方はぶっちゃけいい見本になっとるから。あの調子でやればおk 有希 あ、そなの?よかったぁ・・・ 優姫 もうちょっと料理のバリエーションを増やすか・・・新メニュー作るためにも 由里 あ、では麻雀について少々・・・ 月香 駄目だこいつ等・・・・・まるでゆったりしすぎとる・・・・・ 有希 忘れたの?マイペースが基本でしょ?私達は 優姫 ちょっと堅くなってるZE?もうちょっとほぐして 月香 お前等はほぐしすぎだっちゅーねん!!
787 名前: まりも3( 18)  2009/08/13(Thu) 17:08 ID:mNFLBWqtM0O 毬藻「おー・・・俺のことはなんて書いてあるんだ」 まりも・危険度5/10・・・草属性。竜族の血が1/4入っている。鎖の四天王とは仲が良いことが伝わっている 毬藻「・・・(ニヤニヤ)」 かつて魔王との戦いでは、仲間を人質に取られたことで、体内の竜の血を燃やし、異常な力を発揮。だが、その後自らが倒れた。 毬藻「・・・(ニヤニヤがおさまる)」 性格は短気で、計画性がない。ゆえに、我々の脅威となることはなさそうである 毬藻「・・・(ビキッ)」 だが、有事の際には人並み以上の知恵を持つため、油断は禁物 毬藻「・・・雑魚敵扱い・・・」 まりも は もえつきた ! ツララ「・・・馬鹿、まともにやりなさい」 毬藻「へーへー」 レーヴァテイン(裏切りの紅い枝):伝説:武器:危険度13/20 詳細は不明だが、グングニルに対抗する武器として知られる。 それに近いものをとある吸血鬼が持っていると噂されているが、詳細は不明 毬藻「あいつ盗聴してたんじゃね?」
788 名前: ただの侍( 164)  2009/08/13(Thu) 19:05 ID:mCg2hwQ9jDE サエン「俺はどう書いてあるんだ?」 サエン 危険度7/10 元ガルド派ダークネスの傭兵。しかし、状況が不利になる事でレジスタンスに降伏。 以後、レジスタンスと共に行動する。 サエン「ここまで詳しいとはな」 鉄の町、アイアンシティのマフィアの息子であるため、権力はかなり大きいものである。 銃器の扱いに慣れており、意外に厄介な敵になりかねない。 サエン「・・・」 また、機械に関してもかなりのもので、ハワードという古代の機械人形を探している危険人物。 ハワードを発掘されれば厄介になるだろう。 また、ムードメーカーの存在でもあるため、存在感は大きい。 サエン「ハワード・・・そんなに危険なのか」
789 名前: チェーン( 9)  2009/08/13(Thu) 22:13 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟「ん?・・・これは走り書き…」 落ちてきた木の葉を見ながら言う麒麟。 『グングニルの対抗策は複数』 『幾つかの武器や防具』 『術者との間合い』 麒麟がにやりと笑う。 「なるほど・・・アレがああなるなら、ああいう可能性が出て来ますねぇ…。 しかし情報が少し古い…現時点での彼らの脅威度は10/10。」 餓鬼が麒麟に寄ってくる。 餓鬼「実は…以前地獄屋敷に世話になった難民の数人が、閻魔から分けられ受け取った 秘宝をここに預けて行きまして…。」 麒麟「ここに?ほう・・・それがどうかしたのですか?」 餓鬼「実は、3本の刀があるんですよ。」 麒麟「なるほど・・・武器なしでも閻魔は強いが・・・」 餓鬼「ええ。あの宝刀ならばどんな武器にもひけを取らないはず。閻魔様が使うにはうってつけです。」 麒麟「その刀、今どこに?」 餓鬼「この床板の下でございます。」 床板を蹴ると、板が外れた。 そこには一本の長く太い刀と、脇差しと普通の刀の中間くらいの長さの刀、そして脇差しが納められていた。 餓鬼「『凄荒野王』と『天照』・・・そして『月詠』。」 麒麟「…どれも素晴らしい一品ですね。 凄荒野王は力強く豪快な大刀、天照は芸術品のような美しい刀…そして月詠は漆黒の刃を持つ刀…。」 餓鬼「届けていただけますね?」 麒麟「無論。ククク…」
790 名前: りっちゃんセブン( 73)  2009/08/13(Thu) 22:24 ID:dmx2RK3YS2C 有希 自分のことも調べられるんだ・・・どれどれ・・・・・
西沢有希 危険度2/10 天然、本気になったりすると危険度は7に上がる。体が弱いため長期戦は苦手 追記:甘いものと可愛いものに目が無い。特にチョコパフェとゆっくり大家族 有希 ・・・・・・・・・・ 月香 なんとwwwwでは我も・・・・・ 八雲月香(仮名) 平野由愛(本名) 危険度8/10 可愛がられるのに弱い、可愛いペットに弱い、ネーミングセンスが酷い、ぬいぐるみ集めが趣味etc 月香 ワーッ!!ワーッ!!何ぞコレ!?うわぁぁぁぁぁ!!! 優姫 ちょwwwwwそんな秘密隠してたのかwwwwwwやばいwww面白いwwww 柊優姫 危険度5/10 魔法isパワー。だZEっ子。威力が高いのが好きだが危険性はそうでもなかったりする。オカルトが苦手 優姫 わぁーお・・・・・ 由里 あ、私のは記載しないで結構です。というかしないで下さい。一応未来人ですので過去に未来人の事について記載されると少々面倒ごとになりますので・・・記載されている場合は消去しちゃってください
791 名前: チェーン( 9)  2009/08/13(Thu) 22:32 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟「・・・もう手遅れですね。記録はすでに残されています…。あなたの未来にも影響は出ているでしょう。」 やれやれと肩をすくめる麒麟。 餓鬼「『未来人』の項目が既にあります。あなただけではないんですよ、そういう人間は。」
792 名前: りっちゃんセブン( 73)  2009/08/13(Thu) 22:48 ID:dmx2RK3YS2C 由里 あちゃあ・・・・・・・・・・ま、いいです。もう未来に戻れませんし・・・今を大切にしますよ
793 名前: チェーン( 10)  2009/08/14(Fri) 21:41 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟「しかし一体アジトはどこにあるというのか…。候補地はいくつかありますが…。」 閻魔のメモの裏を見ながら言う麒麟。 「フム…閻魔は湖と森、そして火口に目を付けていたみたいですねぇ…。調査はいずれも 芳しくなかったようですが…もう一度洗いなおしますか…。」 餓鬼「麒麟様、術により先ほどの三本の刀を運びやすいように致しました。頼みます…。」 匣を受け取る麒麟。 麒麟「悪いですねぇ…。必ずあの方に渡しますよ。」
794 名前: りっちゃんセブン( 74)  2009/08/14(Fri) 22:23 ID:dmx2RK3YS2C 有希 湖、森、火口・・・・・もしかしたらこの三点の中央部にアジトがあったりして 由里 ああ、宝の地図とかでよく使われるトリック的なアレですか? 月香 そんなに単純だったら閻魔は苦労しないわ 有希 でも試すだけ試して見ない・・・? 月香 可能性はゼロではないが・・・・・湿地帯にアジトは普通造らんであろう
795 名前: チェーン( 10)  2009/08/15(Sat) 12:12 ID:v8OmcXtRZLg 麒麟「いや・・・あるいは入口が3か所ある…ということかもしれませんね…。 調査を行ったのは明王衆ですが…見落とした可能性は否定できません。」 地図を見る麒麟。
796 名前: りっちゃんセブン( 75)  2009/08/15(Sat) 12:54 ID:dmx2RK3YS2C 月香 地下に造るとなれば地盤の固い所、地上では見つけにくい山脈の谷部分か森林・・・むし密林に値する所か・・・ 優姫 海は? 月香 ふむ・・・ありえなくはないが・・・監禁する場所等を含めるとそれなりの規模であるから・・・可能性は極めて低い 由里 実は移動要塞・・・とか? 月香 移動なんぞしてたらこんなに迷わんわ。そんなでかいものが動いていたらすぐ見つかる 有希 潜水艦? 月香 水と食糧等の補給が必要となると必ず浜辺か港に一旦停まる。そうなると丸見えであろう?移動系は無しであろう
797 名前: チェーン( 10)  2009/08/15(Sat) 13:47 ID:v8OmcXtRZLg 餓鬼「考え込んでいては事態の改善には繋がらないでしょう。考える前に、各方面に行ってみては? 行動を起こさなければ前には進めない段階でしょう。」 麒麟「それもそうですねぇ…。森、湖、火口…分散して調査しましょうか。」 懐から薄いカードのようなものを出す麒麟。 麒麟「これは・・・まぁ、無線機のようなものです。皆さん持っていてください。 連絡をこれで取り合いましょう。・・・発信器も兼ねています。無くさないように。」 餓鬼「敵に捕捉される危険は?」 麒麟「ありませんね。特殊な工作を施してますから。」 カードを全員に配る。
798 名前: りっちゃんセブン( 75)  2009/08/15(Sat) 14:09 ID:dmx2RK3YS2C 有希 じゃあ湖 月香 森にしようかの 優姫 湖! 由里 森で 月香 誰も火口を選ばないとは・・・w 時雨 なら火口行くか 優姫 ぅおおお!?何時から何時の間に!? 時雨 さつき着いた。気配を探ってやっと見つけた 勇斗 俺も忘れんなよー?火口行くぜ! 大和 暑い所は嫌いなんだけど仕方ないね・・・ 優姫 いっぱい来たなー・・・あれ?ビリビリは? 時雨 あいつは知らん、連絡も無いからな。まぁ後で来るだろう
799 名前: ただの侍( 165)  2009/08/15(Sat) 14:11 ID:mCg2hwQ9jDE サエン「ああ、わかった。」 カール「でも、最近は魔王の残党が各地でゲリラ攻撃を行ってるって聞いてるけど・・・」 サエン「大丈夫だ、この辺りは政 |